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漫画村とは?漫画村の閉鎖騒動や代わりのサイトをまとめて紹介【無料でマンガを読む方法】

漫画村とは?漫画村の閉鎖騒動や代わりのサイトをまとめて紹介【無料でマンガを読む方法】

漫画村とは何だったのか?

漫画村の名前を聞いたことがない人はいないでしょう。

フリーブックスの後釜として、漫画村が使われ始め、月間アクセス数は1億を突破し、Twitterよりもアクセスが多くなったほど。

もしかしたら、あなたも一度は利用されたことがあるかもしれません。

漫画村は2017年から2018年にかけて世間を賑わせましたが、海賊版サイトであったので閉鎖に至りました。

実際に利用していた方も、そうでない方も、「代わりに無料でマンガが読めるサイトはないの?」とか「漫画村が閉鎖した後、どうなったのか?」といった疑問をお持ちの方も多いでしょう。

そういった疑問にお答えします。

長くなりますので、「漫画村の歴史とかはどうでもいいから漫画村の代わりになるサイトを知りたい!」という方は、「漫画村の代わりに使える合法・公式サイト」をクリックすると、そこまで飛ばせます。

 

目次

漫画村事件の閉鎖騒動のまとめ

漫画村のサイトが誕生してから閉鎖、その後再び話題となるまでを時系列順にまとめました。

 

  • 2016年
    漫画村のサイトオープン
    漫画村のサイトは2016年から開設されていましたが、当時は利用者も多くなく目立っていませんでした
  • 2017年5月
    フリーブックス閉鎖
    フリーブックスがDDos攻撃でつながりにくくなり、まもなくして閉鎖
  • 2017年5月
    フリーブックスの代わりを探す人が続出
    フリーブックスは漫画村ほど知れ渡りませんでしたが、それでもTwitterで繋がらなくなったとの声が相次ぎ、この時に無料でマンガが読める海賊版サイトの存在を知った人が増加
  • 2017年6〜12月
    漫画村の利用者増加
    2017年秋頃から爆発的に増加。ツイッターなどでも話題になり、友人同士で漫画村の存在を教え合うレベルに。

    出版社は対策を協議進める。

  • 2017年12月
    漫画村のアクセスが1億PV突破
    サイトのアクセス数を解析するツールによると、この時点で漫画村へのアクセスが1億PVを突破。驚異的な成長率です。
  • 2018年1月
    漫画村のアクセスが1億5,000万突破
    漫画村の月間訪問件数は、1億5,000万PVを突破。そのうちの96%が日本からのアクセスであることも判明。
  • 2018年2月
    漫画家など著名人が漫画村への言及が相次ぐ。テレビ報道も。
    この頃には、ネットメディアのニュースだけでなく、民放ニュースでも取り上げられるように。有名人も漫画村についての言及が目立ち始める。

    また、政府のブロッキング対策が検討され始める。

  • 2018年3月
    漫画村へのアクセス数がTwitterを超え、漫画村Proが発表される
    • 漫画村へのアクセス数がTwitterを超える(日本からのアクセス限定)
    • 「漫画村サイト」と「らりっくまのツイッターアカウント」で月額500円の漫画村Proが発表される
  •  

  • 2018年4月
    漫画村へのアクセスブロックが発表される
    政府により、漫画村へのアクセスブロックが決定。まもなくして漫画村は閉鎖へ。漫画村Proの利用者がどれぐらいいたのかは不明
  • 2018年4月中旬
    漫画村の代わりのサイトが次々生まれる
    次々と漫画村の代わりと噂されては、偽物が誕生。

    などが誕生したが、どのサイトもマンガを読めるサイトにはならなかった。

  • 2018年5月
    漫画村の運営者に対しての、刑事告訴が行われる
    講談社を筆頭に、大手出版社が協力して漫画村を告訴し、刑事事件化。犯人にある程度の目星がついたものと思われる。
  • 2018年8月
    政府が「第二の漫画村が成長している」と発表
    政府が海賊版対策会議で、第二の漫画村が成長していることに対しての、対策会議を行っていることを発表。

    どのサイトのことかネットでは話題に。

  • 2018年9月
    第二の漫画村候補がたくさん見つかる
    RawQQ、RawQV、活字村、Manga Netabare、Raw Nekoなど、第二の候補として取り上げられているサイトのアクセス数が増加していることが確認される

 

2016年|漫画村のサイトオープン

フリーブックスもそうですが、漫画村も2016年から存在していました。

当時はマンガの品揃えが少なかった可能性もありますが、この時期からあとあとを見越してサイトを複数用意していたものと考えられます。

 

2017年5月初旬|フリーブックス閉鎖

ちょうどゴールデンウィークに入り、フリーブックスへのアクセスが増加したのか、ツイッター上で「フリーブックスにつながらない」などの呟きが急激に増えました。

一旦サイトにつながるようになった時には、運営コメントで「DDoS攻撃を受けた」と発表されていました。

そして5月3日、サイトが突如閉鎖となりました。ここでもツイッター上では阿鼻叫喚の叫び声が聞こえてきました。

 

2017年5月中旬|フリーブックスの代わりを探す人が続出

この頃から、「フリーブックスの代わりのサイトを教えて」と言ったつぶやきが見られるようになりました。

漫画村はこの頃すでに運営されていたので、早い人は漫画村に行き着いていた可能性があります。

フリーブックスのようなサイトを使うべきか論争も少なからず起こっていました。

参考 「フリーブックス」についてもう少し踏み込んで書く

 

2017年6〜12月|漫画村の利用者が増加

徐々に口コミなどで漫画村の利用者が増加しており、若い人の間では、漫画村の存在を友達に教えてあげるといったことがされていたようです。

 

2017年12月|漫画村のアクセス数が1億PV突破

この頃にはすでに、出版社たちが対策を講じ始めており、専門家などが漫画村のアクセス数を追跡していました。

刑事事件化に踏み切るかどうかの判断など、水面下では色々な動きがあった模様です。

 

2018年1月|漫画村のアクセス数が1億5,000万PV突破

漫画村のアクセス数が1億5,000万PVを突破します。そのうちの96%が日本からのアクセスとなっていました。

月間1億5,000万PVは、食べログなどよりもアクセス数が多いサイトです。

ツイッターでも普通に漫画村について書き込まれますし、「見るのは違法じゃないし、ほかのサイトでは読みにくいから漫画村を使う」派と「コンテンツには適切な対価を払うべき。将来マンガが衰退する」派で、議論が活発になります。

 

2018年2月|漫画家など著名人の漫画村へのコメントが相次ぐ。テレビ報道も。

この頃になると、一般大衆にも漫画村の存在が知れ渡ります。

漫画村の騒動を知った漫画家のコメントも相次ぎ、それが議論を巻き起こし、結果さらに知名度が上がるという、負のスパイラルとなっていました。

このほか、日本漫画家協会も「漫画村を利用しないように」との声明を発表する事態に。

「全く創作の努力に加わっていない海賊版サイトなどが、利益をむさぼっている。このままの状態が続けば、日本のいろいろな文化が体力を削られてしまい、ついには滅びてしまうことでしょう」

との懸念を示しました。

 

ニコニコ動画の創業者として知られる、カドカワ代表取締役社長の川上量生氏は、一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構(CODA)の知財本部のメンバーで、この頃からブロッキングを提起してきたそうです。

ニコニコ動画は、違法コンテンツのアップロードで成長し、再三の削除要請も無視しながら成長していたことを考えると、皮肉ともいえる結果ですね。

ブロッキングは、日本国憲法21条の「通信の秘密」を侵すことと、電気通信事業法での、『通信事業者が「通信の秘密」の権利を侵した場合、3年以下の懲役または100万円以下の罰金』という規定に違反して、個人から訴えられるリスクが生じることが主な問題として上がっていました。

 

 

2018年3月|漫画村へのアクセス数がTwitterを超える(日本からのアクセス限定)

漫画村の公式アカウントが、ツイッターの利用者を超えたと報告しました。

この時、ツイッターのアクセス数は2億と見られており、驚異的な成長率です。

この頃から、漫画村のサイトの中に、仮想通貨のマイニングを強制的に行わせる「Coinhive(コインハイブ)」というウイルスが見つかります。

2018年3月|漫画村Proが発表される

漫画村へのアクセス数が増えてサイトが重くなったので、「処理速度や広告の表示をなくして快適にマンガが読める環境を提供する」という名目で、有料版の漫画村が発表されました。

その名も「漫画村Pro」。

クレジットカードで支払いをすれば有料会員になれるという仕組みが生じました。

犯罪に詳しい専門家からは、これはクレジットカードの個人情報を抜き取るのが目的で、登録しないように呼びかけましたが、一定数の登録者はいたと思われます。

利用者の情報は闇サイトで売買されたと考えられますが、闇サイトを利用するか運営者が逮捕されないと実際の人数はわかりません。

 

 

2018年4月|漫画村へのアクセスブロックが発表される

4月13日、政府により漫画村Proへのアクセスブロックを緊急対策を発表しました。

同時に、アニメの海賊版サイトとして知られていた「Anitube」と「MioMio」へのアクセスもブロックが発表されるという異例の事態に。

それほど海賊版サイトによる、著作権コンテンツの権利侵害の状況は切迫していたと考えられます。

ブロックが行われるという発表により、実際にブロックが開始される前に、漫画村などのサイト

 

2018年4月中旬|漫画村の代わりのサイトが次々生まれる

漫画タウン、漫画シティ、漫画カントリー、漫画ワールド、漫画村山頂、etcという具合に次々と漫画村の代わりと噂されては、偽物が誕生した。

しかし、どのサイトもマンガを読めるサイトにはならなかった。

 

2018年5月6日|らりっくまがクローズドな漫画村の完成を発表

 

2018年5月14日|漫画村の運営者に対しての、刑事告訴が行われる

講談社を筆頭に大手出版社が協力して漫画村を告訴し、刑事事件化。犯人にある程度の目星がついたものと思われます。


海賊版サイト「漫画村」を著作権侵害で大手出版社が告訴

漫画村の運営者は?すでに特定済みか!逮捕はされるの?

 

2018年6月|NTTがブロッキングの表明は違法として個人から訴えられる

実際にブロッキングは行われていませんが、それでも「通信の秘密を侵害しており、電気通信事業法に反する」として提訴されました。

しかしながら、ブロッキングが実際にされていないことなどから、訴訟はそれほど話題になることもなく進んでいます。

参考:https://news.yahoo.co.jp/feature/1039

 

2018年8月|政府が「第二の漫画村が成長している」と発表

政府が海賊版サイトの対策会議で、第二の漫画村が成長していることを発表しました。

対策を検討しているものの、

第2の漫画村はどのサイトのことか、ネットでは話題になりました。

 

 

 

2018年9月|第2の漫画村候補がたくさん見つかる

第2の漫画村は

RawLH」「RawQQ」、「RawQV」、「活字村」、「Manga Netabare」、「Raw Neko」など、第二の漫画村候補として取り上げられているサイトのアクセス数が増加していることが確認される。

 

漫画村のような海賊版サイトで読むのは違法?

 

現行の法律では、サイト上で読むだけなら違法に問うのは難しいとも言われていますが、今後どういう解釈がされるかわかりません。

冒頭にもお伝えした通り、勝手にアップロードするのも違法ですので、漫画村自体は違法なサイトです。

このような海賊版サイトを使うことで、漫画家への収入が減り、漫画家が減った結果、良質なマンガが少なくなっていき、漫画文化自体が危機に陥る可能性があります。

それに加えて、違法サイトにはいろんなリスクが含まれています。

「ウイルスが仕込まれてパスワードなどの情報が盗まれたり」、「バッテリー消耗が激しくなる強制マイニングソフト」が含まれていたり、違法サイトを使うのは非常に危険です。

管理人はいつもマンガ喫茶で最新刊を読んでいますが、最近は集英社などから出されている公式の漫画アプリも増えてきたので、そちらを利用するようにしましょう。

現行の法律や解釈がいつ変わるかはわかりません。ある日突然逮捕される可能性もあります。

今のうちから、完全合法な読み方を身につけておきましょう。

合法な方法としては、漫画アプリを使う方法ともう一つ。動画・漫画配信サービスの無料お試し期間を使うという方法があります。下の記事で紹介していますので、ぜひお試しあれ。

安全に漫画を読みたい方はこちらの記事をご参考にしてください!

漫画村の代わりはどこ?!!オススメの無料マンガアプリ・サイトまとめ

 

ツイッター上の漫画村に対する声

漫画村は、多くの人に利用されて多くの被害を生み出したため、ツイッター上でも激論が交わされました。

とくに、「コンテンツはもう無料で利用できるのが当たり前の時代」と考えている層と、「コンテンツには正当な対価を払うべき」と考えている層の衝突はお互い平行線で、噛み合っていませんでした。

 

漫画村が閉鎖した後、話題になったサイト(海賊版含む)まとめ

漫画村が閉鎖した後に、話題に上がったサイト名をまとめておきます。

 

漫画村の代わりに使える合法・公式サイト

 

ここからは漫画村のかわりになるサイトを紹介していきたいと思います。

海賊版サイトは、あくまでも違法コンテンツです。

スグに使えなくなってしまう可能性や、ウイルスが仕込まれている危険もあるサイトよりも、やはり公式のサイトを使って漫画を読むことをおすすめします。

有料のものもありますが、無料会員期間を使ってマンガを読めるサイトがいくつかありますので、代表的なものを紹介しておきます。

 

U-NEXT|動画だけじゃなくて実は漫画も読める

そこで利用したいのが、「U-NEXT」です。

えっ?U-NEXTって動画配信サービスじゃないの?」と思われたかもしれません。その通りです。

しかし、実はあまり知られていないのですが、U-NEXTでは漫画も読めるんです!

 

この動画配信サービスU-NEXTには、「無料トライアル期間」というものが設けられており、31日間もの間、利用料金が無料になります!

 

さらに、U-NEXTでは、初回入会の方に電子書籍の購入ポイントをプレゼントしています。

 

この初回ポイントを使うことで、漫画などの電子書籍を無料で読むことができるというわけです。

もちろんアニメやドラマ、映画、アダルト作品など、見放題作品がたくさんあるので、31日間だけ試すのもアリ。

 

マンガもアニメも見れる!

⇒ U-NEXTで色々な作品を見てみる!

 

けど入会したら後から会員料金がかかるんでしょ?」と思われたかもしれません。たしかに継続利用をすると有料会員に移行してしまいます。

 

しかし、無料期間内で退会手続きを行えば、一切料金がかからずに利用を終了することが可能です。

つまり、公式のサービスを無料で使うことができます。

気に入ったなら継続もできますし、無料期間内で終了、ということも選べるわけですね。

しかもこのU-NEXTなら、手続きはネット上だけで全て済ますことができます。登録も退会もネット上の手続きだけです!

面倒な手続きはありません。

これが、管理人がU-NEXTをおすすめしている理由です。

管理人は、U-NEXTの無料期間も使い倒して、色々な作品をタダで見ることができました

U-NEXTの無料お試し期間は、いつ終了してしまうかわかりません。使える今のうちに使っておくことをおすすめします。

 

31日間の無料お試し可能

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*一部有料サービスあり。2018年8月現在の情報です。詳しくはサイトにてご確認ください。

 

ブックパス(元auブックパス)

もう一つおすすめなのが、「ブックパス」です。こちらも初月無料なので、30日間漫画を読みまくれます

興味がある方は、下をクリックして読めます。

サービス名が「auブックパス」から「ブックパス」に変更されました。

元々は、auユーザー対象のサービスでしたが、全ての人が使えるように改善されたので、多くの方にオススメできるサービスとなっています。

 

4万冊を超える作品があるので、かなり有名な作品(キングダムとか)も読めますし、マンガアプリのような制約がなく、スラスラと一気読みできるのは魅力です。

 

また、auの公式サイトなので、ほかの漫画サイトやアプリよりも運営会社がしっかりしているという点も、利用する上では安心できます。

 

ブックパスは、月額課金の有料のサービスですが、初めて登録する方は「30日間無料」なので、この期間内に解約してしまえば料金は発生しません。

 

サービスがいいなと思って継続利用する場合でも、月額562円でかなり割安ですし、「あっ解約忘れてた…」という事態になっても、ワンコインレベルの出費なので痛くありません。

 

漫画以外にも雑誌などが読み放題なので、暇を持て余してる人は30日間の無料体験だけでもやってみると良いかも?

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おまけ

記事の途中で、漫画村の代わりになるサイトも紹介しましたが、「マンガよりもアニメで見た方が面白い作品」というのもあります。

意見が分かれるところだとは思いますが、好きなマンガタイトルがアニメになって、動きや声付きで作品になっているのは、漫画とはまた違った魅力を味わえるので、管理人個人としては嬉しい限りです。

そういった「好きな漫画作品はアニメでも見たい!」という方に向けて、アニメを無料で見る方法を紹介しておきます。

この記事を読んでいた人の中には、おそらく「Anitubeが閉鎖されて無料でアニメが見れなくなって困った…」という方もいるでしょう。

そんな人も、下の記事で無料でアニメを見ることができるサイトを紹介していますので、「無料で好きなアニメが見たい!」という欲望がある方は、ぜひ利用してみてください。

どれもちゃんとした企業が提供している合法かつ安全なサイトなので、堂々と胸を張ってアニメを見ることができますよ!

アニメやドラマ、映画を無料で見たい方は、こちらの記事から。

Anitubeの代わりはどこ?無料でアニメを見れるおすすめ動画サイトまとめ Anitubeの代わりはどこ?無料でアニメを見れるおすすめ動画サイトまとめ

 

 

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