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漫画村とは?閉鎖騒動や代わりに使えるwebマンガ・アニメサイトを紹介【無料マンガ】

漫画村とは?漫画村の閉鎖騒動や代わりのサイトをまとめて紹介【無料でマンガを読む方法】

2018年、テレビで取り上げられるほど話題になった漫画村

もしかしたら、あなたも一度は利用されたことがあるかもしれません。

フリーブックスの代わりとして使われ始めた漫画村は、月間アクセス数は1億を突破し、Twitterよりもアクセスが多くなったほど。

そんな漫画村について、この記事では、

  • 漫画村ってそもそも何?
  • 漫画村のその後とか運営者はどうなったの?
  • 漫画村のようにお金をかけずに漫画を読む方法はないの?

といったことを紹介していきます。

漫画村騒動の紹介は長くなりますので、「そんなのどうでもいいから早く漫画が読めるサイトを知りたい!」という方向けに、先に「漫画村の代わりに使えるお合法・公式サイト」から紹介しています。

さらに詳しく知りたい方は「漫画村の代わりに使えるサイト・アプリまとめ25選」もご覧になってみてください。

 

この記事の目次

漫画村の代わりに使える合法・公式サイト

漫画村の代わりに使える合法・公式サイト

ここからは漫画村のかわりになるサイトをいくつか紹介します。

海賊版サイトは、あくまでも違法コンテンツです。

スグに使えなくなってしまう可能性や、ウイルスが仕込まれている危険もあるサイトよりも、やはり公式のサイトを使って漫画を読むことをおすすめします。

有料のものもありますが、無料会員期間を使ってマンガを読めるサイトがいくつかありますので、代表的なものを紹介しておきます。

もっと知りたい方は、「漫画村の代わりはどこ?おすすめの漫画無料アプリ・サイトまとめ」をご覧になってみてください。

 

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U-NEXTで主に読めるマンガ作品

  • ゴミ屋敷とトイプードルと私
  • 転生したらスライムだった件
  • 進撃の巨人
  • ONE PIECE(ワンピース)
  • キングダム
  • 僕のヒーローアカデミア
  • 七つの大罪など

 

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主に読めるマンガ作品

  • キングダム
  • 僕のヒーローアカデミア
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  • ハイキュー!!
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music.jpで主に読めるマンガ作品

  • 転生したらスライムだった件
  • 宇宙兄弟
  • 思い、思われ、ふり、ふられ
  • キングダム
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  • 賭博破戒録カイジ
  • サラリーマン金太郎
  • このゆびとまれ
  • 賭博覇王伝零
  • ぼくは麻里のなか
  • 仮面ライダークウガ

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4万冊を超える作品があるので、かなり有名な作品(キングダムとか)も読めますし、マンガアプリのような制約がなく、スラスラと一気読みできるのは魅力です。

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漫画村事件の閉鎖騒動のまとめ

 

漫画村のサイトが誕生してから閉鎖、その後再び話題となるまでを時系列順にまとめて紹介していきます。

 

  • 2016年
    漫画村のサイトオープン
    漫画村のサイトは2016年から開設されていましたが、当時は利用者も多くなく目立っていませんでした

  • 2017年5月
    フリーブックス閉鎖
    フリーブックスがDDos攻撃でつながりにくくなり、まもなくして閉鎖

  • 2017年5月
    フリーブックスの代わりを探す人が続出
    フリーブックスは漫画村ほど知れ渡りませんでしたが、それでもTwitterで繋がらなくなったとの声が相次ぎ、この時に無料でマンガが読める海賊版サイトの存在を知った人が増加

  • 2017年6〜12月
    漫画村の利用者増加
    2017年秋頃から爆発的に増加。ツイッターなどでも話題になり、友人同士で漫画村の存在を教え合うレベルに。

    出版社は対策を協議進める。

  • 2017年12月
    漫画村のアクセスが1億PV突破
    サイトのアクセス数を解析するツールによると、この時点で漫画村へのアクセスが1億PVを突破。驚異的な成長率です。

  • 2018年1月
    漫画村のアクセスが1億5,000万突破
    漫画村の月間訪問件数は、1億5,000万PVを突破。そのうちの96%が日本からのアクセスであることも判明。

  • 2018年2月
    漫画家など著名人が漫画村への言及が相次ぐ。テレビ報道も。
    この頃には、ネットメディアのニュースだけでなく、民放ニュースでも取り上げられるように。有名人も漫画村についての言及が目立ち始める。

    また、政府のブロッキング対策が検討され始める。

  • 2018年3月
    漫画村へのアクセス数がTwitterを超え、漫画村Proが発表される
    • 漫画村へのアクセス数がTwitterを超える(日本からのアクセス限定)
    • 「漫画村サイト」と「らりっくまのツイッターアカウント」で月額500円の漫画村Proが発表される
  • 2018年4月13日
    漫画村へのアクセスブロックの可能性が発表される
    政府により、漫画村へのアクセスブロックを検討していることが発表される。

    これまでも海賊版サイトは存在したが、政府がわざわざ発表を行うなど異例の事態に。

  • 2018年4月17日
    漫画村閉鎖!サイトへのアクセスが不可能に
    まもなくして漫画村は閉鎖へ。漫画村Proの利用者がどれぐらいいたのかは不明

  • 2018年4月中旬
    漫画村の代わりのサイトが次々生まれる
    次々と漫画村の代わりと噂されては、偽物が誕生。

    などが誕生したが、どのサイトもマンガを読めるサイトにはならなかった。

  • 2018年5月
    漫画村の運営者に対しての、刑事告訴が行われる
    講談社を筆頭に、大手出版社が協力して漫画村を告訴し、刑事事件化。犯人にある程度の目星がついたものと思われる。

  • 2018年8月
    政府が「第二の漫画村が成長している」と発表
    政府が海賊版対策会議で、第二の漫画村が成長していることに対しての、対策会議を行っていることを発表。

    どのサイトのことかネットでは話題に。

  • 2018年9月
    第二の漫画村候補がたくさん見つかる
    RawLHRawQQRawQV活字村Manga NetabareRaw Nekoなど、第二の候補として取り上げられているサイトのアクセス数が増加していることが確認される

  • 2018年10月9日前半
    漫画村の後継サイトがついにオープン
    とうとう「漫画塔」という、漫画村の運営者と同じ人物が作ったとみられるサイトが見つかる。

  • 2018年10月9日後半
    漫画村の運営者とみられる人物が特定されるとのニュース
    漫画塔がオープンして間もなく、漫画村の運営者が特定されたとのニュースが発表される。

    それが影響したのか、漫画塔のサイトはすぐに閉鎖

  • 2018年10月後半
    漫画村の運営者とみられる人物が特定されるとのニュース
    米クラウドフレア社が開示した情報を元に捜査が行われ、漫画村の実質的な運営社が特定される。

  • 2018年11月
    漫画村の運営者が東京に住んでいることが発覚
    漫画村の運営者が特定されてまもなくして、運営者が東京に住んでいることが判明しました。

 

2016年|漫画村のサイトオープン

フリーブックスもそうですが、漫画村も2016年から存在していました。

当時はマンガの品揃えが少なかった可能性もありますが、この時期からあとあとを見越してサイトを複数用意していたものと考えられます。

 

2017年5月初旬|フリーブックス閉鎖

ちょうどゴールデンウィークに入り、フリーブックスへのアクセスが増加したのか、ツイッター上で「フリーブックスにつながらない」などの呟きが急激に増えました。

一旦サイトにつながるようになった時には、運営コメントで「DDoS攻撃を受けた」と発表されていました。

そして5月3日、サイトが突如閉鎖となりました。ここでもツイッター上では阿鼻叫喚の叫び声が聞こえてきました。

 

2017年5月中旬|フリーブックスの代わりを探す人が続出

この頃から、「フリーブックスの代わりのサイトを教えて」と言ったつぶやきが見られるようになりました。

漫画村はこの頃すでに運営されていたので、早い人は漫画村に行き着いていた可能性があります。

フリーブックスのようなサイトを使うべきか論争も少なからず起こっていました。

参考 「フリーブックス」についてもう少し踏み込んで書く

 

2017年6〜12月|漫画村の利用者が増加

徐々に口コミなどで漫画村の利用者が増加しており、若い人の間では、漫画村の存在を友達に教えてあげるといったことがされていたようです。

 

2017年12月|漫画村のアクセス数が1億PV突破

この頃にはすでに、出版社たちが対策を講じ始めており、専門家などが漫画村のアクセス数を追跡していました。

刑事事件化に踏み切るかどうかの判断など、水面下では色々な動きがあった模様です。

 

2018年1月|漫画村のアクセス数が1億5,000万PV突破

漫画村のアクセス数が1億5,000万PVを突破します。そのうちの96%が日本からのアクセスとなっていました。

月間1億5,000万PVは、食べログなどよりもアクセス数が多いサイトです。

ツイッターでも普通に漫画村について書き込まれますし、「見るのは違法じゃないし、ほかのサイトでは読みにくいから漫画村を使う」派と「コンテンツには適切な対価を払うべき。将来マンガが衰退する」派で、議論が活発になります。

 

2018年2月|漫画家など著名人の漫画村へのコメントが相次ぐ。テレビ報道も。

この頃になると、一般大衆にも漫画村の存在が知れ渡ります。

漫画村の騒動を知った漫画家のコメントも相次ぎ、それが議論を巻き起こし、結果さらに知名度が上がるという、負のスパイラルとなっていました。

このほか、日本漫画家協会も「漫画村を利用しないように」との声明を発表する事態に。

「全く創作の努力に加わっていない海賊版サイトなどが、利益をむさぼっている。このままの状態が続けば、日本のいろいろな文化が体力を削られてしまい、ついには滅びてしまうことでしょう」

との懸念を示しました。

 

ニコニコ動画の創業者として知られる、カドカワ代表取締役社長の川上量生氏は、一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構(CODA)の知財本部のメンバーで、この頃からブロッキングを提起してきたそうです。

ニコニコ動画は、違法コンテンツのアップロードで成長し、再三の削除要請も無視しながら成長していたことを考えると、皮肉ともいえる結果ですね。

ブロッキングは、日本国憲法21条の「通信の秘密」を侵すことと、電気通信事業法での、『通信事業者が「通信の秘密」の権利を侵した場合、3年以下の懲役または100万円以下の罰金』という規定に違反して、個人から訴えられるリスクが生じることが主な問題として上がっていました。

 

 

2018年3月|漫画村へのアクセス数がTwitterを超える(日本からのアクセス限定)

漫画村の公式アカウントが、ツイッターの利用者を超えたと報告しました。

この時、ツイッターのアクセス数は2億と見られており、驚異的な成長率です。

この頃から、漫画村のサイトの中に、仮想通貨のマイニングを強制的に行わせる「Coinhive(コインハイブ)」というウイルスが見つかります。

 

2018年3月|漫画村Proが発表される

漫画村へのアクセス数が増えてサイトが重くなったので、「処理速度や広告の表示をなくして快適にマンガが読める環境を提供する」という名目で、有料版の漫画村が発表されました。

その名も「漫画村Pro」。

クレジットカードで支払いをすれば有料会員になれるという仕組みが生じました。

犯罪に詳しい専門家からは、これはクレジットカードの個人情報を抜き取るのが目的で、登録しないように呼びかけましたが、一定数の登録者はいたと思われます。

利用者の情報は闇サイトで売買されたと考えられますが、闇サイトを利用するか運営者が逮捕されないと実際の人数はわかりません。

 

 

2018年4月13日|漫画村へのアクセスブロックの可能性が発表される

4月13日、政府が「漫画村Pro」へのアクセスブロックを検討していることを緊急発表しました。

同時に、アニメの海賊版サイトとして知られていた「Anitube」と「MioMio」へのアクセスもブロックが発表されるという異例の事態。

それほど海賊版サイトによる、著作権コンテンツの権利侵害の状況は切迫していたと考えられます。

ブロックが行われるという発表により、実際にブロックが開始される前に、漫画村などのサイトは閉鎖に追い込まれましたが、「ブロッキングは憲法違反だ!」など、大変な議論を巻き起こしました。

 

2018年4月17日|漫画村閉鎖!サイトへのアクセスが不可能に

政府発表が行われて間もなく、漫画村のサイトが閉鎖しました。

「有料版の予告がされた際に、逃走前の最後の荒稼ぎだ!」と注意喚起する人もいたのですが、実際その通りになりました。

漫画村Proの利用者がどれぐらいいたのかは不明です。

 

2018年4月中旬|漫画村の代わりのサイトが次々生まれる

漫画タウン、漫画シティ、漫画カントリー、漫画ワールド、漫画村山頂、etcという具合に次々と漫画村の代わりと噂されては、偽物が誕生した。

しかし、どのサイトもマンガを読めるサイトにはなりませんでした。

 

2018年5月6日|らりっくまがクローズドな漫画村の完成を発表

 

2018年5月14日|漫画村の運営者に対しての、刑事告訴が行われる

講談社を筆頭に大手出版社が協力して漫画村を告訴し、刑事事件化。犯人にある程度の目星がついたものと思われます。


海賊版サイト「漫画村」を著作権侵害で大手出版社が告訴

漫画村の運営者は?すでに特定済みか!逮捕はされるの?

 

2018年6月|NTTがブロッキングの表明は違法として個人から訴えられる

実際にブロッキングは行われていませんが、それでも「通信の秘密を侵害しており、電気通信事業法に反する」として提訴されました。

しかしながら、ブロッキングが実際にされていないことなどから、訴訟はそれほど話題になることもなく進んでいます。

参考:https://news.yahoo.co.jp/feature/1039

 

2018年8月|政府が「第二の漫画村が成長している」と発表

政府が海賊版サイトの対策会議で、第二の漫画村が成長していることを発表しました。

対策を検討しているものの、

第2の漫画村はどのサイトのことか、ネットでは話題になりました。

 

 

2018年9月|第2の漫画村候補がたくさん見つかる

第2の漫画村は、候補が複数見つかっており、どれのことを政府が指していたかは定かではありませんが、どれも漫画の品揃えが似ていることから、同一グループがサイトを作成している可能性が疑われていました。

RawLH」「RawQQ」、「RawQV」、「活字村」、「Manga Netabare」、「Raw Neko」など、第二の漫画村候補として取り上げられているサイトのアクセス数が、急増していることが確認されました。

 

2018年10月9日前半|漫画村の後継サイトがついにオープン

漫画塔という、漫画村の後継サイトが話題になりました。

サイトレイアウトや、ソースコードの情報など、漫画村と共通している部分が多く、この漫画塔こそ漫画村がリニューアルしたサイトとみられています。

 

2018年10月9日後半|漫画村の運営者とみられる人物が特定されるとのニュース

漫画村がリニューアルした」と話題になった途端、「漫画村の運営者を特定した」とのニュースが発表されました。

それから間もなくして、漫画塔のサイトはすぐに閉鎖したようで、漫画塔のサイトへのアクセスは一切できなくなりました。

これだけタイミングが一致しているということは、漫画村と漫画塔の運営者は関係していたのでしょうか。謎は深まるばかりです。

 

2018年10月後半|漫画村の運営社とみられる人物が特定される

米クラウドフレア社が開示した情報を元に捜査が行われ、漫画村の実質的な運営者が特定されたことが発表されました。

これを機に、海賊版サイトの運営がリスクの高いものであることが知れ渡り、牽制になればいいですね。

 

2018年11月|漫画村の運営者が東京に住んでいることが発覚

米クラウドフレア社の情報提供により、運営社の男性が特定できたのが10月の話。

11月に入り、その男性が東京都内に在住していることが判明しました。

運営当初より、サーバーは海外を通しているものの、マンガの分類が非常に細かいうえに正確なことから、日本人が関わっていると噂されていましたが、その噂が真実であったことが証明されました[1]。

 

漫画村のような海賊版サイトで読むのは違法?

漫画村のような海賊版サイトで読むのは違法?

現行の法律では、サイト上で読むだけなら違法に問うのは難しいとも言われていますが、現行の法律や解釈がいつ変わるかはわかりません。

ある日突然逮捕される可能性もあります。

今のうちから、完全合法な読み方を身につけておきましょう。

合法な方法としては、漫画アプリを使う方法ともう一つ。動画・漫画配信サービスの無料お試し期間を使うという方法があります。下の記事で紹介していますので、ぜひお試しあれ。

安全に漫画を読みたい方はこちらの記事をご参考にしてください!

漫画村の代わりはどこ?!!オススメの無料マンガアプリ・サイトまとめ

 

ツイッター上の漫画村に対する声

ツイッター上の漫画村に対する声

漫画村は、多くの人に利用されて多くの被害を生み出したため、ツイッター上でも激論が交わされました。

とくに、「コンテンツはもう無料で利用できるのが当たり前の時代」と考えている層と、「コンテンツには正当な対価を払うべき」と考えている層の衝突はお互い平行線で、噛み合っていませんでした。

 

 

漫画村が閉鎖した後、話題になったサイト(海賊版含む)まとめ

漫画村が閉鎖した後、話題になったサイト(海賊版含む)まとめ

漫画村が閉鎖した後に、話題に上がったサイト名をまとめておきます。

 

 

 

出典

  1. 「漫画村の運営者は、都内の男性」 割り出した弁護士、管理用メールアドレスが決め手

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