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東京卍リベンジャーズ|最新話ネタバレから過去話まで一挙紹介!【少年マガジン】

東京卍リベンジャーズのネタバレについてまとめています。

※週刊少年マガジンで掲載中の「東京卍リベンジャーズ/大久保篤」の最新話についてのネタバレです。

 

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東京卍リベンジャーズ|114話 On my way home のネタバレあらすじ

 

タケミチは最後にマイキーとドラケン、三ツ谷と千冬、八戒を呼び出して馬地に託された言葉を伝えます。

彼に託された思いを忘れないで欲しいと言うタケミチが、

「マイキー君なら一人で時代を創れます!!」

とマイキーに伝えました。

全員で写真を撮った後、ナオトを公園に呼び出したタケミチは、彼に頭を下げてヒナのことをよろしく頼みます。

それからナオトと握手して、現代に戻りました。

気付いた時、タケミチは自分が寺にいることに気付き、あたりを見回します。

それから前のままだったら、自分は刑務所の中にいるはずだと思い出して、彼は未来が変わっていることを確信しました。

だったらヒナも助かっているのだろうかと、考えるタケミチに、お久しぶりですと女性が声をかけてきます。

思わず誰? と尋ねた彼に答えず、

「この度はお忙しい中、足をお運びいただき恐れ入ります」

と彼女は挨拶して、受付へ案内しました。

よく見ると自分も女性も喪服を着ていて、タケミチは自分が葬式に参加しようとしていることに気づきます。

誰の葬式だろうと思う彼は、先ほどの女性が受付に座るのを見て、亡くなった人間の親族だろうと推測しました。

タケミチの番がきた時、この度は兄のと言ったきり言葉を詰まらせる、先ほどの女性と姉妹と思しきもう一人の女性に、彼は見覚えがある気がします。

中へ案内されるタケミチの後ろで、

「しっかりしてマナ!」

「ゴメン、ルナ」

という会話が聞こえました。

その名前と兄という単語に、先ほどの二人が誰の妹か気付いたタケミチは、慌てて会場に向かい、そして遺影を見て血の気が失せます。

(え!? 嘘だ。そんな……三ツ谷君が死んでる!!!?)

東京卍リベンジャーズ|114話 On my way home のネタバレ感想・考察

ナオトと握手して現代に戻る前、彼にヒナのことをよろしく頼むと頭を下げる、タケミチはどんな気持ちだったのだろうと、わたしは思いました。

記念写真を撮りたいと言うタケミチに、唯一事情を知っていながら、メンドくさと言う千冬は結構冷たいと思います。

成長したマナとルナがに気付かなかったタケミチでしたが、二人の名前と兄と言う単語を聞いては、亡くなったのが誰か気付かないわけにはいきませんでした。

過去で稀咲の裏切り行為を、マイキーに密告したのが三ツ谷と千冬であることが、なにか関係しているのでしょうか?

だとしたら千冬の安否も気になるところです。

三ツ谷が死んだ理由はなんなのか、気になる115話も今から気になって仕方ありません。

 

 

東京卍リベンジャーズ|113話 You have my Word のネタバレあらすじ

 

汗をかきながらバイクを整備するマイキーとドラケン。

どうかと問われたドラケンが、もうちょいと言いながら工具を操り、マイキーにちょっとエンジン賭けてみろと言います。

無事にエンジンがかかり、二人は喜んでハイタッチを交わしました。

しばらくして千冬に目隠しされた状態で、なんスかメッチャ怖いんスけどと、タケミチが連れてこられます。

0で目を開けろと言われたタケミチは、カウントダウンが終わると同時に目を開けて、そのバイクを目撃しました。

「じゃーん!!」

とマイキーが笑顔で手を向けたのは、CB250Tで、自分のバブと双子なのだと彼は言います。

これと自分のバブのエンジンは、昔フィリピンの廃墟で悲しそうに転がってたのを、真一郎が拾ってきたものだと。

真一郎が部品を集めて蘇らせたのが、今自分が乗っているバブで、放っておかれていたもう一つのエンジンに、自分とドラケンがコツコツ部品を集めて、やっと完成したのがコイツだとマイキーは説明しました。

なんかロマンがあるなと、感心するタケミチに、だろ? と言うマイキーは、

「オマエにやる」

と告げます。

驚き戸惑う彼に、ドラケンがトーマンの壱番隊隊長が、単車持ってないなんて格好がつかないだろうと言いました。

それでもこんな大事なバイクを、俺なんかがと遠慮するタケミチに、マイキーが飾っておくにはもったいないだろうと述べ、突然の展開に同じく驚いていた千冬が、すげぇじゃんと肩を組んできます。

ちょっと乗ってみろよと言われた彼は、ドラケンにエンジンをかけてみろと言われますが、かけ方がわかりません。

そこで後ろに乗ったマイキーが、レクチャーしてやると、そのあたりを一周してみることになりました。

要領の悪さに呆れられながらも、なんとかバイクを走らせるタケミチに、後ろで唐突にマイキーが、

「運命感じたんだってさ」

と言います。

意味がわからず困惑するタケミチに、天井の壊れた廃墟に大量のスクラップがあって、その中に埋もれていたこのエンジンを見つけた時の話だと、マイキーは説明しました。

自分を呼んでたと兄貴が言ってたと語る彼は、いつかその場所に行ってみたいと言い、タケミチも行きましょうよと返事します。

その後河川敷で川を眺めながら、この先どうなるのかと、タケミチと千冬は語り合いました。

お前のココでのミッションはもうないのだから、未来に帰るのだろうと尋ねる千冬に、タケミチは短く頷きます。

お別れだなという千冬が、お前の生きる場所は、ヒナやアッくんやみんなの生きてる12年後だと言い、感極まったタケミチは、目に涙を浮かべて叫びました。

「千冬!! 今までありがとうな!! お前がいなかったらここまで来れなかった。お前はオレの一生で一番のマブダチだ!!」

その言葉に笑みを浮かべた千冬が答えます。

「12年後にまた会おう! それまで少しだけお別れだ」

東京卍リベンジャーズ|113話 You have my Word のネタバレ感想・考察

冒頭からバイクの整備をしている、マイキーとドラケンの姿に、なんだろうと思ったわたしでしたが、すぐにピンときました。

というのも前号の予告に、マイキーからタケミチへの贈り物!! という文章があったからです。

予想どおりすぐに千冬に目隠しされたタケミチが連れてこられて、真一郎がフィリピンで拾ってきたというエンジンを積んだ、バブの双子が彼にプレゼントされました。

真一郎はフィリピンに一体なにをしに行ったのだろうと、気になったのは私だけでしょうか?

しかしマイキーに教えてもらいながら、一度しか乗ってないにもかかわらず、その後すぐに親友である千冬に別れを告げて、タケミチは未来に帰ることに。

帰った先の未来で、タケミチをなにが待ち受けているのか、気になる114話も期待したいと思います。

 

 

東京卍リベンジャーズ|112話 You’re fired のネタバレあらすじ

 

参番隊隊長がクビ。

青天の霹靂とでもいうべき発言に、驚きと困惑が広がります。

「マイキー君に稀咲の裏切りは一応報告した。でもまさか、マイキー君がこう出るとは思わなかった」

隣で千冬がそんなことを呟き、タケミチは彼の報告が今回の発表に繋がったのだと理解しました。

強張った表情で、なに言っていんだよ、冗談だろ? と稀咲が尋ねますが、マイキーはこんな場で冗談なんて言わないと、発言を撤回するようすを見せません。

そんな彼に待てよと声をかけた半間が、稀咲がクビなら当然自分もトーマンを出ると言い、そうなればメンバーが100人に減ってしまうが、それでもいいのかと、笑みさえ浮かべながら問いかけます。

しかしマイキーは動じることなく構わないと言い切り、そもそもトーマンはでかくなりすぎたのだと答えました。

人数が減れば困るのだと思っていたらしい半間は、彼の返答が意外だったのか、笑みを引っ込めて困惑します。

顔中に汗を浮かべる稀咲が、でかくなるのがトーマンの目的だろうと訴えますが、だったらクリスマス決戦をけしかけたのも、トーマンをでかくするためかと逆に問われ、言葉に詰まりました。

タケミチたちをけしかけ、太寿を殺させるために柚葉にナイフを渡したことも、三ツ谷と千冬から全部聞いたと言うマイキーに、メンバーたちから、なんだそれ汚ねという声が上がります。

隣で千冬が、証拠がないし、こんなことで稀咲を追い出せるとは思っていないが、どういう屁理屈でくるか見ものだと言い、タケミチはごくりと唾を飲み込みました。

「トーマンをでかくする為、お前の汚ねぇやり口に今まで目を瞑ってきた。それももう終わりだ」

そう自分を見おろすマイキーに、息を荒げる稀咲は、あんたが弱ってたし、太寿はトーマンを脅かす存在だから自分が動いたのだと、訴えながら駆け寄ろうとします。

しかし誰が前に出ていいと言ったと、ドラケンが立ち塞がると、そのドラケンに稀咲の話を聞けと、半間が殴りかかりました。

その援護でマイキーの前に立ち、こんなカスどもに耳を傾けるな、不良の時代を創るのだろうと叫ぶ稀咲の姿に、タケミチは本気の焦りを感じます。

トーマンはこれから大きくなって、誰もがひれ伏す組織になる。

大きくなれば必ず闇は生まれるが、マイキーを輝かせるために、自分がその闇をすべて引き受けてやると言う稀咲は、

「アンタには俺が必要なんだよ、マイキー」

と顔を引きつらせながら、自分の手をとれとばかりに左手を彼に伸ばします。

それを見るタケミチは、これは計算あっての発言ではないし、マイキーへの想いは理屈ではないのだと思いました。

しかしマイキーは無表情のまま、お別れだ稀咲と背を向けると、

「その決めつけが夢を狂わせる」

とだけ振り返って告げた後は、一度も振り向かずに立ち去ります。

「マ……マ……マイキィイィィ」

叫びながら膝をつく稀咲を見つめ、本当に追放されたことに驚くタケミチ。

「これで集会は終わりだ!!」

ドラケンの閉会宣言が響く中、これでミッション成功なのかと、あまりのあっけなさに彼は困惑しました。

 

東京卍リベンジャーズ|112話 You’re fired のネタバレ感想・考察

まさかの稀咲の除名。

裏切りを報告した三ツ谷や千冬でさえ、本気で追い出せるとまでは思っていなかったようですが、タケミチの頑張りで変わり続けてきた運命は、マイキーに稀咲との決別を決意させたようで、わたしも驚かされました。

稀咲と自分が抜ければ、元メビウスと元バルハラの350人も抜けるが、それでもいいのかと、発言の撤回を確信したように問う半間が、マイキーに構わないと即答されて呆気にとられる表情が滑稽です。

自分は月で一人では輝けないと、マイキーに心酔して、トーマンのNo.2になろうと裏で動いてきた稀咲が、本気で焦る姿には胸がすく思いがしました。

あっけなくミッションを成功したかに見えるタケミチですが、わたしは現実はそんなに甘くないと思います。

自分の計画を邪魔された稀咲が逆恨みして、タケミチやヒナが危険に晒される確率は高そうなので、まだまだ油断は禁物だと思いました。

今後のトーマンの変化も気になる、113も楽しみに待ちたいと思います。

 

 

東京卍リベンジャーズ|111話 Season opener のネタバレあらすじ

 

ドラケンの仕切りで、新年初のトーマン全体集会が始まります。

一度は結ばれたブラックドラゴンとの和平も、柴兄弟の確執で破綻し、クリスマス決戦で勝利したことが、みんなの前で報告されました。

そのことで、全員に話があるヤツが三名いるとドラケンが言い、八戒に前に出るように指示します。

階段を上り、みんなの前に立った彼は、自分の小さな嘘でトーマンを巻き込んでしまい、ブラックドラゴンとの抗争にまで発展したことは、すべて自分の責任だと詫びました。

九十度近く腰を折る八戒に、武藤が抗争の火種はいつも小さいのだから気にするなと言い、それに勝ったのだから結果オーライだと、続いて発言した河田が、なぁみんなと全員に呼びかけます。

すると全員の中から、誰もお前を責めないから頭を上げろと声が上がりました。

それを待っていたかのように、三ツ谷が彼に呼びかけ、お前はこれからも弐番隊の副隊長だと言い、同意を求められたメンバーから、八戒コールが巻き起こります。

隣にいた千冬に、八戒を救えただけでも苦労した甲斐があったなと言われ、タケミチは頷きました。

盛り上がりが落ち着いたと見たドラケンがさてと言い、

「二人目は!! 乾!! 前へ!!」

と指示します。

その言葉で前に出たのは、元ブラックドラゴンの幹部、乾と九井の二人。

潰れたのではなかったのかとざわつくトーマン勢の前で、二人は自分たちが太寿から十一代目を継いだことを宣言し、マイキーとの話し合いの末、トーマンの傘下に降ることにしたと述べました。

「ブラックドラゴンは壱番隊――つまり花垣タケミチの下につく!!」

マイキーの宣言に、タケミチは大きな声で驚きます。

それは誰の判断なのかと尋ねる彼に、マイキーは降るならタケミチの下につきたいと言うのが、ブラックドラゴンの意思だと答えました。

千冬が間違いなく裏があると呟き、ゴクリと唾をのむタケミチに、乾たちが近づいてきます。

いきなり信じろとは言わないと言う乾は、手を貸すので力が必要な時は言えとだけ伝えました。

予想外の展開に落ち着かない仲間たちに、大きな声で静かにするようにドラケンが声をかけます。

この聖夜決戦をふまえて、最後に話したいのは自分だと、マイキーが前に出ました。

彼は稀咲を呼びます。

はいと返事した稀咲を見下ろし、彼は告げました。

「オマエを除名にする」

 

東京卍リベンジャーズ|111話 Season opener のネタバレ感想・考察

新年初めて行われた集会ですが、もちろんクリスマス決戦を抜きにしては語れません。

全員にことの経緯が報告された後、八戒が自分が原因で抗争に発展したことを詫びるまでは想定していましたが、その後の乾たちの登場と、十一代目ブラックドラゴンがタケミチの下につくのは想定外でした。

とても胡散臭い話で、裏があると読む千冬の考えも当然だと思います。

とはいえマイキーが認めていて、二人がまだなにもしていない以上は、どうすることもできません。

それだけでも驚いたのに、その後マイキーが全員の前で、稀咲にクビを告げる展開には本当に驚かされました。

突然の稀咲除名という事態に、それぞれの反応が気になる、112話からも目が離せません。

 

 

東京卍リベンジャーズ|110話 Best wishes のネタバレあらすじ

 

大晦日。

着物姿のタケミチとヒナは、三ツ谷と2人の妹、そして八戒と柚葉の5人と合流します。

三ツ谷の妹、長女のルナと次女のマナとは初対面だったので、声をかけるタケミチでしたが、子ども扱いしたのが気に入らなかったのか、アホ面と罵倒されてしまいました。

しかしヒナに対しては美人好きーと抱き着き、彼はイラっとします。

柴姉弟の怪我を心配して声をかけるヒナに、完治したと笑顔で返事する柚葉とは対照的に、女が苦手な八戒は知らんぷりで無視しました。

三ツ谷の妹たちにヒナをとられ、大人げなくキレるタケミチが、せっかくのデートなのにと落ち込み、三ツ谷が慰めている姿を、柚葉がじっと眺めます。

その視線に気づいた八戒がそっかあと呟き、クリスマスめっちゃかっこよかったもん、それは惚れるよなと言うのに、柚葉は素直に頷きました。

そして太寿が一昨日家を出ていく時に、自分は弱い八戒にイラついて強く育てたいと思っていたが、自分には変えられなかった八戒を変えた、花垣武道は何者だと尋ね、もうこの家に自分は必要ないと言っていたことを伝えます。

改心するつもりはないが、暴力がすべてではないことは認めるとも。

太寿がそんなことを言ったのかと、驚く八戒に頷いた柚葉は言いました。

「アイツは結局、オマエと兄貴、二人を変えた。アタシはそんな花垣武道が……」

話を聞いていた八戒の真剣な顔が、姉の視線の先にいるのが三ツ谷ではなく、タケミチであることに気づいて驚きに崩れます。

ちょっと待てと慌てる弟に、好きなのは三ツ谷ではないのかと問われた柚葉は、坊主だし兄弟にしか見えないと、八戒の誤解を解きました。

タケミチに恋してるのかと、呆気にとられる弟に、ヒナもいるしそういうのではないと否定した彼女は、一方的な想いは罪ではないだろうと、恥ずかしそうに告げます。

そんなタイミングで、ヒナが500円で買った絵馬に、願いごとを書けるコーナーを発見し、全員で願いごとを書くことに。

自分の書いた願いごとを見直すタケミチに、ヒナや八戒、三ツ谷がなんて書いたのか見せろと言い出して、慌てて隠そうとする彼の手から、絵馬がすっぽ抜けて飛んで行ってしまいました。

それを拾ったのはぺーやんと一緒にいた千冬。

返してくれと掴みかかられた千冬は、反射的にそれを遠くに放り投げてしまいます。

大騒ぎしながら絵馬を追いかけるタケミチを、追いかける仲間たち。

騒ぎに気付いた河田と武藤も、面白そうだと追いかけ始めました。

石畳を転がる絵馬に向かって、

「待って! オレの絵馬あああ」

と叫んだタケミチの声に、

「オレのエマ? オレのエマって何よ?」

とマイキーとドラケンと一緒に、初詣に来ていたエマが振り返ります。

最後に絵馬を拾ったのはマイキーでした。

マイキーがそれをタケミチに返そうとした直後、カウントダウンが始まってしまい、彼の声掛けでゼロと同時にジャンプした全員が、ハッピーニューイヤーと叫びます。

マイキーが空に放り投げた絵馬には、

『みんなを救えるヒーローになれますように 花垣武道』

と書いてありました。

同じころ、タケミチの予想外な活躍で、計画を狂わされたことに驚く半間に、稀咲はこんなんで終わらせねぇよと呟きます。

 

東京卍リベンジャーズ|110話 Best wishes のネタバレ感想・考察

到着直後まではヒナと二人きりで、年越しデートに見えなくもありませんでしたが、すぐに柴家と三ツ谷家の兄弟たちが合流してきて、これもうデートじゃないなとわたしは思います。

三ツ谷の妹たちにヒナをとられ、大人げなくキレるタケミチでしたが、そんなタケミチに柚葉が熱視線を向けていたのには驚きました。

てっきり姉が三ツ谷に惚れたと思い込む八戒でしたが、柚葉が惚れたのは、自分も変えられなかった兄弟2人を変えたタケミチの方で、これには八戒だけでなく、多くの読者が驚いたのではないでしょうか。

絵馬とエマの聞き間違いは、きっとやるだろうと思っていましたが、本当にやったのでわたしもクスリとします。

そんなほのぼのとした話だったのに、最後の最後で稀咲が登場して、こんなんで終わらせないと言っていたのが気になりました。

次はどんな未来を変えることになるのか、気になる111話も楽しみに待ちたいと思います。

 

 

東京卍リベンジャーズ|109話 Not apt to give any way のネタバレあらすじ

 

初詣に連れて行くこと。

それが仲直りの条件だと、ヒナはタケミチに笑いかけました。

せっかく一度は泣き止んだのに、安心したのか再び涙をこぼし始める彼を、困ったように彼女はなだめます。

そのようすにもらい泣きする妹を、呆れたように眺めるマイキーに、喧嘩や女には弱いのに、いざという時は頼りになるタケミチは、本当にあの人みたいだと、ドラケンが言いました。

笑顔で頷いたマイキーは、ちょっと一緒に走ろうと、タケミチを誘います。

そんな娘とその友人たちの姿を、ベランダからヒナの両親が見下ろしていました。

バイクの後ろに乗せられたタケミチは、トーマンを率いている時は近寄りがたいのに、二人でいる時は穏やかでなんでもはなしてくれそうな、マイキーは不思議な人だと思います。

そんな雰囲気に乗せられてか、家族のことを尋ねる彼に、マイキーは両親はおらず、祖父とエマの3人で暮らしているのだと答えました。

エマだけ母親が違うのだが、彼女の母親は10年くらい前に突然蒸発してしまい、二人は親代わりの真一郎に、色々なことを教わったそうです。

真一郎がいない現実が時折わからなくなり、そういう時は頭が真っ白になって、上下左右や、なにが正しくてなにが間違っているのかすらわからなくなってしまうのだと。

その言葉を聞いて、タケミチは彼が自分の心の闇に気付いていることを知りました。

そんな真一郎は、暴走族のトップのくせに、実は女好きで喧嘩も弱かったのだと、バイクを止めて歩きながらマイキーが言います。

意外すぎる話に、タケミチは驚きのあまり嘘!? と叫んでしまいました。

その反応に笑うマイキーは、それなのに真一郎を慕って東京中の不良が集まってくるので、ある日兄に質問したのです。

喧嘩も弱くて女の尻ばかり追いかけている真一郎が、どうして男にモテるのかと。

「ハハ。マンジローにはまだわかんねぇよ!」

顔中絆創膏だらけでそう答える兄の姿が、キラキラと輝いているようにマイキーには見えました。

真一郎が後ろにいるから負けないと、きっとみんな思っていたのだろうと呟く彼に、マイキーのようだとタケミチは言いますが、俯いた彼は自分は弱いと答えます。

予想外の言葉に戸惑うタケミチを見ながら、マイキーは告げました。

「オマエは強い。タケミっち。本当に大切な事は、喧嘩に勝つ事じゃねぇ。自分に負けない事だ」

タケミチは弱いのに、誰にも屈さない。

ブラックドラゴンにすら屈さなかったと。

「挫けそうな時、オレがオレでなくなりそうな時、オレを叱ってくれ、タケミっち。兄貴のように」

登っている階段の途中で振り返り、そう笑いかける彼に、タケミチは目を潤ませながら、もちろんだと元気よく答えました。

 

東京卍リベンジャーズ|109話 The light of my life のネタバレ感想・考察

別れ話をやっぱりナシにして欲しいと泣くタケミチに対して、初詣に連れて行けと言うヒナに、タケミチだけでなくわたしも一瞬戸惑いました。

しかしそれが仲直りの条件だと言う、ヒナの笑顔を見てほっと安心します。

そんなタケミチをドラケンはあの人に似ていると言い、マイキーも頷いたので、もしかして真一郎のことだろうかとわたしは思いました。

大方の予想どおりだったと思いますが、やっぱりそれは真一郎のことで、無敵と呼ばれるマイキーの兄なのに、女好きで喧嘩が弱かったのだと知って、わたしも意外に思います。

そんな兄を失って、自分が心の闇を抱えていることに気付いているマイキーが、兄そっくりなタケミチに、なにかあったら自分を叱って欲しいと頼むシーンが、とても印象的でした。

次はヒナとの初詣デートらしいですが、平穏無事に終わるのか、気になる110話も楽しみに待ちたいと思います。

 

 

東京卍リベンジャーズ|108話 The light of my life のネタバレあらすじ

 

どういうことかと、マイキーに事情を聞こうとするタケミチでしたが、彼は無視してそっぽを向いていて、説明する気は0でした。

身勝手な理由で振ったことに、後ろめたさを感じているタケミチが、どう声をかけていいかわからずにいると、無表情なヒナにまた喧嘩かと言われて、泣きそうになってしまいます。

数時間前、息せき切って家でくつろいでいる正人のところにやってきたヒナは、タケミチになにを言ったのかと、父親を問い詰めました。

まず彼女に謝った彼でしたが、それでも不良ではない相手を好きになり、娘に幸せになって欲しいと願う、父親の気持ちも理解して欲しいと述べます。

正人だって母親の世間体を好きになったわけではないはずだと指摘したヒナは、自分は彼の中身が好きなのだと言い、タケミチは不良だし頼りなく見えるが、本当はすごく優しくて暖かくて、自分がどんなに辛い時でも絶対助けてくれる人なのだと訴えました。

「タケミチ君を、”不良”なんて言葉で一括りにしないで!!」

言い捨てて家を飛び出したヒナは、雪の降りしきる神社を訪れ、懸命に神へ祈りを捧げました。

そんな彼女に、クリスマスに神社でお祈りする奴がいるかと、声をかけてきたのはエマ。

驚くヒナから、そちらも祈りに来たのかと訊かれたエマは頷いて、真一郎が毎年クリスマスになると、ここに祈りに来ていたのだと答えます。

それに付き合ううちに、なんだか習慣になってしまったという彼女に、ヒナは自分も毎年来ているのだと伝えました。

しばらく奇遇だと笑い合っていた二人でしたが、エマがなにをお祈りしていたのかと尋ねたことで、ヒナの表情が抜け落ちます。

頬杖をつきながら彼女から話を聞いたエマは、親が出てきてしまったらタケミチも辛いだろうと理解を示したうえで、それでも親に言われたからと、言いなりになったように見える彼に、不満そうな表情を見せました。

よしと気合いを入れて立ち上がったエマは、この件は自分に任せろと、力強く請け負います。

彼女がタケミチの所在を問い合わせたのはドラケンで、彼は一緒にいたマイキーにも確認をとったものの、知らないと言われたので、自分たちは知らないと答えました。

探すように頼まれたドラケンは、クリスマスに面倒くさいとこぼしますが、マイキーが先刻のインパルスの音はやはり三ツ谷だと思うので、タケミチも一緒かもしれないし、戻ろうと提案します。

彼を絶対にヒナの家に連れてくるように頼んだエマは、彼女の手を引っ張って歩き出しますが、事態を把握しきれていないヒナに、これからタケミチに合うのかと引き留められてしまいました。

好きならウジウジしないで言いたいことを伝えろと言うエマに、今彼にあったらなにも言えずに泣いてしまうかもしれないと、彼女は弱音をこぼしたのです。

そして現在、ぼろぼろと大粒の涙をこぼして謝っているのは、ヒナではなくタケミチの方でした。

しゃくりあげながら、自分は不良で正人の言うこともわかるし、もし自分のせいで救うと誓った彼女になにかあったらダメだろうと、彼は正座するように地面に座り込みながら訴えます。

大泣きするタケミチに、たとえ君が死んでも絶対に守ると告げられたヒナは、え? と呆気に取られました。

「何……言ってるの……? タケミチ君……」

「トラックに轢かれても……足の感覚なくなっても……何度でも……守るから!! 別れるのはナシにしてくんねぇかなぁぁ?」

子供のように泣きじゃくる彼の言葉に、彼女の目が潤みます。

 

東京卍リベンジャーズ|108話 The light of my life のネタバレ感想・考察

マイキーにヒナの前へ引っ立てられてしまったタケミチは、気まずくてなにを話せばいいのかわからないでいるうちに、また喧嘩かとヒナに言われただけで、泣きそうになってしまいました。

正人の勝手な行動に文句を言ったヒナが、神社に祈りに行った先でエマと遭遇し、彼女から事情を聞いたエマがドラケンに働きかけたことがきっかけで、マイキーたちが教会に駆けつけられたという、聖夜決戦の裏話が明らかになります。

そう考えると彼女の祈りが、絶体絶命だったタケミチたちを救ったようにとれなくもないなと、わたしとしては思いました。

無事に聖夜を乗り越えたことで、感情を爆発させてしまったタケミチが、なんだか色々と言ってはいけないことを言ってしまいましたが、ヒナがどう答えるのか気になる、109話にも期待したいと思います。

 

東京卍リベンジャーズ|ネタバレのまとめ

漫画を「ネタバレあらすじで楽しむ」のも楽しみ方としてアリですが、やはり漫”画”なので、せっかくなら”画”とあわせて読んだ方が面白さは倍増します。

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