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川柳少女|最新話ネタバレから過去話まで一挙紹介!【少年マガジン】

川柳少女のネタバレについてまとめています。

※週刊少年マガジンで掲載中の「川柳少女/ 五十嵐正邦」の最新話についてのネタバレです。

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川柳少女 132話 七々子のある意味ファッションショー のネタバレあらすじ

 

オシャレして出かけようとしている七々子に、ヒロがどこに行くのか尋ねると、彼女は服を選んでもらうために、琴と大学で待ち合わせしているのだと答えます。

いつも服は自分で選んでいるのに珍しいねと、弟に指摘された七々子は、赤面しながら日曜にエイジと合うので、そのために目一杯オシャレしたいと思ったと白状しました。

娘の返事に一喜一憂している父親に、ヒロはいい加減に慣れろと呆れます。

倉の母校でもある柄井大学で、講義が押してしまった琴が、待ち合わせの時間に遅れてくると、既にそこには虫がつきまくった七々子の姿があり、彼女は慌てて割って入りました。

男たちを追い払った琴は、七々子に顔を近づけながら、変なことをされたり、触られたりしなかったかと心配します。

「例えばココをこんな風に……あとはココをこうとか……ココをあえて逆手でこうとか……」

心配していることを実際に触って実演する彼女に、七々子は悲鳴を上げますが、

(結果オーライ……!!)

その光景を目撃した男たちは、なんだか得した気分になりました。

琴の所属する英会話サークルのメンバーである、近藤と岸は七々子を見てお人形さんみたいで可愛いと、キャーキャー言いながらまとわりつきます。

このくだりさっきやったと言う琴は、今日は一緒に服を買いに行くついでに、七々子にサークル見学させてあげようかと思ったのだと、友人たちに事情を説明しました。

いいねと賛同する彼女たち。

「お姉さんが手とり足とり腰とり、ねっとり案内したげる~~~♡」

再びぽよぽよさわさわされた七々子が、ひゃああああと悲鳴を上げるのを見ながら、

(……私って客観的に見たらこんなかんじなのかな……)

と琴は思います。

その後ソフトテニスサークルでテニスウェアを、水泳サークルでは水着をと、見学したサークルで着る服を実際に着用したため、今日はある意味七々子のファッションショーだったと琴が言いました。

岸がその発言で服を買いに行くことを思い出し、近藤がどんな服が欲しいのかと問い、七々子が答える前にエロいやつかと言い出しますが、琴が違うってのと否定します。

顔を赤らめて、明日仲のいい男子と会うのだと言う七々子に、キュンとなった二人。

自分は高1の彼氏がいるから任せろと言う近藤でしたが、琴は大丈夫かと心配になりました。

そして日曜日。

ドキドキしながら待つエイジの前に現れた七々子は、近藤の男は結局制服に弱いという意見を参考に、中学の制服を着てきて、彼に攻めてみたけどどうかと尋ねます。

羞恥心の限界を超えて逃げ出したところを、引き留められて褒められた七々子は、エイジは私服と制服のどちらが好きかと質問しました。

悩む彼に、制服は今しか着れないから、エイジが望むなら今日の服を着ると言う彼女は、大学では毎日「とっておき」を着ると言います。

思わず、

「お……おうそうか」

と答えた後でエイジは思いました。

(……あれ、なんか話の流れ的に……一緒の大学行くかんじになってる……?)

川柳少女 132話 七々子のある意味ファッションショー のネタバレ感想/考察期待

琴が七々子に群がる男たちを追い払うために、利き手を折るよと脅したり、やべえ大月だと男たちが逃げ出すのを見て、わたしは琴ってこういうキャラクターだっただろうかと、自分の記憶が心配になりました。

ソフトテニスサークルでは、スカートの丈が短いと恥ずかしがる七々子に、男子がアンダースコートをはいていれば、見えてしまう心配はないと説明します。

しかしその直後、

「……まあ我々としては、見えりゃアンダーでも全然かまわないんですけども」

と言い出して七々子を怯えさせました。

水泳サークルでは、七々子が忍者ばりの古式泳法を見せたりと、サークル見学を満喫する姿に、今日の目的を忘れてはいないだろうかと、私は心配になります。

その結果が服を買いに行くシーンをカットして、中学校の制服を着た七々子の登場というオチで、なにをしに大学へ行ったのかと、頭が痛くなりました。

次はなにが起こるのか、気になる133話も五七五!! だそうです。

 

 

川柳少女 131話 七々子と競歩遠足③ のネタバレあらすじ

 

残り1kmになった七々子班。

町岡につらそうだけど大丈夫かと心配された七々子は、バナナを頬張りながら、バナナあるから平気だよと答えます。

「むしろバナナのせいで、つらさ倍増してない?」

と篠田がツッコミを入れ、

「バナナに苦戦するフードファイターに見えるよ、七々子ちゃん」

と町岡も同意しました。

でも確かに調べたら、バナナは疲労回復に凄くいいらしいと言う町岡の言葉に、エイジの言葉を思い出しながら微笑む七々子でしたが、

「あ、でも1日2本以上は逆効果だって……」

という追加情報を聞いて、ふっと意識を失いかけます。

やがて見えてきたゴールテープに、三人は走って飛び込みました。

三人は抱き合ってキャーキャー言いながら、キツかったと言い合います。

エイジを探して辺りを見回す七々子でしたが、近くには見当たりません。

自分たちは飲み物を買ってくるから、休んでいるように言われた七々子は、お言葉に甘えて芝生の上に仰向けに倒れ込みました。

星が綺麗だと、夜空を見上げる七々子の視界に、おかめのアップが飛び込んできて、彼女は悲鳴を上げて飛び起きます。

ごめんと謝る犯人は、言わずと知れたスケッチブックを持ったキノでした。

久しぶりの再会にひとしきりはしゃいだ七々子は、タオの姿がないことに気付きますが、キノは水の飲み過ぎでトイレに行ったと、イラストで説明しました。

だったらここは二人で休憩しようと、改めて芝生に寝転がった七々子のテンションが、珍しく高いことに気付いたキノが指摘すると、彼女はアマネに3年は進路のことで精一杯だと聞いたので、この一年は全力で学校生活を楽しみたいのだと答えます。

そんな七々子に、キノは一番やりたいことはなにかと質問しました。

むくっと身を起こし、昔から思いを寄せる人と一緒になって、遊園地などのその人と巡った場所にもう一度、改めて恋人として行きたいと言いかけて、頭から湯気を出す七々子に、キノが相手は誰かと質問します。

そんなガールズトークで盛り上がる二人と、その後ろでいびきをかいて寝ているエイジの姿を、柱の影から町岡と篠田、そしてタオが、

「七々子ちゃん後ろ!!! 後ろ!!」

「キノッティにぶいな!! 恋のキューピッド部でしょ、あなた!!」

とハラハラしながら見守っていました。

 

川柳少女 131話 七々子と競歩遠足③ のネタバレ感想/考察期待

もぐもぐと、バナナを頬張りながら進む七々子は、まるでバナナに苦戦するフードファーターのようだと言う、町岡のツッコミは言い得て妙だと、わたしは思わず噴き出してしまいました。

七々子の記憶の中で、バナナは食った分だけ力になるからいいぞと言うエイジでしたが、食べ過ぎは逆効果だと言う指摘に、気を失いかける七々子を見て焦っているのが面白かったです。

それから七々子たちがゴールした後の、

「あと1時間で競技終了なので、ゴールした皆さんは適当に休んでOKですぅー。体調悪い人は、私か竹本先生に声かけて下さーい」

「いやワシは竹道ね。キミのせいで今や校長までワシを竹本呼びしてくるんだぞ」

という、倉と竹道の気の抜けるやりとりが、個人的にはツボでした。

競歩遠足は次回も続くのか、気になる132話も五七五!! だそうです。

 

 

川柳少女 130話 七々子の競歩遠足② のネタバレあらすじ

 

迷っているエイジに声をかけようとした五町は、直前でビビってしまい、つい身分詐称してしまったのでした。

今すぐネタバラシすれば傷は浅いと思いながらも、抱き着いていることの説明ができないことに気付き、混乱したにおいフェチの五町は、現実逃避するようにエイジの汗のにおいを胸に吸い込みます。

変なにおいでもするのかと、エイジに言われた彼女は、思わず驚いて声を上げてしまい、声が違うことに気付かれてしまいました。

誤魔化そうと咳込むふりをしながら、走行中に虫を数匹誤飲してしまったのだと、とんでもない言い訳をする五町は、毒持ちだったらヤバイから今すぐ吐き出せと、勢いよく振り返ろうとするエイジに驚きます。

「っていや七々子。頑なに面見せねぇな!! レース終盤にきて、体力をここまで温存してたのか!!」

ぴったりと背中に張り付く彼女に、そう驚いた彼は、五分後二人揃って背中を向けたまま、地面に這いつくばりながら、自分が悪かったので本当に虫には気をつけるように言いました。

動いて喉が乾いてしまったというエイジが、水を持っていないかと訊くので、口をつけてない飲み物を持っていると答えた五町は、一口くれと言われてペットボトル飲料を渡します。

もし全部飲まずに返ってきたらと、間接キスにドキドキする彼女でしたが、口は付けないで飲んだので安心しろと言われて、逆にショックを受けました。

落ち込む五町は、そういえばツレはどうしたのかと問われ、どうしよう先のことを考えてなかったと、焦りを覚えます。

こうなったら逃げるしかないと思いながらも、エイジの背中から離れたくないと思う彼女は、こんな機会もうないかもしれないと思いますが、いや自分がエイジに告白すれば、機会はあると考え直しました。

『五町ちゃん 気になる人がいるみたい…… エイジくん 心当たりはありますか?』

そう彼の背中に書いた五町は、いつもの七々子と違う呼び方をされたことに気付き、エイジが訝しそうな顔をした瞬間、彼のクラスメイトが合流してきた隙を突いて、暗闇に紛れて逃げ出します。

岬と合流した彼女は、泣きながらかなり最低のことをしてしまったが、それでもエイジと一緒にいたいと思ってしまったのだと訴えました。

まさか告ってきたのかと問う岬に、五町は違うけどと否定した後で覚悟を決めます。

「やっぱり私決めた……。エイジくんの為なら、手段なんてもう選ばない……!!」

 

川柳少女 130話 七々子の競歩遠足② のネタバレ感想/考察期待

五町の性格上、悪気があってのことではないとは思いつつも、相手が七々子ではないことにまったく気付かないエイジもエイジですが、そのままズルズルと続けてしまう五町もどうかと思います。

汗のにおいを喜ぶとか、まったく理解できないわたしは、においフェチらしい五町は、割と特殊な女子なのではないかと思いました。

あと謎の運動をして喉が乾いたというエイジに、自分の持っていたペットボトル飲料を渡し、間接キスにドキドキする五町が、口は付けないで飲んだと言われて、なぜ落ち込むのかがわかりません。

エイジを振り向かせるために、手段を選ばないことにしたらしい五町。

わたしはそれよりも、七々子の競歩遠足①②のはずなのに、七々子がほとんど登場していないことの方が気になりました。

次こそ七々子の出番はあるのか、気になる131話も五七五!! だそうです。

 

 

 

川柳少女 129話 七々子と競歩遠足① のネタバレあらすじ

 

今日は競歩遠足の日。

途中に食事休憩を挟みながら、0時までにゴールの柄井山を目指す、柄井高名物の2年生限定行事です。

七々子が今日は一緒に歩こうと誘い、エイジもいいぞと了承しますが、そのタイミングでお知らせの放送が入りました。

昨年カップルがイチャつきまくりで進まず、タイムアップ続出という惨劇が起きたので、今年から男女別で走ることになったいう発表に、七々子はえ――!? とショックを受けます。

鼻息も荒く、

『体力を なるべくキープ しておこう 七々子』

と述べる七々子は、荷物がパンパンなことを町岡に指摘されました。

疲れたらバナナを食べて回復だと、大量のバナナを見せる七々子に、篠田がそれ全部バナナなのかと驚きます。

1時間後、重さに息を切らせる七々子に、呆れる篠田。

「逆にバナナに体力もっていかれてるじゃん」

「日本昔話みたいなオチだね」

と町岡が言いました。

クラスの男子と一緒に行動することになったエイジは、自分にビビるクラスメイトから、相手をドラム缶にコンクリ詰めにして、海によく捨てているという噂を聞いたと言われますが、笑ってそんなことするわけないだろうと否定します。

「そんな事したらガスが発生して、コンクリ破って浮いてきちまうよ。やるなら砂利とか鉄筋入れねぇと」

「否定の方向性が怖いんだけど……」

「あっ、見ろよあそこ!! 完全に社内でいたしてるだろアレ!!」

ギシギシ揺れる車を見ながらそう言い、エイジに教師を呼ぶか相談するクラスメイトに、いやあれはと彼は言葉を濁します。

ドアを開けて出てきたのは、予想どおり琴で、応援に来たがエンストしてしまったと、照れくさそうに笑って誤魔化しました。

やはり琴姉かというエイジは、なぜマニュアル車を買ったのかとツッコミます。

おにぎり握ってきたからと、食べるよう勧める彼女でしたが、それはあまりにも大量すぎました。

「いや量!! 峠攻める前の飛脚かよ!!」

暗闇の中、エイジは冷や汗をかきます。

いかんはぐれたと呟く彼は、途中でチョウチョを追いかけた自分の負けかと、自らの敗因を分析しました。

懐中電灯もスマホもないと、困るエイジの背中に、ねえエイちゃんと、文字が書かれます。

ビクッとなった彼は、

「びっ、ビックリした。七々子かよ!! おっ、驚かすなって!!」

と振り向きかけますが、今自分は汗臭いので前を見ていて欲しいと、背中に書かれて謝罪しつつ動きを止めました。

「いや、でも助かったよ七々子。オレ実は迷子になっちまってさ。野宿も覚悟してたんだが……七々子が来てくれて人安心だよ」

そう告げるエイジでしたが、彼の背中をじっと顔を赤くして見つめているのは、七々子ではなく五町。

(……あれ、私今すごい事してない……!!?)

今さらのように、彼女は我に返ります。

 

川柳少女 129話 七々子と競歩遠足① のネタバレ感想/考察期待

前回タオが体力トレーニングしたのは、間違いなく強歩遠足という行事のためだったことを、はっきりと記憶しているわたしは、強歩なのか競歩なのかはっきりして欲しいと思います。

バナナをどっさり持ってきて、体力を回復しようとした七々子と、おにぎりをどっさり握ってきて、エイジに食べるように勧める琴は、どこか似ているような気がしました。

序盤先頭の方で、トレーニングの成果が出たと勘違いしたタオとキノが、トップを狙えてしまうかもしれないと、調子に乗って走ったせいで、1時間後に力尽きている姿を発見されていたのには噴き出さざるを得ません。

意図的にかどうかはわかりませんが、七々子の振りをしてしまった五町はこれからどうするのか、気になる130話も期待したいと思います。

 

 

 

川柳少女 128話 タオと体力トレーニング のネタバレあらすじ

 

ため息をつくタオに、通りかかったキノがどうしたのと問いかけます。

彼女の憂鬱の理由は、五月にある強歩遠足でした。

一日かけて50kmも歩くなんて、飢えたヌーでもしないし、足をヤッてしまうことは必至だと、タオは力説しました。

足をやっちゃったヌーのイラストを描いて見せるキノに、今その絵はいいと言う彼女は、誰かががんばりを評価してくれるわけでもないのに、苦しい思いをして長距離歩くことになんの意味があるのかと愚痴ります。

そんなタオに、キノはおてんとさまは見てるでというセリフが書かれた、太陽の絵を見せました。

お天道様はそれは見ているだろうがと言うタオに、続いてキノは、ワシがギュっとしたるさかいと太陽のセリフを変更し、太陽にハグされたら死ぬとツッコミながら、彼女はキノと話していたら少し元気が出たと、礼を言いながら立ち上がります。

「私――がんばって、ママにずる休みしたいって言ってみます!!」

体力をつけるために、毎日トレーニングすることになった二人。

自分は本当に体力がないのだがと言う、体力測定最下位のタオに、おまかせあれと自分の笑顔のイラストを見せるキノでしたが、そっちだって似たようなものだと、40人中31位であることを突っ込まれてしまいます。

プリプリプーンと怒った表情のイラストを見せるキノに、

「おっ、戦争ですか? じゃあ腹筋対決で優劣を決めましょう」

とタオが提案しました。

結果は仲良く0回。

よくわからなくなってしまった二人は、同じ班の五町に相談します。

彼女は毎日ちょっとした筋トレはしているが、強歩遠足のトレーニングは特にしていないと答えました。

しかし二人の視線は五町が話している間も、彼女のバストに釘付けです。

「ちょっとの筋トレでそれですか……妬まし……憎らしいですね」

と呟くタオは、なにがと驚く五町に構わず、

「キノッティ、「想像裸婦デッサンの刑」に処しなさい」

と命じ、キノもすごい速さで描き始めました。

「キャア!!? ちょ……違う違う!! そんな形してないよ私!!」

真っ赤になった五町の悲鳴が響き渡ります。

2週間後、本日のノルマを終えて草むらに横たわるタオは、息を切らせながら、毎日こんなに走ってるのに、体力がついている気がしないと愚痴をこぼしました。

ついていると反論するキノに、この前の体育のマラソンも、ビリから2番目だったし、やはり付け焼刃の努力など無駄なのだろうかと言いながら、立ち上がった彼女の靴底がベリッと剥がれます。

靴が死んだと悲鳴を上げるタオが、この靴めっちゃピッタリなのにどうしようと困っていると、キノがその肩を叩き、同じ靴の新品をプレゼントしてくれました。

自分の靴がボロボロなのを知っていたのかと尋ねる彼女に、

「おてんとさまはちゃんとみてるんやで!!」

というセリフと、太陽の絵が描かれたスケッチブックを、キノがニコニコしながら見せます。

そうだったと、笑顔で礼を言うタオ。

スケッチブックを眺め、赤面する七々子とエイジ。

彼に、

「……五町、お前ヌードモデルとかしてるんだな……」

と言われた五町は、二人がなにを見ているのか気付き、

「キャァァァそれ違う!!!」

と叫びました。

 

川柳少女 128話 タオと体力トレーニングのネタバレ感想/考察期待

タオはクラスの、脱いだら意外とスタイルよさそうランキングではビリで、着物の着付けスムーズそうランキングでは1位だったことを、キノからの情報で知って憤慨していて笑いました。

憂鬱の原因はそれではなかったので、キノは追い討ちをかけたことに。

見るからに体力のないインドア派のタオは、それは強歩遠足が憂鬱だろうと、理由を知ったわたしは深く納得します。

そんなことよりも、なにも悪いことをしていないのに、二人よりバストが大きいことを嫉妬され、想像で裸婦デッサンをされたうえに、それを好きな男に見られてしまった五町が、わたしは不憫でなりませんでした。

次はどんな川柳が飛び出すのか、気になる129話も五七五!! だそうです。

 

 

川柳少女|川柳少女 127話 倉さん、担任を持つ のネタバレあらすじ

 

入学してから一週間が経ち、五央利も少しずつ学校に慣れてきます。

エイジには相変わらずそっけなくされるものの、友達ができたので上出来だと彼女は思っていました。

友達の咲良は同じクラスで、優しくて面倒見のいい子。

ところが最近は怒りっぱなしで、今日も青筋を立てながら相手を怒鳴りつけます。

「もー、何べん注意したらわかるの!? 学校では私の事「ちゃん」付けするなって言ったでしょ、お姉ちゃん!!」

「わかりましたよぉ~、さっちゃん」

困り顔でわかっていない発言をするのは、クラスメイトではなく姉でしたが。

教師と生徒が身内の場合、普通は配慮されるのではないかと、憤慨する咲良に向かって、倉は言い忘れていたと頭をかきます。

そんなことがあるかと、妹の名前が名簿にあったら気付けと、食って掛かる咲良でしたが、のんびりした性格の倉は、怒るでもなく次は気をつけますよぅと答えました。

「出た!! 次って何!? 来世!? お姉ちゃんのそういうトコがイヤなの!!」

もう手遅れだとキレる妹を、倉が自分はさっちゃんが大好きだと言いながら抱きしめます。

真っ赤になった咲良の怒りの矛先は、盛り上がる男子にまで向けられました。

「そっ……そういうトコもイヤ!! おいコラ見せもんじゃねぇぞ、男子!!!」

なんとか落ち着いた後、出席をとり始める倉でしたが、名前に飯が入っているとつい、

「えー、めし……いやライス?」

と迷ってしまいます。

その度に本人からの訂正を受けながら、ついに名簿は咲良の番。

案の定、咲良の嫌な予感は的中してしまいました。

「さっちゃーん」

「ちゃん付けやめてってば!! 他の人と同じように呼んでよ!!」

「でもさっちゃんって呼べって言ったのさっちゃんでしょ~?」

姉からのツッコミに、身に覚えのある彼女は赤面しながら訴えます。

「そっ、それは幼稚園の時の話でしょ!!」

しかし抵抗も空しく、咲良のあだ名はさっちゃんに決定してしまいました。

倉は担任というものを勘違いしているのか、授業の質問はともかく、掃除の手伝いや放課後誘われたカラオケにさえ、担任だからという理由で同行しようとします。

担任は友達じゃありませんと、咲良に床の上に正座させられながら説教を受け、落ち込む倉の姿を見ながら、五央利は思いました。

(咲良ちゃんの方が教師向いてそうだな……)

倉は昔からああで、目を離すとなにするかわからないわからないので、一人暮らしも家族から超反対されたそうです。

なので一番近くにいる自分が、しっかり見てやらなくてはと思うと、つい言葉がキツくなってしまうのだと、咲良は食堂で五央利相手に愚痴をこぼしました。

初めての担任だし、部活の顧問もやっているから、倉も大変なのだとフォローする五央利に、初耳だったのか聞いてないと咲良が驚きます。

今ちょうど部活の時間だし、のぞいてみたらどうかと言われた咲良は、部室棟へ向かいながら、少し強く当たりすぎたかもしれないし、もう少し優しくしようかと反省。

しかし文芸部でめちゃめちゃ甘やかされている姉の姿を見た咲良は、翌日からさらに厳しく姉に接するようになったのでした。

 

川柳少女|川柳少女 127話 倉さん、担任を持つ のネタバレ感想/考察期待

性格の似ていない倉の妹が登場しますが、天然ぎみな姉に振り回されていて、とても不憫でした。

そして出席をとる時に、飯を「いい」や「い」と音読することができない倉。

本当に国語担当の教師かと、疑わしくなるレベルです。

誰も学級委員長に立候補しないので、仕方なく手を上げた妹に感動し、立派になったと感涙したり、母親に送るために写真を撮ると言い出して、インカメで自分を撮影する倉に、咲良のツッコミが追いつかなくて笑いました。

頬にご飯粒がついているのを指摘したり、寝癖を直す咲良の姿はまるで母親のようで、五央利がそう告げると、大勢いる兄弟の面倒をみているからかもしれないと言う、咲良の発言にわたしは深く納得します。

本当に忙しくて大変なのかもしれないと思い、反省する咲良でしたが、毎回瀕死の状態で部室に来る倉を、全員で甘やかす文芸部員の姿にドン引きしていて吹きました。

次になにが起きるのか読めない、128話も五七五!! だそうです。

 

 

川柳少女|126話 恋のキューピッド部 のネタバレあらすじ

 

中庭のベンチに座り、エイジと七々子が笑顔で話し合っているのを、たまたまとおりかかったアマネが、二階の廊下の窓から見ていました。

しかしふとした拍子に、手が触れあってしまった二人が、ささっと手を引っ込めるのを見た彼女は、眉を寄せながら思います。

(いや、握れ!!)

そこまで来たらもう手握れやと。

好きな人と手がコツンとか、それもう確定で握れるやつだろうと、窓越しにアマネが叫びます。

「お前ら中学生かよ!! もどかしいし羨ましい!!! 私も手握りたい!!! 私も皮膚科の受診以外で、異性と触れ合いたい!!」

その魂の叫びを、タオとキノが聞いているとも知らずに。

アマネから事情を聞いたタオとキノは、彼女が創設した「恋のキューピッド部」という謎の部活に、強制的に入部させられることになってしまいました。

大人の意見も必要だとタオに連れてこられた倉が、腕を組みながらなかなか難しいと言い、アマネがもどかしいと思わないかと同意を求めますが、個人的には今の甘酸っぱい感じを、もっと見ていたい感があると彼女は答えます。

わかるけど、このまま進展しないのはやばいだろうと食い下がるアマネに、彼女はそうか? と疑問符を浮かべて、自分には少しずつだけど、進んでいるように見えると言いました。

スマホで時計を確認しながら、なんだかのんびりしてしまったなと言うエイジが、そろそろ部室に行こうと立ち上がります。

「あんまり遅れると部長に怒られるからな。ちょっと先に便所寄ってから……」

言いかける彼の手に、七々子が自分の手を重ねて握り、

『もうちょっと 一緒にいたい このままで…… 七々子』

と引き留めて、部長には後で自分が怒られますと、顔を赤くしながら言いました。

ところが信じられないことに、気持ちは嬉しいけどごめんと、エイジが断ります。

「オレマジで便所行きたいんだ……!! また今度な!!」

しゅたっと手を上げながら立ち去る彼に、アマネたちは叫びました。

「むしろ後退してんじゃねぇ!!!」

「恋のキューピッド部」は、毎週火曜日と木曜日に活動中だそうです。

 

川柳少女|126話 恋のキューピッド部 のネタバレ感想/考察期待

今回はエイジと七々子の、もどかしい関係についに我慢できなくなったアマネが、知り合いを巻き込んで謎の部活を立ち上げる話でした。

しかしわたし個人の感想としては、倉の顔を見てアマネが言った、

「あ倉さん今……「いや、その前にまずお前が彼氏作れや笑」って顔した!!」

とか、タオが倉の顔を見て言った、

「倉さん今……「七々子ちゃんもこんな日陰女に心配されたくないだろ笑」って顔した!!」

とかの被害妄想の中身と、大して変わりない感じです。

人のことより先に、まずは自分がしっかりしたらどうなのだろうと。

せっかく七々子が勇気を振り絞ったのに、本当にトイレに行きたかったらしいエイジは、泣く泣く拒まざるを得ない状況になってしまい、それまでのいい雰囲気が粉々に砕け散っていて笑いました。

恋のキューピッド部とやらには部費が出るのか、気になる127話も五七五!! だそうです。

 

 

川柳少女|ネタバレのまとめ

漫画を「ネタバレあらすじで楽しむ」のも楽しみ方としてアリですが、やはり漫”画”なので、せっかくなら”画”とあわせて読んだ方が面白さは倍増します。

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