Kucoin(クーコイン)の特徴・評判・手数料|仮想通貨取引所

Kucoin(クーコイン)の特徴・評判・手数料|仮想通貨取引所

この記事では、海外の仮想通貨取引所であるKucoin(クーコイン)について、その特徴や評判、手数料について紹介しています。

Kucoinでは、3月中旬から支払われる予定であった配当が支払われず、ホームページから開発メンバーの写真が削除されるなどしているようです。一般的にこのような挙動は会社の状態がよくないことを示していますので、Kucoinに登録される場合は、十分にリスクを覚悟した上で登録するようにしましょう。

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取引所名Kucoin(クーコイン)
日本語対応
運営会社
資本金
設立2017年
取り扱い通貨KCS、PLAY、DTA、BTC、USDT、ETH、ACAT、CTR、LTC、NEO、HAT、
GAS、KNC、BTM、QTUM、EOS、CVC、OMG、PAY、SNT、BHC、HSR、
WTC、VEN、MTH、STK、RPX、REQ、EVX、MOD、NEBL、DGB、CAG、
CFD、RDN、UKG、BCPT、PPT、BCH、STX、NULS、GVT、HST、PURA、SUB、QSP、GAT、POWR、FLIXX、LEND、AMB、RHOC、R、DENT、DRGN、ACT、ENJ、CAT、DAT、CL、TEL、DNA、AGI、COFI、ARY、cV、ZPT、EBTC、ING、HPB、CXO、TKY、COV、PARETO、MWAT、POLY、EXY
セキュリティ2段階認証ログイン
コールドウォレット
現物取引手数料0.07〜0.10%
BTC出金手数料
入金方法仮想通貨での送金

 

Kucoin(クーコイン)の基本情報

Kucoin(クーコイン)は、2017年9月に設立された香港の取引所です。Kucoinは、中国の大手企業アリババのクループ系列金融会社に所属していた元技術者によって創業されました。

同7月に設立された香港系の取引所で、2018年時点で世界一の取引高を誇るBinance(バイナンス)と比較されることが多くなっています。

よく比較されるだけあって、基本の取引手数料が0.10%である点や、取引所の独自トークンを発行している点など、Binanceと似ている点が多くなっています。単純な使い勝手だけでいえば、Binanceの方が優れていますが、KucoinではBinanceにはない銘柄も取引することができるため、こちらも合わせて登録している人が多くなっています。

2018年3月時点での取り合っているコインの数は78種類で、NEO建ての取引もできる珍しい取引所です。今後、NEOでのICOが行われるようなことがあれば、Kucoinに上場されることが予測されます。また、Binanceがやめた日本語対応も引き続き行なっています。

Kucoin(クーコイン)では、バイナンスコインのように、取引所独自のKucoin Shares(KCS)というトークンが発行されています。KCSを保有していると、『配当がもらえる』『手数料が割引になる』といったメリットを受けることができます。

 

ただ、手数料に関してはBinanceが現状もっともお得なので、まだ登録していないのであればまずはBinanceに登録する方がよいでしょう。

 

Kucoin(クーコイン)の特徴

Kucoin(クーコイン)の特徴・評判・手数料|仮想通貨取引所2
  • Kucoin(クーコイン)は香港の取引所
  • 売買できるアルトコインの数は2018年3月時点で78種類
  • 取引高は2018年3月時点で20位台
  • 独自通貨のKucoin Sharesを発行している

 

独自通貨のKucon Sharesを持っていると手数料の割引がある

Kucoin(クーコイン)では、Kucoin内でしか使えない独自通貨『Kucoin Shares(クーコインシェアーズ)』を発行しています。

「KCSを一定枚数以上所有していると取引手数料が安くなる」という仕組みは、Binance Coinと同じですが、最低でも1,000KCSの保有が必要となります。1,000KCSの保有で1%の割引から始まり、保有量が増えるごとに割引率は増えていきます。最大30%の割引を受けることができますが、それには30,000KCSの所有が必要となります。

2018年1月時点で1KCS=2,000円を超えていることを加味すると、6,000万円分以上のKucoin Sharesをもっておく必要があるので、なかなか難しいかもしれませんね。

 

Kucoin(クーコイン)のメリット

  • 購入できるアルトコインの種類が国内取引所よりもかなり多い
  • 1日の引き出し上限額が100BTCと高い
  • 手数料が格安(KCS払いならさらに格安)
  • Binanceでは買えない草コインの購入も可能

 

KucoinではBinanceでは買えない草コインの購入も可能

Kucoinでは、Binanceでは扱っていないアルトコインである『Loom Network』や『Credits』、『Polymath』などの取引が活発となっています。

これら以外にも、Kucoinでしか取り扱っていない銘柄が複数あるので、大きな値上がりを狙いたい方は、Kucoinの草コインを購入することも選択肢の一つでしょう。

 

Kucoin(クーコイン)のデメリット

  • 香港の取引所であるため、中国政府の意向を受ける

 

香港の取引所であるため、中国政府の意向を受ける

Kucoin(クーコイン)も、Binanceと同様、全体的なサービスのレベルが高いため、目立ったデメリットは存在しません。

Binanceと同様、政治リスクが一番のデメリットとなります。

 

Kucoin(クーコイン)の評判・口コミ

Kucoin(クーコイン)の評判・口コミを見ていると、手数料の安さと草コインの取り扱いの多さが好意的に見られているようでした。

ただ、Binanceの方がいいとの声も見られており、BinanceかKucoinのどちらかしか選べないのであれば、Binanceを使う方が汎用性が高いと言えます。

 

Kucoin(クーコイン)のセキュリティ・安全性

  • 2段階認証がある
  • コールドウォレットがある

 

Kucoinでは、大半の通貨をオフラインのコールドウォレットに保管して管理しているので、ハッキング等によるリスクが低いです。

2段階認証を済ませていないと、出金がほとんどできないので、盗難リスクも低くなっています。

 

Kucoin(クーコイン)の口座作成方法・売買方法

Kucoin(クーコイン)の口座作成は、KucoinのHPからメールアドレスを入力するだけで可能となっています。

詳しい方法については、別の記事で紹介予定ですので、しばらくお待ちください。

 

Kucoin(クーコイン)の入金・出金・送金方法

Kucoin(クーコイン)のの入金・出金・送金方法も、別記事で紹介予定ですので、しばらくお待ちください。

 

Kucoinに入金するにしても出金するにしても、日本円で入出金が可能な取引所で口座を開設して、BTCなどで送金する必要があります。せっかく海外の取引所に口座を開設しても、国内の取引所の口座をもっていないと意味がありません。

まだ口座をお持ちでない方は、大手のビットフライヤーザイフで口座を開設して、送金するのが安全です。取引・送金手数料の安さ重視なら、ザイフビットバンク取引所のセキュリティの高さ重視ならビットフライヤーQUOINEXを利用するのがオススメです。

それぞれの取引所で口座を開設する方法は、下の記事で紹介していますので、「何から始めたらいいかわからない…」という方は参考にしてみてください。

 

まとめ

以上、Kucoin(クーコイン)について、その特徴や評判などを紹介しました。

仮想通貨は投資で稼ぐこともできますし、マイニングやアフィリエイトでも稼ぐことができます。色々な稼ぎ方を紹介していますので、興味がある方は下の記事もご覧になってみてください。

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