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オリエント|最新話ネタバレから過去話まで一挙紹介!【少年マガジン】

オリエントのネタバレについてまとめています。

※週刊少年マガジンに掲載された「オリエント/ 大高忍」の最新話についてのネタバレです。

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オリエント|47話 紫龍城 のネタバレあらすじ

 

播磨の港に到着し、初めて見る海に大はしゃぎする三人。

しばらくしてつぐみが、上杉の移動城塞「紫龍城」の家紋に気づき、あれが上杉の城ではないかと言います。

雲のかかる、まるで山のような立派な城に感心する武蔵とつぐみに、自斎のことが知りたいと、ここにきたがった小次郎が、わがままに付き合わせてすまないと詫びました。

武蔵は自分も知りたいのでわがままではないと否定し、つぐみも家族のことを知りたいのは当然だと慰めます。

そもそもどうして上杉直々の署名が、自斎の持っていた巻物に入っていたのかと、疑問を口にするつぐみに、武蔵はきっと二人は歴戦の友なのかもしれないと、自らの考えを述べました。

つぐみはいやいや、もしかすると小次郎は、上杉の隠し子かもしれないなどと盛り上がり、置いてきぼりにされた本人は、楽しそうだなと呆れます。

「だめだ」

城へと続く橋の上で、面会の申し出をあっさりと断った臣下らしき男は、下々の武士をいちいち相手にしてはいられないのだと、小次郎たちの後ろで順番を待つ、大勢の武士たちを指差しました。

振り返った三人は、逆にその武士たちから、ここにいるのは皆連合傘下の「武士団」のはずだが、どこの団の者だと訊かれ、自分たちは上杉連合ではないと答えます。

その瞬間に武士たちの目つきが変わり、小次郎たちと話した臣下らしき男、直江はどうするかと問われて、間もなく貴賓が到着するので、そこの不審な者たちを取り押さえて調べろと命じました。

突然捕まりそうになる三人。

捕まったらマズそうだと、逃げ出そうとした武蔵の前に、両手をポケットに突っ込んだ男が立ち塞がります。

とおしてもらうと、柄を突き出しながら突進した彼は、それを避けられたどころか、後頭部に蹴りを食らって倒され、体のうえに座られて拘束されてしまいました。

「直江様……こいつは弱い。警戒する価値のある「武士」じゃないスよ……」

武蔵を見下ろしながらそう言う男。

槍を突き付けられた小次郎とつぐみは、武蔵が脚一本であしらわれたことに驚きを隠せません。

弱いと言われて腹を立てた武蔵が、男と睨み合っていると、バラバラという音がして、ヘリコプター型の”鬼鉄騎”が近くに着陸しようとします。

なんだあれはと呆気にとられた武蔵でしたが、ヘリコプターの乗降口に、上杉の家紋が入っていることに気付きました。

するとその場にいた者たちが全員膝をつき、

「あれは……まさしく上杉本家の”鬼鉄騎”だ……!!」

と一人の武士が呟くと、

「ということは殿が……!?」

とほかの者たちがごくりと唾を飲み込みます。

直江までがお待ち申しておりましたと頭を下げるのを見て、武蔵たちはもしかしてこいつが噂の、自斎の知り合いかもしれない、上杉の殿様かと逆光に隠された姿を見守りました。

しかし下りてきたのは武田尚虎で、

「……。……んっ!?」

と彼は困惑します。

 

オリエント|47話 紫龍城 のネタバレ感想/考察期待

結局播磨の港に来て、上杉家の家臣とトラブルを起こす三人に、だからあの時みちると一緒にきていればと思うわたしでしたが、結果論かと思い直します。

あの時は播磨に行くつもりはなく、自斎の巻物に上杉直筆の署名があったからこそ、自斎の過去を知るために、播磨までくることになったのだからと。

油断していたとはいえ、蹴り一発で捕まってしまった武蔵でしたが、わたしはそれより、前回あるかもしれないと予想していた航空機型の”鬼鉄騎”が、次の話でいきなり登場したことに驚かされました。

本当にあるとはびっくりです。

運よく上杉の殿様に会えるかもしれないと思いきや、下りてきたのは横取り侍の武田尚虎。

武蔵たちはどうなってしまうのか、気になる48話も期待したいと思います。

 

 

オリエント|46話 はじまりの鬼神 のネタバレあらすじ

 

それが「鬼神」と言われても、武蔵にはどう見てもどこまでも続く、黒い壁にしか見えません。

これ以上近付かない方がよさそうだと言うみちるに、下を見ろと言われた彼がそちらに視線を向けると、わずかずつ動く「鬼神」の体に、鉱夫の町が押し潰されていました。

驚愕する武蔵が、事情を知っているような口ぶりのみちるに、巨大な「鬼神」のことを尋ねます。

彼女はこの鬼は、150年前に日ノ本に一番最初に来た鬼なのだと答えました。

爺から聞かされた昔話では、昔日ノ本に一匹の黒鬼が現れたのだそうです。

とても強く、人間は誰も敵わなかったその鬼を、当時の日ノ本の人間たちは、神様だと崇め祭り上げる者たちと、外敵だと定めて徹底抗戦する者たちに分かれました。

祭り上げた者たちは、鉱石を鉱夫たちに採掘させるのに効率の良い街をつくり、たくさんの鉱石を黒鬼に貢ぎます。

鬼の体は鉱石を食べてどんどん大きくなってゆき、国土の半分を覆うほどになってしまいました。

名を「黒鬼神」。

自分たちがそう呼ぶ鬼を倒すことこそが、150年間いまだに誰も果たせない、すべての「武士団」の悲願なのだと、合流した爺は言います。

なにしろ「黒鬼神」は今も肥大化を続けており、放置すればいずれ日ノ本全土が飲み込まれてしまうのだと。

話を聞いて、だったら早く倒さなければマズいのではないかと言う武蔵に、今まで誰も勝てていないのだから、もう誰も倒せないのではないかと、つぐみが怯えた顔で反論しました。

爺はいいえと強くそれを否定し、連合の主である竜臣ならば打ち果たしてくれると断言します。

「なにせあのお方こそは……日ノ本最強とうたわれる五人の武士……「五傑将」の一人なのです!」

なんだかスゴそうな呼ばれ方に、おおと感心する武蔵に、天下統一にもっとも近い五人なのだと、爺は自信を持って言い切りました。

自分たちの連合の主は播磨にいるので、武蔵たちも興味があれば是非くるようにと勧めた爺は、みちるを促して去って行きます。

新事実に衝撃を受けた三人は、東には行けなくなってしまったと、黒い壁をぼんやりと見上げました。

小雨田の城下町も、いつかあんな風になってしまうのは嫌だが、どうすればいいのかわからないとため息をつくつぐみが、姉はこのことを知っていたのだろうかと呟きます。

その発言を受けて、武蔵も自斎はこのことを知っていたのかと、小次郎に声をかけました。

さあなと言う彼は、絵巻物には書かれていなかった気がすると答え、二人は見てみるかと、一度確認することにします。

絵巻物を持っていることを知らなかったつぐみが、興味をひかれたように覗き込み、綺麗な絵巻物だと言いますが、でもこれは「武士団」ならみんな持っているもので、珍しい物ではないと断言しました。

なぜそれを自斎が持っているのかと小次郎が呟くのを、小次郎のお父さんが「武士団」の人だからではないのかと、彼女が不思議そうに尋ねます。

つぐみは絵巻物に上杉の花押が入っていることに気付き、自斎が「上杉武士団」の武士なのではないかと言いました。

 

オリエント|46話 はじまりの鬼神 のネタバレ感想/考察期待

みちるたちの話を聞いて、「黒鬼神」を滅ぼすためには、淡路島の「緑色鬼神」討伐作戦が重要だと教えられたのに、壁の前でぼんやりしている武蔵たちに、なにしとんと突っ込んだのはわたしだけでしょうか?

当初予定していた東には行けないのだから、みちるにも誘われたことだし、同行すればいいのにと。

自斎はこのことを知っていたのかという話になり、「鬼神」の名前の中に、「黒鬼神」の名前があったか見てみようと、絵巻物を広げる小次郎。

そこで絵巻物に、上杉の花押が入っていることに気付いたつぐみのおかげで、自斎が「上杉武士団」の武士だったのではないかという疑いが浮上しました。

真相を知るためには、播磨に行くのが一番だと思うのですが、武蔵たちはどうするのか、気になる47話も楽しみに待ちたいと思います。

 

 

オリエント|45話 壁 のネタバレあらすじ

 

みちるを助けた礼にと、まるで戦車のような”鬼鉄騎”に乗せてもらった三人。

小次郎とつぐみはキャッキャッと楽しそうでしたが、武蔵は右隣に座るみちるの、不機嫌そうな表情が気になります。

場の断絶した温度差にソワソワする武蔵は、彼女は自分たちとは話したくないのかもしれないと思いますが、自分がこういう空気には耐えられないので、打ち解けてみせると心に決めました。

しかし武蔵が地図の話を振れば、黒い部分は歯抜けだろうかと仲間たちが。

出身地の話題を振れば、自分たちは備中から来たのだが、淡路島に昨日「鬼神」が降臨したので、播磨の港を目指しているのだと爺の横槍が入り、黙り込むみちるとの会話は成立しません。

だったらこれから「鬼神」と戦う、きみはどんな剣術を使うんだと、「武士」には剣の話だろうと思う武蔵。

ところがそんな彼にはお構いなしに、小次郎が連合とはなにかと言い出し、「武士団」同士の同盟のことだとつぐみが答えました。

特別強い敵と戦う時は、生存率を上げるために、中小の「武士団」はたいていどこかの大きなところと、同盟契約を結んでいるのだと。

そんな二人に、自分は今みちるに話しかけているのに、何度も横から話題を奪うなと、ついに武蔵が爆発します。

するとそのタイミングで、はっとみちるが反応したので、なんでだと彼は驚きました。

「……覚えててくれたの? 私の名前……」

その言葉にえっ? と武蔵が言った瞬間、上り坂の獣道で”鬼鉄騎”が岩に乗り上げて、みちると彼は空中に放り出されてしまいます。

登っていた山の予想外の高さに青褪め、このままでは墜落死すると思う武蔵。

しかし”鬼鉄刀”を抜刀したみちるが、武蔵を抱きかかえ、

「”鬼鉄刀”「瑠璃蓮花」!」

と言った瞬間、刀気が広がります。

まるで傘のような”鬼鉄刀”のおかげで落下スピードが落ち、二人はふわふわと空に浮かびました。

飛んでると驚く武蔵に”鬼鉄刀”を褒められたみちるは、いいでしょと自慢します。

それからいやな態度をとったことを謝罪された武蔵は、構わないがなぜ急に喋ってくれる気になったのかと質問しました。

笑わないかと尋ねた彼女は、彼が笑わないと約束すると、自分はひきこもりなのだと告白します。

毎日会う他人は食事を運んでくれる爺だけであり、二人で喋るのはどうにか平気でも、先ほどのように三人以上になると、どこで会話に入っていけばいいのか、全然わからないのだと。

そう赤面するみちるに、武蔵は思わず怒ってなくてよかったと笑ってしまい、約束を破ったと彼女に責められてしまいました。

みちるにこのまま自分と一緒に南へ行こうと誘われ、東に進む予定なのだと答える武蔵でしたが、どうせこれ以上東に行くことはできないと言う彼女に、地図が黒く塗りつぶしてあっただろうと問われました。

頷いてあれはなんだったのかと尋ねる彼は、見ればわかると指差された方に視線をやり、

「……な……何だ? これは……!?」

とそこにあった巨大な黒い壁に驚愕します。

みちるは言いました。

「この黒い壁は……一体の「鬼神」だよ」

と。

 

オリエント|45話 壁 のネタバレ感想/考察期待

バイクのような”鬼鉄騎”は見ましたが、戦車のようなものがあることを初めて知ったわたしは、もしかしたら航空機もあるのではと思いました。

前回は笑顔で話していたはずのみちるが、不機嫌そうに黙り込みながら外を眺める姿に気まずさを覚え、なんとかしようと悪戦苦闘する武蔵の姿が面白かったです。

彼女が黙り込んでいた理由は、ひきこもりだからというもので、一種のコミュ障かとわたしは理解しました。

まるで現代人のようですが、身分的には姫とかだと思うので、接する人間が少なければ、こうなってもおかしくない気はします。

そんな個人的な事情など一瞬で気にならなくなるほどの、大きすぎる一体の「鬼神」の登場には驚かされました。

詳しい事情が判明しそうな、46話が今から気になります。

 

 

オリエント|44話 もう一人いる のネタバレあらすじ

 

植物に寄生して、根や茎を自在に操れるらしい蛸壺鬼に捕まっているのが、仲間二人だけではないことに気付く武蔵。

そこに息を吸い込んだ蛸壺鬼が、空気がびりびりと震えるほどの叫び声を響かせました。

相変わらずの化け物ぶりだと呟く武蔵でしたが、もう鬼相手になにもできなかった、今までの自分とは違うのだと、その表情には笑みさえ浮かんでいます。

臆することなく「焔魔の大太刀」を抜き放った彼が、胴体に生えている角を見つけるのと時を同じくして、先端を尖らせた茎を伸ばしての鬼の攻撃が、武蔵の頬をかすめました。

それを首を傾けてかわした彼は、大太刀で攻撃を受け流すと、鬼鉄刀から光線を放ちます。

胴体に直撃したその攻撃に一撃で角をへし折られ、鬼は絶叫しながら息絶えました。

よしっと、大太刀の柄を握りしめた後、武蔵は懸命に拘束から抜け出そうとしている、仲間たちに駆け寄ります。

仲間たちに手を貸した彼は、もう一人いたことを思い出して、大丈夫かと声をかけますが、鬼鉄刀を握る腕だけが見えている三人目からは、なんの返事もありません。

死んでしまったのではないかと言うつぐみの言葉に、慌てた武蔵は拘束を引き千切り始めます。

刀でやろうかと小次郎が言いますが、中の人が生きていたら傷つけてしまうだろうと、つぐみが止めに入りました。

その間にも武蔵の救助活動は続いており、ようやく助け出した相手は、長い髪を持つ年頃の娘。

女だったのか驚く三人に見つめられていたその娘は、やがて目を覚まします。

頬の傷を指摘する彼女に、武蔵はそこに触れて確認した後、あんたを助けた時の傷だと答えました。

自分を助けてくれたのかと問う彼女に、武蔵がなぜそのようなことを訊くのかと、不思議に思いながら頷くと、少し考え込んでいた彼女は、ありがとうと彼に笑顔を見せます。

思わずどきっとする武蔵と、綺麗な人だなと呟く小次郎の言葉に、仲間たちの関心を奪われたつぐみは面白くありません。

そこに彼女を姫様と呼ぶ老爺が現れて、隊とはぐれては危険だと言ったはずだなどの、小言を並べました。

色目を使われて骨抜きになった武蔵の脳内は、今ごろきっとお花畑に違いないと、やさぐれるつぐみが予想しますが、彼が考えていたのは全く別のことだったのです。

それは学生時代のトラウマで、年上の鬼子母神のような女性にしか、心が動かされなくなってしまったと思っていたのに、自分にも同年代の可愛い女の子にときめける、健全な心が残っていたのだという安堵でした。

(今日のこの麗らかな気持ちを……大切にしよう!)

そんなことを思いながら、笑みを浮かべる武蔵をうずうずしながら少女が見つめ、爺と呼んだ老爺にひそひそと何事か耳打ちします。

頷いた爺は、武蔵の名を聞きたいと、姫が言っていると通訳しました。

イラっとしたつぐみが、思わず自分から名乗れと叫ぶと、立ち上がった彼女に掌を向ける爺が、その正体を告げます。

「申し遅れました。このお方は……上杉連合傘下猿渡武士団、当主信充様がご息女……猿渡みちる様にございます。当家を背負う「武士」にございます」

輝く鬼鉄刀を携えた彼女を、そう紹介した老爺は、天下分け目の大戦へ馳せ参じるべく、播磨の港を目指しているところだと補足しました。

「天下分け目の……大戦?」

 

オリエント|44話 もう一人いる のネタバレ感想/考察期待

初めて鬼鉄刀で鬼と戦う武蔵に、一撃で倒されてしまう蛸壺鬼でしたが、鬼神ではないわけだし、あまり苦戦されても心配になってしまうので、まあこんなものかとわたしは思います。

仲間たちより先に捕まっていたらしいもう一人が、気を失ってしまったのか返事もできないことに慌てた武蔵が、一生懸命救出してみたところ、中から現れたのは美少女でした。

お伽話かなにかかな?

一瞬そう思ったのはわたしだけでしょうか?

鉱夫学校の寮生活ですっかり調教されてしまったせいで、年上の熟女にしか興味を持てないという、特殊な性癖の持ち主だったはずの武蔵が、みちるにときめけたことに喜んだのは、本人だけでなくわたしもでした。

かねてからあまりにも哀れだと思っていたので、心から祝福することができたのです。

よかったね、武蔵。

上杉連合傘下である猿渡武士団の、当主の娘みちるとのこの出会いが三人になにをもたらすのか、気になる45話も楽しみです。

 

 

オリエントネタバレのまとめ

以上、オリエントのネタバレあらすじと感想・考察を紹介しました。

今後の展開を楽しみにしながら、次号の週刊少年マガジンの発売を待ちたいと思います。

 

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