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Lisk(LSK/リスク)とは|仮想通貨の特徴・価格・チャート・購入方法

Lisk(リスク)とは|仮想通貨の特徴・価格・チャート・購入方法

この記事では、仮想通貨のLisk(リスク)について、その特徴などを紹介しています。

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通貨名Lisk(リスク)
通貨略号LSK
公開日2016年5月
時価総額順位下のRANK参照
発行上限枚数上限なし
取り扱い国内取引所coincheck(コインチェック)
取り扱い海外取引所Binance(バイナンス)
Poloenix(ポロニエックス)
Bittrex(ビットレックス)
etc.
公式サイトLiskの公式サイト
ホワイトペーパーLiskのwhitepaper

Lisk(リスク)の基本情報

Lisk(リスク)は、略号がLSKの仮想通貨です。2016年5月に公開されました。2016年2月から3月にかけてICOを行い、14,000BTC以上を調達しています。

英語で危険を意味するrisk(リスク)と混同されがちですが、なんの関係もありませんのでご安心ください。

Liskは、仮想通貨自体の名称ではなく、分散型アプリケーションのプラットフォームのことを指します。プラットフォーム名がLisk、プラットフォーム内の通貨名がLSKです。

よくイーサリアムと比較されていて、イーサリアムからフォーク(分岐)したように思われがちですが、イーサリアムがベースになっているわけではありません。

LiskのコードはCryptiプロジェクトのOliverのコードがベースとなっています。

LSKの発行枚数に上限はないというのも特徴的で、毎年コインが新たに発行されていきます(後述)。

Liskとほかの仮想通貨が大きく違う点は、

  • 言語にJavaScriptを使用(詳細は後述)
  • サイドチェーンを主に使用(詳細は後述)

という2点です。

 

まず、コアな部分からDAppsの開発までのプログラミング言語に、web技術でメジャーな「JavaScript」を採用しているので、webエンジニアにとっては開発に参入しやすくなっています。

サイドチェーンを使うことのメリットとしては、Liskのプラットフォーム上でつくった新しいアプリケーションにバグがあった場合に、そのアプリケーション単体を修正するだけでいいということがあります(後述)。

メインチェーンでアプリを開発している場合、一度メインチェーンにコードを乗せると修正が不可能になってしまいますが、サイドチェーンであればそのような心配が必要ありません。

メインチェーンで安定性とセキュリティを確保し、サイドチェーンで様々な機能を追加するという柔軟性をもたせる戦略です。

 

Liskは、承認システムのアルゴリズムにDPoS(Delegated Proof of Stake)を使用しています。

DPoSというアルゴリズムは、元々は、BitSharesのオリジナルのコンセンサスアルゴリズムでした。Liskでは、それが簡素化されたものが使用されています(後述)。

取引を承認することを、ビットコインなどではマイニング(採掘)といいますが、Liskではフォージング(鋳造)とよびます。

LiskのDApps開発者は、まずdelegate(取引の承認者)を選びます。

選ばれた承認者には、取引手数料に加え、新規に発行されるLSKが報酬として与えられます。

Liskのメインチェーンの承認者は、LSKの保有量が多い101人が代表者として選ばれます。

ですので、LSKを多く保有しようというインセンティブが働きます。

 

多くの仮想通貨の運営チームがそうであるように、Liskもスイスのツークに財団を立ち上げています。

仮想通貨の財団は一般的にスイスに設立されることが多くなっています。

スイスで設立するのは、簡単で迅速に会社を設立できる、政府からの支援がある、創設者のためのセキュリティがしっかりしている、といった理由があります。

Liskの開発チームとしては、「Liskのような汎用プロトコルは非営利であるべき」と考えていますが、その上に構築されるプロトコルやアプリケーションでは利益を得ることができると考えています。

インターネットの規格を作成した「TCP / IP」は非営利団体ですが、その上に構築されているウェブサイトは営利目的の営利団体であるのと同様です。

 

Liskのネットワークの利用料金は下のとおりです。

取引タイプ料金
通常の取引0.1 LSK
代表者登録25 LSK
2番目のパスフレーズの設定5 LSK
マルチシグネチャ(複数署名)の登録1名ごとに5LSK

 

分散型アプリケーションとは?

分散型プラットフォームというのは、遠く離れた人同士でも、独自のルールでプログラムを決めて仮想通貨をやり取りできる機能を持ったアプリケーションになります。

それらは「Decentralized Applications」、略して「DApps(ディー・アップス)」とよばれます。

LiskのDAppsで立ち上げるブロックチェーンは「プライベートチェーン」と呼ばれ、承認システムは開発者のニーズに合わせカスタマイズすることもできます。

ソーシャルネットワーク、メッセンジャー、ゲーム、金融アプリケーション、予測市場、取引所、ストレージプラットフォーム、契約実行プラットフォーム、経済、オンラインショップ、IoTアプリケーションなどの独自機能を追加することができます。

 

Lisk(リスク)の特徴

Lisk(リスク)とは|仮想通貨の特徴・価格・チャート・購入方法2

  • 通貨の略号はLSK
  • LSKの発行枚数の上限がない
  • プログラム言語はJavaScriptを使用
  • 主にサイドチェーンを使用
  • サイドチェーン上で新しいトークンを作成することも可能
  • Liskの個別のアプリケーションは、サイドチェーンとして動く
  • 承認システムのカスタマイズが可能
  • ハッシュ方式には、SHA256とed25519を使用

 

LSKの発行枚数の上限はない

ICOで最初に配布されたトークンは、100,000,000 LSKでした。

ネットワークが2016年5月24日に稼動して以来、101人の代表者がLiskネットワークを保護し、その活動に対してフォージング報酬を受け取っています。

Liskは、インフレ通貨とよばれることもあるように、毎年少しずつLSKの発行量が増えていきます。

Liskのブロックチェーン上で新しいブロックが作成されるたびに、新しく5LSKが追加されます。

3,000,000ブロックごとにこの報酬は1LSK減少し、最終的にブロックあたりの報酬は1LSKにまで減ります。

流通量に上限はありませんが、発行ペースは一定なので、徐々にインフレ率は減少していきます。

15年目でインフレ率は1.74%になります。

フォージング(鋳造)報酬は101人の代表者に均等に分配されます。

これに加えて、代理人は、ブロックで行われた取引に従って取引手数料を受け取ります。

このメカニズムを実装することで、Liskはコンセンサスアルゴリズムの重要な部分であるデリゲートを実行し、ネットワークを保護するインセンティブを作り出しています。

 

プログラミング言語にJavaScriptを使用

Liskでは、スマートコントラクト(契約情報)の記述言語に、web技術でメジャーな「JavaScript」を採用しています。

イーサリアムなどでは、ブロックチェーン専用のプログラム言語を使うため、開発の参入障壁が高くなっています。

一方のJavaScriptは、シンプルで使いやすい言語であり、なによりすでに習得している技術者が多いという強みがあります。

そのため、開発コミュニティも非常に大きく、ブロックチェーンのアプリ開発がドンドン進むことが期待されます。

 

主にサイドチェーンを使用

Lisk(リスク)とは|仮想通貨の特徴・価格・チャート・購入方法3

Liskはアプリケーションの基盤に、メインチェーンではなく、サイドチェーンを使用しています。

サイドチェーンとは、上の画像のように、メインチェーンから派生したチェーンのことです。

サイドチェーンは、メインチェーンが基盤ではありますが、メインのブロックチェーン上に直接コードを書くのではなく、サイドチェーンごとのブロックチェーン上にコードを書きます。

それぞれのチェーンは独立して動作するので、メインチェーンにない独自の機能をもたせることができます。

LiskのサイドチェーンやDApps上でバグが発見されてハードフォーク(修正すること)が必要な場合、メインチェーンをイジる必要はなく、サイドチェーンだけのハードフォークで事足ります。

 

サイドチェーンを利用する具体的なメリットは、チェーンの性能・処理能力が向上することです。

すべてのプログラムを一つのブロックチェーンだけで動かすよりも、複数のブロックチェーンを使って別々に動かすほうが処理能力は高くなります。

メインのブロックチェーンに載る情報が少なくなるので、メインチェーンの処理能力向上にもつながります。

また、DAppsに重大なバグが見つかったとしても、各DApps開発者がバグが生じる前の正常な状態に戻すことができるという柔軟性もメリットの一つです。

デメリットとしては、メインチェーンとは別にサイドチェーンに承認者を別に用意しなければなりません。

この点は開発者の負担です。

また、利用者や開発人数の少ないDAppsのブロックチェーンは特に攻撃を受けやすく、セキュリティが低くなる可能性があります。

 

サイドチェーン上で新しいトークンを作成することも可能

Liskのサイドチェーンでは、メインチェーンからLSKトークンを使用するか、まったく新しいカスタムトークンを使用できます。

サイドチェーン内でメインチェーンのLSKトークンを使用する場合は、1つの制限があります。

異なるブロックチェーンの間ではトークンを転送することができません

サイドチェーンは完全に新しい独立したブロックチェーンです。

LitecoinをBitcoinネットワークに送信することもできません。

そのため、LSKトークンをメインチェーンからサイドチェーンに転送する特別な取引手段があります。

実際には、LSKトークンは決してメインチェーンを離れることはありません。

それらは単にサイドチェーン所有者のLiskアカウント(メインチェーン上)に転送されます。同時に、同じ数のLSKトークンがサイドチェーンに複製され、通常どおり自分で使用できます。

サイドチェーン同士での仮想通貨のやり取りも可能です。

承認システムのカスタマイズが可能

Liskは、ユーザーがメインのブロックチェーンにコードを書くのではなく、それぞれのDAppsでブロックチェーンを立ち上げ、そこにコードを書き込みます。

そのため、LiskのDAppsで立ち上げたブロックチェーンの承認システムは開発者が自由にカスタマイズできます。

承認者の人数を減らすことはもちろん、ビットコインの承認システムであるプルーフ・オブ・ワーク(proof of work/PoW)や、その代替となるプルーフ・オブ・ステーク(Proof of Stake/PoS)への変更なども可能です。

 

Lisk(リスク)の価格・チャート

Lisk(リスク)のチャートは、Crypto Currency MarketCoinGeckoなどで確認できます。


2017年のLisk(リスク)の価格推移

公開直後に1LSK=700円を超しましたが、その後は低迷しています。

2017年の仮想通貨全般の値上がりによって6月には1Lsk=400円まで上昇しましたが、公開直後の高値を未だ更新していません

今後の高値更新が期待される通貨です。

2018年のLisk(リスク)の価格推移

 

 

Lisk(リスク)の購入方法・取引所

Lisk(リスク)を取り扱う世界の取引所は下のようになっています。

Lisk(リスク)とは|仮想通貨の特徴・価格・チャート・購入方法4

日本国内でLisk(リスク) を購入できる取引所は、2018年に入りビットフライヤーだけとなっています。

coincheck(コインチェック)も過去には取引できたのですが、2018年の事件以降は取引できなくなっています。

 

海外の取引所では、Binance(バイナンス)Poloenix(ポロニエックス)、Yobit(ヨービット)、Bittrex(ビットレックス)などで取引が可能です。

Binance

中国の会社によって運営されている取引所。2018年時点では取引量、手数料において世界一。売買できるアルトコインの種類は、100種類以上。手数料は0.05〜0.10%

Bittrex

アメリカの会社によって運営されている世界最大級の取引所。アルトコインの種類は200種類程度。手数料は0.25%。手数料が高いので、サブとして利用。

Poloniex

アメリカの仮想通貨取引所。売買できるアルトコインの種類は100種類前後だが、売買量は世界トップクラス。手数料は0.10〜0.15%。筆者はこことHitBTCを主に利用。

 

海外の取引所で取引するには、国内で口座を開設し、BTCなどで送金する必要があります

また、海外の取引所で取引するには、国内の取引所からBTCなどで送金する必要があります。

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それ以外の国内取引所も、それぞれ強みをもっていますので、目的に合わせて利用する取引所を選びましょう。

取引手数料の安さ重視なら、ザイフビットバンクを利用するのがオススメです。

セキュリティ重視の場合、ビットフライヤーQUOINEXを利用しましょう。

手軽さ重視であれば、GMOコインDMM Bitcoinなら簡単に始めることができます。

それぞれの取引所で口座を開設する方法は、下の記事で紹介していますので、「何から始めたらいいかわからない…」という方は参考にしてみてください。

 

まとめ

以上、Lisk(リスク)について紹介しました。

この記事を読まれた方の中には、「Liskについて興味が出たけど、自分のお金で購入するのはちょっと不安 or 購入するお金がない」という方もいらっしゃるかと思います。

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