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ビットフライヤー(bitFlyer)の特徴と評判|手数料・アプリの口コミから登録方法まで紹介

ビットフライヤー(bitFlyer)の特徴と評判|手数料・アプリの口コミから登録方法まで紹介

日本でNo.1の規模を誇る取引所ビットフライヤー(bitFlyer)

これからbitFlyerを利用してみよう!」と考えている人は、bitFlyerの評判や口コミ、使いやすさが気になりますよね?

この記事では、そんな仮想通貨取引所ビットフライヤー(bitFlyer)について、その特徴や評判・クチコミ、手数料などを総合的に紹介しています。

bitFlyerの登録方法や使い方についても詳しく知りたい方は、下の記事をご覧になってみてください!

 

ビットフライヤーの公式サイトを見る

 

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bitFlyerの情報
運営会社株式会社bitFlyer
資本金41億238万円(資本準備金含)
設立2014年1月9日
取り扱いコインBTC、BCH、ETH、ETC、LTC、MONA、LSK
セキュリティ2段階認証ログイン
コールドウォレット
マルチシグネチャウォレット
現物取引手数料0.01%〜0.15%(取引量により変動)
信用取引/先物取引0.04%(借入手数料/日)
信用取引/先物取引手数料レバレッジ最大15倍/最大15倍
日本円出金手数料216円〜756円
BTC出金手数料0.0005BTC
入金方法銀行振込、コンビニ入金/ネット銀行、クレジットカード(販売所のみ)
提携銀行三井住友銀行
加入協会JBA(一般社団法人日本ブロックチェーン協会) プラチナメンバー

 

ビットフライヤー(bitFlyer)の基本情報

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ビットフライヤー(bitflyer)は、国内でも最大手の仮想通貨取引所です。2014年1月に設立されました。

ビットフライヤーの運営は、株式会社bitFlyerによって行われています。ビットフライヤーで着目すべき点は、資本金の多さと、多数の大手企業から出資を受けているという信頼性の高さです。

また、経営陣はゴールドマンサックスなどの外資金融出身の人物が多くなっているのも特徴的です。

世間を騒がせたマウントゴックス事件のように、仮想通貨の取引所で最も警戒すべきことは、取引所がハッキングされることや倒産されることです。

この点、ビットフライヤー(bitFlyer)は国内取引所ではもっとも資本金が多いですし、経営陣の金融リテラシーも高いため、倒産の危険性がもっとも低い取引所といえます。

また、多くのファンドや大手企業からの出資を受け、セキュリティ対策に力を入れているのも特徴で、ビットコイン利用の大きなリスクである取引所のセキュリティリスクも低いといえます。

このように、ビットフライヤーは、安定性と安全性が高いので、はじめて仮想通貨を購入する方にはとくにオススメの取引所となります。

注意が必要なのが、「ビットフライヤーの仮想通貨に対して三井住友海上火災保険が盗難補償保険をしている!」という情報が出回っていることです。

検討はされていましたが、なかなか難しいようで、2018年2月時点でも盗難補償は開始されていません

 

ビットフライヤー(bitFlyer)で買えるコイン

ビットフライヤーで取り扱っている通貨は、以下のとおりです。

ビットフライヤー(bitFlyer)で買えるコイン一覧

  • ビットコイン(Bitcoin)
  • ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)
  • イーサリアム(Ethereum)
  • イーサリアムクラシック(Ethrereum Classic)
  • モナーコイン(Monacoin)
  • ライトコイン(Litecoin)
  • リスク(Lisk)

ビットフライヤー(bitFlyer)の設立当初は、取引できるのはビットコインとイーサリアムだけでしたが、2018年時点では、ビットコインキャッシュ、イーサリアムクラシック、ライトコイン、モナ、リスクも含む7種類となっています。

また、ビットコインの取引高は日本No.1で、国内の取引所としては、2017年の時点では、コインチェック(coincheck)ザイフ(Zaif)と並ぶ3強の一角です。

ビットフライヤー(bitFlyer)の口座開設はとても簡単で、もっとも単純なアカウントであればメールアドレスの登録だけでOKです。もちろん登録は無料です。

 

ビットフライヤー(bitFlyer)の特徴

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  • 運営会社の株式会社bitFlyerは、国内取引所の中で最多の資本金を誇る
  • 売買できる通貨は2018年2月時点で7種類
  • 新規利用者の獲得に積極的
  • bit Wire SHOPを使うと、実店舗で仮想通貨での支払いができる
  • ビットコインを使ってビットフライヤーのサイトから通販ができる
  • 「ビットコインをもらう」でビットコインが貯められる
  • bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)という高性能取引ツール

 

 

新規利用者の獲得に非常に積極的

ビットフライヤー(bitFlyer)は、新規開拓に非常に積極的です。

ビットフライヤーから、2017年時点で公式にユーザー数は15万人を超えていると発表されています。これだけユーザー数が増えている背景には、CMやアフィリエイトなどを積極的に取り入れていることも影響しています。

Youtubeなどにも、動画がアップされていますので、興味がある方は一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

ビットコインを使ってビットフライヤーのサイトから通販ができる

ビットフライヤー(bitFlyer)のサイトにログインし、メニューの『ビットコインを使う』をクリックすると、ビットコインで買い物ができます。

今の段階では、購入できるものは限られていて、主な使い道は、『アマゾン商品券』や『ゲソてんのゲソコイン』ぐらいしかありません。

ほかの取引所では、ビットフライヤーよりも買い物の選択肢が多いところもありますので、今後、ビットフライヤーも対抗して取り扱い商品が増えていくことが予想されます。

 

「ビットコインをもらう」でビットコインが貯められる

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ビットフライヤー(bitFlyer)では、ビットコインが貯められる「ビットコインをもらう」というサービスを展開しています。

ビットフライヤーのメニュー画面から、『ビットコインをもらう』をクリックすると、さまざまなサービスの広告が表示されます。

その広告をクリックしてから、サービスを利用すると、一定額のキャッシュバックがあり、そのキャッシュバック分がビットコインで支払われます

キャッシュバックが受けられるサービスは数多くありますが、有名なものとしては、「楽天市場」、「楽天トラベル」、「じゃらんnet」、「ZOZOTOWN」、「Hulu」などがあります。

ほかにも、ビットフライヤーのサイトを経由してクレジットカードを作成したりしても、ビットコインがもらえます。

仕組みとしては、ポイントサイトとほぼ同じです。ポイントサイトというのは、お小遣い稼ぎのためのサイトです。

『ビットフライヤーのビットコインをもらう』と同様に、広告の利用でキャッシュバックがポイントとして支払われます。このポイントは現金などに交換が可能なため、インターネットを利用した副業の中でも、トップクラスの人気を誇ります。

ビットフライヤーとモッピー(ポイントサイトで最大手)の広告を調べて比較してみたところ、モッピーの方がかなりキャッシュバック額は大きくなっていました。

ですので、キャッシュバックが欲しいという方は、ポイントサイトでポイントを貯めて、ビットコインに交換する方が、多くのお金をもらえるのでお得です。

ポイントサイトを利用してお小遣いを稼ぐ方法は下の記事で紹介していますので、興味がわいた方は、ご覧になってみてください。

 

 

bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)という高性能取引ツール

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ビットフライヤーには、「bitFlyer Ligthtning(ビットフライヤーライトニング)」という取引ツールがあります。

これは、通常のFXトレードのようにトレードできるシステムで、レバレッジをかけてトレードすることができます。

レバレッジをかけて取引ができるということで、効率的に資金が増やせる反面、資金の減るスピードもものすごい勢いになります。

リスク管理(資金管理)が苦手な人や、損切りが苦手な人は使わない方がいいでしょう。

そういうわけですので、初心者の方にとっては、いきなりビットフライヤーライトニングを使うのはオススメしません。レバレッジをかけず、通常の取引をする方が安全です。

 

ビットフライヤー(bitFlyer)のメリット

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  • 資本金が国内取引所の中で最も多い
  • ビットコイン取引の流動性が高い
  • ビットフライヤー(bitFlyer)はアフィリエイト報酬が高い
  • bit Wire SHOPを使うとさまざまな店舗で支払いができる

 

資本金が国内取引所の中でもっとも多い

ビットフライヤーを使う方の声を聞いていると、取引所のセキュリティの高さと、資金力があるので倒産に対して強い、という点を評価していることが多くなっています。

 

ビットコイン取引の流動性が高い

ビットフライヤーでは、ビットコインの取引量が日本一なので、流動性が高く、好きなときに好きな値段で売買ができるというメリットがあります。

仮にマイナーな取引所で売買を行うと、「ビットコインが下落し始めているから全部売りたい!」と思っても、買いたい人が少なくて、思いもよらぬ安値で売らざるを得ない、という場合があります。

もしあなたが、20BTCを所有していたとします。

60万円前後で今すぐ売りたいと考えていても、取引量が少ない取引所では、全てをその値段で売ることはできず、一部のBTCは55万円程度で売らざるを得ない、という事態が起こり得ます。

ですので、取引量が多くて流動性が高いというのは、見落とされがちですが、とても重要なメリットです。

また、ビットフライヤーは大企業との繋がりが強いので、今後事業を拡大していくときに有利になる可能性が高いという点もメリットでしょう。

 

ビットフライヤー(bitFlyer)のデメリット

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  • 取り扱い通貨数が多くはない
  • 送金手数料などがほかの取引所よりも若干高い
  • アルトコインの販売手数料が高い

 

ビットフライヤーは、国内取引所の最大手の一角ですが、売買できる通貨の数はコインチェック14種類、ザイフ13種類に対し、ビットフライヤーは7種類です。

ザイフは、ものすごくマイナーな仮想通貨を取り扱っていることもあり、単純に取り扱い数で比較はできないのですが、ビットフライヤーの取り扱い数はあまり多くありません。

「もっといろいろな仮想通貨に投資してみたい!」という方は、海外の取引所に口座を開設しましょう。

 

また、ビットフライヤーでは、セキュリティに力を入れているぶん、送金手数料や取引手数料などが、ザイフなどよりも若干高くなっています(0.1%前後)。

これぐらいの手数料であれば、一度購入して半年〜数年保有するような方にとっては、特にデメリットにはなりません。

しかし、デイトレーダーのように、こまめに取引をする人にとっては、『塵も積もれば山となる』で、この手数料がバカにならない額になってきます。

ですので、手数料を重視する方には、ビットフライヤーではなく、取引手数料が-0.05%〜0%の取引所ザイフ(Zaif)が、愛用されています。

「手数料が-0.05%とはどういうことか?」というと、ザイフでは、BTCの取引額に応じて、キャッシュバックが行われます。つまり、取引すればするほど、お金がもらえるということです。

ですので、短期間の間に何度もBTCを売ったり買ったりする方にとっては、これほど美味しい話はありません。ほかの取引所については、下の記事で紹介していますので、興味がある方はご覧になってみてください。

 

ビットフライヤー(bitFlyer)の評判・口コミ

ビットフライヤー(bitFlyer)の評判としては、手数料が地味にいろいろなところでかかることを嘆く人が多くなっていました。

それ以外では、やはり安全性の高さからビットフライヤーを利用しているというような評判もありました。

有名な、マウントゴックス事件のようなことが起こると、ビットコインの取引でいくら儲けることができても、儲けたお金が全てなくなってしまいます。

そういう事態を避けるためにも、手数料はほかの取引所よりは高くても、セキュリティ料として割り切っているのでしょう。

 

ビットフライヤー(bitFlyer)の取引手数料

ビットフライヤー(bitFlyer)の取引手数料は、下のとおりです。

ビットフライヤー(bitFlyer)の出金手数料
ビットコイン売買手数料
ビットコイン簡単取引所0.01%〜0.15%
Lightning 現物(BTC/JPY)しばらく無料。終了時期は未定だが、 2 週間前に告知される。
ビットコイン販売所756円(税込)
Lightning FX/Futures
アルトコイン売買手数料
Lightning 現物(ETH/BTC)0.20%
Lightning 現物(BCH/BTC)
イーサ(イーサリアム)販売所しばらく無料。終了時期は未定だが、 2 週間前に告知される
イーサ(イーサリアム・クラシック)販売所
ライトコイン販売所
ビットコインキャッシュ販売所
モナコイン販売所
リスク販売所

 

ここで、注意が必要なのが、アルトコイン売買手数料が無料になっている点です。

「あれ?ビットフライヤーって手数料がかかるんじゃなかったの?」と思った方もいるかもしれませんが、これにはカラクリがあります。

アルトコインの売買は、取引所ではなく、販売所でおこなわれています。これは非常に重要なことなので覚えておいてください。

取引所はユーザー同士で直接取引しますが、販売所はビットフライヤーが所有しているコインと取引をおこなうことになります。

その際の取引価格には、ビットフライヤーの取り分(マージン)が上乗せされているので、実際の値段よりも、買うときは割高、売るときは割安な値段で売買することになるので、少し損をします。

取引所の手数料は、以下のようになっています。

ビットフライヤーのBTC取引手数料
直近30日の取引量ビットコイン簡単取引所
Lightning 現物
10 万円未満0.15%
10 万円~ 20 万円未満0.14%
20 万円~ 50 万円未満0.13%
50 万円~ 100 万円未満0.12%
100 万円~ 200 万円未満0.11%
200 万円~ 500 万円未満0.10%
500 万円~ 1,000 万円未満0.09%
1,000 万円~ 2,000 万円未満0.07%
2,000 万円~ 5,000 万円未満0.05%
5,000 万円~ 1 億円未満0.03%
1 億円~ 5 億円未満0.02%

 

仮想通貨について興味がある方は、まずは仮想通貨を少額でも良いので持ってみるといいでしょう。

実際に通貨を所有することによって、興味も深まり相場についての知識もどんどん増えてきます。

今後急成長する将来性のある仮想通貨を、少額でも良いので早くから取り引きすることによって、大きなチャンスを逃さないことにもつながります。

 

ビットフライヤー(bitFlyer)の入出金手数料

ビットフライヤー(bitFlyer)の入出金手数料は、以下のとおりです。

ビットフライヤー(bitFlyer)の出金手数料
出金額が3万円未満出金額が3万円以上
三井住友銀行216円(税込)432円(税込)
三井住友銀行以外540円(税込)756円(税込)

 

ビットフライヤー(bitFlyer)の入金手数料
クイック入金手数料324円(税込)/件
銀行振込手数料(入金時)各金融機関書定額

 

ビットフライヤー(bitFlyer)の送金手数料

ビットフライヤー(bitFlyer)の送金手数料は、以下のとおりです。

ビットフライヤー(bitFlyer)の送金手数料
ビットコイン送付手数料0.0004 BTC

 

ビットコインに関しては、上記の送金手数料がかかります。

しかし、イーサリアムやライトコインといったアルトコインを別のウォレットに送付する際は、基本手数料はビットフライヤーが負担してくれますので、手数料なしで送金できます。

 

ビットフライヤー(bitFlyer)のセキュリティ・安全性

  • 2段階認証を採用
  • コールドウォレットがある
  • SSL対応
  • マルチシグネチャを採用
  • アカウントロック機能
  • コールドウォレットに 80%以上を保管
  • 自社開発のビットコインデーモンを使用
  • XSS(クロスサイトスクリプティング)対策
  • SQL Injection(SQL インジェクション)対策
  • CSRF(クロスサイトリクエストフォージェリ)対策
  • ブルートフォース攻撃、辞書攻撃(パスワードリスト攻撃)、リバースブルートフォース攻撃対策
  • WAF(ウェブ・アプリケーション・ファイアウォール)による不正アクセスの常時監視、負荷分散
  • DigiCert(デジサート)の SSL サーバー証明書で最高強度の EV を採用

 

ビットフライヤー(bitFlyer)では、仮想通貨の80%以上をコールドウォレットに保管していたり、2段階認証やマルチシグネチャといった、基本のセキュリティ対策はしっかりとしています。

それに加えて、仮想通貨で問題となる、各種の悪意のある攻撃方法に対しても、各種対策を講じています。セキュリティに関しては、国内の取引所の中でも、頭一つ抜けている存在です。

 

ビットフライヤー(bitFlyer)の口座作成方法・売買方法

ビットフライヤー(bitFlyer)に登録するまでの流れは以下のようになります。

  • 手順1
    メールアドレスの登録
    ビットフライヤーの公式サイト」でメールアドレスを入力する
  • 手順2
    個人情報の入力
    氏名・年齢・住所・勤め先などの必要事項を入力します
  • 手順3
    本人確認書類をアップロード
    運転免許証やパスポートなどの身分証明書の画像をアップロードします
  • 手順4
    ハガキの受け取り
    本人確認書類が問題なければ自宅にハガキが届きます
  • 手順5
    口座開設完了
    ハガキを受け取ればあとはお金を入金すればいつでも取引を開始できます

 

ビットフライヤー(bitFlyer)の口座は、HPからメールアドレスを入力するだけで開設できます。

基本的に、なにを見なくても登録できるように、サイトはデザインされていますが、アカウントの本人確認はどうしたらいいかわかりにくい部分もあります。

ビットフライヤー(bitFlyer)では、2017年以降、「ウォレットクラス」と「トレードクラス」の2つのアカウントのみになっています。

メールアドレスの登録のみなら「ウォレットクラス」になります。このクラスでは、仮想通貨の預け入れや送金、日本円の入出金、bit Wire SHOPを使っての支払い、ができます。

しかし、送金額には上限がありますし、仮想通貨の売買はできません。要は、完全にお財布(ウォレット)ということです。

続いて、携帯電話番号のSMS認証、本人確認書類の提出を済ませると、「トレードクラス」にグレードアップします。

このクラスになると、ウォレットクラスの機能に加えて、仮想通貨の売買が自由にできるようになりますし、資金を移動させるときの上限も無くなります。

ビットコインを購入するには、2017年5月より、マネーロンダリングなどを防止する目的で本人確認書類の提出や転送不要書留郵便の受け取りが必要になりました。

登録に必要なものは、以下の2つです。用意が多少面倒ですが、どの取引所でもビットコインを売買するには必ず必要となります。

・本人確認書類の提出(スマホ撮影でOK)
・確認書類の住所宛に転送不要の形で書留郵便が届くので受け取り

ビットフライヤーの口座開設方法については、下の記事で詳しく紹介していますので、「口座開設ってどうしたらいいんだろう?」とか「この後どうしたらいいんだろう?」とお悩みになった方は、参考にしてみてください。

 

まとめ

ビットフライヤー(bitFlyer)の特徴と評判|手数料・アプリの口コミから登録方法まで紹介8

以上、ビットフライヤー(bitFlyer)について、その特徴や評判、手数料などを紹介しました。

bitFlyerについてまとめると、以下のようになります。

  1. 国内で一番利用者が多い
  2. セキュリティが高い
  3. 短期トレードをするのに向いている
  4. アルトコインが欲しいならほかの取引所も利用する

仮想通貨に興味をもっている方は、まずは国内最大手のbitFlyerに登録するのがオススメです。無料で登録できます

どっぷり仮想通貨にハマった方は、最終的に海外の取引所に行き着きますが、入門としては、国内の取引所から始めましょう。

海外の口座を利用するためには、国内口座からの送金が不可欠なので、どちらにしても国内の取引所で口座を作る必要があります。

 

ビットフライヤーの公式サイトを見る

 

取引所には、倒産・盗難リスクというものがありますので、本格的に仮想通貨に投資したい(100万円以上)のであれば、複数の取引所で口座を作って(少なくとも2カ所)、リスクを分散するのが一般的です。

もちろん、複数の取引所で口座を開設することは必須ではありませんので、リスクと手間を考慮して、最適な運用方法を試行錯誤してみてください。

取引・送金手数料の安さ重視なら、ザイフビットバンク取引所のセキュリティの高さ重視ならビットフライヤーQUOINEXを利用するのがオススメです。

 

 


 

 

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