コインチェック(coincheck)の特徴・評判・手数料|仮想通貨取引所

コインチェック(coincheck)の特徴・評判・手数料

この記事では、仮想通貨取引所であるコインチェック(coincheck)について、その特徴や評判、手数料などを紹介しています。

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運営会社コインチェック株式会社
資本金9200万円
設立2014年
取り扱い通貨BTC、BCH、ETH、ETC、XRP、LTC、XMR、DASH、XEM、LSK、FCT、REP、ZEC
セキュリティ2段階認証ログイン
コールドウォレット
マルチシグネチャウォレット
現物取引手数料0%
信用取引/先物取引手数料0.05%(借入手数料/日)
信用取引/先物取引レバレッジ最大5倍/なし
日本円出金手数料400円〜756円
BTC出金手数料0.0005BTC
入金方法銀行振込、コンビニ入金/ネット銀行
クレジットカード(販売所のみ)
提携銀行住信SBI銀行
りそな銀行
加入協会
一般社団法人 日本ブロックチェーン協会 監事
一般社団法人 日本仮想通貨事業者協会 正会員
一般社団法人FinTech協会 会員

 

コインチェック(coincheck)の基本情報

コインチェック(coincheck)の特徴・評判・手数料2

コインチェック(coincheck)は、2014年から運営されている仮想通貨の取引所です。

取引所の運営は、コインチェック株式会社というベンチャー企業によって行われています。ベンチャー企業ということもあり、コインチェック株式会社の資本金は9,200万円と、ビットフライヤーの資本金41億円と比べると、やや心許ない資本金です。

国内の仮想通貨取引所の中では、ビットフライヤー(bitFlyer)ザイフ(Zaif)と並ぶ最大手の取引所です。

コインチェックで売買できる仮想通貨は、国内取引所の多くが2017年の前半で、ビットコインとイーサリアムの2種類であったのに対し、国内最多の13種類(2018年1月現在)となっています。

取り扱っている通貨は下記のとおりで、どれも時価総額が上位のアルトコインばかりで、仮想通貨の中でも比較的安全性が高いものを扱っています。

  • ビットコイン(Bitcoin)
  • ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)
  • イーサリアム(Ethereum)
  • イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)
  • リスク(Lisk)
  • ファクトム(Factom)
  • モネロ(Monero)
  • オーガー(Augur)
  • リップル(Ripple)
  • ジーキャッシュ(Zcash)
  • ネム(NEM)
  • ライトコイン(Litecoin)
  • ダッシュ(DASH)

 

取引所としては、コインチェック株式会社の前身である、レジュプレス株式会社は、元々webメディアを運営していたということもあり、サイトのユーザビリティ(使いやすさ)が優れており、取引が簡単にできるデザインになっています。

手数料に関しては、ビットコイン以外の通貨(アルトコイン)は、全般的に海外の取引所よりも手数料が高くなっています。また、やや手数料がかかりますが、クレジットカード決済も可能です。

 

コインチェックは、昔は2段階認証を導入していないなど、サイトやウォレットのセキュリティ面で、他の取引所に遅れをとることもありましたが、2017年時点でセキュリティの問題は改善されました。

今では、使いやすさ・安全面からもオススメできる取引所となっています。

コインチェックは、仮想通貨の取引だけでなく、coincheck paymentという決済サービスを提供したりと、積極的な展開をしている会社です。coincheck paymentは店舗向けのビットコイン決済において4,000社以上の導入実績があり圧倒的なシェアを誇っています。

 

コインチェック(coincheck)の特徴

コインチェック(coincheck)の特徴・評判・手数料3
  • 日本円から直接仮想通貨が買える
  • ビットコインでチャージ可能なVisaプリペイドカード「バンドルカード」を利用できる
  • アプリで簡単にチャートや取引ができる
  • ビットコインの決済アプリでリアル店舗で決済可能
  • ほとんどの通貨をコールドウォレット(オフライン)で管理
  • 日本円入金が銀行振込だけでなく、クレジットカードにも対応

 

ビットコインでチャージ可能なVisaプリペイドカード「バンドルカード」を利用できる

日本国内で初めての、ビットコインでチャージ可能なVisaプリペイドカードのバンドルカードを利用できます。

このカードは、200カ国 4,000万店以上のVisa加盟店で利用可能です。コインチェックのユーザーになることで、ビットコインで「バンドルカード」にチャージが可能となります。

バンドルカードを通じて、ビットコインを利用するには、バンドルカードのiOS アプリをダウンロードして、登録が必要となります。

 

ビットコインの決済アプリでリアル店舗で決済可能

コインチェックのアプリをダウンロードすると、実際の店舗でビットコインでの支払いができます。

面倒な登録は必要なく、コインチェックのアプリをダウンロードするだけで、5分程度でビットコインの決済が行えるようになります。手数料はクレジットカードよりも安い1%なので、現在普及が進んでいます。今後、定着するかは未知数です。

 

coincheckでんき

「coincheckでんき」は、電気代をビットコインで支払うことができる「ビットコイン決済」プランと、ビットコインをもらえる「ビットコイン付与」プランの2つの料金プランを用意した電力サービスです。

電気料金や支払方法は、今までの電力サービスと同じです。電気料金の4~6%が、ビットコインとしてcoincheckウォレットに毎月貯まります。ビットコイン決済プランでは、電気料金は既存の電力サービスよりも4〜6%お得になります。

 

コインチェック(coincheck)のメリット

  • アルトコインの扱いが国内最多
  • ビットコインの売買手数料が無料
  • アプリが使いやすい

 

コインチェックを利用する最大のメリットは、国内の取引所の中では、豊富な種類の仮想通貨を簡単に売買できることです。

それ以外にも、コインチェックのアプリは使いやすいとの評判をよく聞きます。証拠金取引なども提供しているので、初心者から上級者まで満足できる環境を提供してくれています。

また、国内最大手のビットフライヤーでは、ビットコインの売買で手数料が取られますが、コインチェックでは、無料となっています。ビットコインの売買手数料というのは、取引を繰り返すと結構な金額になるので、大きなメリットとなります。

 

コインチェック(coincheck)のデメリット

  • 入金・出金手数料がやや高い
  • アルトコインの値段が相場よりやや高い

 

コインチェックのデメリットは、ビットコイン以外の通貨に関しては、手数料の若干相場が高いことです。

その日の相場や仮想通貨の種類にもよりますが、1%前後高くなっていることが多いです。

ただ、他の取引所の多くはビットコインとイーサリアムしか対応していないので、他の通貨を売買したい場合は海外取引所を利用することになります。その手間を考えると、1%は許容できる範囲というふうに考えることもできます。

 

コインチェック(coincheck)の評判

コインチェック(coinchek)の評判として多かったのは、やはりアルトコインの手数料が高いという点です。

仮想通貨の取引にどっぷりハマった方や、短期での売買を繰り返したい方は、多少リスクが高くなっても海外の取引所に口座を作成する傾向にあります。

評判などをみていると、コインチェックを利用するのは、仮想通貨を長期で保有しようと考えている人が多いようです。

コインチェック(coincheck)の取引手数料

コインチェック(coincheck)のビットコインの取引手数料は、以下のとおりです。

Taker 手数料Maker 手数料
0.000 %0.000 %

どこの取引所でも、Taker手数料とMaker手数料というのがあります。

Taker手数料は、取引の板に並んだ値段で直接売買する際にかかる手数料で、Maker手数料は、売買する際に板に注文が出てから、約定することです。

注意が必要なのは、この手数料はビットコインにだけ適用され、アルトコインには適用されないという点です。これは、コインチェックという取引所が、ビットコインに関しては取引所という区分ですが、アルトコインに関しては、取引所ではなく販売所という区分に該当するためです。

コインチェックが所有しているアルトコインを売買するので、手数料が高くなっています。また、この手数料も一定ではなく、値段の変動が激しく、取引量が増えたときには高くなります。

 

コインチェック(coincheck)の入出金手数料

コインチェック(coincheck)の入出金手数料は、以下のとおりです。

コインチェックの現金の入出金手数料
銀行振込(日本円)無料(振込手数料は、ユーザー負担)
銀行振込(USドル)25 USドル(振込手数料は、ユーザー負担)
コンビニ入金

クイック入金

3万円未満756 円
3万円以上50万円未満1,000 円
50万円以上入金金額×0.108% + 486 円
日本円出金400 円
USドル出金2,500 円

 

仮想通貨については、出金は不可能であるため、入金の手数料だけあります。

コインチェックの仮想通貨の入金手数料
通常無料
高速0.02 BTC

 

コインチェック(coincheck)の送金手数料

コインチェック(coincheck)では、現金の送金は行なっていないので、仮想通貨の送金手数料となります。手数料は以下のとおりです。

仮想通貨の種類送金手数料
BTC0.0005 BTC
ETH0.01 ETH
ETC0.01 ETC
XMR0.05 XMR
REP0.01 REP
LSK0.1 LSK
FCT0.1 FCT
XRP0.15 XRP
ZEC0.001 ZEC
XEM0.5 XEM
LTC0.001 LTC
DASH0.01 DASH
BCH0.001 BCH

 

コインチェック(coincheck)のセキュリティ・安全性

  • 2段階認証を採用
  • コールドウォレットがある
  • SSL対応
  • マルチシグネチャを採用

 

コインチェック(coincheck)では、大半の通貨をオフラインのコールドウォレットに保管して管理しているので、ハッキング等によるリスクが低いです。

2段階認証やマルチシグネチャに対応しているので、ちゃんと設定さえしておけばセキュリティに問題はありません。

 

コインチェック(coincheck)の口座開設方法

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

コインチェックの口座は、コインチェックのHPからメールアドレスを入力するだけで開設できます。

上のバナー画像かこちらをクリックすると、コインチェックの登録画面に移動できます。

基本的に、迷わずに簡単に登録できるようなサイトデザインになってはいますが、アカウントの本人確認はどうしたらいいかわかりにくい部分もあります。

コインチェックの口座開設方法については、下の記事で詳しく紹介していますので、「口座開設ってどうしたらいいんだろう?」とか「この後どうしたらいいんだろう?」とお悩みになった方は、参考にしてみてください。

◼︎コインチェック(coincheck)の口座を開設する手順・方法

 

まとめ

以上、コインチェック(coincheck)について、その特徴や評判などを紹介しました。

どっぷり仮想通貨取引にハマった方は、いろいろなコインを扱っている海外の取引所に行き着きますが、まずは国内の取引所から始めましょう。どちらにしても、海外の取引所を利用するためには、国内の口座を取得して送金する必要があります。

 

取引所には、倒産・盗難リスクというものがありますので、本格的に仮想通貨に投資したい(100万円以上)のであれば、複数の取引所の口座を開設して(少なくとも2カ所)、リスクを分散するのが一般的となっています。

もちろん、複数の取引所で口座を開設することは必須ではありませんので、リスクと手間を考慮して、最適な運用方法を試行錯誤してみてください。

ほかの国内取引所としては、ビットコインの送金手数料の安さ重視ならコインチェックザイフかビットバンク.cc、セキュリティの高さ重視ならビットフライヤーを利用するのがオススメです。

オススメの仮想通貨取引所はこちらの記事で紹介していますので、取引所を選ぶときの参考になれば幸いです。

◼︎オススメの仮想通貨取引所ランキング|国内版

 

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