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【転スラ 人物紹介】カザリーム| 元魔王かつ中庸道化連の1人【※ネタバレあり 転生したらスライムだった件】

転生したらスライムだった件の”カザリーム”についての情報をまとめています。

※ネタバレがあるので、まだ読んでいない方はご注意ください。

 

カザリームは、元魔王の一柱でもあり、中庸道化連の会長でもあった。

ラプラスティアフットマンとは長い付き合いであり、十大魔王であったクレイマンの恩人。

クレイマンが真なる魔王(覚醒魔王)になる手助けをしていた人物である。魔王レオンに勝負を挑み返り討ちにされて死亡したかと思われていたが、異世界に召喚された神楽坂優樹の魂と混ざることで生き永らえていた。

 

カザリームの登場・活躍シーン(※Web版の転生したらスライムだった件に準拠)

魔王時代の二つ名は、呪術王(カースロード)。

復活したのちは、自由組合の神楽坂優樹の秘書カガリとして活動していた。

その実、神楽坂優樹を心酔してその目的達成に献身的に協力していたが、その実、精神支配によって操られていた。

カザリームにとって性別と呼べるものはなく、状況に応じて変化するが、憑依対象であるカガリの影響を受けて、女性の立ち振る舞いをとることが多い。

物語の序盤から、神楽坂優樹の秘書として登場していたが、完全な形では復活していなかったため、戦闘することは終盤までなかった。

 

魔王暗躍編

正体を現した神楽坂優樹とともに行動を続けるが、全盛期の力が戻っていないため、戦闘面では相変わらず力を発揮していない。

魔王レオンと神楽坂優樹が戦闘になった際も、2人の間に割って入ることはできず、レオンの配下銀騎士卿アルロスとなんとか互角の戦いをするレベルであった。

 

天魔大戦編

神楽坂優樹(=ヴェルダ)によって、大幅強化され、天使軍の中でも最上級の強さを誇る四凶天将の一角となった。

そのおかげで仇敵であった魔王レオンを上回る力を見せつけ、レオンとミザリー(双方とも覚醒魔王級)を同時に相手にしても圧倒するほどであった。

しかしながら増援として駆けつけたベニマルに敗北する(ベニマルリムルの虚無エネルギーを利用できたため、単純にはどちらが上かは決められないが)。

死の淵に陥り、ヴェルダの洗脳が解けた。

その後、自分たちが楽しく暮らせる場所が欲しかっただけだったのに、どこで間違ったんだろうなと振り返りながら力尽きる。

 

カザリームのスキル・能力・称号など

四凶天将となってからは、究極スキル『支配之王(メルキセデク)』を所持。

支配之王(メルキセデク):聖も魔も、両方の属性を持つ究極の能力。

 

中庸道化連の関係者(※Web版の転生したらスライムだった件に準拠)

 

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