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【転スラ 人物紹介】魔王ギィ・クリムゾン|最古にして最強の魔王|暗黒皇帝【※ネタバレあり 転生したらスライムだった件】

転生したらスライムだった件の”ギィ・クリムゾン”についての情報をまとめています。

※ネタバレがあるので、まだ読んでいない方はご注意ください。情報は編集中ですので、随時更新していきます。

 

ギィ・クリムゾンは、最古にして最強の魔王。

その実力は龍人であるミリム・ナーヴァよりも上で、世界最強の存在として、人類からも魔王からも恐れられていた。

元々は悪魔族で、原初の悪魔の一柱、赤:ルージュであり、ディアブロとはライバルのような関係であった。

とある国家が相手国を滅ぼすために当時は名前のない上位悪魔であったギィ・クリムゾンを召喚し、その願いを叶えて相手国を滅ぼした後、召喚した国も滅ぼすことで魔王となった。

暗黒皇帝(ロード・オブ・ダークネス)

 

ギィ・クリムゾンの登場・活躍シーン(※Web版の転生したらスライムだった件に準拠)

ギィ・クリムゾンは、最強の魔王として魔王達の宴(ワルプルギス)で登場する。

当然ながら究極スキルを所有しており、常に実力を隠しているが、その状態でもリムルにこの人物とだけは絶対に敵対しないようにしようと思わせるほど。

東の帝国の皇帝ルドラとは、長年どちらの勢力が世界を支配できるか競っている間柄。

星王竜ヴェルダナーヴァに挑んだ過去もあるが、全く相手にならず返り討ちにされた。しかし、ヴェルダナーヴァに気に入られ、世界の”調停者”の役割を任される。

そのため、世界を崩壊させる危険を感じさせる因子が発生した際には、その排除に動く。リムルの成長スピードと、その配下の魔物の力に異常さを感じ、リムルを滅ぼすかどうか判断するため来訪した。

 

大規模破壊魔法『死の祝福(デスストリーク)』で100万規模の都市を滅ぼした。その際に大量の人間の魂を獲得し、真なる魔王へと覚醒した。

リムルの考え方を聞き、面白いやつだと気に入った。

 

世界に4体しか存在しない竜種のうちの一体、ヴェルザード(ヴェルグリンド、ヴェルドラ=テンペストの姉)と行動を共にする。

原初の緑:ミザリーと原初の青:レインを部下にした。

 

ギィ・クリムゾンのスキル・能力・称号など

ユニークスキル『傲慢者(プライド)』を所持していた。

それが、究極スキル『傲慢之王(ルシファー)』へと進化。このとき、神に匹敵する力を持つ魔王となった。

災厄の魔幻爪(カラミティクロウ):強力な毒属性の攻撃。精神汚染を伴う最悪の感染型破滅粒子を撒き散らし、接触部分からの侵食を開始する技であった。過去に一度勇者クロエ・オーベルを殺したこともある技。

 

魔剣”世界(ワルド)”:最硬度の物質、星の核(スターハート)で鍛えられた最強の剣。

 

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