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【火ノ丸相撲】マンガ版最新話ネタバレから過去話まで紹介【無料で漫画・アニメを読む方法】

火ノ丸相撲の漫画ネタバレ一覧

火ノ丸相撲のネタバレについてまとめています。

※週刊少年ジャンプに掲載されている「火ノ丸相撲/川田」についてのネタバレです。

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この記事の目次

火ノ丸相撲|243話 土俵の上に人間は のネタバレあらすじ

 

立行司である『木村 庄之助』は行司の最高位で本割では、結びの一番のみ裁く様です。

そして責任もある大役なので、腰に短刀があり、軍配を差し違った場合は『切腹する』覚悟で挑んでいます。

そして

「あの日程身に染みた事はない…」

と語ります。

それは九月場所の千秋楽の結びで、『刃皇と草薙』が戦う事になります。

実況がまず現在2敗している力士を3人紹介していきます。

11日目に鬼丸、12日目に冴ノ山に2連敗したが、そこから立て直した『大包平』が1人目です。

次に今場所で初めて横綱に土を付けた『冴ノ山』が2人目です。

最後に幕内最小で連日の激闘で感性を集めている『鬼丸』が3人目です。

そして今1敗の刃皇が負ければ、この4人で優勝決定戦をする事になります。

しかしここで刃皇が勝てば単独首位で優勝になり、刃皇は引退しこの一番が現役最後の一番になると説明します。

この時行司をしていた木村は、

「普段はムラのある刃皇ですが、この時はかつてない程集中していた」

と感じます。

対する草薙は今まで11連敗していて、不調も重なり駄目だと思っていましたが、土俵に立った瞬間、人ならざる者の気配を感じます。

「横綱が神の依り代と例えられますが、この時土俵に人間は私一人しかいませんでした」

と木村は語り、草薙の事を

「全盛期の大和国」

だと例えます。

実は草薙は鬼丸に負けてから、大和国になる為に勝ちを捨ててでも理想を追い求め、15日目に間に合っていたのです。

そして両者態勢を整え、一番が始まり両者ぶつかり合います。

ここで草薙は刃皇の隙の動きが読めて、廻しに手を伸ばし右上手で刃皇を引きます。

この時刃皇は、前日妻である由美が

「この子たちと相撲を取りたいでしょ…千秋楽負けてもいいんと思い始めてるんじゃないの?」

という事を言われます。

しかし刃皇は

「俺の愛を疑っているかい?」

と本気を出します。

この姿を見た木村は、

「横綱刃皇は間違いなく全盛期の大和国よりも強かった」

と感じます。

「しかし勝負は面白いもので、必ずしも強い方が勝つとは限らないんですな…」

 

と木村が感じた所で次回に続きます。

 

火ノ丸相撲|243話 のネタバレ感想/考察期待

遂に今後を左右する、刃皇と草薙の一番が始まります。

今2敗をしている大包平、冴ノ山、鬼丸の3人が、この一番で刃皇が負けた場合、優勝決定戦が始まりますが、刃皇が勝った場合はこのまま刃皇の優勝になります。

個人的には4人の優勝決定戦が見たいので、草薙には頑張って欲しいです。

今の所どっちが勝ってもおかしくない状況になっていますが、最後に強い方が勝つとは限らないと言っているので、展開的には草薙が勝利すると予想します。

もし優勝決定戦が出来れば、鬼丸は冴ノ山との一番が取れるので、兄弟弟子対決は是非見たいです。

それと鬼丸が今度こそは刃皇を倒し、横綱への第一歩を踏み出す展開も見たいです。

そして大包平とも、今度は危険な相撲ではなく、最初から本気の状態で一番を取るのも見たいです。

4人で戦う事により、更なるドラマが生まれると思うので、次回で決着するか分かりませんが、続きが早く読みたいです。

 

火ノ丸相撲|242話 また、やろう のネタバレあらすじ

 

鬼丸と太郎太刀はお互い掴み合い、太郎太刀は

「潮にがっかりされたくない」

と思い、強くなった自分の力をぶつけて行きます。

太郎太刀は鬼丸の行動をしっかり見て、機をうかがいます。

そして慌てさせる為に、鬼丸の右腕を叩いて意表を突きます。

しかし鬼丸は耐えて、またお互いぶつかり合い、太郎太刀は

「憧れたお前の強さに迫りたい」

と考えます。

時は遡り、高校時代に小関は潮を土俵外まで押し込んで勝ちます。

潮は悔しがるのですが、小関は

「負けたら交代」

と仲良く相撲を取ります。

ここで時間は戻り、太郎太刀が鬼丸に勝った時は、いつも万全じゃなかった事に気付きます。

しかし今の鬼丸は右腕も大丈夫だと確信した太郎太刀は、土俵で自分の全てをぶつける為に

『追い諸手突き 撃砕』

を鬼丸に使います。

技が効いている事を確認した太郎太刀は、もう一度撃砕を使おうとします。

しかし鬼丸は堪えて、太郎太刀に頭突きをします。

一方鬼丸も、太郎太刀と土俵で一番を取る為に努力し、再び土俵の上で戦える事に喜んでいます。

そしてお互いが同じ目標に向かって努力出来たから、今の一番が実現出来たと考えます。

ここで頭突きで怯んだ太郎太刀に、鬼丸は押し相撲で押し込んでいきます。

今まで話さなかった2人ですが、ここで遂に話し合います。

鬼丸は

「強くなったな、またやろうぜ」

と言い、太郎太刀は

「話したい事がたくさんある」

と言い、お互い涙を流します。

そして一番の結果が発表され、鬼丸が太郎太刀を押し切って白星を上げます。

これで13勝2敗になった鬼丸ですが、刃皇の勝率は13勝1敗と言う事が判明します。

この場面で千秋楽の一番が始まり、刃皇と草薙が戦う事になります。

と言った所で次回に続きます。

 

火ノ丸相撲|242話 のネタバレ感想/考察期待

鬼丸と太郎太刀の一番は内容も大事ですが、それ以上にお互いがお互いの心を支えあっていたから実現する事が出来た、夢の対決なのかなと思います。

この一番を両者待っていたから、強くなる事が出来たのかなと予想します。

結果を見ると鬼丸の圧勝でしたが、その鬼丸に食らいついた太郎太刀の実力も凄いと感じます。

そして1敗を守りきった鬼丸ですが、刃皇は冴ノ山に負けて以来負けていない様です。

その重要な場面で、草薙と相対する事になります。

ここで勝てば刃皇の優勝で、負ければ優勝決定戦で鬼丸と刃皇が戦う事になります。

展開的には刃皇が負けて、鬼丸との優勝決定戦をして欲しいですが、今の刃皇に草薙が勝てるか不安ではあります。

と言うのも、冷静さを取り戻した草薙ですが、勝つ為の秘策がないと今の刃皇には歯が立たないからです。

果たして2人の対決には、どんなドラマがあるか楽しみです。

 

 

火ノ丸相撲|241話 鬼丸国綱と太郎太刀信也 のネタバレあらすじ

 

土俵の上では、鬼丸と太郎太刀が相対する事になります。

解説が二人を紹介して行くのですが、観客席には大太刀高校で一緒に戦った國崎たちが見守っているのですが、蛍は

「どちらを応援する?」

と質問します。

すると佑真は

「決まっている、両方だ!!」

と答え、堀は礼奈に

「礼奈さんは潮君ですか?」

と質問します。

ここで礼奈は

「私もどっちにも頑張って欲しい」

と思い、2人の仲を羨ましく思います。

一番が始まる前から観客席では、鬼丸コールが響き、五條家の面々も到着し、凄い熱気に驚きます。

ここで偶然駿海と小関の父母と出会います。

一方この試合をテレビで見ている石神高校の金盛たちは、ここまで成長した小関に感心します。

そして試合を見守る鬼切安綱は、太郎太刀の努力を見てきたので、その強さを鬼丸に見せて欲しいと思います。

お互い準備をするのですが、太郎太刀は新入幕で優勝争いをして、千秋楽に鬼丸と戦える事が出来過ぎだと感じます。

しかしあの日交わした約束を果たす為に、全力で戦うとします。

そしてお互い準備が出来て、

「はっきよい!!」

の声と共に、お互い身体をぶつけ合います。

最初に鬼丸が諸手突きで、太郎太刀を押していきます。

力で止める事が出来ず、太郎太刀は

「こんなんで止まる奴だなんて思ってない」

と考え、二点が駄目なら三点で止める為に頭突きをします。

これで止まったと思うのですが、鬼丸はここから張り手を太郎太刀に使います。

何度も張り手を使い、鬼丸は太郎太刀を更に追い込んで行きます。

張り手を受ける太郎太刀は

「そんなお前に俺は…憧れた…お前こそが俺にとっての横綱」

と思います。

ここで太郎太刀は張り手を掻い潜り、鬼丸に頭突きをして、退かせます。

そして鬼丸とのライバルになる為に雄叫びを上げ、自分を奮い立たせます。

この試合を観客席で見ている駿海は

「鬼丸と戦った力士は全員限界を引き上げていて、今場所の熱を生んでいるのはお前だ」

と思います。

そしてその存在は『横綱たり得る素質』だと駿海は考えます。

鬼丸と太郎太刀が再びぶつかり合おうとした所で、次回に続きます。

 

火ノ丸相撲|241話 のネタバレ感想/考察期待

鬼丸と太郎太刀の一番が遂に始まります。

今の所鬼丸が優勢で、太郎太刀は自分の相撲がまだ出来ていない、防戦一方の戦いになっている気がします。

しかし太郎太刀には秘策がある気がするので、ここからどうやって鬼丸を攻めて行くのか楽しみです。

そして駿海は、鬼丸に横綱としての素質があると言います。

最初はやる気が空回りして、自分が見えていませんでしたが、自分を見つめ直す事が出来てからは、かなりの速度で成長した感じがします。

このまま行ければ、この場所も優勝し、目指していた横綱になる日も近いのかなと予想します。

ですが、まずこの太郎太刀との一番に勝って、優勝決定戦に挑んで欲しいです。

次回で決着がつくか分かりませんが、戦ったらどっちが強いのかずっと疑問だったので、これからの展開も目が離せないです。

 

 

火ノ丸相撲|240話 鬼丸国綱とお義父さん のネタバレあらすじ

 

五條家に来た鬼丸は、自己紹介をし、

「娘さんをワシに下さい!!」

とお願いします。

するとメガネを掛けた男は

「断る!!帰れ!!」

と言い放ちます。

鬼丸は

「待ってください!お義父さん!!」

と言うのですが、礼奈は

「この人は父親じゃなくて一番上の兄」

と説明します。

名前は博次と言い、礼奈の結婚に反対していて、潮の事を否定してきます。

それを聞いていた佑真は、潮は信頼出来て、礼奈を任せる事が出来ると考えています。

そして母の小百合も結婚に賛成で、相撲部に入ってから、荒れていた佑真と礼奈が丸くなった事を喜んでいるからです。

まだ否定する博次ですが、潮は博次にも認めてもらいたいと考えます。

そうしていると本当の父親が帰ってきて、スグに

「お義父さん!娘さんをワシに下さい!!」

と言います。

すると父親は

「はい、娘をよろしく」

と簡単に答えます。

博次は驚くのですが、父親は礼奈が決めたのならそれで良いと淡白に答えます。

ここで父親は潮に稼ぎを聞くのですが、年間で2000万くらいは受け取れますと答えます。

この答えに博次は驚愕するのですが、父親は

「その収入はあと何年続けられる」

と聞いてきます。

「それに力士は怪我もあり、そうなったらどうする」

と聞いてきます。

その問いに潮は、

「そうなった時に笑顔になれる道を考えます」

と答えます。

しかし潮は最終的に

『力士の頂点 横綱』

になろうと考えているのです。

ここで潮はトイレに行くのですが、この決意を聞いた父親は、実は娘を取られる事がこたえていたのですが、潮なら大丈夫と思い、礼奈を応援していると告げます。

そして九月場所の千秋楽になり、刃皇が雲竜型土俵入りを見せ、礼奈たちは会場で潮の一番を見る事にします。

土俵では鬼丸と太郎太刀が少し笑いながら、準備をします。

と言った所で次回に続きます。

 

火ノ丸相撲|240話 のネタバレ感想/考察期待

前回威圧したオーラを出していたのは、父親ではなく長男の博次だった様です。

この状況だったら、潮の勘違いする気持ちも分かります。

そして最終的には父親の賛同を得られて、親公認のカップルになった気がします。

まだ初々しい感じがしますが、潮の誠実さが五條家の皆に分かってもらえたのは良かったです。

相撲の一番ばかりでなく、こういう回もあると見ていてホッとします。

それと次回は千秋楽で、遂に鬼丸と太郎太刀の一番が見る事が出来ます。

因縁の対決なのですが、今までの勝敗が気になります。

と言うのも今の所分かっている勝率だと、1敗は大包平と刃皇の2人だからです。

それに2敗してないと、優勝決定戦に鬼丸が登場しないので、両者が負けているのかが注目ポイントです。

もしかすると刃皇は負けていなく、優勝が刃皇になるかもしれませんが、前言撤回して引退は延期する可能性もあるかも知れないです。

これから九月場所もクライマックスに向かって行くので、目が離せないです。

 

 

火ノ丸相撲|239話 部長の歩み のネタバレあらすじ

 

9月場所13日目では蜻蛉切が、練習中の腰の怪我で13連敗してしまいます。

そしてその13日目の相手が、太郎太刀で

「休んで治療に専念した方がいいんじゃないか」

と言います。

それを言われた蜻蛉切は

「休んだら番付が下がるだろう」

と帰りの道で嘆くのですが、次の日に休場届を出す事にします。

そしてその一番を見ていた鬼切は、

「あの部長がこんなにも早く、幕内で通用する力士になるとは」

と心の中で鬼丸に語りかけます。

場面は変わり2年前、長門部屋では童子切が太郎太刀の事をみっちり稽古を受け、倒れるほどの稽古をするのです。

この頃の太郎太刀は三段目と序二段を行ったり来たりで、思う様な結果が出せていなく、心も不安定だった様です。

そしてある日、太郎太刀は練習をサボり、鬼丸のいる柴木山部屋に来ます。

そこで太郎太刀は

「何故俺は大相撲に入って、柴木山部屋でなく、何故長門部屋に入ったのか」

と自分に問います。

そこで怪我をした鬼丸が練習しているのを見かけ、目の色が変わります。

次の日サボった事を謝るのですが、

「心の火を入れ替え、潮のライバルになる為にここに来た」

と迷いがなくなり、覚悟が生まれます。

また場面は戻り、14日目との数珠丸の一番も勝ちます。

あの日を境に太郎太刀は四つ相撲を捨て、押し相撲一本に転向したようです。

その変更が上手く行き、今の太郎太刀の強さになっています。

そしてあの日太郎太刀は、怪我をした鬼丸と会っていて、

「国宝連中に割って入れるくらい…お前に胸を張れるくらい強くなるから…!!次に会うのは土俵の上だ」

と伝えていた様です。

そして次の日は千秋楽で、試合を前に太郎太刀は童子切と2人きりで明日の鬼丸との1番について話し合います。

一方鬼丸は、五條家に礼奈と佑真と一緒に伺っていて、何か重苦しい空気になっていて、3人の前には誰かがいる様です。

と言った所で次回に続きます。

 

火ノ丸相撲|239話 のネタバレ感想/考察期待

今まで語られる事が無かった、太郎太刀の強さの理由が判明します。

鬼丸が怪我をする頃は、心も弱く自身もないので、今くらいの強さではなかったみたいです。

しかし柴木山部屋で怪我をした鬼丸が怪我にも屈せず練習する姿を見て、自分も頑張らなくてはと思った感じがします。

それにそこで次に会うのは、土俵の上と言ったから鬼丸が草薙と戦う時に来なかった事が判明します。

お互い負けられず、遂にどっちが強いかと言う今までの伏線が回収されていくので楽しみです。

しかし次回は五條家に訪れた、鬼丸たちの話になるのかなと予想します。

礼奈との結婚をかけて、父親と話し合うのかなと思います。

あのインタビューがあった後、凄い連絡が来たと礼奈が言っていたので、間違いはないかなと感じます。

父親は後ろ姿しか描かれていませんが、とにかく威厳はある感じがします。

こっちもどういう展開になるか、楽しみです。

 

 

火ノ丸相撲|238話 鬼丸国綱と三日月宗近、進化 のネタバレあらすじ

 

三日月が廻しを取られ、鬼丸が廻しを取った事に観客たちが一斉に声を上げます。

そして鬼丸は心の中で、

「沙田の前では強いワシでありたい」

と思い本気の殺し合いをしようと思います。

しかし三日月は笑っていながら、廻しを取った鬼丸の右腕を払おうとします。

ここで鬼丸は背負下手投げで体勢を戻し、鬼無双を使います。

三日月はそれを避けるのですが、今度は百鬼薙を使い怒涛の攻撃を繰り出します。

その時三日月は、百鬼薙が来るのを待っていて、鬼丸の投げを上回る速さで回り込みます。

そして三日月は上手投げと手斧掛けを合わせた『花天月地』で、鬼丸を投げようとします。

しかし鬼丸は跳んでその攻撃を避けます。

そこから龍尾刈りで三日月を押していきます。

この試合を見ていた草薙は、2日目で戦った時とは最早別人だと思います。

そして以前は鬼丸を根無し草と侮っていたが、今は大樹の様にしっかりとしていて強いと例えます。

そして鬼丸は三日月を『百千夜叉堕』で投げます。

この試合を見ていた刃皇は鬼丸の一番を見て、相手の強さを引き出し、鬼丸はそれを上回るので「まるで横綱相撲」だと例えます。

一番が終わった後、三日月は鬼丸と一番が取れた事に感謝し、これからも挑み続ける事を誓います。

この後鬼丸は13日目、14日目も勝ち抜き、優勝圏内の2敗を守った状態で千秋楽を迎えます。

そして千秋楽の相手は太郎太刀で元部長の小関との一番になります。

と言った所で次回に続きます。

 

火ノ丸相撲|238話 のネタバレ感想/考察期待

三日月との一番が終わりましたが、結果を見ると鬼丸の圧勝だった気がします。

鬼丸は最初の頃秋巡業を戦い抜けるのか不安でしたが、自分の弱さも受け止め、肉体だけでなく心も成長した感じがします。

刃皇も鬼丸の相撲を『横綱相撲』と評価しているので、今の実力なら横綱になれる日も近いのかなと予想します。

そして次回は千秋楽で、太郎太刀こと小関との一番が始まります。

今まで戦う事が無かった2人の一番なので、とても楽しみです。

小関も優勝圏内にいるので、強さは互角だと思います。

後は精神的に秀でている方が、勝つと思いますが、どちらも負けられない一番なので、どちらが勝つか読めないです。

因縁の対決なので、どういう展開になるか、早く続きが読みたいです。

 

 

火ノ丸相撲|237話 鬼丸国綱と三日月宗近 死合 のネタバレあらすじ

 

鬼丸と三日月の一番が始まろうとするのですが、実況で

「お互い高校時代に2度の対決がありましたが、その時はいずれも鬼丸の勝利」

と説明されます。

そして実況席には大和国がいて、三日月はムラっ気があるのですが、8日目の草薙戦を完封し、9日目の大典太を見事捌き切っているので、今場所は自分の形が出来ていて強いと褒めます。

そして柴木山部屋で相撲を見ている、國崎と佑真ですが

「今まで鬼丸は勝ったが怪我を負ったりしているので、正直どっちが勝ってもおかしくなかった」

と思い、一番を見守ります。

時間になったので、三日月は気合を入れる為に吠えます。

そして試合会場にいる、礼奈と堀は昔を思い返し、土俵には真剣勝負があると知ります。

一番が始まり、お互い真っ向勝負で行くのですが、三日月は押し負けてしまいます。

ですが次の瞬間、三日月は姿を消します。

実は三日月は押し負けると予想し、鬼丸の背後に回って、廻しを取ります。

しかし鬼丸はそれを腕で払いながら、後ろを取られない様にします。

ですが三日月は『無感の運足 月歩』で、鬼丸の後ろを取ろうとします。

ここで鬼丸は三日月を突こうとするのですが、三日月はそれを簡単に払います。

試合を見ていた刃皇も

「今の状態の三日月と勝負していたら、わからなかった」

と思います。

そして三日月も

「今日の俺は最高の俺だ」

と思うのですが、ここで鬼丸が三日月の足に自分の足を引っ掛けます。

そして刃皇は

「いや…彼らか」

と思います。

鬼丸は足を引っ掛け、今度は三日月の廻しを掴みます。

この状況に三日月は

「今目の前にいるのは最高の鬼丸だ」

と思い、鬼丸は『覇爛万丈の相』になった所で次回に続きます。

 

火ノ丸相撲|237話 のネタバレ感想/考察期待

遂に鬼丸と三日月の一番が始まります。

そして三日月ですが、鬼丸と同様に草薙と大典田相手に勝っていた様です。

なのでお互いの実力は拮抗していると思います。

今までの一番は鬼丸が勝っていますが、確かにどの試合も辛勝で、ギリギリの戦いだったと思います。

そして今回の三日月は対鬼丸の作戦を考えていて、かなりの強敵だと予想します。

しかし鬼丸は三日月に食らいついているので、今後の展開次第ではまだ分からないと思います。

廻しを取っていて、今は鬼丸の間合いなので、今の所鬼丸が有利なのかなと思います。

次回で決着するか分かりませんが、鬼丸は優勝する為に負けられないので、辛勝でも良いので、三日月に勝ってほしいです。

 

 

火ノ丸相撲|236話 横綱との距離 のネタバレあらすじ

 

大包平との戦いが終わった鬼丸は、止血を終えたら11日目の結びの一番を見る為に、足早に会場に戻ります。

するとそこでは、刃皇と三日月が一番を取っているのです。

優勝に関わる大事な一番ですが、両者とも組み合い長い一番になっています。

この一番をテレビで見ている童子切は「対応を間違えれば、刃皇もやられる」と思い、三日月の力は本物だと思います。

土俵では三日月が先に仕掛け、『上弦の月・朧』で刃皇を押し込もうとします。

三日月はここまでの力が出せるのは、童子切に託されたからと思うのですが、本当は鬼丸に格好良い所を見せたいと思っていたのです。

そして三日月は刃皇を土俵際まで押し込むのですが、刃皇はここで『打っ棄り』で三日月を外に投げ飛ばします。

これを見ていた鬼丸は、三日月の技術やスピードがあっても駄目かと思います。

そして鬼丸はこの一番を見て、刃皇ともう一度戦いたいと思うのです。

全ての試合が終わったのですが、試合後に刃皇がインタビューを受けるのです。

そこで国宝世代を褒めるのですが、経験、歴史、格が勝敗の埋められない差だと言います。

そして「それでも今勝ちたいのであれば、一つ一つの経験を噛み締めなさい」とアドバイスして、インタビューを終えます。

このインタビューを聞いていた三日月は、「強くなるにはやっぱり君と殺し合わなくちゃ」と思うのです。

そして12日目になり、三日月は大事な一番、鬼丸との一番が始まろうとします。

三日月は鬼丸に真剣勝負の場で勝った事がなく、この勝負を糧に自分は更に強くなろうと思い、鬼丸との一番に挑むのです。

と言った所で次回に続きます。

 

火ノ丸相撲|236話 のネタバレ感想/考察期待

三日月と刃皇の一番ですが、試合内容を見ると、終始三日月がリードしていましたが、結果をみると刃皇の勝利になります。

刃皇が言う様に確かに、経験や格が違いすぎて簡単に埋められる溝ではないと感じます。

そんな実力の差を見せ付けられた三日月ですが、次は鬼丸と戦う事になります。

今の鬼丸に三日月がどれだけ食らいつくか、見ものだと思います。

そして鬼丸も刃皇との再戦の為に、負ける事が出来ないので、ここは苦戦を強いられても、鬼丸が勝つと予想します。

そしてお互いこの戦いで格が上がり、刃皇のいる所に近付く様な成長を見せるのかなと思います。

残す所も後4戦ですが、今1勝している面々が負けないと、鬼丸は優勝決定戦に出る事が出来ませんが、これからの一番がどの様な結果になるか、とても楽しみです。

 

 

火ノ丸相撲|235話 道の果てに のネタバレあらすじ

 

刃皇は無道とは死を恐れぬ捨て身の相撲だと考えています。

それと無道は確かに強いが、強さを知り弱さを受け入れ生に執着する事で、無道を御し、死を恐れなお踏み込む覚悟こそが真の強さだと言うのです。

そしてその領域に達する人物が2人もいる事を嬉しく思います。

 

鬼丸はこれ以上長引くのはまずいと考え、押し相撲が有効だったと思い、大包平を押し切ろうとします。

しかし離見の見で見れる大包平は、鬼丸の攻撃が読めて、右腕を挟み『武者返し』で鬼丸を投げようとします。

 

火ノ丸相撲|235話 道の果てに のネタバレあらすじ1

 

ですが鬼丸はその右腕を強引に引き抜き、大包平を背後から押そうとします。

所がこれも分かっていた大包平は避けて、背後から外小股で投げ出そうとします。

大包平の強さに会場は沸くのですが、この試合を見ていた大和国は「鬼丸は驚いていない」と思います。

その言葉通り鬼丸も実際に大包平ならこれくらいの実力があると分かっているのです。

鬼丸は外小股を力で外し、『轟・破城掌』を大包平に使います。

轟・破城掌を受けて退いた大包平に、鬼丸は再度完璧な押し込みをします。

ここで大包平は、立ち会いの時の様に受け止められるか不安になり、離見の見で俯瞰で見るのですが、体勢も悪く受け止めきれないと思います。

 

火ノ丸相撲|235話 道の果てに のネタバレあらすじ2

 

しかし大包平は戦うと決意し、鬼丸に対し自分も押し込みをします。

すると両者止まってしまうのですが、鬼丸はそこから底力を出し、大包平を『大股鬼無双』で押し、大包平が倒れます。

鬼丸は大包平から白星を上げ、大包平は鬼丸が皆に惹かれる理由を、どんな事があっても鬼丸は止まらない事だと理解します。

そして大包平はやっぱりに相撲が好きなんだと思います。

と言った所で次回に続きます。

 

火ノ丸相撲|235話 のネタバレ感想/考察期待

遂に鬼丸と大包平の試合に決着がつきます。

鬼丸が優勢な場面もありましたが、大包平も持ち直して、どちらが勝つか分からない状態になったので、最後までハラハラして楽しかったです。

今回の試合は本当にどちらが勝ってもおかしくない一番だったと思います

これで全勝の力士がいなくなり、誰でも優勝する権利が出て来たと思います。

ここで2敗している鬼丸ですが、今後戦う相手が重要になってくるはずです。

そうなると、まだ1敗しかしていない太郎太刀との一番が重要な場面で出てくると予想します。

高校時代では結局戦う事がなかった2人が優勝を賭けて、戦う姿は絶対みたいですし、本当はどっちが強いのか証明される、待望の一番だと思います。

実現するか分かりませんがとても楽しみです。

それと今1杯している力士たちが負けないと、鬼丸の優勝はないですし、このまま誰かが刃皇に黒星を付けないといけないです。

刃皇もやる気を取り戻した様子ですし、残りの番付も少ないので、これからの展開から目が離せないです。

 

 

火ノ丸相撲|234話 鬼丸国綱と大包平 のネタバレあらすじ

 

大包平は一番になる為に、鬼丸は優勝する為に、お互いの気持ちが勝つ為にぶつかり合います。

そしてお互い殺られる前に殺ろうと思い、お互い無道の状態になっています。

大包平は鬼丸の右腕を閂で締め上げるのですが、鬼丸は耐えて大包平を押し込もうします。

お互い致命傷の間合いで戦い互角の戦いを見せます。

しかしこの一番を見ている三日月は、鬼丸に最近殺気が足りなかったが、今の鬼丸には殺気がこもっているので喜びます。

鬼丸は無道の状態ですが実は冷静で、このギリギリの緊張を楽しんでいて、この一面も飼い慣らそうと決意します。

そして大包平に敬意を表しながら、捨て身で攻撃しようとすると、鬼丸は無道の状態から『無道・馭』の状態に変わります。

そこで受けの間に合わない大包平に『不知火型 鬼炎轟進』を使い、更に追い詰めて行きます。

観客席で試合を見ていた國崎が、大包平に対し「鬼丸は強さも弱さも分かっている。お前はどうなんだと」思います。

すると大包平は無道の勢いだけで鬼丸を倒そうとします。

この一番を取っていると大包平は、この時自分が何故苛立っているか理解します。

それは鬼丸も刃皇も童子切もみんな、自分と違って楽しんで相撲をしているという事に気付くのです。

そんな奴らにはかなわないと思い、大包平は怯んでしまいます。

するとテレビを見ている童子切が「お前はお前や!アキ!!」と叫びます。

諦めかけた大包平は突然、この一番を俯瞰で見る事が出来る様になります。

そして相手の動きをしっかり読む事が出来る大包平は『無道・神色自若』の状態になり、また仕切り直そうとします。

この一番を会場で見ていた刃皇は「漸く心が据わったか」と思った所で次回に続きます。

 

火ノ丸相撲|234話 のネタバレ感想/考察期待

鬼丸と大包平の大事な一番が始まります。

始まりこそ大包平の優勢で始まりましたが、時間が経つにつれて鬼丸がリードしていきます。

覚醒した鬼丸の、大包平に休む暇も与えない怒涛と攻撃はカッコイイと思います。

そして鬼丸と大包平の違いは『相撲を本気楽しんでいるか』と言う心の違いだった様です。

確かに一度は落ちた鬼丸ですが、自分の強さも弱さも全て認め、仲間の存在を大事にする様になった鬼丸は強くなったと思います。

対する大包平は他を顧みず、勝つ事だけに力を注いでいるので、いつかは限界が来て当然です。

しかしそんな自分の弱さを確認し、覚醒した大包平は強いと思います。

まだこの一番がどうなるか分かりませんが、今の状況だとまだ鬼丸の方に分があると予想します。

いくら切り返した大包平とは言え、追い込まれている状況に今の鬼丸は止める事が出来ないと思います。

ですが相撲は何が起こるか分からないので、次回まさかの展開が起きたりするのも楽しみです。

 

火ノ丸相撲|233話 無道 のネタバレあらすじ

 

10日目になり、大包平は妙斧山に掬い投げを決めて無傷の10連勝を達成します。

しかし妙斧山は右肩を痛めた様子です。

この試合を柴木山部屋で鬼丸、國崎、レイナが見ています。

すると國崎が今の大包平の姿は以前の鬼丸の様だと思い、鬼丸も同感するのですが、大包平は体がある分自分より無理が利くと思います。

この話を聞いていたレイナは、何故刃皇は鬼丸の事は心配したのに、同部屋の大包平には何も言わないのか疑問に思います。

しかし鬼丸は、大包平が今までの殻を破って、無道を使って10連勝して、結果を出しているからだと考えます。

そして國崎は今の状態の大包平に勝算はあるのか尋ねます。

鬼丸は長期戦だと不利になるから、速攻勝負をしようと考えています。

更に今日大和号に勝った様な、ぶちかましが出来れば問題ないと思います。

もし長引いたらと國崎が聞くと、その時は無傷では済まないとと答えます。

翌日になり、会場に早く着いてしまった大包平は時間を潰しながら、試合を待とうと一度トイレに向かいます。

そこで今日対戦する鬼丸と、バッタリ会ってしまいます。

二人共会話はそこそこに別れようとするのですが、去り際に鬼丸は大包平が良い人だと言います。

すると大包平は「取組が終わっても、良い人と言えるかな」と少し苛立った様子を見せ去っていきます。

そのやり取りを見ていた三日月は、今のは鬼丸が悪いと言います。

と言うのも良い人は、怖くないと言っていると同じだと説明します。

そして三日月から見ても、今の大包平は強いと言うのですが、鬼丸もそれはわかっている様子です。

そして時間になり、鬼丸と大包平の一番が始まります。

鬼丸は落ち着いて、勝つ為にぶちかましをするのですが、それを読んでいた大包平は柔の受けをして、無道状態になり鬼丸の両腕を掴みます。

すると危機感を感じた鬼丸も無道状態になり、今度はその力を使いこなして勝とうとします。

と言った所で次回に続きます。

 

火ノ丸相撲|233話 無道のネタバレ感想/考察期待

大包平ですが試合の時は怖いと感じましたが、普通に接する上では、鬼丸やレイナが言う様に優しい一面が垣間見える気がします。

勝つ為とは言え、確かに一時期の鬼丸の様な感じがするので、ここで鬼丸には勝ってもらいたいと思います。

そして鬼丸と大包平の一番ですが、鬼丸が勝つ道筋だったぶちかましを読んでいて、最初から大包平のペースで始まってしまいます。

そしてどちらも無道状態で戦う事になるのですが、やっぱり体格差もあるので、鬼丸が不利なのかなと思ってしまいます。

ここで鬼丸が勝つには無道の先にある状態や新しい必殺技を繰り広げないと、勝つ事は厳しいと予想します。

それにここで鬼丸が負けてしまったら優勝の道も無くなって、冴ノ山と約束した、優勝決定戦も出来なくなってします。

状況は不利ですが、ここは鬼丸が踏ん張って勝つ事を願っています。

 

 

火ノ丸相撲|232話 国宝世代と童子切安綱、継承 のネタバレあらすじ

 

記者会見をする童子切ですが、記者からの質問で横綱の進退について聞かれます。

すると童子切は7日目の力水の件で、世間から厳しい声が届いていると話していきます。

そして今日集まってもらった理由は横綱についてを伝えたかったのです。

 

我々力士は横綱を目指し、刃皇は超えるべき存在でなければいけないと童子切は思っているのです。

そして7日目に冴ノ山が横綱に土を付けましたが、今度は『国宝世代』が横綱に土を付けて、大相撲の未来を示したいと思います。

しかし、童子切は怪我で出来ないので、この想いを『草薙』、『三日月』、『鬼丸』に託すと言います。

この会見を見ていた大包平は、戦う機会のある草薙と三日月の他に、何故鬼丸の名を上げるのか疑問に思います。

更に何故全勝の自分を出さないのか疑問に思います。

 

9日目が始まり、イライラする大包平ですが、勝負がついているの大兜相手に、ダメ押しをしてしまいます。

この試合をテレビで見ていた國崎は、相撲内容と表情に余裕が無いと感じます。

 

そして次に百乃花が鬼丸と戦うのですが、試合を見ている大包平は全員が鬼丸に期待していると感じます。

一番が始まるのですが、鬼丸は今の成績が良くなくても、一度は刃皇に土を付けた事がある百乃花を警戒します。

一番が始まると同時に鬼丸は突っ込むのですが、百乃花はかわして出し投げをします。

しかし耐えた鬼丸はそのまま寄り切り、白星を上げます。

 

一番が終わり國崎は柴木山の力士に、大包平といつ当たると聞きます。

明日は大和号と当たるが、対戦相手は前日じゃないと分からないと答えます。

そして國崎は余裕がない大包平が一番危ないと思います。

大包平も優勝する為に、壊してでも勝ちに行こうと思うのですが、遂に11日目は鬼丸と大包平の直接対決になります。

と言った所で次回に続きます。

 

火ノ丸相撲|232話のネタバレ感想&233話の考察・期待

童子切の記者会見ですが、横綱の重要性を世間に伝える事が目的だった様です。

相撲の未来をしっかり考えている童子切の言葉に、世間もこれで落ち着くかなと思います。

更に刃皇の優勝を阻止する為に、草薙と三日月と鬼丸の3人に激励します。

ここで大包平の名前を出さなかったのは、今の大包平には言葉が通じないと思った、童子切の配慮なのかなと予想します。

 

そして大包平は、弱いのに鬼丸が周りから期待されているので、嫉妬しているのかなと予想します。

この負の感情を鬼丸戦でぶつけてくると思うので、危険な所もありますが、ここで鬼丸が圧勝し、この負の感情から解き放って欲しいです。

きっと童子切もそれを願っているはずです。

 

試合もそろそろ終盤に近づき、誰が今場所優勝するのかとても楽しみです。

 

 

火ノ丸相撲|231話 鬼丸国綱と童子切安綱、対話 のネタバレあらすじ

 

子切が開始と同時に鬼丸をかち上げます。

鬼丸は

「童子切が怪我をしているかもしれない」

と躊躇っていましたが、この一撃を受けて本気で勝ちに行こうとします。

 

そして鬼丸は童子切の廻しを狙いに攻撃を仕掛けるのですが、童子切は狙いが分かっているので、鬼丸は廻しを取る事が出来ないです。

鬼丸は切り替えて、今度は突き合い、腕を手繰って身体を潜り込ませようとするのですが、それも童子切は読んでいて、常に一定の距離を保ちます。

防戦になる童子切ですが、実はタイミングを図って着実に鬼丸を押し込んでいきます。

しかしこの一番を見ている三日月宗近は、いつもの童子切らしくなくて、本当は怪我をしているのかなと思います。

ここで試合が始まる前に遡り、童子切は痛み止めにテーピングを巻いて出場しようとします。

ですが今後に影響が出るから出場を止められてしまいます。

 

しかし童子切は

「どうしても鬼丸と土俵の上で語りたい事がある」

と、無理をしてでも一番を取る為に出場していたのです。

 

また一番に戻り、鬼丸は童子切の今の状態を理解したのですが、童子切の圧力が凄く、怖気付いてしまいます。

しかし鬼丸はここで負ける気はなく、童子切が想定している鬼丸の力を越えようとします。

そして刃皇も童子切も恐がるような取り組みをするんだと思い、童子切にぶつかっていきます。

すると鬼丸と童子切2人だけの世界になります。

童子切は鬼丸に、この勝敗次第では強行出場しようと考えていたが、今場所は鬼丸に託し、自分は休場すると言います。

鬼丸は何故自分に託すのかと尋ねます。

 

すると童子切は、IHの時みたいに全員の想像を超えて、

『刃皇を倒して優勝してくれ』

と言います。

 

そう思ったと同時に童子切は鬼丸に押し切られ、鬼丸は白星を上げます。

この翌日に休場届を提出し、土俵の上で語れなかった事があるので記者会見を開きます。

と言った所で次回に続きます。

 

火ノ丸相撲|231話のネタバレ感想&232話の考察・期待

鬼丸と童子切の戦いでしたが、やはり童子切は怪我を押してでも出場していた様です。

そんな状態の童子切でしたが普段と変わらぬ相撲を取り、気迫では鬼丸を凌駕していたと思います。

しかし鬼丸も優勝する為に今持っている力を、童子切に全てぶつけ勝利します。

今の鬼丸の実力があれば、誰にも負けなく、優勝決定戦で刃皇にも勝ってしまうんじゃないかなと思ってしまいます。

そして童子切は記者会見を開く様ですが、何を語るのか気になります。

土俵の上で語れなかった部分を記者会見で話す様ですが、鬼丸についてのアドバイスとか、刃皇の弱点を伝えるのかなと予想します。

ですが大々的に発表するので、自分の進退について語るのかなとも思います。

予想した以外の事かもしれませんが、次回童子切が何を語るのかとても気になります。

 

 

火ノ丸相撲|230話 成長の糧 のネタバレあらすじ

 

7日目の夜、刃皇の妻由美が、今日刃皇に勝った冴ノ山のインタビューを見ています。

すると家のチャイムが鳴り、玄関に行くと怒った形相の刃皇が立っているのです。

そして刃皇は中に入り正座をして、今日の相撲で駄目だった所を由美に甘えながら悔います。

翌日になり朝日川部屋では、刃皇と大包平が一緒に食事を取っているのですが、空気が重いです。

 

すると刃皇が昨日の相撲では童子切を恐れて、立ち遅れたなと聞いてきます。

更に俺にビビらないのに、他の奴にビビるなと大包平にアドバイスを送ります。

一方柴木山部屋ではマッサージを受ける鬼丸ですが、冴ノ山が童子切は休場せずに出場すると言います。

 

童子切の相撲はこちらの弱点を必ず付いてくる相撲で、冴ノ山も前日に戦う事が出来たから刃皇に勝つ事が出来たと思います。

 

弱点を改善出来れば、より完璧な相撲が取れると鬼丸は更なる高みを目指します。

そして8日目が始まるのですが、早速大包平と大典太の一番から始まります。

高校時代に受けた屈辱を晴らすべく、大包平は変型掬い投げ『羅城開門 武者返し』で大典太を投げます。

 

大典太は

 

この投げをもう少し堪えたら危なかった

と注意するのですが、大包平は冷徹な表情で

 

良かったな、壊れなくて

と言います。

 

大典太は昨日の取り組みでそっち側に振り切れて、この先大包平と戦う奴は気を付けた方が良いと思います。

そして控え室に戻る大包平は廊下で、テーピングを巻いた童子切とすれ違います。

その姿で出る理由が、鬼丸と一番を取る為なのかと思います。

鬼丸との一番が始まった瞬間、童子切は鬼丸に突っ張りを当てます。

この一撃をもらった鬼丸は、どんな状況でも相手はあの童子切なんだと思いながら闘志を燃やします。
と言った所で次回に続きます。

 

火ノ丸相撲|230話ネタバレの感想&230話の考察期待

今回は冴ノ山と刃皇の戦いに決着がつきます。

本当に大番狂わせで刃皇に勝つ事が出来た冴ノ山ですが、本当に色んな思いを背負いながら勝利する事が出来たので本当に良かったですし、カッコ良かったです。

鬼丸と冴ノ山との同部屋対決の可能性もまだあるので、是非見たいですがここから1敗もする事なく両者勝ち続けるのは少し厳しいかなと予想します。

けど今の2人の勢いがあれば、もしかするとあるかもしれないと期待してしまいます。

7日目を終えて2敗までの力士が8人いるので、ここから誰が勝ち上がって来るのか気になります。

その中には太郎太刀がいるので、鬼丸の重要な一番では、鬼丸と太郎太刀が昔一番を取る事が出来なかった一番を、最終的にここで繰り広げるかなと予想します。

そして8日目の鬼丸の次戦の相手は童子切ですが、怪我は大丈夫だったのか気になります。

もし休場するほどの怪我を負っていたらその怪我の要因になった、大包平も責任を感じて負けてしまうかもしれないと予想します。

果たしてどうなるか、次回がとても楽しみです。

 

 

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