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【約束のネバーランド】マンガ版最新話ネタバレから過去話まで紹介【約ネバを無料で漫画・アニメを読む方法】

約束のネバーランドのネタバレについてまとめています。

※週刊少年ジャンプで掲載中の「約束のネバーランド/白井カイウ、出水ぽすか」についてのネタバレです。

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約束のネバーランド|137話 変換 のネタバレあらすじ

 

もうどうする事も出来ず、年老いたレイは倒れてしまうのですが、誰かがいるのを感じ取ります。

そして小さくなったエマが

「レーイ!!」

と叫びながら登場し、

「私わかったかも!!」

と言うのですが、年老いたレイは耳が遠く、エマの存在が分からずにいます。

エマは

「しっかりして」

とレイをビンタすると、レイは前の姿に戻り

「エマ!?本物!!」

と言い、エマは

「本物」

と答えます。

そして本題に入るのですが、エマは

「『七つの壁』は時空でここは不安定で鍵は脳なんだよ」

と言います。

レイは理解が出来ず、エマは最初から丁寧に説明して行きます。

ここの時空が不安定で、たどり着く場所が全て知ってる光景になるので

「この迷路は私達の意識とリンクしている」

と説明します。

「だからこの場所は意識が介入出来る場所で、この場所だったら時空も超えられる」

とエマは言うと、レイは

「滅茶苦茶な仮設…根拠は!?」

と聞くとエマは

「ない!」

と断言します。

しかしエマは

「時間を巻き戻したいと強く願ったら小さくなった」

と説明し、レイも老いたのに元に戻る事が出来たのは全部潜在意識の投影とレイは思います。

そしてここで時間を巻き戻せば壁が現れると思ったエマは、レイと一緒に時間を止めて巻き戻そうとします。

2人は強く意識すると周りの時が止まり、風景が変わっていきます。

そしてある程度の時間が経った頃に目を開けると、周りには何もなく1辺が10里の立方体に閉じ込められています。

するとそのエマたちの目の前に黒い球体が浮かんでいて、レイは

「これ…穴だ…」

と不思議に思います。

一方アジトにいる仲間たちは、シスロたちが実力を見定めているのですが、想像以上の実力に感心します。

そしてノーマンは

「彼らはあくまで後方支援だ」

と言い

「ギーラン達の動向は?」

とヴィンセントに聞きます。

ヴィンセントは

「順調に全て計画通りだ」

と答えます。

それとノーマンは

「アレの用意は?使えそうか?」

聞くと

「おそらく間に合うと思う」

と人選とは答えます。

それを聞いたノーマンは仲間を引き連れて王都に向かおうとした所で次回に続きます。

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約束のネバーランド|137話のネタバレ感想/考察期待

 

七つの壁を目指すエマとレイですが、迷い込んだ迷宮は自分の意識が関係している場所だったようです。

確かにたどり着く場所はエマやレイの思い出の地で、ヒントを意識したら場所も変化したので答えを聞くと納得します。

しかしこの答えを導き出したエマは、着眼点が凄いなと感心します。

そしてエマたちはヒントに言われていた事を思い出し、時を止めて巻き戻すと立方体の空間にたどり着き、黒い穴も見つけます。

この先に七つの壁があると予想しますが、その先が本当のゴールになるのか、それともまだゴールはまだ先なのかとても気になります。

一方ノーマンたちは作戦を開始する為に進軍を開始します。

今の所順調に進んでいて、ギーランも本当に裏切らないか不安な点もありますが、ノーマンの作戦が無事に行き、犠牲が出ない事を願います。

そしてヴィンセントに「アレの用意」と言っていたので、鬼たちを殲滅するのに欠かせない力があるのだと予想します。

それも秘策になると思いますが、これから戦いがどの様に展開されるのか注目したいです。

エマたちはノーマンが鬼を殲滅する前に、そしてギルタたちもムジカたちと遭遇し守る事が出来るのか目が離せないです。

約束のネバーランド|136話 迷路 のネタバレあらすじ

 

レイとエマは矢印を頼りに、ひたすら先を急ぎます。

それと同じ条件・道順で部屋を進んでも、違う場所に出るので、法則性もなく解決の糸口を見つける事が出来ないとレイは考えます。

更にそれだけじゃなく、時間の進み方や物理法則も変で全てが狂っていると考えます。

エマとレイは落ち着く為に食事を取るのですが、エマが

「こんなことができるヤツって、そもそも一体何なんだろう」

とレイに質問します。

レイは

「知るかよ!!」

と一蹴し、缶詰を渡します。

しかしレイは何となく『七つの壁』の正体を掴んで来て、エマに説明します。

「ヤツが超えていて自分たちが超えれてないものって何だ」

とエマに質問します。

するとエマは

「空間と時間」

と答えると

「ああ」

と答え、あの時寺で見た立方体と砂時計のマークがヒントだったとレイは考えます。

「『東西南北上下』6面の空間に時間を加えた7つの要素、それは世界を規定する『物理的限界』で、『時空』っていう物理的限界、それこそが『七つの壁』の正体なんだ」

とレイは説明を終えます。

その説明を聞いたエマは

「この空間から抜け出すには時空を超えなくてはいけない」

という事に気付き、どうすれば良いのか頭を抱えます。

するとレイは『砂の間で矢が止まり日が東へ沈むとき』と言うのに解決策があると思うのですが、どうすれば壁を超えられるのかは分からない様子です。

そして2人は更に先を進んでいくのですが、感覚がおかしくなってしまいます。

するとエマが何か異変に気付き、今までの部屋とは違うと思い、先の扉を開けるとそこには沙漠の風景が広がっています。

ここで『時間を止めて巻き戻す』事が出来れば良いと考えるエマとレイですが、行く宛がないので、砂嵐が起こっている方向に進みます。

すると突然エマの身体が小さくなり、今度は子供の状態で止まらず赤ん坊の姿になってしまいます。

レイはエマを拾って、元の入口に戻ろうとするのですが、エマの身体はパズルの様になり、崩れて消えてしまいます。

それからレイはエマを探すのですが、見つける事が出来ず、レイも徐々に年老いて行きます。

そうするとレイは、この場所で朽ち果てた鬼の姿をした人物の幻覚を見ます。

もうどうする事も出来ず、レイは倒れてしまいます。

すると子供の姿になったエマが突如タンスの中から現れ、

「レーーーーーイ!!」

と叫びながら

「私わかったかもしんない」

と言った所で次回に続きます。

 

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約束のネバーランド|136話のネタバレ感想/考察期待

 

迷路みたいに出口を探すエマとレイですが、出口があるのかすら分からずに、先を進んで行く、途方もない旅路の様です。

それだけでも辛いのに、時間の感覚がおかしくなったり、姿も変わってしまうので、かなり精神的にキツいと予想します。

そしてこれが1人ではなく2人だから、まだ正気を保てる気がします。

ですがエマが消えてしまった事により、レイは頼るモノもなくなったので、精神的に追いやられて、倒れてしまった感じがします。

そんな時に小さくなったエマが、七つの壁の場所が分かったのか、突破方法が分かったのか分かりませんが、何か解決方法を見つけた様子です。

私はこの迷路を突破する解決策を見つけたのかなと予想します。

と言うのも確かにエマは小さくなって消えたので、時間を逆行しているとも取れます。

なので、偶然とは言え、この考えで間違いなさそうです。

これで次回以降にヤツとも会えて、この場所の謎やヤツの正体が解き明かされるのがとても楽しみです。

 

 

約束のネバーランド|135話 捜索 のネタバレあらすじ

 

ドンとギルダは、ノーマンに

「ソンジュとムジカを探して欲しい」

と依頼されます。

ノーマンは、

「ラートリー家や王たちに先を越される前に保護したい」

と説明します。

更にノーマンは

「エマの作戦には邪血が必要で、もしエマたちが間に合わなかったら、ソンジュとムジカに頼るはず」

と言います。

まだどうなるか分からないが、不安要素を抑えておきたいので、ソンジュとムジカの知り合いのドンとギルダに頼みます。

しかしドンは、

「会ったのが2年前でどうやって」

と疑問をノーマンにぶつけます。

するとノーマンは地図を出し、ソンジュとムジカが通りそうな道をピックアップしていたのです。

そのピックアップした中に、以前会った事がある場所も記されていたので、ドンとギルダも可能性があると考えます。

そしてノーマンは改めて、

「護衛をつけるから頼まれてくれないか」

と2人に問います。

ノーマンの部屋から出たドンとギルダですが、ギルダは

「ノーマンはムジカたちを殺す気だったのに」

と疑問に思います。

ドンは

「考え直してくれたのか、それとも自分たちがムジカたちを誘き出す餌」

だと考えます。

しかしノーマンの依頼を受けた2人は、ムジカたちを守る為に行動を開始します。

そして探す事になったメンバーは、護衛にハヤトがついて行く事になります。

不安になるメンバーですが、他にも護衛はいて犬を引き連れている『アイシュ』いう女性が護衛に加わります。

ドンとギルダは挨拶するのですが、アイシュはそっぽを向きます。

ハヤトが説明に入るのですが、アイシュは話しかけても通じなく、昔鬼に飼われていた所をノーマンが助け出したそうです。

ドンとギルダは、鬼に飼われ鬼の言葉を理解し鬼を憎んでいるアイシュで、ソンジュとムジカを殺すつもりだと予想します。

しかしそうさせない為に、ドンとギルダはしっかり守ろうと考えます。

一方七つの壁を目指しているレイですが、小さなくなったエマを抱えて彷徨っています。

と言った所で次回に続きます。

 

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約束のネバーランド|135話のネタバレ感想/考察期待

 

ノーマンはソンジュとムジカを殺す為に、ドンとギルダの力を借りようと画策します。

しかしドンとギルダはノーマンの行動を怪しいと思ったので、どちらかと言うと2人はエマ寄りの考えなのかなと予想します。

実際にソンジュたちに助けられていますし、エマが悲しんで欲しくないと思っているかもしれないです。

そして新たな登場人物としてアイシュと言う、鬼語を喋る事が出来て、鬼を恨んでいる女性が登場します。

ノーマンはアイシュにソンジュたちを殺させようとしているので、銃の扱い方も間違いなく精密なんだと思います。

そんなアイシュに、ソンジュたちを守りながらドンとギルダは戦う事が出来るのか気になります。

もしくはアイシュの事を知っているソンジュたちが話し合いをする事で、殺す事を辞めるかもしれないです。

まだどちらの展開もありそうなので、注目したいです。

それとエマがいるので、前回より前の時間になると思いますが、こんな所にいたら頭がおかしくなりそうです。

レイはここからエマとはぐれて、どうやって抜け出すのか早く続きが読みたいです。

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約束のネバーランド|134話 Lost Boy のネタバレあらすじ

 

レイはここが何処で、今は何時なのか疑問に思い、後方にいるエマに呼びかけるのですが、後ろにエマはいなく銃だけが取り残されています。

ここでレイは

「そうか…もういないのか」

と思い、あれからどれくらいの時間が経ったのかも分からなくなり、年老いたレイは

「俺は誰だ」

と言い放ちます。

時は遡り、

「七つの壁はこの先にある」

と言われたエマとレイは先を目指します。

すると今度はシェルターに到着します。

ここでエマはミネルヴァの残したペンに、

『壁は現れる』

と書いてあった事を思い出します。

レイもその書いてあった通りに行動すれば、壁は現れると思い、まずは『北に10里』行こうとします。

エマは方位磁石を持っていたので、使うと方角はしっかり示してくれます。

エマとレイは、方位磁石を頼りに北を目指すのですが、はぐれない様に先を進みます。

しかし先に行っても何も起こらず、レイは

「全部の部屋を見てみよう」

と提案します。

違う部屋を進むとさっき通った道が変わっていたり、変化はあるのですが、明確な答えは見つからず、エマはさっきのグレイスフィールドハウスの様にまるで迷路だと思います。

様々な部屋を探す中で、エマは何かに気付き、レイを呼びます。

するとさっき通ったモニター室にはなかった、矢印がある事に気付きます。

レイはあいつが言っていた

「あそぼか…」

と思い、エマは謎を解明する為に先を目指そうとします。

ここで一番最初に出て来たレイの回想として

「その時の俺は、謎や迷路が解けると思っていた」

と思います。

そして

「勝てると思っていた、あの暗闇の天井に」

と言った所で次回に続きます。

 

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約束のネバーランド|134話のネタバレ感想/考察期待

いきなり絶望的な雰囲気から始まりましたが、これは遠くない未来のレイである事が判明します。

そしてこの迷路を突破出来ずに、レイは何十年も経って、年老いている感じがします。

これは精神的にそうなっているか、実際に年を取っているのかまだ判断出来ませんが、ただ出口を探して進むのは、本当に苦痛だなと感じます。

それも一人で出口のない道を進んでいるのが、精神的にキツいです。

それとエマはどうしたのか気になります。

エマの銃が面影として後ろにあるので、この世界はレイが精神的に思い込んでいる世界なのかなと予想します。

そうじゃないと、エマの銃だけが存在している理由が分からないです。

この辺りも今後判明して行くと思いますが、どういう世界なのか気になります。

この状況から、物語がどうやって解決していくのかとても気になります。

まだまだ分からない事が多いので、推理しながら読んで行くと、とても楽しいです。

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約束のネバーランド|133話 あそぼ のネタバレあらすじ

 

エマとレイの前に突然現れたグレイス=フィールドハウス、そして入ってきた扉は消えて、本当に引き返す事が出来なくなっています。

エマとレイは進むしかないと考え、ハウスの中に入ります。

ハウスの中は、あの頃いたグレイス=フィールドのままで、エマは懐かしく思います。

レイは本物と思うのですが、何か違和感を感じます。

するとエマが

「音がない」

と言うと、レイも賛同し

「静かすぎる」

と思います。

エマが

「誰もいないのかな」

と思うと、上の階から不気味な笑い声がします。

そして上の階に続く階段から、黒いボールが降りてきて、ボールの目玉が開き

「あそぼ」

と喋ります。

突然の出来事で、エマは驚いて退くと、エマの後方の床が扉に変わり、エマは扉の中に、レイは助けようとするのですが、助ける事に失敗します。

すると2階の方からエマの声がするので、レイは階段を上がり2階に来ます。

エマを探すのですが、視界が歪み、レイの目の前にはイザベラやコニーたちが現れます。

また違和感を感じるレイですが、今度は身体が子供姿になり、全員骸骨の姿になり

「あそぼ」

と言いながら、レイを追いかけます。

一方エマはレイを探すのですが、扉ばかりある所にいるので、埒が明かないと思い、扉を銃で壊します。

するとその先にレイを発見します。

エマはレイを救おうとするのですが、自分も落ちてしまい身体が子供の様になってしまします。

そう思った瞬間、身体が元に戻ります。

そして落ちた先には、人形が

「あそぼ」

と言いながら、近寄ってきます。

するとエマはあの時会った人物だと思います。

そして

「ちゃんと入口から来て、約束を結び直しに来た、ここはどこで、あなたは今どこにいるの?」

と問います。

すると

「ぼくはななつのかべのさきにいる、みつけてごらん」

と言い

「ななつのかべはこのなかにある」

とエマたちを誘導した所で次回に続きます。

 

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約束のネバーランド|133話のネタバレ感想/考察期待

 

エマたちがたどり着いた先は、まだ七つの壁ではなかった様です。

この場所はエマやレイの記憶が作り出した場所なのか分かりませんが、何でもありの様子で、確かに不気味な感じがします。

そしてこの場所を作り出しているのは、『あの方』と言われている『鬼の王』なのかなと予想します。

まだ謎が多く予想するのは難しいですが、これから解き明かされていくのは楽しみです。

そして本当の七つの壁は他にあり、その先に鬼の王がいる様です。

今の感じだと、鬼の王は無邪気で子供っぽい感じがしますが、本当の姿はどうなのか気になります。

次回からは本当に物語の核心に迫って来るので楽しみですし、王の名前も判明するのか気になります。

それと鬼の王と出会うまでに、試練の様なモノがあったりするのかなと感じます。

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約束のネバーランド|132話 誅伐 のネタバレあらすじ

 

女王『レグラヴァリマ』の側近が「五摂家を集めた理由は、最近起こっている盗難騒動の事態収拾のため」と説明します。

そしてノウム卿は盗難はここ半年で更に増えていて、人肉不足が生じていて民の不満が高まっているが、今は他の農園から人肉を回して手を打っているそうです。

しかしバイヨン卿はじきに兵による鎮圧が必要だと考えます。

それと盗難の被害が多いのは、ノウム・バイヨン卿の領地なのですが、公にされていないΛやその系列の農園も破壊されていると、バイヨン卿は説明します。

そしてイヴェルク公が一番問題視しているのが、その手口だと思います。

内部・警備を知り尽くした犯行に、知能の高いΛやその系列をより好んで襲っているので、

「相手は下等愚民ではなく、我らに仇なす一大勢力」

だとイヴェルク公は考えます。

女王も危機感を感じていて、

「その謀反は許さず、輩を見つけたら捕えて打ち尽くそう」

とし、全軍に指示して誅伐隊を作ります。

そして輩の根城の目星はついているので、

「儀祭までには片をつけよう」

と考え、全軍で叩き潰そうとします。

王都を観察していたジンは、鬼たちが動き始めたのを確認し、フクロウに手紙を付け、ノーマンに知らせます。

ノーマンは鬼たちが動き始めたのを知り

「計画通りだ」

と言い、これで兵力を分散出来たと考えます。

そしてヴィンセントは

「鬼たちは農園を襲った位置から、アジトを絞り込んでくる」

と思います。

しかしそれもノーマンの作戦の一部で、今いる場所は割る事がなく、鬼たちは別の場所に向かうと計算されていたのです。

そしてノーマンは

「王都ではもうすぐ儀祭が始まるが、今年は手薄になる」

と思います。

なので

「決行は8日後、儀祭の最中王・貴族を殺す」

とノーマンはシスロたちに話します。

スシローたちは念願の鬼がいない世界を作れるので、嬉しくなるのですが、ヴィンセントは

「邪血の問題をどうするか」

とノーマンに質問します。

するとノーマンは

「既に考えがある」

と答えます。

そして場面が変わり、ハヤトがドンとギルタに

「ボスがお呼びです」

と声をかけます。

一方七つの壁の入口を通った、エマとレイですが目の前の光景に驚きます。

何と入口の先はグレイス=フィールドのハウスがあったからです。

と言った所で次回に続きます。

 

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約束のネバーランド|132話のネタバレ感想/考察期待

 

遂に鬼たちも動き出し、鬼対人間の戦いが幕を開けます。

色々と先手を打っているノーマンですが、この計画に狂いが出ない事を願うばかりです。

と言うのも上手く行っていると思っていたら、実は鬼たちがノーマンたちの裏をかいていたら、人間は人溜りもないからです。

特に不確定要素であるギーランの行動には注意しないと、ギーランはノーマンたちを簡単に裏切る気がします。

それとノーマンは、ムジカたちの事をドンやギルタたちに任せる様子です。

エマたちがいないので、ノーマンの考えに乗ってしまいそうですが、ドンやギルタはエマの思いを忘れずにいて欲しいです。

この関係性もどうなって行くのか、とても楽しみです。

そして七つの壁を訪れたエマとレイですが、そこにはグレイス=フィールドのハウスがあります。

これは夢なのか、それとも2人の記憶がそれを見せているのか分かりませんが、これから何が起こるのか全く分からない状況です。

もし七つの壁とは別次元の世界や平行世界だとすると、SF要素が入ってくるのかなと予想します。

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約束のネバーランド|131話 入口 のネタバレあらすじ

 

エマたちは七つの壁に行く為に、探し求めた情報を一つ一つ実行していきます。

まず夜に、ボトルに入った水に、エマとレイはナイフで切り傷を付けて血を入れます。

そしてその血の入ったボトルに花の蕾を入れるのです。

近くで成り行きを見守る子供たちは、これで行けるのか不安になるのですが、ドンは

「一度試した、これで行ける」

と言います。

暫くすると、花の蕾が開花し花が咲き始めます。

するとエマは

「じゃあ、行って来ます」

と皆に言うと、エマたちはそこから消えてしまいます。

エマとレイは大きな扉がある所に着きます。

以前もここまでは来ていて、見た事がない文字ですが読む事が出来るそうです。

その文字は『この先を進むと引き返せない、引き返したいならこの扉を逆側から開けて変えるべし』そして『入口へようこそ』と書いてあります。

エマは以前会った鬼の事を思い出し、この入口の先に鬼の王がいると確信します。

そして以前は引き返したけど、今回は進むと決め、皆を思いながら正面から扉を開け、扉を潜るエマとレイ。

一方王都では五人の鬼が並んでたっています。

この鬼たちは五摂家でドッザ卿、バイヨン卿、プポ卿、ノウム卿、イヴェルク公が陛下を待っている様子です。

鬼たちは世間話をしているのですが、1年半前に先代のバイヨンが失踪してから立て続けに鬼たちが失踪しているのです。

これは偶然かと不思議に思うドッザ卿。

この審議を今のバイヨン卿に聞こうとするのですが、ノウム卿が止め、イヴェルク公が「陛下の御成りだ」と言います。

すると五摂家は頭を下げ、女王のレグラヴァリアが登場し、

「面を上げよ」

と言った所で次回に続きます。

 

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約束のネバーランド|131話のネタバレ感想/考察期待

 

エマとレイは以前この方法で成功し、七つの壁に行く事が出来ていた様です。

そしてその行き方が記されていた文字は、今まで見た事が無いのですが読む事が出来ます。

これはエマたちの潜在的に刻み込まれた記憶だから、何となくで読む事が出来たのではないかと予想します。

なので七つの壁は人間と深い関係性があって、この七つの壁の先にはエマたちの祖先にあたる人物がいるのかもしれないです。

次回以降にこの謎が分かっていくと思うと楽しみです。

そして遂に五摂家と陛下の存在が登場します。

五摂家どおしは、仲が悪かったりするので上手い連携は取れていないのかなと思います。

これから何か話し合うようですが、ノーマンの作戦がバレていたり、ギーラン卿が裏切ったりしたのか気になります。

この人間と鬼の戦いも、これから激戦になっていくと思うので目が離せないです。

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約束のネバーランド|130話 報告 のネタバレあらすじ

 

エマは皆に「私七つの壁に行ってくる」と報告します。

全員その突然の報告に驚き、ノーマンが鬼を全滅すると言うのにどうしてと思います。

するとエマは「鬼を全滅させるのが嫌」と、今まで我慢していた本音をぶつけます。

そして全滅や根絶やしは確実だけど、実際に野良鬼が増えたら、普通に暮らす鬼たちがどれだけの恐怖や憎しみを生む事になるか、とエマは思います。

更にレイは、鬼を全滅するとなると、「ムジカやソンジュも殺すって事になる」と説明します。

エマは「これは自分のワガママで、皆を巻き込む事はないし、全滅以外の方法があるか分からない、だから私とレイで行ってくる」と後悔のしない選択の為に七つの壁に向かおうとします。

この説明を聞き、納得する者や、鬼よりもエマやみんなが大事と思う意見が出ます。

ここでドンが「それがエマだよな。しゃーねぇ行って来いよ」とエマの考えを後押しします。

しかしギルタは「エマが危ない目に遭う必要はないのに」とエマに訴えかけます。

するとエマはギルタを抱きしめ「ごめんね」と呟き、「これが私が私に納得できる選択なんだ」と言います。

 

それに今回の目的はこれだけじゃなく、「ノーマンに自分を殺させたくない」と考えているのです。

ノーマンは「命を断とうとは思っていないが、また出荷された時の様に、自分の心を殺して、全て自分で片付けようとしている」とエマとレイは思います。

その行動にエマとレイは納得していなくて、ノーマンは出荷が唯一の正解で成功だと思っているが、ノーマンを出荷させてしまった時点で成功していないと考えます。

 

こんな思いを二度もしたくないから、「やってみなきゃわからん!」って事をノーマンに証明したいと、エマとレイは思います。

全ての説明を終えたエマとレイは、「ノーマンが鬼の王族や貴族が殺される前に、出来るだけ早く戻ってくる」と皆に言います。

心配するギルタですが、エマに「絶対生きて帰ってきて」と言い、エマも「必ず帰って来る」と約束します。

これで皆が納得し、エマとレイを見送る事になります。

そして夜になったら、エマとレイは七つの壁に向かう準備をしている所で次回に続きます。

 

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約束のネバーランド|130話のネタバレ感想/考察期待

 

エマの考えを皆に説明しましたが、喧嘩になる事なく、無事話がまとまって良かったです。

心配する声もありましたが、それはエマの身を心配しての事なので、エマが皆にどれだけ信頼されているかが伺えます。

そして次回からはエマとレイ2人で七つの壁に向かいます。

エマとレイで行動するのはゴールディ・ポンドを目指してた時以来です。

しかしゴールディ・ポンドを目指す時はユウゴがいましたが、今回は頼れる仲間がいないので、ちょっと心配です。

今エマとレイで向かう準備をしていますが、誰かが心配になって、最終的に一緒に行く展開にならないかなと思います。

そして次回から七つの壁編が始まると思います。

七つの壁は実は鬼と人間が共存している場所だったりするのかなと予想します。

果たして七つの壁とは一体どんな場所なのか、そして鬼の王とは一体どんな人物なのか、早く続きが知りたいです。

 

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