タイムチケットとは|特徴・評判・メリット・デメリット

「わたしの30分売り始めます」という衝撃的なキャッチフレーズで世間を驚かせたタイムチケットは、スキマ時間を有効活用できる新しい副業のスタイルとして浸透しつつあります。

簡単にいえば、自分の時間をユーザーに購入してもらうというものですが、まだまだタイムチケットを知らない方も多いことでしょう。

ここではタイムチケットとは一体どんな副業なのか。どのくらいに稼げるものなのか。特徴やメリット・デメリットとは?

 

 

タイムチケットの基本情報

タイムチケットは2014年7月にリリースされたサービスです。当初は株式会社レレレという会社が運営をしていましたが、2016年11月に株式会社グローバルウェイに事業譲渡されています。

基本的にはどのようなものを販売しても良く、30分から3時間までの時間設定は販売者の自由。更に値段設定に関してもユーザーが自由に設定することが可能です。

最低金額ですが1時間あたり3,000円となっています。30分・1時間あたりの金額を3,000円に設定すれば、30分1,500円という値段設定が可能になっています。

また最高金額は1時間あたり3万円となっていますが、有料チケットの販売実績がある販売者の場合には、最高で30万円までの設定が可能になっています。

ただしチケット代金の30パーセントをサービス利用料として支払う必要があるというルールが定められています。ユーザー登録は無料ですが、Facebookアカウントが必要ですから覚えておきましょう。

 

タイムチケットにはどんな特徴があるの?

Facebookアカウントが必須条件なのは、基本的に匿名性を低くするためです。実名での登録が基本になっているFacebookなら自分を偽ることが難しいため、犯罪行為などに安易に走る可能性が低く、安心できるという考えなのでしょう。

タイムチケットの特徴は、誰でも利用することができて時間とチケットの料金の設定も上限・下限は設けられているものの、販売者が自由に設定できるというところでしょう。

自由に設定できるというと、「食事に付き合う」という名目の下、いかがわしい行為に走るユーザーが出てくる可能性もあり危険なのでは?という不安を持つ方もいますよね。

しかし犯罪行為につながるような性に関する相談やグループ参加を求めるような行為。宗教や金融商品、ネットワークビジネスや子供を預かる行為。

手をつないだり、ハグやマッサージなど長時間相手の身体に接触するようなチケット。白タク行為や公序良俗に関するチケットなどの販売は利用規約において禁止になっていますから安心です。

 

タイムチケットのメリットは?

  • 自分の得意分野を活かした副業を提案することができる
  • 誰でも簡単にチケットが販売でき実績を上げれば高収入も!

 

自分の得意分野を活かした副業を提案することができる

タイムチケットのメリットは自分の得意分野を活かして副業ができ、収入が得られるという点。例えばカメラが趣味の人が、個人のプロフィール用写真を撮影しますといったチケットを販売できます。

趣味などで購入したドローンなどを使い、空中からの動画や静止画を撮影するといったチケット販売も可能ですね。知識を持っていれば、例えば「せどりで月10万円稼ぐノウハウ」なんて情報コンテンツを販売できます。

ちょっとした法律相談に乗るといったことや、コンサルタント的なチケットを販売することも可能ですから、自分の得意分野や他人よりも秀でているであろうスキルや情報があれば、売れる可能性が高いということです。

金額も自由に設定できますから、例えば情報コンテンツ系でも自分の中で価値が高いという自信があれば強気な値段設定ができます。売れれば短時間で高額な報酬を稼げるわけですね。

 

誰でも簡単にチケットが販売でき実績を上げれば高収入も!

Facebookアカウントを保有していれば、誰でも利用することができ、気軽にチケット販売を行えるというのも大きなメリットとは言えないでしょうか。

タイムチケットには販売者のプロフィールが記述でき、それらを丁寧に記載しておいたり、事前にチケットの販売実績が多ければユーザーからの信頼に繋がります。

地道にチケットを販売して販売実績を積み上げれば、ユーザーからの評価も自然と高くなり、結果として売れっ子チケット販売者になることができるでしょう。

そうなれば、価格設定も高くすることが可能になりますし、相乗効果で副収入もどんどんと増えることが期待できます。需要の高いコンテンツをリサーチする必要がありますが、一度当たれば本業を超える副収入を得られることも夢ではないでしょう。

 

タイムチケットのデメリットは?

  • 仕事に波があり安定した収入が得られる保証がない

 

仕事に波があり安定した収入が得られる保証がない

逆にタイムチケットのデメリットにはどのようなことが考えられるのでしょうか。会社員のように雇われるわけではなく、あくまでも自身が提案した時間を販売するといったスタイルになります。

つまり需要がなければ、全く売れることがなく収入を得たくても得ることができない状態になってしまうということ。

副業というものに「安定さ」を求める方には、なかなか厳しい働き方になると言わざるを得ません。趣味や特技、持っている情報などがユーザーから「欲しい」と思えるようなものでないと、チケットは売れないでしょう。

情報コンテンツの場合ならなおさらで、詐欺商品に近いような情報商材は星の数ほどインターネット上で販売されています。かなり希少価値のある情報でない限り、懐疑的な目で見られます。

情報コンテンツ系は本当に役立つ情報を提供して、実績を挙げなければ安定したチケット販売を実現させることは難しいと言えるでしょう。無料のメルマガで内容を小出しにするなんて工夫も必要になります。

他人が欲しがるチケット内容であり、販売実績を得てユーザーからの信頼を得るまでは安定した副収入は期待できず、副業として成立しない可能性もあるということがデメリットになります。

 

まとめ

タイムチケットは、自分の趣味や特技などをチケットとして販売できる画期的なサービスです。時間や金額の下限と上限は決められているものの、副業として十分な収入が期待できる金額を稼ぐことが出来るでしょう。

売れるチケットはどのようなものか。また販売実績を重ねてユーザーからの信頼を得られないと満足のいく安定した収入を得ることは難しいかもしれませんが、チャレンジする価値は非常に高い副業と言えます。

役立つ情報や求められる特技などがあるなら、タイムチケットで副業を始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

タイムチケット - わたしの30分、売りはじめます

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なまはむ
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