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【転スラ 人物紹介】魔王ルミナス・バレンタイン|吸血鬼にしてルベリオスの支配者【※ネタバレあり 転生したらスライムだった件】

転生したらスライムだった件の”ルミナス・バレンタイン”についての情報をまとめています。

※ネタバレがあるので、まだ読んでいない方はご注意ください。情報は編集中ですので、随時更新していきます。

 

ルミナス・バレンタインは、吸血鬼(ヴァンパイア)の始祖の姫で、古参の魔王の一人。

自分の国を過去に滅ぼされた経験から、ヴェルドラに恨みを抱いていた。

普段から凛とした態度を取るが、たまにデレる。

リムルとは仲良しというほどではないが、認めている。自身の城に勇者クロエの肉体を保存していた。

 

ルミナス・バレンタインの登場・活躍シーン(※Web版の転生したらスライムだった件に準拠)

ルミナス・バレンタイン

覚醒魔王ではあるが、ギィ・クリムゾンやミリム・ナーヴァ、力を解放したダグリュールやディーノよりも実力は劣る。リムル配下の上位勢ぐらい。

魔物を滅ぼすことを信条に掲げた、神聖法皇国ルベリオスの唯一神ルミナスの正体でもある。

ヴェルドラの一件で自分たちを救ってくれたクロエとは親しい友となる。

Web版においては、坂口日向はルミナスの正体を知らなかったが、小説版においてはルミナスの正体を知って一度挑み、敗北したという設定に変更されている。

2000年前にルミナスが支配していた夜薔薇宮を破壊したヴェルドラに対して、かなりの憎悪を抱いている(ヴェルドラにとっては遊びのようなものであった)。

その反省を活かし、ヴァンパイアの王国は地下に作り、その地上部分に人間国家を築くという方法をとっている。

 

小説版では、ルミナスに使える世話係の吸血鬼たちの描写が増えている。三公で、ルイ・バレンタイン、ロイ・バレンタイン、ギュンターの3名で、魔王代役や法皇、執事の役などをそれぞれ勤めていた。

ロイとルイは双子。

魔王役であったロイは、ラプラスによって殺害される。

 

ルミナス・バレンタインのスキル・能力・称号など

ユニークスキル『色欲者(ラスト)』を所持。

対象者の生死を司る能力であった。

のちに、ヒナタが殺害されたことをきっかけに、究極スキル『色欲之王(アスモデウス)』を獲得する。

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