ステータス(Status)とは|仮想通貨の特徴・価格・チャート・取引所

この記事では、仮想通貨のStatus(ステータス)について、その特徴や価格などを紹介しています。

▼当サイトからの申し込みが多い仮想通貨取引所のランキングはこちら!
【1位】ザイフ(Zaif)【ビットコインの売買手数料が1番安い取引所!当サイトからの申込数もNo.1でオススメ!】
【2位】ビットフライヤー(bitFlyer)ビットコイン売買高国内No1!セキュリティ重視ならここ!
【3位】QUOINEX国内で唯一QASHが買える取引所。セキュリティ面も手数料も優秀で世界展開も進行中!
【4位】GMOコイン大手GMOグループによる運営で急成長中の取引所。取扱通貨も順次拡大中

 

通貨名ステータス(Status)
通貨略号STN
公開日2017年
時価総額順位下のRANK参照
発行上限枚数
取り扱い国内取引所なし
取り扱い海外取引所Bittrex(ビットレックス)
Yunbi(ユンビ)
HitBTC(ヒットビーティーシー)
BTER
Liqui(リクイ)
公式サイトStatusの公式サイト
ホワイトペーパーStatusのホワイトペーパー
WikiStatusのWiki

ステータス(Status)の基本情報

ステータス(Status)は、略号がSTNの仮想通貨(暗号通貨)です。

Status(ステータス)はイーサリアムプラットフォームを利用した仮想通貨です。簡単に言うとWeChatやLINEのようなサービスです。さらに分散型アプリケーション開発者にとっては、Statusプラットフォームを利用した様々なアプリケーションの提供が可能になります。現在、iOSとAndroidにおいてα版(テスト版)のダウンロードが可能です。

StatusのICOは非常に話題を集めました。期待値が高く参加者が急増したこともありますが、イーサリアム需要がICOにより高まったためです。StatusのICOはイーサリアムを利用して行われ、一時的に送金が殺到。イーサリアムのネットワークが混雑し大幅な遅延が発生しました。これにより需要が高まっていたイーサリアムは大幅に下落しています。StatusのICOは、1ETHあたり10,000SNTで行われました。

 

ステータス(Status)の特徴

  • 通貨の略号はSNT

 

ステータス(Status)の価格推移・チャート

ステータス4

ステータス(Status)のチャートは、Crypto Currency MarketCoinGeckoなどで確認できます。

Statusは上場後、約0.06ドル(約6.7円)を付けました。数日後約0.04ドル(約4.5円)まで下落しますが、上場直後の価格を取り戻してきています。ICOの価格が1ETHあたり10,000SNTだったため、イーサリアムを3万円で購入できていれば1SNTあたり3円、4万円なら4円で購入していることになります。つまり、ICO価格の1.5倍~2倍になっているわけです。

 

ステータス(Status)の購入方法・取引所

ステータス(Status)を取り扱う世界の取引所は下のとおりです。

ステータス5

国内の取引所では取り扱いはありません。

海外の取引所では、BittrexやYunbi、BTERなどで取引が可能となっています。

 

なまはむ
記事が参考になった方はフォローしてくださると励みになります!


当サイトからの登録人気No.1
積立投資ができる取引所Zaif

・ビットコインとネムの手数料が国内最安
・取扱いコイン数も国内No.1
・中級者以上からの支持があつい
・積立投資で仮想通貨資産を増やせる

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください