SHOWROOM(ショールーム)とは|ライブ配信サービスの特徴・評判・メリット・デメリット

近頃人気が高まっているライブ配信サービス「SHOWROOM(ショールーム)」をご存知でしょうか?

Youtuberなどの人気を受けて、ライブ配信サービスを行いたいと考えている人も増えています。

しかし「どのサービスを使ったらいいんだろう?」と迷う人は少なくありません。日本のユーザーの中でライブ配信といえば、ツイキャスやFacebookライブと考える方が多いもの。

しかし人気を集めているものとして「SHOWROOM(ショールーム)」というプラットフォームが盛り上がっているのをご存知でしょうか。

ここでは人気が高まっているライブ配信サービスである「SHOWROOM」について紹介しています。

 

SHOWROOM(ショールーム)の基本情報

仮想ライブ空間としてミュージシャンやアイドルなど有名人になりたいと夢を抱いている男女や、プロではあるものの売れていないパフォーマーの活躍の場。

また彼らを推したいというファンの交流の場になっているのが、SHOWROOMというライブ配信サービスです。

その運営をしているのは、SHOWROOM株式会社になります。

有名人気女優の石原さとみさんと熱愛発覚で話題になった『前田裕二氏』が代表取締役社長をしている会社として、知った方も多いかもしれません。

このSHOWROOM株式会社は、2015年8月にDeNAから会社分割して誕生した新会社になります。

ただし未だに権利関連はDeNAになっており、大きな母体がバックについていることに代わりはありません。

PC版が2013年の11月にスタートし、12月にはAndroidでの利用が可能になって、iPhone版は2014年にサービスがスタートしました。

SHOWROOMの利用は基本的には無料となっています。ただし番組視聴やライブ配信にかかる通信料が発生する場合もありますから覚えておきましょう。

視聴のみなら登録すらも不要であり、コメントの書き込みやギフティングサービス、ライブ配信をしたいという人の場合は、無料登録が必須になります。

 

SHOWROOM(ショールーム)にはどんな特徴があるの?

  • 配信者をファンが応援することができる
  • 2017年上半期の動画配信アプリランキングで収益1位

 

配信者をファンが応援することができる

これまで動画配信サービスができるプラットフォームは、ニコ生やツイキャス、Facebookライブなどが主に使われてきました。

これらのサービスを押しのけ、SHOWROOMが配信者にもファンにも「配信者をファンが応援することができる」という点です。

ライブ配信をしているパフォーマーに、視聴者が「投げ銭」ができるようなギフティング機能がついています

無料会員に登録をすると、視聴者は「ギフト」として「星マーク」などをプレゼントすることができます。

ほかにも有料で購入ができる特別ギフトを購入し、それを配信者にプレゼントすることができるようになっています。

これによって、視聴者がリアルに応援をしているという具体的なアクションをパフォーマーへと示すことができるのです。

パフォーマーは、送られたギフトを分配金として受け取ることが可能ですから、応援の本気度を実感できますよね。

このため、芸能事務所などに所属をしていないアマチュアのパフォーマーでも、月額で数百万円の報酬を得られる状況になっています。

また、Zeppやソニーなどとのタイアップイベントも定期的に開催しており、アイドルコンテストなど、配信者の知名度が一気に上がるイベントに参加できるのも特徴の一つといえるでしょう。

 

2017年上半期の動画配信アプリランキングで収益1位

アメリカのアプリ調査会社『アップアニー』の調査結果(2017年9月)では、2017年上半期の動画配信アプリランキングで、SHOWROOMが収益1位となっています。

 

SHOWROOM(ショールーム)のメリットは?

  • 仕事に直結するイベントやオーディションなどに参加可能
  • ファンの新規開拓を行うことが可能

 

仕事に直結するイベントやオーディションなどに参加可能

SHOWROOMのメリットとしては、イベントやオーディションに参加ができれば、芸能関係の仕事に直結させることができるという点です。

それだけ信頼できる大手企業がタイアップしてイベント開催をしているということ。

イベントで好成績を残すことはもちろん、話題性が高ければ色々なメディアの関係者がチェックしていることが多いので、テレビ番組出演などにつながったりすることも珍しくありません。

プロ・アマチュアは問わずといったスタイルですから、本業で事務所の力が弱かったり、マネージャーのスキル不足などで仕事を貰えないという状況の人でも、自分自身で宣伝活動を行えたり、実力次第で仕事を得ることができる可能性があるということです。

 

ファンの新規開拓を行うことが可能

プロ・アマを問わずというのは、前にも記したとおりですが、芸能人であっても配信が可能です。

つまりこれまで出会えなかったファンの新規開拓を行うことができるというメリットがあるのです。

例えばファンとの交流の場としてはライブや握手会などがスタンダードですが、これでは基本的にいつのもメンツと代わり映えしないケースがほとんどでしょう。

SHOWROOMであればインターネットに接続できる環境にあれば、誰でも視聴することができるため、新規ファンの開拓にはもってこいです。

パフォーマンスを気に入ってくれれば、自分を応援してくれる強い味方になってくれることでしょう。

プロでも知名度が低いというパフォーマーでも、初日の視聴者1,000人超えだとか、3,000人超えなんてことも珍しくありませんから、大きなメリットと言えます。

話題性がある仮想ライブ空間であり、話題になっていることによって視聴率が上がり、パフォーマーのモチベーションも上がってといった相乗効果が期待できますね。

 

SHOWROOM(ショールーム)のデメリットは?

  • 録画機能がないので配信のタイミングに気を遣う必要がある
  • 投げ銭で食べていける人間はごく一部!地道な努力が必要

 

録画機能がないので配信のタイミングに気を遣う必要がある

デメリットといえるのは、SHOWROOMには録画機能がないということです。

つまりライブ配信する時間帯などのタイミングに注意しないと、思ったように視聴者が集まらない可能性もあります。

パソコンでもスマホでも画面キャプチャを撮影しておけば、物理的な録画をすることは可能なのですが、録画機能がないことはデメリットと言えるでしょう。

ツイキャスやFacebookライブには録画機能があり、後から自分のライブを見返してチェックできたり、ダウンロードすることで編集をしてYoutubeにアップすることが可能です。

こういったことをするには、前述のキャプチャしか方法がないというのが、ちょっと不便さを感じるところではないでしょうか。

 

投げ銭で食べていける人間はごく一部!地道な努力が必要

ギフティングと呼ばれる視聴者からの投げ銭で1,000万円超えの月収を得ているという方が話題になっています。

しかし有名Youtuberなどと同じで、これだけで稼げて食べていける人というのは、ごくごく一部。

確かに視聴者は多く、軽く1,000人超えなんてことは珍しくありませんが、意外とギフティングまで行ってくれる人というのは少ないものです。コメントに関しても、あまりしてくれないというのが現状。

ライブ内容が面白いことはもちろん、その後に視聴者とのコミュニケーションを取るといった工夫をして、地道に活動していくことが何よりも大事なのです。

これは当たり前のことですから、デメリットとは言えないかもしれませんが、簡単に稼げるなどと考えることがないように注意しましょう。

 

まとめ

ライブ配信プラットフォームSHOWROOM(ショールーム)は、話題性が高く視聴者が多いことで話題になっています。

録画機能など欲しい機能がないというデメリットもありますが、仕事に直結するイベントに参加できたり、プロ・アマ問わず変わり映えのない場所での活動に限られることがないので、ファンの新規開拓が可能です。

ライブパフォーマンスに自信があり、地道にファン獲得の努力もできるという方は、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


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なまはむ
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