【記事外注マニュアル】サイトの基本方針とターゲット層|基礎マニュアル

この記事では、サイトの基本方針や文章の基本方針を紹介しています。

当サイトから継続的に仕事を受けている方は、サイトの基本方針とターゲット層を、常に意識して記事を作成するようお願いします。

 

サイトの基本的な方針とターゲット層

当サイトは、これから副業を始めようとしている、副業初心者に向けたコンテンツを提供することを目的としています。

基本的には専門知識がない方向けに記事を書いていただくので、文章を書く際は、なるべく難しい表現や専門用語は避けてください。あなたが当たり前と思っていることも、初めての方にはわからないことだらけです。

その分野に精通してしまったプロは、しばしば初心者としての視点を忘れてしまいがちです。そういった場合、駆け出しライターが作るコンテンツの方が初心者にとっては有益だったりします。

初心者だった頃の気持ちを思い出し、初心者にとってわかりやすいコンテンツになるよう心がけてください。

ただし、初級者〜中級者向けのコンテンツでは、その限りではありません。副業を始めたけどまだあまり稼げていない方などに向けて、中級コンテンツを執筆依頼することもあります。

その場合は、専門用語を交えながら説明していただいて大丈夫です。そういったコンテンツが必要な場合は、記事を依頼する際にこちらで指定します。

初心者、初級者、中級者のどの層に向けてのコンテンツなのかということを常に意識しながら記事を作成してください。

 

なぜ初心者向けコンテンツなのか?

初心者向けのコンテンツというのは、どのような分野であっても、一番ニーズが高いコンテンツです。ですので、ウェブサイトで一番アクセスが多いのも、初心者向けコンテンツとなります。

今後の日本では、副業がドンドン解禁されていくことが予想されます。しかし、副業をいざ始めるとなっても、「どうしたらいいかわからない・・・」という方がほとんどでしょう。実際にわたしもそうでした。

そんなときに、副業の始め方を丁寧に紹介している某サイトのおかげで、わたしはスムーズに副業を始めることができました。

当サイトも、某サイトのように、副業初心者が副業で生活をよりよくする手助けができるようなサイトにしたいという思いがあるので、初心者に向けたコンテンツを重視しています。

 

上級者向けコンテンツは必要ないのか?

上級者向けのコンテンツというのは、作成難易度が高いわりに需要は多くありません。

ある程度のレベルになってくると、そのサイトが抱える課題というのは、サイトごとに異なります。

その課題を解決するには、そのサイトに合わせたアドバイスが必要となるので、共通のノウハウとして紹介することができません。そういった悩みには、直接のコンサルティングなどを使わないとが有効です。

上記のような理由があるため、当サイトでは上級者向けのコンテンツは取り扱わないこととしています。

 

文章の基本方針

  • ユーザーにとって役に立つコンテンツを作る

ウェブサイトのコンテンツの価値は、ユーザーにとって役に立ったかどうかで決まります。

サイトを訪れる人というのは、「あれについてもっと知りたい!」「この不満を解決したい!」など、なにかしらの意図をもって検索し、サイトを訪れています。

書かれている内容が、そのユーザーにとって意味のある情報なのかという点が大事なことはいうまでもありません。

しかし、人によって何に価値を感じるかは違います。

「転職をして高給な外資系企業で働きたい!」と思っている人に、副業の話をしても何の魅力も感じてくれないでしょう。

誰にとって意味のある情報なのかを考え、記事を作成し、発信していく必要があります。

それ以外にも、書いている内容がユーザーに伝わる必要があります。わかりにくい文章である場合、ユーザーは最後まで記事を読んでくれません。

サイトの滞在時間によって、検索順位も変わってくるので、わかりにくい文章を書いていると、上位表示されません。それらの理由から、『ユーザーにとってわかりやすい文章を書く』ことが必要不可欠です。

 

ユーザーにとってわかりやすい文章を書こう

『誰が読んでもわかりやすい文章かどうか』という点は、常に意識するべきポイントです。

きれいな表現や難しい言葉(四字熟語など)は必要ありません。

サイトを訪れる読者というのは、知識や理解力はさまざまです。予備知識がある人もいれば、知識が全くない素人までいます。

そういった中で、知識がある人や理解力の高い人のレベルに合わせると、文章を理解できない人が多く出てしまいます。そういった人は、本文をすべて読まずに離脱してしまいます。

そうすると、「記事をちゃんと読む人が少ないので、これはあまりいい記事ではない」とグーグルから評価され、検索結果が下になります。

そのようなことを避けるために、記事を書くときには、誰でも読めるような文章にすることが必須です。

実際、難しい表現・専門用語がふんだんに盛り込まれた記事を読んだときに、頭がパンクしそうになった経験をお持ちの方も少なくないでしょう。

 

  • 専門用語を控えめに
  • 「それ」「これ」などの指示語は極力使わない
  • 主語を省略しない

 

専門用語は控えめに

文章の文体は、仕事の会議や学校の発表などを意識し、誰が読んでもわかる文章を書くようにしていきます。

基本的に難しい表現は使いません。難しい表現は、閲覧者に窮屈さを与えるだけです。

専門用語は使いすぎないようにします。専門用語を使いすぎると一部の読者さんは置いてきぼりを食らいます。

例えばアフィリエイトを全く知らない人に対して、「アフィリエイトで稼ぐにはまずはロングテールを狙えるようにキーワードを選定するといいよ」といったとして果たして理解してもらえるでしょうか?

このように読者の理解を超える内容をつらつら並べると読者がついて来れなくなり、次第に離脱していくはずです。もしもどうしても専門用語を使いたいなら、解説や専門ページへのリンクを添えてあげるといいでしょう。

ただし、あえて専門用語を多用する場合もあります。

その専門分野にそれなりに詳しい方たちをターゲットにしている場合は、意図的に専門用語を多用する場合もあります。その方が理解しやすくなります。

アフィリエイトで月10万くらい稼いでいるひとなら、「アフィリエイトで稼ぐにはビッグワードを狙うのもいいけど、まずロングテールを狙ってミドルワードで上位表示されるキーワードを選定するといいよ」という文章もすっと入ってきます。

それだけの基礎知識が身についているので、問題なく入ってきます。

しかし、文章中に1語程度知らない単語が入っていても、推測して理解できる能力が人間には備わっています。しかし、これが2〜3語となってくると、文章に対する拒絶反応も出てきてしまいます。

そういう人をターゲットに記事を書くなら敢えて専門用語は使ってあげましょう。

 

「それ」「これ」などの指示語は極力使用しない

「それ」「これ」などの指示語の使用は、極力避けてください。

これはSEO的な理由もありますが、なによりも、指示語が多いとユーザーが理解しにくい文章になってしまうためです。

「それ」「これ」などの指示語が多いと、指示語がなにを指しているのか毎回考える必要がでてきます。

読者の心理として忘れてはいけないのは、読者は基本的に記事を読みたくない、頭を使いたくないという点です。

指示語が多いと、理解するのに努力が必要な文章となり、読者としては「この記事を読むのめんどくさいな」となってしまいます。

また、「それ」を使うことでキーワードを損することになります。

「それ」の部分に主語を入れてあげると、文章中に1つキーワードが増えます。SEO的には、キーワードが1回しか出てこない文章と、キーワードが5回も出てくる文章では、後者の方が検索で上位に表示されやすくなります。

ですので、不自然な場合をのぞいて、指示語は言葉に置きかえるようにしましょう。

 

主語は省略しない

会話のような口語では、主語がなくても意味が伝わります。

しかし、アフィリエイト向けの文章では、『主語がない文章』というのも要注意です。

主語を入れすぎるとわかりにくくなる場合もあるので、意図的に抜かすこともあります。しかし、自分がわかるからと思い、主語を省いていると、読者が何の話をしているのかさっぱりわからなくなります。

しかも、主語を省くとキーワードが減って、SEO的に損をしてしまいます。そういうわけですので、しっかり主語をつけて、「ユーザー」と「SEO」のそれぞれに配慮した文章に仕上げましょう。

 

なまはむ
記事が参考になった方はフォローしてくださると励みになります!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください