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【記事外注マニュアル】記事を書くときに守ってほしい文章の形式・ルール|基礎マニュアル

この記事では、当サイトから外注依頼を受けた方向けに、当サイトでの文章を作成するときに心がけて欲しい文章形式とルールを紹介しています。

当サイトの外注依頼を受けた方もそうでない方も、参考にしていただけると幸いです。

 

記事を書くときに守ってほしい文章の形式・ルール

  • 大見出しと小見出しはh2タグとh3タグで括る
  • 語尾は『です・ます』調
  • 数字は半角を使用する
  • カギカッコは全角を使う
  • 適正に句読点『。』『、』を使用して文章を短めに区切る
  • 一文の長さは100文字以内にする
  • 一人称は『当サイト』
  • 絵文字、顔文字は使わない
  • 人物の名前を使うときは『氏』もしくは『さん』を付ける

 

大見出しと小見出しはh2タグとh3タグで括る

「h2タグやh3タグってなに?」という方もいらっしゃると思います。これは、ウェブサイト上でどれが見出しか決めるためのものです。

画像でみるとわかりやすいと思いますが、h2タグとh3タグで文章を囲むと、以下のように囲んだ部分の表示が変わります。

納品された文章を、タグ付けし直すのは二度手間となります。ですので、文章を納品するさいには、タグ付けした文章を納品するようにお願いします。

具体的なやり方は以下のとおりです。

大見出しの場合

文章の始めに<h2>を、文章の終わりに</h2>をつけます。

<h2>ランサーズの特徴</h2>という具合です。全て半角で入力する必要がありますので、ご注意ください。

小見出しの場合

文章の始めに<h3>を、文章の終わりに</h3>をつけます。

<h3>依頼の仲介手数料として受注者は報酬の5〜20%を支払う</h3>という具合です。

 

語尾は『です・ます』調

文章の語尾は、基本的に『です・ます』調で統一してください。

ブログでは、『である』調や、友達口調、タメ口などもよく見られますが、当サイトでは基本的にNGです。

文章に変化をつけるために、ときには体言止めなどを使い、語尾を『です・ます』以外にすることは問題ありません。ですが、基本はですます調でお願いします。

しかし、だからといってガチガチの敬語で書かれた文章というのも読みにくいので、かしこまりすぎない程度の丁寧語で書いてください。

イメージとしては、仲のいい会社の先輩と話すぐらいの丁寧さがちょうどいいかと思います。

 

数字は半角を使用する

数字は全角ではなく半角でお願いします。

これは、見逃されがちですが、当サイトでは全ての数字を半角に統一しています。数字の桁が大きくなると、自動で半角に変換されますが、小さい数字の場合は、全角で表示されるようになっています。

『1つ』ではなく、『1つ』と入力するようにしてください。

また、金額などを表記する際には、『1000円』ではなく『1,000円』というように、3桁ごとに半角のカンマを入れるようにして下さい。

 

カギカッコは全角を使う

カギカッコは全角を使用してください。

特にMacbookで作業をされている方は、カギカッコが自動変換で半角になるかと思いますが、全角に直すようにお願いします。

()』ではなく、『()』にしてください。

 

適正に句読点『。』『、』を使用して文章を短めに区切る

正確な文法にこだわる必要はありませんが、句読点を適宜入れて、文章を短めに区切るように注意してください。

句読点を入れる間隔に正解というものはありません。長すぎても読みにくいですし、短すぎても読みにくくなります。大まかな目安としては、20文字を超える場合は、句読点を一度入れるぐらいが読みやすいでしょう。

いい例)

正確な文法にこだわる必要はありませんが、句読点を適宜入れて、文章を短めに区切るように注意してください。

悪い例)短すぎる

正確な文法にこだわる必要はありませんが句読点を適宜入れて文章を短めに区切るように注意してください。

悪い例)長すぎる

正確な文法に、こだわる必要はありませんが、句読点を適宜入れて、文章を短めに区切るように、注意してください。

 

一文の長さは100文字以内にする

上記と似ていますが、一文が長すぎる文章というのは、読者にとっては読みにくく、記事を読んでいて疲れてしまいます

ですので、基本的には一文を50文字以内に収めるのが好ましいです。

しかし、説明の関係上どうしても長くなる場合もありますし、短い文だけで構成されていると、全体的に文章が単調になってしまい、読んでいて退屈な文章になるという問題もあります。

ときには長い文章を入れることも、変化をつけて読みやすくするために効果的ですので、バランスを意識して長さを調節してください。その場合でも、一文は100文字以内に抑えるようにしてください。

場合による例)一文が100文字ぐらいの場合

上記と似ていますが、一文が長すぎる文章というのは、読者にとっては読みにくく、記事を読んでいて疲れてしまいます。

ですので、基本的には一文を50文字以内に収めるのが好ましいのですが、説明の関係上どうしても長くなる場合もありますし、短い文だけで構成されていると、全体的に文章が単調になってしまい、読んでいて退屈な文章になるという問題もあります。

悪い例)一文が100文字を大きく超える場合

上記と似ていますが、一文が長すぎる文章というのは、読者にとっては読みにくく、記事を読んでいて疲れてしまいますので、基本的には一文を50文字以内に収めるのが好ましいのですが、説明の関係上どうしても長くなる場合もありますし、短い文だけで構成されていると、全体的に文章が単調になってしまい、読んでいて退屈な文章になるという問題もあります。

 

悪い例では、読んでいて途中で読む気がなくなったり、文章の意味を理解しづらかったのではないでしょうか?

特に、スマホで見ている場合は、PCよりもさらに読みにくく感じます

2016年〜2017年ごろから、スマホからのアクセスが多くなっていますので、スマホで見た場合の読みやすさを意識しましょう

日本のスマホシェアはiPhoneが大半を占めますので、iPhoneでの読みやすさを特に意識してください。

 

改行を50〜100文字に一度入れる

先ほどとほとんど同じことですが、改行というのも、読みやすさに大きく影響する要素です。

悪い例)一文が短くても改行がない場合

上記と似ていますが、一文が長すぎる文章というのは、読者にとっては読みにくく、記事を読んでいて疲れてしまいます。ですので、一文を50文字以内に収めるのが好ましいです。しかし、説明の関係上どうしても長くなる場合もありますし、短い文だけで構成されていると、全体的に文章が単調になってしまい、読んでいて退屈な文章になるという問題もあります。

 

同じ例を使いましたが、改行がない場合は、一文一文は長くなくても読みにくく感じたかと思います。このように、改行というのは、視認性・読みやすさに影響を与えます。

文章を強調したいときなどは、あえて10〜20文字で改行することもあります。

ですので、50〜100文字で1度は改行を入れましょう。それぐらいの頻度で改行があれば、最低限の読みやすさは確保されます。

繰り返しますが、書いた文章をスマホで見直して、文章が読みやすいか確認しましょう。

とくに、画面が小さめのiPhone SEの場合、50文字でも3行の文章となるということは意識しておいてください。

 

一人称は『当サイト』

一人称は、基本的に『当サイト』でお願いします。当サイト以外の記述をして欲しい場合は、依頼の際にお伝えします。

例:当サイトでは〇〇を利用することをオススメしています。

 

絵文字、顔文字は使わない

絵文字や顔文字は使わないようにお願いします。記号や環境依存文字も使わないようにしてください。

 

人物の名前を使うときは『氏』もしくは『さん』を付ける

基本的に、誰かの名前を出す時は、『〇〇氏』もしくは『〇〇さん』というように、敬称をつけるようにして下さい。

文章の脈絡的に、敬称をつけることが不自然なときは、敬称なしで構いません。

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