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クラウドワークス(CrowdWorks)とは|特徴・評判・メリット・デメリット

クラウドワークス(CrowdWorks)とは|特徴・評判・メリット・デメリット

この記事では、クラウドソーシングサービス大手の「クラウドワークス」について、その特徴や評判、メリット・デメリットを紹介しています。

クラウドワークスといえば、副業で利用している人も多い、クラウドソーシングサービスです。

当サイト管理人は、主に仕事を発注する側で使っていますが、たまに仕事を探しています。

 

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クラウドワークス(CrowdWorks)の基本情報

クラウドワークスは、2011年に設立されたクラウドソージングサイトの1つです。

クラウドソージングというのは、ネット上で「仕事を依頼したい人」と「仕事がほしい人」を引き合わせ、サポートしてくれるサービスです。

仕事といっても正社員やアルバイトといった「雇用」ではなく、案件ごとの「依頼」となっているため、フリーランサーや副業でお金を稼ぎたい人が活躍しています。

クラウドワークスの運営会社は株式会社クラウドワークスとなっており、本社は東京都の渋谷区にあります。

クラウドソージングサービスとしては、2008年に登場した日本初のクラウドソージングサイトであるランサーズと二分するほどの人気を誇っており、非常に有名です。

公開されている案件は、システムエンジニアリングからライティング、デザイン業など様々。写真撮影や翻訳、アプリ開発などもあります。

また、クラウドワークスを利用したり登録するのに月額利用料などは発生しないため、基本的には無料でサービスを利用することができます。

ただし、案件によっては手数料が発生し、報酬の何パーセントかは自動的にクラウドワークスに差し引かれます。

よく「クラウドワークスとランサーズ、どちらの方がいいの?」と迷ってしまう方が多いのですが、どちらも一長一短で少しずつサービス内容がちがいます。

結論からいうと「クラウドワークスさえ選べば問題ない!」とはなりませんので、これからご紹介する特徴をしっかり理解し、判断した方がいいでしょう。

 

クラウドソージングのメリット

クラウドワークスにかぎった事ではありませんが、クラウドソージングは受注から打ち合わせ、納品にいたるまで、すべてネットで完結するため、どんな場所でも働けるのが大きなメリットです。

海外で暮していようが日本国内の仕事をできるし、離島にくらしていても特にデメリットになりません。

また報酬に関しては、依頼者(クライアント)が先に報酬を支払う事を義務付けられています。これにより、報酬の未払いや遅延が回避できるので安心して仕事が出来ます。

また、クラウドワークスで沢山の仕事をこなしていけば、あなたには評価や実績が積まれていくので、クラウドワークス内での信用につながります。つまりクラウドワークスでコツコツと仕事をこなしていけば、フリーランサーとして踏み出すのに大きな足がかりとなります。

 

クラウドワークス(CrowdWorks)の特徴

クラウドワークスの依頼形式は「プロジェクト」「タスク」「コンペ」の3つがあり、プロジェクトには「固定報酬制」と「時給単価制」があります。

 

プロジェクトとは

プロジェクトというのは依頼者の要項をみてこちらが提案し、双方納得がいけば、依頼が成立します。フリーランサーとして働くのであれば軸となる依頼形式で、プロジェクトによっては継続案件となり、毎月のように依頼してもらえる可能性もあります。

固定報酬制はその名の通り、報酬が固定となっており、実働時間に関係なく依頼成立時に決められた報酬を得ることができます。

時給単価制は、【CWタイムカード】 という独自のシステムを利用し、時給計算で報酬を得ることが出来ます。

「固定報酬制」と「時給単価制」かは、依頼者が予め設定して募集をかけているので、固定報酬制だけど 時給単価制にしてもらいたいという場合は依頼者に相談するほかありません。(もっともそういった事例は珍しく、基本的には依頼者が希望している報酬制度で引き受けることが殆どです。)

 

タスクとは

タスクは、主にアンケートや簡単な記事等が多く、プロジェクトと違って提案する必要はありません。募集された案件にたいし専用のシステムを使って投稿するだけで納品が完了するので、仕事を引き受けられるかどうかは、提案力ではなく早い者勝ちです。

報酬額はかなり安いですが、気軽な気持ちで引き受けられるので、暇な時間の小遣い稼ぎや主婦の副業にはぴったりです。

フリーランサーとしてはタスクだけで生計を立てるのは難しいですが、タスクから信用をえて、プロジェクト形式で依頼されることもあるので、暇をみて引き受けてみるのも良いかもしれません。

 

コンペとは

コンペはロゴや商品名、バナー作成などの案件にたいし、作成したものを提出して提案する形です。
プロジェクトと違い、提案の時点で作業が発生するのに当選しなければ殆ど報酬が得られませんのでリスキーですが、当選した時の報酬が大きい案件が多いのが特徴です。

殆どはデザインやネーミングに関するものとなっているので、デザイナーやコピーライターに向いている内容ですが、プロとしての経験が無くても提案する事は可能なため腕試しにはなるでしょう。

 

クラウドワークス(CrowdWorks)のメリット

  • クライアントの場合、案件の発注がしやすい
  • クライアントの場合、報酬を追加で支払いやすい

 

クラウドワークスとランサーズはかなり似ていますが、クラウドワークスの場合、1つの案件にたいし複数名を採用する事が可能です。

ランサーズの場合は1名しか採用できないため、複数採用したい場合は、採用としなかった提案者に個別でメッセージを送って、依頼しないといけません。この作業が面倒だと感じる発注者はクラウドワークスの方を好んで利用する場合も多いです。

また時期によりますが、他のクラウドソージングサービスに比べ、システム開発やアプリ開発などの案件が豊富な傾向にあります。

 

クラウドワークス(CrowdWorks)のデメリット

クラウドワークスはライバルとなるランサーズと比べると、公開している案件数が少ないです。
ライティング業やデザイン業の案件は特に少なく、ライティングに関してはかなり大きな差がついています。

そのためフリーライターがクラウドワークスだけで生計を立てるのは少し難しいです。

また、手数料にかんしていえばランサーズとほぼ変わりませんが、業界3番手以降のサービスとくらべると少し高いです。クラウドワークスの場合、手数料が5~20%となっていますが、Bizseekの場合は5~10%、シュフティは一律10%となっており、かなり安く設定されています。

 

クラウドワークス(CrowdWorks)はどういった人にオススメか?

クラウドソージングを使ってシステム開発やアプリ開発を引き受けたい方はにはおすすめです。業界の中でも特にシステム系の仕事が多いので、登録して損はないでしょう。

次にライティングやデザイン業をお小遣い感覚でこなしたい方にもおすすめです。ランサーズと比べ、若干ながら敷居が低い印象にあり、プロのライターやデザイナーでなくても仕事をみつけやすいです。

 

クラウドワークスとランザーズはどっちが良い?

クラウドワークスとランサーズ、どちらも触れたことがないなら、とりあえず両方に登録してみるのも手です。サービス使用料がとられるわけでもないし、気に入らなければ退会すれば良いだけなので、まずは「タスク」など簡単な案件から引き受けてみると良いでしょう。

「いきなり仕事を引き受けるなんて怖い!」と思うかもしれませんが、タスクの多くはプロを想定してはいないので怖がらなくても大丈夫です。ある程度慣れてきたらクラウドワークスの場合「経験不問」というカテゴリがあるので、そちらから引き受けていくと良いかも知れません。

ただし、フリーランサーとして生きていこうと考えるなら、どちらも利用するか、どちらかに絞るかはある程度なれたら決めた方がいいでしょう。どちらも利用したほうが出会いは多いですが、実績や評価を積み重ねる上では、どちらかに絞った方が得です。

 

まとめ|クラウドワークスもランサーズも大差なし。

クラウドワークスとランサーズのどちらかで迷うのは無駄です。

というのも、どちらも多少の違いはあれども、基本料金体系は同じですし、支払いの仕組みもエスクロー(第三者が関与)方式なので同じです。

あとは、発注者側の人間が違いますが、そこはあなたにあった仕事があるかは探して見るまではわかりません。

どのサービスに登録するか迷っている間に、まずは両方に登録して仕事を探す方が、時間の節約になります。

副業が成功するかしないか、最後にモノを言うのはあなたの行動力です。まずはここで今、一歩踏み出して行動力を発揮してみましょう!

 

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