COMSA(コムサ)とは|仮想通貨の特徴・価格・チャート・取引所

COMSA(コムサ)とは|仮想通貨の特徴・価格・チャート・取引所

この記事では、QASH(キャッシュ)とともにICO業界を賑わせている、仮想通貨のCOMSA(コムサ)について、その特徴などを紹介しています。

COMSAを売買できるのは、国内の仮想通貨取引所であるザイフだけですので、COMSAに興味をお持ちの方は、下の記事もご覧になってみてください。

 

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通貨名COMSA(コムサ)
通貨略号CMS:ETH、CMS:NEM
公開日2017年11月
時価総額順位下のRANK参照
発行上限枚数
取り扱い国内取引所ザイフ(Zaif)
取り扱い海外取引所なし
公式サイトCOMSAの公式サイト
ホワイトペーパーCOMSAのホワイトペーパー

COMSA(コムサ)の基本情報

COMSA(コムサ)とは、日本発のICO(イニシャル・コイン・オファリング)プラットフォームの名称です。プラットフォームは場所などを意味する言葉で、この場合、「ICOをするための場」ということになります。

そのCOMSAのプラットフォーム上で使われるトークンもCOMSAと呼ばれ、その略号はCMSとなります。COMSAは、Computerの「Com」と日本語の「鎖(さ)」を組み合わせて生まれた造語です。

2017年10月2日からトークンセールが開始され、2017年12月4日からザイフ取引所にてCOMSAの売買がスタートしました。

COMSAのトークンセールでは、2017年11月6日までの約一ヶ月のセール期間中で、約109億円の資金(世界のICOで歴代6位)を調達したことで注目が集まりました。

集まった資金の内訳としては、以下のとおりです。仮想通貨取引所のZaifが主導しているだけあって、NEMやZaifトークンでの購入が多かったのも特徴的です。

  • ビットコイン:8712.56274671 BTC
  • イーサリアム:65015.14447398 ETH
  • ネム:85848598.107909 XEM
  • ザイフ:2867750191.65640900 ZAIF

2017年11月末時点で、COMSAへの登録人数は23万人を上回っており、この人数からもどれだけ人気があるかがお分かりいただけるかと思います

 

COMSAプロジェクトとは具体的にどのようなものかというと、ホワイトペーパーから引用すると以下のように表現されています。

COMSAは、クリプト経済において普及の障壁となっている問題のひとつを解決するためのプロジェクトである。COMSAプロジェクトは、企業経済とパブリックブロックチェーンとの架け橋となることを目的としている。

COMSAは企業自体とそれが今後活用することとなるNEM、Ethereum、 Bitcoinのパブリックブロックチェーンネットワークとを、mijinのプライベートブロックチェーンを併せてつなぐための触媒となる。

我々のアイデアは、それら企業と暗号通貨利用者とをつなぐ事によって、企業が既存顧客の要求を満たすためのブロックチェーン技術を導入しつつ、自社商品やサービスのマーケットを即座にクリプト経済側へと拡大していく一方で、暗号通貨利用者のためには暗号通貨をそのまま消費できるチャネルを拡大するというものである。

テックビューロ株式会社が取り組むCOMSAプロジェクトでは、ICOトークンの発行とそのトークンセールとを実施する。このソリューションにより、中央集権化されたビジネスはブロックチェー ン技術を活用し、この先にきたるであろうより非中央集権化された世界に向けての準備を整えることが可能となる。

 

長いですし、わかりにくいですが、ざっくりまとめると、「COMSAはICOのプラットフォームで支配的な立場になることを目指す」ということです。

プラットフォームで支配的な立場になるとどのようなメリットがあるのか、スマホアプリ市場を見るとわかりやすいのではないでしょうか。

スマホアプリ市場では、iPhoneのAppStore、AndroidのGooglePayというプラットフォームで、アプリが提供されています。このプラットフォーム上でスマホアプリを提供した場合、売り上げの30%をプラットフォーム使用料として支払わなければなりません。

アプリ開発者は、できればこのような支払いを避けたいところですが、AppStoreとGooglePayというプラットフォームを使わずにアプリを提供することは実質的に不可能なため、否が応でも支払わなければなりません。

アプリを提供する側としては、たまったものではありませんが、プラットフォームを提供している側としては、これ以上ない美味しいビジネスです。

このようにプラットフォームになるということは、ビジネスをする上で圧倒的に有利な立場になるので、どの業界でもプラットフォームになることを狙うという動きが活発です。このような動きをプラットフォーム戦略と言います。

COMSAは、仮想通貨のICOという分野で、このプラットフォーム戦略を取ろうとしています。ライバルも存在しているので、2017年時点では将来どうなるかわかりません。

しかし、ICOのプラットフォーム競争で、COMSAが先頭集団を走っていることは間違いなく、もし実際にCOMSAがICOのプラットフォームになることができれば、ものすごい成長が期待できるというわけで注目されています。

 

COMSAの今後の展望

COMSAの開発チームは、2018年の終わりまでに、仮想通貨全体の時価総額が1兆ドルに達し、ICOによる資金調達は、年間で50億ドルに達すると予想しています。COMSA自身の目標としては、2018年度の終わりまでに、20以上のICO案件を行い、合計1億ドル以上の調達を狙っているそうです。

すでに、株式会社プレミアムウォーターホールディングス(東証二部:2588)が、2017年終盤からICOを行うことも予定されています。さまざま事情により、2018年に入っても手続きが難航しているようですが、話は進んでいるようです。

また、COMSAでのICOの対象は、日本国内企業には限定されておらず、日本国外の企業に対しても、ICOの誘致がおこなわれています。

これらのことからも、今後COMSAでのICOが増えると予想されるので、ICOに興味がある方は、Zaif(ザイフ)で口座を開設しておきましょう。

ICOが話題になってから申し込みを始めると、急激に申し込みが増えて口座開設が遅れる場合があり、ICOのスタートに間に合わなくなってしまうこともあるので、口座開設は早いうちに済ませておくのがオススメです。

取引所の口座の開設・維持は無料ですので、これを機にザイフ(Zaif)の口座をお持ちでない方は、開設してみてはいかがでしょうか。Zaifでの口座解説の方法などは下の記事で紹介していますので、参考にしていただければ幸いです。

 

COMSA(コムサ)がICOで調達した資金の使い道

COMSA(コムサ)のICOで調達された109億円の使い道は、以下のようになっています。基本的に開発費に使われる予定です。

  • COMSAのICOトークンセール基盤プラットフォームの開発
  • COMSA COREの開発
  • COMSA HUBの開発
  • 暗号通貨ペッグのトークン開発
  • 法定通貨ペッグのトークン開発
  • Zaif取引所の完全な他言語化とサポート体制の整備(英語、中国語など)
  • Zaif取引所におけるERC-20トークンとNEM MOSAICトークンの円滑な上場プロセスの整備
  • 全ての通貨に対する/XEM と/ETHペアの追加
  • COMSAソリューションとそれに関連するサービスのPRとマーケティング

 

COMSA(コムサ)の特徴

COMSA(コムサ)とは|仮想通貨の特徴・価格・チャート・取引所2
  • COMSAトークンの略号はCMS:ETHとCMS:NEMの2種類ある
  • COMSA(コムサ)自体は仮想通貨ではなくプラットフォームの名称
  • ICOで約109億円を調達(2017年11月時点で歴代6位の規模)
  • COMSAはICOのためのプラットフォームを提供する
  • 仮想通貨取引所のZaifを運営しているテックビューロ株式会社がプロジェクトを主導
  • COMSAは包括的なICOサービスを提供する
  • サービスの中核を担うのはCOMSA CORE
  • 株式会社メタップスがCOMSAでのICOを検討中

 

COMSAトークンの略号はCMS:ETHとCMS:NEMの2種類ある

COMSAを購入しようと考えた方は、CMS:ETHとCMS:NEMを見て、「なにが違うんだろう?」と疑問に思われたかもしれません。

違いというのは、トークン発行に使われているブロックチェーン技術が、ETH(イーサリアム)のものか、NEM(ネム)のものかという違いです。

どちらを選んでも、COMSAトークンであることには変わりなく、同じ1COMSAとして扱われます。

 

COMSAはICOの包括的なサービスを提供する

COMSAが始動した直後に開始されるサービスは、COMSAのホワイトペーパーによると以下の通りです。

ICOに必要なサービスをほぼ全て提供してくれる予定です。

●  ブロックチェーン技術、特にトークンを用いたビジネスプランとサービスデザイン
●  既存ビジネスにおけるアセットのサイバースペース上でのトークン化
●  ICOとトークン化におけるリーガルサポート
●  他言語のホワイトペーパー作成
●  クラウドセールプラットフォームを用いたトークンの作成と販売
●  Zaif取引所でのマーケット提供
●  オンプレミスもしくはクラウドBaaS環境での、内部勘定システムのためのプライベートブロックチェーンmijinの提供
●  NEMパブリックブロックチェーン上で、法定通貨建てと主な暗号通貨建てでの商取引を可能とする、ネットワークフィー委任サービスとペッグされたトークンの提供
●  NEMブロックチェーン上でのスマート・サイニング・コントラクトの開発
●  Ethereumブロックチェーン上でのスマート・コントラクトの開発
●  COMSA COREのインテグレーション
●  パブリックブロックチェーンとmijinのプライベートブロックチェーンとを接続しペッグるためのCOMSA HUBのインテグレーション

 

サービスの中核を担うCOMSA CORE

COMSA COREは、テックビューロの独立したサービスとして、NEM、Bitcoin、そしてEtheremのブロックチェーン間でトークンのペッグと制御をコントロールします。

この機能によって、複数の暗号通貨間でそれぞれの価値をトークンに変換することが可能となり、その総量もコントロールされます。ここがトラブルを起こすとサービスが機能しなくなるので、トラブルが起きにくい堅牢な設計になっています。

COMSA COREは、9台のクラウドサーバー上で稼働しますが、それぞれのノードを地理的に分散された状態で設置することで、ゼロダウンタイムのトークン変換サービスを実現します。

COMSA COREは、監査用のAPIノードを除いては、隠覆されたプライベートネットワークとして設置されます。9つのノードは外部からは完全に隔離されており、パブリックなブロックチェーンからは完全に独立した状態で機能する変換ネットワークとして機能します。

 

株式会社メタップスがCOMSAでICOを検討中

東証マザーズに上場している、株式会社メタップスがCOMSAでのICOの検討を開始しています。

メタップスは、時間を10秒単位で売買できる時間取引所「タイムバンク」というサービスを提供する会社で、FinTech戦略を重点投資領域として積極的な事業展開を進めていて、時価総額は400億円程度(資本金は93億43百万円)のかなり大きな会社です。

早ければ年内、遅くとも来年夏までに、COMSAでのICO実施を協議する予定となっています。

それ以外にも続々とICOが計画されています。そのほかのICO案件については、以下の記事をご覧になってみてください。

 

CMSトークンのロックアップ計画

COMSAのトークンであるCMSは、セールの終了後に、NEMとEthereumのプロトコル上で発行される仕組みとなっています。

ですので、CMSトークンが発行されたあと、NEMとEthereumのブロックチェーン上でロックアップが行われます。CMSの発行総数は、セール終了後に確定するので、ロックアップ数もそのときに確定します。

ロックアップの予定スケジュールは以下のとおりです。

  • ロックアップ予定数:発行総数確定後に発行総数の33%
  • ロックアップ期間:2018年12月末日まで
  • 2017年11中旬まで、発行数の確定後、ロックアップ数を正式に公表
  • 2017年11月末まで、エスクローのマルチシグ署名者を確定
  • 2017年12月末まで、ロックアップ分を、マルチシグのエスクローアカウントへ移動

 

COMSA(コムサ)の価格推移・チャート

COMSA(コムサ)のチャートは、ザイフ(Zaif)のサイトから確認できます。

COMSA(コムサ)とは|仮想通貨の特徴・価格・チャート・取引所3

上場初日は、1CMS:ETH=400円まで上昇したものの、直後に1CMS:ETH=100円まで下落しました。

ICO直後というのは、利益確定売りが出やすいので、価格が下がったものと思われます。しかしながら、わずか1週間程度経過した2017年12月12日から、COMSAは急騰しました。わずか2日で1CMS:ETH、1CMS:XEMともに400円を超える上昇を見せました。2日で4倍の上昇です。このCOMSA急騰の背景には、ホリエモンがCOMSAについて発言したことが影響していると言われています。

Zaifが扱っているトークンは、COMSA以外にもぺぺキャッシュなどが数日で数倍になるなど、派手な動きを見せました。さらに、2018年1月に入ってからは、価格が半減するなど、上に下にと激しい動きとなっています。

今後しばらくはCOMSAも含めて、Zaifが扱うトークンの動向から目が離せない状況となっています。

 

COMSA(コムサ)の購入方法・取引所

COMSA(コムサ)を購入可能な取引所は、国内の取引所では、当面はザイフ(Zaif)のみとなります。

COMSAトークンの販売はすでに終了していますので、COMSAを購入したい方は、ザイフで口座を開設して『CMS:ETH』か『CMS:XEM』を購入しましょう。登録はザイフ(Zaif)のHPから簡単に行えます。

2017年12月時点では、1トークンあたり400円前後なので、200万円近いビットコインに比べると、かなり気軽に購入ができます。私もザイフを紹介している関係上、試さないわけにはいかないので、失っても痛くない1万円分だけCOMSAトークンを買ってみました。

ICOで売り出したトークンというのは、上場直後に価格が下がることも少なくないので、購入する際には十分にリスクを理解した上で購入するよう気をつけてください。

 

Zaifの取引所で口座を開設する方法は、下の記事で紹介していますので、「何から始めたらいいかわからない…」という方は参考にしてみてください。

 

まとめ

以上、仮想通貨のCOMSA(コムサ)について紹介しました。

この記事を読まれた方の中には、「COMSAについて興味が出たけど、自分のお金で購入するのはちょっと不安 or 購入するお金がない」という方もいらっしゃるかと思います。

そういう方向けに、自分のお金を使わずに仮想通貨を入手する方法というものがあります。一つはアフィリエイトとよばれる方法、もう一つはポイントサイトを利用する方法で、どちらも副業として人気トップクラスの方法です。

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下の記事でやり方を紹介していますので、興味がある方はご覧になってみてください。
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