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アマナイメージズ(amanaimages)とは|ストックフォトサービスの特徴・評判・メリット・デメリット

この記事では、フォトストックサービスのアマナイメージズについて、その特徴やメリットなどを紹介しています。

 

アマナイメージズ(amanaimages)の基本情報

アマナイメージズ(amanaimages)はストックフォトサービスと呼ばれるものの1つです。

アマナイメージズと契約しているフォトグラファーの写真を販売しています。

株式会社アマナは東京都品川区に本社を置く日本の企業であり、日本で最も有名なストックフォトサービスと言ってもよいでしょう。

テレビ番組における風景や動物、モデルの参考写真として使われる事も置く、「提供:amana」といったようなテロップもよく見かけます。

個人でもテレビと関係ない企業でも勿論購入でき、WEBデザイナーやDTP(印刷物)デザイナーであれば知らぬ人はいないでしょう。

 

アマナイメージズ(amanaimages)の特徴

  • 審査が厳しい

 

審査が厳しい

アマナイメージズはストックフォトサービスの中では非常に敷居が高く、超高品質を維持すると供に、アマナイメージズに所属するカメラマンになるためには厳しい審査があります。

ほかのストックフォトサービスとは違い、著作権や肖像権、一定のクオリティさえ確認できれば誰でも販売できるサイトではありません。

そのため、国内のストックフォトサービス界におけるハイブランドの様な存在となっています。

 

アマナイメージズ(amanaimages)のメリット(買う場合)

  • 写真の質が高い

 

写真の質が高い

最大のメリットは、ほかのストックフォトサービスの追随を許さないほどの超高品質な写真です。

アマナイメージズ以上のクオリティやイメージとぴったり合う写真を望むなら、一流のカメラマンに直接お願いするしかないといっても過言ではありません。

日本人モデルの写真も美形ぞろいで美しく、ひと目で素人モデルや素人カメラマンではないとわかるレベルの作品がそろっています。

さらに配信されている素材点数も非常に多く、品質については、ほとんどの方が満足できるかと思います。

また費用は多くかかりますが、レンタル利用の写真は競合とのバッティングを避けるため、独占使用することも可能となっています。

新聞や雑誌、テレビCMなどの利用でも問題ないほどの品質なので、商業ベースで考えればなくてはならないストックフォトサービスのひとつといえるでしょう。

品質重視なら、まずはアマナイメージズを確認しておくべきかと思います。

 

アマナイメージズ(amanaimages)のメリット(売る場合)

アマナイメージズでそこそこ写真を売れるのであれば、商業カメラマンとして生活できるといってもよいかもしれません。

写真1点ごとの単価も高く、大きな収入源となります。

もしストックフォトサービスで写真を売りたい、作品には自信があるので、できれば高価な価格帯で販売したいというのであれば、アマナイメージズにエントリーしてみる価値はあるでしょう。

 

アマナイメージズ(amanaimages)のデメリット(買う場合)

  • 価格が高い
・料金体系が複雑
  • 料金体系が複雑

 

価格が高い

アマナイメージズで販売されている写真は非常に高額です。

ほかの有名フォトストックサービス(Adobe Stock、PIXTA、Shutterstockなど)と比べても群をぬいて高く、そこそこの予算をもっていないと購入は難しいでしょう。

単品の実質販売価格は1万円を越える写真ばかりです。

定額プランにおいても最低で年間30万円、大きなサイズの画像をたくさん使いたいという場合、年間400万円ほどになります。

この敷居の高さが最大のデメリットで、個人の場合は手を出しづらいといわれています。

 

料金体系が複雑

アマナイメージズの写真は、全てがロイヤリティーフリーというわけではありません。

中にはライツマネージド(レンタル利用)のみという場合もあります。

しかも、ライツマネージドは使用用途によって値段が変わるため、料金体系が非常に複雑です。

例えば同じ印刷物であっても、社内資料に使いたい場合とDMやポスターに使う場合では金額が違いますし、書籍であっても新聞や電子書籍、フリーペーパーなどで変わってしまいます。

さらに複数の用途で使いたい場合は、パック料金が設定されているため、自分がどの方法で購入すればいいのかが理解しにくいです。

もし個人利用で細かなことに煩わされたくないなら、ロイヤリティーフリーの画像から検索するようにしましょう。

ライツマネージドの画像を無断で長期間利用した場合には、契約違反となり訴えられる可能性もあるので注意が必要です。

ちなみにロイヤリティーフリーでも、販売を目的とした商品や営利目的のサービスで利用したい場合は、通常料金ではなくエクストライセンス料金を支払う必要があります。

上記の複雑さから料金や契約によるトラブルが起こりやすいので、事前の確認は必須です。

よくわからない場合は、購入前にアマナイメージズに直接問い合わせた方がよいかもしれません。

 

アマナイメージズのデメリット(売る場合)

アマナの募集は「契約作家募集」となっており、「今回売りたい写真」の審査ではなく「フォトグラファー」として審査されることとなります。

契約後もほかのフォトストックサービスほどの手軽さはなく、「カメラが趣味だから副業で少しお金を稼ぎたいな」という人にはあまり向いていません。

販売時に求められるスペックもかなり高画質なので、スマホで撮れた美しい写真、奇跡の写真を売ろうというのにも向いていません。

また、販売価格が高いということは、買い手の目も厳しく、販売数を稼ぐのは難しくなります。

個人の利用者も少ないので、商業ベースでニーズがあるかどうか意識する必要があり、単に美しいだけでは売れません。

 

アマナイメージズ(amanaimages)の利用料金

アマナイメージの利用料金は、ロイヤリティーフリーとライツマネージド(レンタル利用)の2種類があります。

ロイヤリティーフリーの場合はサイズで金額が大きく違い、Sサイズ(長辺:640 pixel~)で4,536円から、XLサイズ(長辺:4,100 pixel~)で19,440円からとなっています。

ライツマネージドの場合は、紙媒体なのかWEB媒体なのか、書籍なのか商品のラベルなのかなど、使う用途や試用期間、使用回数によって価格が大きく変動します。

ロイヤリティーフリーとなっている画像は、ライツマネージドの画像より比較的リーズナブルな印象があり、ライツマネージドは超高品質な写真、有名作家の写真をスポットで使うのに適しています。

 

アマナイメージズ(amanaimages)はどういった人にオススメか?

アマナイメージズは品質を重視したストックフォトサービスであり、価格帯で人気のサービスではありません。

そのため、写真を買う場合なら、お金はそこそこかかってもいいから超高品質の画像を使いたいという場合に向いています。

比較的大きな広告媒体(新聞や雑誌、テレビCMなど)の利用にも最適なので、商業ベースでは最高峰といえるでしょう。

個人利用の場合でも、自分のサイトのトップページくらいはお金をかけたいというなど場合には向いているとおもいます。

一方でフリーデザイナーが素材集の変わりに定額プランを利用しようという場合にはあまりおすすめできません。

定額プランの価格が非常に高いので、採算を考えると使いにくいのが現状です。

写真を売りたい場合は、プロの商業カメラマンやそういった職業を目指している方に向いています。

契約自体はプロなのかアマチュアなのかは問われないので、写真の腕に自身があるのであれば副業に出来なくもないですが、プロ意識は必要となるでしょう。

 

まとめ

以上、ストックフォトサービスのアマナイメージズ(amanaimages)について紹介しました。

 

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