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転売で稼ぐための基礎知識

転売に向く人は、単純作業をコツコツとひとりでできる人です。転売で行う作業や仕事は非常にシンプルなため、どうしても単調になることが多くなります。インターネットで価格を調べる、実際に買い物をする、売れた場合は梱包などをして発送をする……。

こういった作業の繰り返しです。この作業が「楽しそうだな」「苦にならなそうだな」と思えるようなら、転売に向いていると言えます。

 

転売をするための基本的な流れ

1.市場調査
2.仕入れ先の選定
3.仕入れ
4.販売先の選定
5.販売
6.発送

①市場を調査する

まず、転売にはどういったものが売れやすい商品なのかを探ることが大切です。
転売で売れる商品とは、突き詰めてしまうと、需要があって相場よりも安い値段の商品です。
つまり、転売で売るためには、需要と価格の二点が最重要項目です。

転売で高い利益を出すためには、価格、すなわち仕入れ価格が、最も重要な項目です。
しかし、いくら安く仕入れることができても、それを欲しがる人がいなければ儲けにはつながりません。

つまり、需要と価格はどちらも同じぐらい重要な要素ですが、
それらは順番を間違うと効果を発揮しないのです。
ですので、需要が先にあって、価格は後からということをしっかり覚えておいて下さい。

○ 需要がある商品 → 安く仕入れる
✖️ 安く仕入れる  → 需要を掘り起こす

この需要を探すためには、様々な方法があります。
・Googleトレンドで検索されているワードを確認する
・テレビや雑誌などのマスメディアでトレンド情報を集める
・各通販サイトで売れ筋商品を確認する
・オークファンなどの相場確認サイトで過去に売れた商品を調査する

上記以外にも様々な方法がありますが、一番オーソドックスなのは、「オークファン」というサイトで過去の売れた商品を調べることです。
ヤフオクや楽天オークション、モバオクなどの各通販サイトで売れた商品を一つのサイトで確認できるので非常に便利です。
これらの方法で商品や市場の知識を深めていきましょう。
転売で儲けるためにはまず下準備が必要です。

②仕入れ先の選定

仕入れ先といっても数多くあります。その中で仕入れるとすれば、同じ商品でもより安く手に入れることが出来る所です。また、日本だけではなく海外も視野に入れましょう。たとえば、日本では高い商品でも海外なら安い値段で手に入れることができます。こういった商品を仕入れる事が出来れば、日本だけで転売をしている方よりも利益を多く出すことができます。また、アンティーク商品を探す際にも、日本だけで探すより多くのものを探すこともできるのでメリットが大きいでしょう。転売で儲けるためには、輸入といった方法が大切なポイントです。

実店舗
メリット:在庫処分品でお宝商品が眠っている事がある
デメリット:足を運ばないといけないので時間と労力がかかる。

ネット店舗
メリット:検索するだけで希望の商品が見つかる可能性が高い
デメリット:ネット上で販売されている物なので転売狙いのライバルも多い

オークション
メリット:お宝商品を格安で入手できる
デメリット:実際の商品がイメージと違う場合がある

フリーマーケット
メリット:お宝商品やハンドメイド商品といったオリジナル品がある
デメリット:目利き力が必要
足を運ばないといけないので時間と労力がかかる。

家電やDVD、CDは家電量販店やディスカウントストアで特価品を仕入れるのがベター
家電量販店は新製品を置く棚を空けなければならず、シーズンに入りたての時期に在庫処分セールを行います。夏物家電の場合、6月下旬~7月上旬が旧モデルを格安で購入できるチャンスです」
家電量販店では季節家電に限らず、新商品が出るタイミングに合わせ、発売の少し前に旧モデルの特売を実施するケースが多い

③仕入

どこから仕入れるか決まったら実際に仕入をします。
いくらで売れるか、どれくらい売れるか、どの程度の頻度で売れるかといったことを意識しながら、
自分の資金量や在庫を置いておけるスペースなども加味しながら、発注量を決定します。

また、海外から商品を仕入れた場合に多いトラブルとして下記のようなものがあります。
・想定していた商品と違う
・商品が届かない
・届いた商品が壊れている
こういったトラブルがあるとその対応だけでもものすごい時間を要しますので、仕入れ先の選定をしっかり行いましょう。

④販売先の選定

仕入れたものを実際に売るためには、オークションサイトなどに出品する必要があります。

たとえば、オークションに出すとしてもヤフオクや楽天など色々なサイトがあります。そのなかで、自分に合ったサイトを探すことが大切です。
転売では商品が早く高く売れる場所を選ぶ事も転売で稼ぐ秘訣の内の一つなのです。

ただ闇雲に出品するといったことは控えましょう。また、輸入といった方法を使う場合でも、直接なのか輸入代行サービスなのか転送サービスなのかで違ってきます。輸入代行サービスの方は購入から業者が代行してくれますが、転送サービスの方は購入は自分で行い輸送は業者にしてもらうというサービスです。慣れないうちはサービスを使ってみて、慣れてきたら自分でやってみるのも良いかもしれません。輸入転売は覚えておくと強みになります。

amazon
大口出品、小口出品という2種類のサービスがあり、大口出品は月額費用が発生し、1ヵ月の出品、成約が多い人向けのサービスになります。小口出品は月額費用無しで商品が成約時に所定の手数料が発生。1ヵ月の出品、成約が少ない人向けのサービスになります。
amazonに出品する事の一番のメリットは代金の回収をamazonが行ってくれることです。代金の振込については、やはり個人間で行うとトラブルになるケースが多いのでamazonが代金回収を行ってくれるのは安心できますよね。

ヤフオク
ヤフオクはamazonに比べると出品まで若干、手間がかかります。しかしオークション制なので、お宝商品であれば高価格の入札がある事も。そして成約時の最低手数料は54円からとなっており、手数料の低さが魅力的です。

リサイクルショップなど(実店舗)
発送作業や上記のネット登録が面倒な場合は商品を高価格で買い取りしてくれる信頼できる実店舗がよいでしょう。しかし実際に高価格で買い取りを行ってくれる実店舗を見つける事は難しい場合が多いです。なぜなら商品を買い取った業者は、その商品を販売して利益を得なければいけないので高価買い取りになる事は、あまりありません。

フリマアプリ
CMでおなじみのメルカリやラクマアプリをダウンロードして、稼いでいく方法です。基本は自分の家にあるものを売ってみて、コツとスキルを磨いてから転売をスタートさせるほうがおすすめと言えます。
販売する方法も、商品の写真を撮影してアプリにアップロードして、概要を書くだけと至ってシンプルに、誰もがすぐ始められるのが特徴的です。

このフリマアプリが初心者向けの理由は
・売れるジャンルが幅広いこと
・スマホがあれば誰でもできる点
・参加している人数が圧倒的に多いこと
などが挙げられます。ジャンルが少ないと誰もが参加できないですし、スマホは今やほとんどの人が持つ時代ですし、参加している人数が多いということは、それだけ買ってくれる人も多いからです。

ネットショップ
まさに自分でお店を開いて、様々な商品が販売できるのが、このネットショップの魅力であり醍醐味でもあります。BASEなどは、無料でスタートできますから、初心者から経験者までまさに誰もがネットショップの機能を体験できます。
そして運営がうまく行きだしたら、大手ショッピングサイトへ出店するなど、まさに夢は広がるばかりと言えます。

⑤販売

実際に販売する際には、商品のタイトルの選定、商品写真の撮影、商品説明文の記載、価格決定、発送方法の指定、
また、相手に失礼がない対応をすることは非常に大切です。
たいていのオークションサイトには出品者の評価システムがあり、その評価が悪くなると誰も入札してくれなくなってしまいます。

⑥発送

取引が成立したら商品を発送します。

発送時の梱包は相手に不快感を与えないように「ボロボロの箱を使わない」「感謝カードを入れる」など最大限留意しましょう。
ジモティなどの直接会って取引をするサイトで出品した場合には、取引場所を自宅近辺に指定しておけば、発送作業はしなくて済みます。

多くのサイトでは、取引が終わったら相手の評価を行います。
これは取引完了後すぐさま行うのがマナーとなっています。
発送が終わったからといって気を抜かないようにしましょう。

 

転売の注意点

・自己紹介欄に記入する
オークションサイトには自己紹介欄があります。
これを有効に使いましょう。
相手に信頼してもらえるようなプロフィールを記入しましょう。

・未成年者を相手にした取引
売買した相手が未成年者の場合には、売買契約を取り消される可能性があります。
これは民法5、6、21、753条に定められています。
法律上、常識的なお小遣いや仕送りの範囲内の金額の取引が取り消されることはありません。
しかし、10万円を超えるような高額商品の場合、最悪このような取り消しという事態に陥る可能性があります。
未成年者相手の取引では、少額の商品だけにしましょう。
高額商品の出品には、未成年者入札お断りの記載をしておきましょう。

・買占めをしない
転売ヤーの買占め行為は問題視されています。
低評価がつく可能性がありますし、営利目的で買占めを行なって逮捕者が出た例もあります。
何事もほどほどにしましょう。

・空出品をしない
転売で使われる手法として、下記のようなものがあります。

通販サイトなどで、売れそうで安い商品を見つけたら、
その商品の情報で別のサイトに出品します。
出品したものが売れたことを確認したら、最初のサイトで購入して、その商品を購入者に送付します。
この方法であれば、仕入れた商品が売れ残るというリスクがありません。

しかし、オークションサイトでは規約違反の方法ですので、この方法を使うことはオススメしません。
規約に違反していますので、トラブルがあった際も規約に違反しているため、運営会社も対応してくれません。

・利用規約を熟読する
各オークションサイトには利用規約があり、その利用規約で禁止されている行為は絶対に行なってはいけません。
個人で販売することが法律で禁止されている商品もあるため、規約を読んでよく確認しましょう。

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