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ベッティングルール詳細

ベッティングルール詳細
またベッティングシステム(賭け方)についても、
以下のようなものを知っておくことで、勝率をあげることができます。

システムベットの逆の意味として「フラットベット」があり、
毎回同じベットサイズ(賭け金額)を賭けるという意味です。
例えば5ドルと決めたらずーっと5ドル賭け続けるということです。
フラットベットは初心者の方に多く、
私もカジノ初心者の頃はひたすらフラットベットでプレイしていました。

ただ、あなたの“気分”でベットサイズを上下させると
前者のように「資金がどんどん増える」のは運を味方にできた一部の方だけ。

短時間で資金を大幅に減らしてしまう人が圧倒的に多いのです。

そこで考案されたのが、
ベットサイズをあるルールに則ってマネジメントする
システムベットという方法。

このシステムベットはさまざまな方法が考案されていますが、
大きく分けて

マーチンゲール系・・・負けたらベットサイズを上げる
パーレー系・・・勝ったらベットサイズを上げる
に分けることができます。

注意点が一つあります。

しっかりと覚えておいてくださいネ。

これまでに世界中で発案されてきたシステムベットは、
短いセッションであればある程度の効果を期待することができます。

※セッションとはあなたがテーブルに着いてゲームをプレイし、
 テーブルを離れるまでの1つの区切り。

でもゲーム数が限りなく増えていくと、
どうしてもハウスエッジと呼ばれるカジノの優位性を超えることは
出来ないと言われています。

 ⇒ ハウスエッジについての説明

カジノのゲームはそれほどよくできていて、
システムベットを駆使しても「最終的には負けるようにできている」
ということです。

だからこそカジノ側はこれから紹介する
「マーチンゲール法」に代表されるシステムベットの数々を
プレイ中に使用することを容認しているのです。

<代表的なベッティングシステム>
• マーチンゲール法
• ベアビック法
• モンテカルロ法
• ココモ法
• パーレー法
• 65パーセント法
• 98.48パーセント法
• ウィナーズ投資法
• 31システム法

マーチンゲール法の使い方

早速マーチンゲール法の使用方法を紹介します。

マーチンゲール法を使うとしたら約1/2の確率で勝てるゲーム。
そして出来る限りハウスエッジの低いゲームを選びましょう。

例えばシングルゼロルーレットの「赤or黒」、
クラップスでの「Pass Line」、バカラの「バンカーorプレイヤー」です。

ゲームを決めたらまず基本的なベットサイズを決めます。

できれば使用するゲームやテーブルのミニマムベット付近が
好ましいです。

ここでは簡単に1ドルとしておきましょうか。

ルール自体は簡単で、
もし負けてしまったら、次の賭けでは倍の2ドルを賭けます。

そして2ドルの賭けでも負けたら4ドル賭け、
4ドルでも負けたら8ドル。
8ドルでも負けたら16ドル。
・・・

という具合に、
勝負に負けたらあなたが勝つまで賭け金を前回の倍にしていく方法です。

マーチンゲール法の欠点
マーチンゲール法は連敗中は賭け金を倍々にすることで、
勝てば連敗中の損失の合計を全て補填し1単位の利益を上げる事ができます。
しかし実際にはあなたの賭け金を倍にし続けることは困難です。

その理由として、
あなたの手持ちの資金による制限
テーブルのマックスベットによる制限
仮にあなたがお金持ちで十分な資金を持っていたとしても、
最後に立ちはだかるのは「2.」の問題です。

各ゲームやテーブルには最小ベット額と最大ベット額が設定されており、
例えば5ドルのテーブルには500~1,000ドルに制限されています。

マックスベットが1,000ドルの場合、
10連敗した時点で11回目の1,024ドルを賭けることができないため、
マーチンゲール法はここで破綻してしまうのです。

(もっと最大ベット額の多いテーブルに移れば可能ですが、
ベット金額無制限というカジノはないのでいつかは破綻します)

これらの制限によりあなたのベットサイズを「倍」に出来なかったとき、
あなたの負けが確定します。

マーチンゲール法使用上の注意
「いくら負けても勝てばそれまでの負け分を取り返し、
更に1単位の利益を得ることができる」

というコンセプトのマーチンゲール法ですが、
いかがでしょうか?

マーチンゲール法については賛否両論あると言いましたが、
賛成派の意見に多いのが、

「資金が十分にありベットサイズにリミットが無ければ
確実に勝てる必勝法だと言い切れる。」

確かにその通りだと私も思いますので、
賛成派の方たちを批判することはできません。

でも反対派は、

「現実にそんなカジノ環境はないから必ず負ける。」

このように”カジノという条件付き”の意見であり、
カジノや限られたカジノ資金の中でプレイする以上は、
私も反対派に賛成です。

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