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メルカリで商品が売れないときの対応策

メルカリで商品が売れないときに確認すべき事項をまとめました。
基本をしっかりしているのに商品が売れないというときは、下記の項目のどれかに該当している可能性がありますので、確認してみて下さい。
基本って何?という方は、先に下の記事を読んで頂くと理解が深まると思いますので、是非どうぞ。
■メルカリで稼ぐ

 

確認すべき項目一覧

✔︎ 商品が需要とマッチしているか?
✔︎ 商品が埋もれていないか?
✔︎ 写真は悪くないか?
✔︎ 商品検索結果が違わないか?
✔︎ 価格は他のサイトと比べて適正か?
✔︎ 説明文は伝わりやすいか?

◆商品が需要とマッチしているか?

初めに売りたい商品に需要があるのか確認しましょう。同商品や類似商品は出品されていて、かつ、売れた履歴はありますか?
どんなに出品のテクニックを使ったとしても、いい売り文句を思いついたとしても、需要がない商品ならば意味がありません。
メルカリのメインユーザーは10代~30代です。女性が多いというのもメルカリの特徴です。
商品のジャンルがこのメルカリユーザーの需要にマッチしていない場合はいくらお買い得でも売れません。
極端ですが、ゲートボールグッズはメルカリで売っても売れる可能性は低いでしょう。
今一度、売りたい商品の需要があるか確認してみて下さい。

メルカリは売れた際に手数料が発生しますし、出品して売れた時のやり取り、更に発送まで考えると意外と労力がかかります。
需要がある商品を見極め方法として、モノレートというAmazonの過去の売れ行きを見ることが出来るサイトなどを利用するのがオススメです。
こういったサイトを利用すれば、商品のある程度の需要を知ることができます。

◆商品が埋もれていないか?

メルカリは新着順で商品が掲載されます。Google検索などと同様、1ページ目に表示されるか否かというのは、閲覧されるかどうかを左右するキーファクターです。1ページ目にある商品は露出が高まり売れる確率が高くなります。逆に、あなたの商品が5ページ目に表示されていて、競合品が1ページ目に表示されている場合、当然1ページ目の商品が売れます。
この問題は、再出品することで対策できます。一度出品した商品を取り下げて、再び出品すれば、再び最上位に表示されます。
このとき、売れなかった理由が、買いたい人が見ていなかっただけであれば、同じ値段で出品しても売れる可能性はあります。しかし、そうでなかった場合は、値段を下げて再出品することも選択肢の一つです。

再出品は非常に手間です。簡単にできる方法もあるので参考にしてみてください。
■メルカリで再出品を簡単にする方法
5回再出品しても売れない場合は、問題ありです。

◆写真は悪くないか?

メルカリで稼いでいる人たちが共通して言うのは、「写真で商品が売れるかが決まるのでキレイに撮ってください」ということです。
人が得る情報の割合は視覚からが9割と言われています。それだけ見た目というのは重要です。
特に、ネットでの購入は、実店舗と違い直接目で色味やサイズを確認できないため、購入者は写真からの視覚情報に頼るしかありません。
ただでさえ、購入に不安を覚える状況で、写真情報に不備・不足があると購入する気は起きません。
自分が購入者だったら購入前にどういった写真を確認したいか、今一度しっかり考えて掲載しましょう。

アイキャッチ画像は工夫されているか?

検索で表示される1枚目の写真は特に重要です。まずは1枚目を綺麗にとり、加工できるなら加工をしましょう。検索された人が1枚目の写真を見て更に詳しく見たい!と思わせることが重要です。まずはクリックされなければ売れることはありません。「状態が良さそう」や「キレイな物かも」と思わせればOKです。

・立体的に撮影されているか?

2枚目以降の写真は商品の状態がより分かるような写真を用意しましょう。購入する側もキレイな状態のものを買いたいですよね?ですのでその不安を写真によって取り除いてあげましょう。表側、裏側、側面、上下など立体的に伝えましょう。写真の数が少ないと、「どこかに傷があるのでは?」とあらぬ誤解を受ける可能性もあります。逆に傷がある場合はしっかりと傷があることを見せることで安心感が出ることがあるのでちゃんと伝えましょう。

補正をかけすぎていないか?

写真をキレイに見せたいあまり、加工をしすぎてしまっているパターンです。ユーザーが見たいのは綺麗な写真ではなく真実の写真です。もちろん汚い写真より綺麗な写真の方がいいですが、実物とかけ離れた過度な補正は逆効果です。また写真の明るさも重要です。暗すぎていないか、明るすぎていないかなども確認しましょう。

・商品のすべてが写っているか?

付属品などがある商品の場合、全てを写真に写しましょう。文字だけで「箱と説明書付き」と書かれているものよりも、写真に箱と説明書が写っていて商品説明にも「箱と説明書付き」と書かれている方が信頼度が増します。欠品の少ない商品は需要があります。
たまに箱だけの詐欺出品をする悪質な出品者もいます。そういった人と混同されないためにも、商品は全部写すのがいいでしょう。

・十分な情報を与えられているか?

例えばゲームを出品する時正面からの画像を1枚だけよりも正面、横、背面、開いた状態など複数あったほうが安心感につながります。また「キズあり商品」ならばその傷をアップで映すこともしましょう。欠点は隠すよりも大々的にしたほうが安心感や信頼度が増します。

◆商品検索結果が違わないか?

メルカリの検索は英語とカタカナで違います。例えば、Samantha Thavasaというブランドがありますが「Samantha Thavasa」と「サマンサタバサ」では検索した結果が違います。ですので、タイトルが英語表記で書いたのであれば商品説明のところではカタカナで書きましょう。そうすることで検索した人がどちらで検索した場合でもヒットするようになります。スマホでの検索が多いので英語を打つのが面倒な方も多いですし、ブランド好きな人はブランド名を英語で覚えているので英語で打つこともあります。両方に対応しておきましょう。

価格は他のサイトと比べて適正か?

例えば競合がいない商品を出品したとします。適当に4000円で出品したとします。しかし、売れません。ほかのサイトを見てみるとその商品は2,000円で販売されていた、なんてことがあります。ネット購入者は必ずしもメルカリだけを利用しているわけではありません。多くは下記のサイトなどと値段を比較して購入しています。
価格.com
楽天市場
ヤフオク
Amazon
当たり前ですが市場価格は常に変動しています。他のサイトと比べて遜色のない価格設定をしましょう。高すぎても売れないし安すぎても損をします。

◆商品説明文は伝わりやすいか?

商品説明が悪いと検索されなかったり、紹介ページをみてもらえても購入につながらないケースが有ります。大事なポイントは下記です。

・商品名や型番は明記されているか

こちらに関しては検索された時に大事になってくる部分です。検索する人は商品名で検索する人と型番で検索する人もいます。複数の言葉で検索される可能性がある商品には異なる書き方が有効です。

・情報は足りているか

情報とはユーザーが知りたい情報です。気になっている情報。例えば
購入時期、元々は新品で購入か?、使用頻度、たばこやペットは?、発送は?、などが挙げられます。しっかりと書いておくことで購入に繋がる事があります。

・セールスポイントはあるか

こちらはタイトルの文頭にいれることで見に来てくれる確率を上げます。引きつける言葉
激安、セール、週末限定、限定品、レアアイテムなどなどです。
【週末限定価格】などのかっこをつけて目立たせるのも効果的です。
日本人は限定やセールと言う言葉に弱いです。今買わないと損だと思えば購買意欲が上がります。
このやり方が上手ければ通常よりも高く売ることも可能です。

◆メルカリ最大の特徴の値下げへの対応は?

他サイトと比較した時にメルカリにしかないものがあります。それは「値下げ」です。フリマアプリですので値下げ交渉が必ずと言っていいほど起きます。ですので、値引き交渉される前提での値段設定が大切でしょう。
現在のその他の同商品の出品は6,000円で同商品で直近に売れているのが5,000円。相場5,000~6,000円程度の商品。

値引きをされて5,500くらいで売りたい!と決めたら6,000~6,500円で初め設定しておきます。そこで売れれば儲けものですが、反応がなければ少し下げる。そして反応が出たら値引きに応対する。相手も値下げできたという結果により満足度が高まります。最初からその値段の商品を買う場合に比べて、値引きしてその値段になった場合の購入率は高くなることが心理学の実験でもわかっています。
ですので、値段設定は売りたい値段の1〜2割高く設定しておくのがいいでしょう。

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