転売で稼ぐ方法・コツ

転売で稼ぐコツ
✔︎ 扱う商品について詳しくなる
✔︎ 限定品や人気ジャンルを狙う
✔︎ 付加価値をつける
✔︎ 仕入れを工夫する
✔︎ タイミングを考える
✔︎ サイトごとの相場を熟知する
✔︎ 失敗しやすい(難易度が高い)商品を扱わない
✔︎ 商品の状態を正確に伝える

 

扱う商品について詳しくなる

扱う商品を広げすぎずに絞ることも大切です。
自分が好きな分野や、得意な分野がある場合はその分野について知識を深めましょう。
たとえば、その業界を知っている方ならではのブランドなどです。このメーカーは知名度が低い方だが、良品を多く出しており知っている人には価値が分かるといった場合です。

専門分野がない方は視野を広く持ちましょう。数多くの分野で転売を行うことで利益を出すことも可能です。他の転売を行っている方に差をつけるためにも、多くの知識や仕入れ先を知っておくことが重要です。

特定の分野に限定し、そこでの利益が安定してきたら次の分野に進むのがいいでしょう。

 

限定品や人気ジャンルを狙う

ゲームやフィギュアなどの初回限定版は狙い目の定番です。

ディズニーランドのカウントダウンチケットなど、
毎年恒例の人気イベントのチケットも高値で販売されています。

ディズニーランドやUSJなど会場内でしか買えない限定グッズなどは転売市場でも需要が高いです。
「ディズニーランドは場外にある『ボン・ヴォヤージュ』というショップでも限定グッズが入手可能です。
入園料を払う必要もなく、仕入れに便利です。

 

付加価値をつける

よほどの限定品でない限り、同じ商品を売っている人が必ずいます。
どうしたらその中で差が生まれるか考えましょう。
ゲームを売る場合には、本体だけでなく、コントローラーやケーブル、付属キッドをセットにして売ると、
ひとつひとつ調べて購入するのが手間と感じる面倒くさがりな人は購入してくれます。
他では、漫画を全巻セットで販売する、お礼のメッセージをつける、おまけをつけるなど、
買う側があなたを選ぶ理由を考えるようにしましょう。

仕入れを工夫する

輸入を使う
海外から輸入して売る方法のメリットの一つを②で説明しましたが、さらに多くのメリットを知ることでより儲けることができます。まず、日本では見かけないものや、売り切れの物を海外から仕入れる事が出来ます。また、新商品など日本ではまだ発売する前の商品などが海外で売られている場合がありますので、そういった商品を手に入れることが出来れば他の転売者との差をつけることにもつながります。転売で儲けるために、輸入を使うことは非常に有効な方法です。

家電やDVD、CDは家電量販店やディスカウントストアで特価品を仕入れるのがベター
家電量販店は新製品を置く棚を空けなければならず、シーズンに入りたての時期に在庫処分セールを行います。夏物家電の場合、6月下旬~7月上旬が旧モデルを格安で購入できるチャンスです」
家電量販店では季節家電に限らず、新商品が出るタイミングに合わせ、発売の少し前に旧モデルの特売を実施するケースが多い

2、仕入れにスマホアプリを活用すべし
仕入れには「せどりすと」(iPhone用)「せどろいど」(android用)などの無料スマホアプリ(一部有料)を積極的に活用しよう

 

タイミングを考える

商品を販売するタイミング・季節を見極めることで利益が最大化します。
夏物の服であれば、5〜6月に需要が高まるので、売れやすいですし、値段が上がりやすいです。
また、出品する時間帯でも売れやすさは変わります。
さらに、商品毎に購入する人が違います。アニメグッズなどであれば、深夜の方が売れやすいですし、
料理グッズなどであれば、主婦が利用するお昼過ぎ〜夕方が売れやすいです。
商品の回転率を上げるためにもタイミングをよく考えましょう。

 

販売サイトごとの相場を熟知する

同じ商品であっても販売サイト毎に値段が違うことはよくあります。
多くの利用者は、自分がよく使うサイトでしか購入しません。
複数サイトで値段を比較して購入する人もいますが、それを手間と感じる人の方が多いのです。
また、サイト毎に利用者の年代・性別が異なります。
そのサイトのメインの利用者に合わせた商品を出品することで商品は売れやすくなります。

 

失敗しやすい(難易度が高い)商品を扱わない

・ブランドバッグ・財布
バッグや革製品、洋服などのブランド物は精巧なコピーがあり、素人では本物かどうか判別ができません。
業者ならともかく、個人が扱うにはリスクが高く、知らずに偽ブランド商品を販売した場合でも罪になる可能性があります。
初心者はこれらの商品の取り扱いは避けた方がよいでしょう。

・コンサートチケット
以前はコンサートチケット等の転売でお金を稼ぐ人が沢山いました。コンサートチケット等は転売禁止と記載があるにも関わらず、チケットの転売が行われていた背景にはチケット自体に購入者を特定できる情報の記載が無かった為、簡単に転売する事が可能でした。
しかし現在、人気アーティストのコンサートチケット等には購入者情報が記載され、さらには会場入場時に購入者本人のIDチェックが行われるようになっています。最近では転売目的と思われるチケットの座席番号が主催者側に無効とされたケースやチケット転売者の逮捕といったことも起こりました。
初心者が扱うにはリスクが高いのでやめましょう。

・高額商品
カメラや楽器といった数十万円するような高額商品は、売れるまで時間が掛かかるうえ、売れなかった場合のリスクが高いです。
資金力のない初心者がやるにはリスクが非常に高いので、こういった商品も取り扱いを避けましょう。

安いという理由だけで大量に仕入れない

安いという理由だけで商品を大量に仕入れてはいけません。
大量購入後、売れ残りが発生し在庫となるリスクがあります。

在庫になってしまうと、お金を稼ぐどころか赤字になってしまいます。
その商品を買ってくれそうな人がどの程度いるか把握できない場合、大量仕入れは止めましょう。
初心者の転売は少額でとり扱いやすい物からはじめていきましょう。

 

商品の状態を正確に伝える

特に、電子機器に多いのですが、同じような見た目の商品でも型番がいくつかある場合があります。
購入者は特定の型番を探していることも多く、型番をしっかり記入しないと売れにくくなります。









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