2chまとめサイトの記事ネタの探し方

まとめサイトというのは面白いネタを見つけて記事にできれば、アクセスを集めるのは簡単です。

しかし、「そもそも、どうやったら面白いネタやスレッドを見つけられるのか?」という問題が生じます。この記事では、まとめサイト向けの記事の探し方を紹介していますので、参考にしてみてください。

まとめサイトで取り上げる記事ネタの探し方には以下のようなものがあります。

  • 2ちゃんねるのスレッドを巡回して自分で探す
  • 2ch勢いランキングを探す
  • 専門サイトで普段から情報収集する
  • 他のまとめサイトで取り上げている記事を参考にする
  • Googleトレンドで流行のワードを探す
  • Twitterでつぶやき数が多い話題を探す
  • 海外で流行のものを調べる

2ちゃんねるのスレッドを巡回して自分で探す

2ちゃんねるのスレッドから自分で探すのは、最も正攻法な探し方です。

面白いことが書かれていそうなスレタイを探して内容を確認し、そのスレッドを編集して記事にします。

人気記事を効率よく作りたいときは、2ch勢いランキングなどを利用して、勢いがあるスレッドを抽出しましょう。

 

2ch勢いランキングを探す

2ch勢いランキングとは、2ちゃんねる全体の書き込みの勢いを計算し、上位100位までを掲載しているサイトのことです。

勢いがあるということは、短時間で書き込みが多くされていることを意味するため、現在注目されているスレが一目で分かります。

速報性の高い内容を編集して記事にしたり、アクセスの集まる記事を作る際に便利です。

他にも似たようなサイトで2NNがあります。こちらは、2ちゃんねるで書き込み数が多いものやニュース系のものがまとめられたサイトです。

◆2ch勢いランキング

◆2NN

これらのサイトで面白そうなスレタイを探して内容を確認し、そのスレッドを編集して記事にします。勢いのあるネタはツイッターなどのSNSでも、拡散されやすい傾向にあります。

ただし、速報性の高いネタの中には誤報もあるので、注意してください。Twitterで誤報が拡散された例が数多くあります。

後から記事の削除などで対応すればよいのですが、その一回の誤報で読者からの信用を失います。

面白さや話題性の高さ、勢いは大事ですが、内容の信憑性にも注意を向けるようにしてください。

 

専門サイトで情報収集する

特定のジャンルに絞ってまとめサイトを運営している場合、Yahoo!ニュースなどで取り扱っていないような少しマニアックな情報をまとめて記事にすることで、アクセスを集めることができます。

自分に必要な業界の最新情報を提供しているメディアを見つけ、普段からチェックするようにします。

 

他のまとめサイトの記事を参考にする

まず、他のまとめサイトの記事を参考にする場合ですが、アンテナサイトや自分のまとめサイトのRSSに表示されている記事の中から面白そうな記事を探します。

その後、該当記事の内容から元スレッドのタイトルなどを推測して、2ちゃんねるから該当スレッドを見つけて編集します。

 

Google トレンド

最も使われているトレンドの検索方法の一つです。

速報系のニュースを記事にする場合は、Googleトレンドで調べていたのでは遅いですが、これからしばらくの間注目を集めそうなジャンルがわかります

しばらくの間は、その関連のネタに注目しておくことで、アクセスを集める記事を作りやすくなります。

ここにあなたのメールアドレスを登録すると検索が急上昇しているキーワードがメールで送られてくる設定にもできます。

https://www.google.co.jp/trends/

 

Twitterでつぶやき数が多い話題を探す

ついっぷるトレンドは、リアルタイムなつぶやきをするTwitterで、今、話題になっているものがわかるサイトです。
こちらも特にテレビや芸能ネタでニュースサイトより早く出ることがあります。

. ついっぷるトレンド HOTワード

対象期間も「いま」「今日」「昨日」「今週」「今月」「今年」と指定が可能です。

旬なワードが飛び交っているため、情報鮮度の高い記事を書きたい方には特にオススメです。

 

海外で流行のものを調べる

海外で流行したものは、少し時間が遅れて日本でも流行する可能性が高いです。

ですので、海外メディアを情報源に持っていると、話題を先取りして記事を作成できるため、日本で流行り始めた段階でアクセスを独占できる可能性もあります。

英語が苦手な方にオススメできる海外メディアは、Buzzsumo(英語)です。Facebookシェア、LinkedInシェア、Twitterシェア、Pinterestシェア、Google+シェアの5つの指標でシェア数が多い記事を検索できるサービスです。何よりも優秀なのは、英語サイトではありつつも、日本語検索にも対応しているということです。

はてブ同様、ヒットしている記事ネタを参考にして、切り口を変えた記事を書いてみましょう。

 

役に立つサイト

そのほかのネタ探しに役立つサイトを紹介します。普段からアンテナを張って情報収集しましょう。

 

Yahoo!急上昇ワード

Yahoo!のサイトから検索される単語の中で現在、検索量が増えているキーワードを一覧で確認できるサイトです。右にある「最新」「リアルタイム」を見ながら今、この瞬間に話題のものを知ることが出来ます。

 

Yahoo!ニュース 地域

地域性の高いネタは、検索ボリュームが減るものの、ライバルが少なくなります。そして、該当する地域の人は検索してくれるのでアクセスをある程度集めることができます。

Yahoo!サイトでは北海道から沖縄までの地域ニュースをまとめています。

 

Yahoo!テレビ

テレビは放送事故や生放送などは速報性のあるネタが出ますが、テレビ番組表を見れば未来に何が検索されるか推測が可能です。

あまり知られていない人や場所にスポットライトを当てた番組はオススメです。

または各番組の予告からどこが番組の注目ポイントかわかるのでネタの宝庫と言えます。

 

Yahoo!イベントカレンダー

ネタを探したいカテゴリをクリックすればその月に注目されるイベントが一覧で確認できます。
祭りや花火、イベントなどジャンルを問わずにまとめてあるので堅実的なネタを見つけることができます。

2~3ヵ月後で盛り上がるネタを選んで記事を作成するといいでしょう。長期的に安定したアクセスを呼ぶキーワードの場合、あなたが書いた記事が上位に表示されるのには、ある程度の時間がかかってしまいます。









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