Shinobiライティングとは|特徴・評判・メリット・デメリット

Shinobiライティングとは|特徴・評判・メリット・デメリット

この記事では、Shinobiライティングについて、その特徴や評判、メリット・デメリットを紹介しています。

 

Shinobiライティングの基本情報

Shinobiライティングは、ライティング業務を専門としたクラウドソージングサービスです。

ライターとしての仕事を探している場合には、仕事を探しやすく使いやすいですし、クライアント側(依頼者側)にもライティング専門のサイトということで人気があります!

クラウドソージングサービスというのは、発注(受注)から納品、報酬の支払いにいたるまで全てネットで完結するサービスの事です。仕事はすべて案件ごととなっており、フリーランスで仕事をする上では今後見逃せない受注方法と言えるでしょう。

ちなみにShinobiライティングを運営しているのはCROCO株式会社で、東京都渋谷区に本社があります。設立は2015年と比較的新しい会社ですが、ライティング業界では既にかなりの知名度をもっており、信用度は高めです。

 

Shinobiライティング の特徴

  • ライティングに特化したクラウドソーシングサービス
  • いつでもどこでもすぐに仕事ができる
  • 報酬はポイント制
  • 登録は無料で手数料もなし

 

Shinobiライティング の一番の特徴は、やはりライティング専門ということでしょう。

クラウドソージングサイトの大手といえば、ランサーズやクラウドワークスがありますが、あちらはライティングだけでなくデザインやシステム開発など、仕事内容は多種多様です。

それにたいして、Shinobiライティング はほぼライティング業務だけなので、扱いやすくシンプルです。

 

いつでもどこでもすぐに仕事ができる

Shinobiライティング に掲載されている仕事の殆どは、早い者勝ちで仕事を引き受けることができます。

基本的には依頼者と打ち合わせや値段交渉する必要が無く、興味がある仕事にエントリーするだけでOK。

あとは期間内に納品し、依頼者に承認されれば報酬が確定します。とても簡単なのではじめて利用した方は「え?これだけで仕事完了?」と不思議に思うかもしれません。

ライター側は依頼のルールにそって文章を入稿すればいいだけなので、タブレットとBluetooth(ブルートゥス)キーボードがあれば、移動中やカフェでも気軽に仕事ができます。

たとえば、カフェでコーヒー1杯分を稼いでしまえば、実質タダでコーヒーを飲んでいるような感覚を得ることもできるでしょう。

 

報酬はポイント制

報酬についてはポイント制となっとており、1ポイント0.5円として換算されます。

たとえば案件の報酬額をみると、1000文字400ポイントと書かれていたりします。400ポイントは200円なので、1000文字で200円という事になります。1ポイント=1円ではないのでこの点には注意しましょう。

ちなみに引き落とせる最低額は1000ポイントなので、最低でも500円分仕事をする必要があります。

 

登録は無料で手数料もなし

Shinobiライティングに登録するのにお金は一切かかりませんし、月額使用料などもないので、こちらがお金を支払うことはありません。

報酬に関しても、掲載されている報酬をそのままもらえるので、お金に関してはポイント制ということ以外、かなりシンプルです。

ランサーズやクラウドワークスも登録料や月額使用料はありませんが、報酬から手数料を引かれるので、この点では大きく違います。

 

Shinobiライティングのメリット

  • ライティングの案件が豊富
  • キャンペーンで報酬アップ

 

ライティングの案件が豊富

ライティング専門のクラウドソージングサイトだけあって、ライティングの案件はわりと豊富です。

ライター側からしてみれば、案件のジャンルによって得意、不得意がありますから、仕事を選びやすいのは助かりますし、仕事をしたい時にいつでも稼げるので、安定して働く事ができます。

また軽い内容の案件が多いので、プロのライターとして経験がなかったり、自信が無くてもチャレンジしやすいでしょう。

 

キャンペーンで報酬アップ

Shinobiライティングは1ポイント0.5円のポイント制が基本ですが、キャンペーンによってポイントにボーナスが付くこともあります。

たとえば、1日の間に指定された時間内に記事を多く投稿すると、最大で15%ほどボーナスポイントが付くこともありました。

こういったキャンペーンを利用すれば、わりと賢くお金を稼ぐことができます。

それ以外にも、時期によっては「1記事1万円で取材してみませんか?」というような、大掛かりな募集が行われることもあります。

さすがに取材案件となると未経験のまま挑戦するのは難しいですが、過去に経験があるのであれば引き受けやすいでしょう。

 

Shinobiライティング のデメリット

  • 単価が安い

 

単価が安い

Shinobiライティング最大のデメリットは報酬の安さで、1文字1円以上の案件はまずなく、0.2~0.3円ほどが目立ちます。

例えば1万文字書いても、2,000円~3,000円程度にしかなりません。

なぜ1文字1円以上のものがないかというと、Shinobiライティング自体がクライアント側に基本「1文字1円」で取引しているからです。

そこからShinobiライティングが取り分などを差し引いて掲載しているので、ライターが受け取る報酬が 1文字1円になることはほぼありません。

しかしフリーライターとして生活するなら最低ラインが1文字0.5円、1文字1円以上の仕事もいくつかもっていないと、WEBライティングだけで食べていくのは難しいでしょう。

そのためメインの稼ぎ口としては不向きで、どちらかというと時間が空いているとき、暇な時の副収入に向いています。

 

ランサーズやクラウドワークスと比べてどうか

クラウドソージングサイトといえば、国内ではランサーズとクラウドワークスが非常に有名です。

Shinobiライティングはそれらに続く2番手のサービスですが、ライティング専門というところで個性を出しています。

結論から言うとライティング業務だけで考えた場合でも、最も稼げるのはランサーズです。
(その代わり、高額な案件にはそれなりの理由があり、充分な知識や技術、経験、写真加工などが求められることも多いです。

クラウドワークスもランサーズほどではありませんが、Shinobiライティングよりは稼げます。

ただしランサーズにしろクラウドワークスにしろ稼げる案件はすべて「プロジェクト」という方式をとっており、クライアントが公開している案件にたいしまず提案する必要があります。

他にも提案者がいた場合は、より優れている提案をし、承認を得なければ、仕事を引き受けることすらできません。

それに対し、 Shinobiライティングはランサーズやクラウドワークスでいうところの「タスク」という方式で仕事を受注することが多いです。

タスク方式では提案する必要がなく、仕事は早い者勝ち。仕事をしたいと思ったときにできるのがメリットです。

タスクだけで考えれば、Shinobiライティング、クラウドワークス、ランサーズすべて報酬に大きな差はないので、どのサービスを選んでも問題ないでしょう。

むしろタスクのライティング業に特化している Shinobiライティングを使いやすく感じる人も多いかもしれません。

 

Shinobiライティングはどういった人にオススメか?

Shinobiライティングをライターの目線から評価をまとめるとすれば以下のとおりです。

  • ライティング専門のクラウドソージングサービス
  • 仕事の数が多い
  • 単価が安い

 

仕事が多いのは嬉しいですが、単価が安いため、 Shinobiライティングだけで生活するのはかなり難しいです。

そのため、暇なときの副業、ライターとしての第一歩を踏み出したい方などに向いています。

たとえば、書くことが大好きな主婦(主夫)の方にはとても便利なサービスといえるでしょう。

 

まとめ

以上、Shinobiライティングについて紹介しました。

 









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