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せどり・転売の必須知識!必要なスキルを学べる資格5選

社会の変革により副業ブームの産声が上がる2018年、今もっとも注目されているジャンルの1つに「せどり・転売」が挙げられます。

せどりの語源(後に詳しく説明)からもわかる通りせどり・転売というビジネスは決して新しく新鮮なものではありません。しかし名前だけで中身がよく知られていないのもまた事実です。

この記事ではそんな せどり・転売 に役立つスキルや資格について詳しく紹介していきます。

 

せどりと転売の違いって何?

さて、先ほどは「せどり・転売」をひとくくりにしてお話ししましたが、実はこの二つには明確な違いがあります。まずは言葉の定義から見てみましょう。

 

せどり

諸説ありますが、もともと「せどり」という言葉は、昔、商売人が本の背(タイトルや作者)をみて本を選びそれを売って儲ける商売から生まれました。よって現代社会で「せどり」という場合、本などの書物を古本屋などから安く購入しインターネット等を通じて販売することによってその差額を受け取ること、また受け取る人のことを指します。

 

転売

一般に、入手することが難しく希少性の高い品物を大量に購入し、ネットマーケットやネットオークション等で販売することを指します。また、安い商品を大量に購入し安値(元の価格を少し上回る程度)で販売することで収益をえる行為のことを指す場合もあります。

 

せどり・転売の違いはお分かりいただけたでしょうか?どちらも購入したものを高く販売し利益を得ることに違いはありませんが、語源や販売する商品によって言葉が区別されるようです。

 

せどり・転売に必要なスキル:①資金管理

では本題です。せどり・転売 に必要なスキル。1つ目は「資金管理」です。自営業であるせどり・転売 のビジネスにおいて、資金はどれほど残っていて仕入れにどれほどの費用がかかるのか、売れた商品の実質的な利益はどれほどか、など資金管理スキルが必要になってくる場面は非常に多いです。

今回は、そんな資金管理を早く、正確に行えるようになる資格を2つご紹介します。

 

簿記

せどり・転売 で扱う商品数が多くなると、仕入れや注文、決済など様々なお金の流が複雑化します。そんなとき簿記を理解していれば、お金の流れをしっかり把握することができ、「知らぬ間に大きな無駄が発生していた」といった事態を防ぐことが可能です。

簿記の資格は、日本商工会議所が主催する「日商簿記」が有名です。記帳や商業簿記、工業簿記に会計、経営の管理などなど、会社でも使える経理の知識を深く広く学ぶことができます。

日商簿記検定は1級〜4級の4つの種類があり、会社の経理として活用できるのは日商簿記検定2級以上といわれています。2級は、上場前の企業のお金の流れが理解できるレベルですので、せどり・転売 で用いる際には3級以上あれば十二分です。

日商簿記の公式ホームページ

 

FASS

FASは「Finance & Accounting Skill Standard」の略で、2005年に経済産業省が発表した「経理・財務サービススキルスタンダード」に準じて生まれた検定です。日本CFO協会( chief financial officer)が運営しています。

経理・財務の業務で求められるスキルをどれだけ持っているかを証明するための資格で、会社の経理を担当する方のための資格であると位置づけられています。

FASSの公式ホームページ

 

せどり・転売に必要なスキル:②マーケティング

せどり・転売 に必要なスキル。2つめは「マーケティング」です。マーケティングとは、商品を効率よく売却するための企業活動全般のことを意味しますが、今回ご紹介するのは、マーケティングのなかでも特に重要な「集客・アクセス」についての知識やスキルを学べる資格です。

 

マーケティングビジネス実務検定

マーケティングの基礎中の基礎を学習するのに適しているのは、「マーケティングビジネス実務検定」です。

マーケティングビジネス実務検定は国際実務マーケティング協会が運営する資格の1つで2005年に開発されました。特徴は「特定の業務にとらわれないマーケティングスキル」を証明できる資格だという点です。

この資格を学習すれば、流通業界だけのマーケティングやサービス業界だけのマーケティング、といったことではなくどんな業界でも通ずるマーケティングの基礎スキルを取得できます。

マーケティングビジネス実務検定の公式ホームページ

 

ネットマーケティング検定

ネットマーケティング検定は、インターネットを活用した集客・マーケティングについて学ぶことのできる資格です。この資格を取得できれば、ネットマーケティング全般の基礎知識を身につけることができます。

ネットマーケティング検定は初心者にもってこいの資格で難易度も低いです。せどり・転売には関係ないように思えますが、この資格を持っていると利益拡大にとても役立ちます。全てのビジネスはユーザーのアクセス(集客)が重要だとよく言われますが、せどり・転売でもこれは同じです。

ネットマーケティングの知識を生かし、せどり・転売に利用するサービス(メルカリやAmazon)にもともといるユーザー(お客さん)だけでなく、それらの以外サービス(ウェブサイト等)からもユーザーを直接自分の店に流入させることができれば、大幅な利益拡大が見込まれるのです。

ネットマーケティング検定公式ホームページ

 

IMA検定

IMA検定は、Internet Markething Analyst の略で、前述したネットマーケティング検定と似たような資格試験です。ただ1つ違う点は、ネットマーケティング検定は知識習得ができる資格なのに対し、IMA検定はマーケティングを行うための具体的な方法論を身に着けられる資格だというところです。

IMA検定を運営している、クラウドマネージメント協会も

「講義~受検までの全過程を自宅や職場内で実施できる日本初の実務主義検定にこだわり尽くしました。」

というほど、実務利用に特化した資格です。

IMA検定公式ホームページ

 

まとめ

副業としての せどり・転売 のメリットとして「特殊な技能が必要なく始めやすい」というものがありますが、それは事実です。しかし、利益の拡大やステップアップのためには、やはり努力が必要になります。

そして今回は、そんなステップアップに役立つ資格を5つご紹介しました。是非、この記事を参考にさらなる高みを目指し、突き進んでいってください。

 

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