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ただ始めるだけではだめ?!せどり・転売におけるSNSをもちいた工夫と戦略

社会の変革により副業ブームの産声が上がる2018年、今もっとも注目されているジャンルの1つに「せどり・転売」が挙げられます。

せどりの語源(後に詳しく説明)からもわかる通りせどり・転売というビジネスは決して新しく新鮮なものではありません。しかし名前だけで中身がよく知られていないのもまた事実です。

この記事では、そんな せどり・転売 にSNSを応用する方法、その目的について詳しく解説していきます。

 

せどりと転売の違いって何?

さて、先ほどは「せどり・転売」をひとくくりにしてお話ししましたが、実はこの二つには明確な違いがあります。まずは言葉の定義から見てみましょう。

 

せどり

諸説ありますが、もともと「せどり」という言葉は、昔、商売人が本の背(タイトルや作者)をみて本を選びそれを売って儲ける商売から生まれました。よって現代社会で「せどり」という場合、本などの書物を古本屋などから安く購入しインターネット等を通じて販売することによってその差額を受け取ること、また受け取る人のことを指します。

 

転売

一般に、入手することが難しく希少性の高い品物を大量に購入し、ネットマーケットやネットオークション等で販売することを指します。また、安い商品を大量に購入し安値(元の価格を少し上回る程度)で販売することで収益をえる行為のことを指す場合もあります。

せどり・転売の違いはお分かりいただけたでしょうか?どちらも購入したものを高く販売し利益を得ることに違いはありませんが、語源や販売する商品によって言葉が区別されるようです。

 

SNSをせどり・転売に利用する目的

今回は、せどり・転売 にSNSをどう応用するかをご紹介していきますが、その前に、なぜSNSを応用するのか。その目的を説明していきます。

 

1つ目の理由:集客

せどり・転売 にSNSを応用する目的(理由)は集客です。詳しい集客方法は後述しますが、SNSを使って自分の発信力や影響力を増加させることによって、自分のマーケット(お店)を訪れてくれるユーザーが増えます。すると必然的に売り上げも伸びるというわけです。

「人が集まれば売り上げが伸びる」これはごくごく自然な話のように聞こえますが、ネット上でお店を開き せどり・転売 を行っている人の中でSNSをそれに応用している人はごくごく少数です。

では、なぜやらないのか。その答えは「やり方を知らないから」と「やった後の世界を知らないから」の2つに集約されます。やり方を知らないから行動に移せない。やり方を知らなくても、自ら考え行動する人はいますがそれは極少数です。

「やった後の世界を知らないから」というのは言葉通りの意味です。一度快楽を経験したらまた経験したいと思うように、一度ホームランを打てたらまた打ちたいと望むように、SNSの効果が せどり・転売 に現れた後の世界を知れば誰でもSNSを利用するようになります。

 

2つ目の理由:SNSで得るものは他にも生かせるから

これはどういうことかというと、SNSで仮に発信力を得たとすれば、それを せどり・転売以外のビジネスにも応用できるということです。

例えば、アフィリエイト。いわゆる広告収入のことですが、自分のブログを開設し せどり・転売 のノウハウを公開して集客することも、他人のマーケットの商品を紹介して紹介料を取ったりすることもできます。このように応用の種類は多岐にわたります。

 

SNSを せどり・転売 に応用する目的はざっくり言えばこのような事で、せどり×アフィリエイトのように1つのビジネスに掛け算してもう1つの価値を生み出すこともとても重要なんです。

 

SNS戦略!使えるツールをご紹介

ここからは せどり・転売 にSNSを活用する方法、また活用するために利用できる代表的なツールを3つご紹介します。

 

ツール1:ブログ

まずはブログ。ブログの種類で言えば、FC2、アメーバ、はてな、ライブドア、ヤフー etc…数えきれないほどの数が存在しますが、そのどれでも構いません。使い勝手や収益性やデザインなどの観点から見ると優劣が付くのですが、今大事なのはそこではありません。

これはブログという形でなくても、自分に関する情報を発信んできて、かつ集客もできるようなサイトであれば問題ありません。とにかく、1人でも多くのユーザーの目を、一瞬でもいいから奪うということが大事なのです。

ネット上で、どこの誰かもわからない人の発言、販売しているものを、無条件に「欲しい!」と思う人はいません。よって信頼を得るために「自己紹介」や「自分の思想」を広げて、安心を抱かせるということが大事であり、それに最適なのがブログと後述するTwitter(ツイッター)です。

ブログは、人が集まればアフィリエイト収入を得ることができるようになりますし、冒頭でも話した通り他のビジネスにも応用できます。ブログのコンテンツにもよりますが商品を掲載して直接販売を促すことも可能です。

 

ツール2:FaceBook(フェイスブック)・Twitter(ツイッター)

フェイスブックやツイッターは主に「情報発信」と「思想伝達」のツールとして用いることができます。

前述したように「思想伝達」というのは信頼度を得るためにとても重要なことで、ネット上でしか見かけたことのないユーザー同士でもお互いの思想を知っているだけで、勝手に脳が親近感を感じてしまうこともあるのです。

「情報発信」というのは、新しい商品や売れ行きの良い商品の情報を発信することです。情報の発信を何度も繰り返すことも重要で、大事なのはツイッターやフェイスブックのタイムラインに表示された商品紹介を読まれることではなく、商品を販売している「自分」という存在がいることを何度も認識してもらうことにあります。

人間はコンスタントに何度も見る存在のことを忘れることができません。例えば、通勤のバスでいつも前に座る人を知らず知らずのうちに覚えるように、学校で毎日会うけど話はしない子の名前を忘れないように。

また、これらのSNSはURLを添付することが可能なので、直接商品のURLを発信し購入を促す方法もあります。が商品告知ばかりだとフォロアーが飽きてしまうので、思想発信とバランスをとる必要があります。

 

ツール3:LINE@

LINE@は主に商品やセールに関する情報発信のツールとして利用します。

LINE@を簡単に説明すると、登録しているユーザーのラインに届けたい情報を一斉送信できるというもので、クーポンの配布や支払いができるサービスです。

ただしLINE@は固定ユーザーがとても多い企業でしか効果的に用いることができません。理由は簡単で、「LINEを知らない人に教えるというハードルが高いから」です。      たとえLINE@といえどLINEを教えるのにハードルが高いユーザーが多く、LINE@の登録者が増えにくいというのが現状です。

この状況を打破するために必要なことがずばり「差別化」です。LINE@とTwitterで発信する内容が同じでは、もちろんTwitterのほうがハードルが低いわけですからLINE@にユーザーが流れてこないのは当然の結果です。

LINE@登録者は割引するなど、運営するマーケットによって違いはありますが、どちらにしてもLINE@ユーザーにどのような優位性を持たせるのかが最大の課題といえます。

 

まとめ

以上、せどり・転売 にSNSを利用する方法でした。

せどり・転売をする上で、SNSを利用することの重要さが理解できたのではないでしょうか。ビジネスの基本は集客といわれていますから、この記事をきっかけに「集客」に力を入れてみてもいいのではないでしょうか。

 

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