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初心者でも安心なおすすめ仕入れ商品10選!仕入れ・販売について徹底解説

社会の変革により副業ブームの産声が上がる2018年、今もっとも注目されているジャンルの1つに「せどり・転売」が挙げられます。

せどりの語源(後に詳しく説明)からもわかる通りせどり・転売というビジネスは決して新しく新鮮なものではありません。しかし名前だけで中身がよく知られていないのもまた事実です。

この記事では、初心者でも安心して稼ぐための、おすすめ仕入れ商品を10選、紹介します。まずはせどりと転売の違いについて確認しましょう。

 

せどりと転売の違いって何?

さて、先ほどは「せどり・転売」をひとくくりにしてお話ししましたが、実はこの二つには明確な違いがあります。まずは言葉の定義から見てみましょう。

 

せどり

諸説ありますが、もともと「せどり」という言葉は、昔、商売人が本の背(タイトルや作者)をみて本を選びそれを売って儲ける商売から生まれました。

よって現代社会で「せどり」という場合、本などの書物を古本屋などから安く購入しインターネット等を通じて販売することによってその差額を受け取ること、また受け取る人のことを指します。

 

転売

一般に、入手することが難しく希少性の高い品物を大量に購入し、ネットマーケットやネットオークション等で販売することを指します。

また、安い商品を大量に購入し安値(元の価格を少し上回る程度)で販売することで収益をえる行為のことを指す場合もあります。

せどり・転売の違いはお分かりいただけたでしょうか?どちらも購入したものを高く販売し利益を得ることに違いはありませんが、語源や販売する商品によって言葉が区別されるようです。

 

おすすめ仕入れ商品10選!

今回は初心者でも安心して、余計なリスクを負わない商品を10個紹介しますが、これから記事を読み進めるにあたって、意識しておいていただきたいことが2つあります。

1つ目は、利用する(せどり・転売先の)サイトやサービスによって売れる商品のジャンルに違いが生まれるという点です。

例えば10代~30代に利用者が多いメルカリというサービスでは、ブランド物の服や靴、アクセサリーなどが良く売れますが、反対に若者に人気のない商品はあまり売れません。

2つ目は、自分が得意なジャンルがあれば、そのジャンルの商品を せどり・転売 するほうが良いという点です。

例えば、カメラ等のある程度専門性があるジャンルの商品は素人には扱うことが難しいです。どんな特徴を持つカメラが人気があるのか、なぜこのカメラの価格は高いのかなど、ある程度知識がないと理解することがむずかしいため、トレンドに合致した せどり・転売 を行うことができません。

万能な需要グラフというものは存在せず、最低限自分で、どのサービスでどんな商品どれだけ需要があるのか、を考える力を養っていかなければなりません。

では本題です。

 

1.本

1つ目は本です。 せどり・転売 で古くから扱われている商品が本で、今でも一定の需要があります。本にはビジネス書や小説、参考書まで様々な種類があります。どのジャンルの本を選べばいいのか一見するとすごく難しい問題に見えますが、答えは簡単に導くことができます。

1番おすすめな方法が、「ランキングを見ること」です。カメラなどの専門性のある分野ではニッチな商品がたくさん売れることがあるのでランキングがあてにならないことが多いですが、本の場合は需要がそのままランキングに反映されるので初心者でも扱いやすいです。

 

2.ゲーム

2つ目はゲームです。ゲームの場合、通常時の売れ行きはそれほど良くなくリスクの高い商品であることが多いです。しかし、新作ゲームの発売直後だったりすると実店舗上で商品が枯渇してしまうので、ある程度価格が高くても商品が短時間で売れたりします。

新作情報には目を光らせ、発売前からどれくらいの需要がありそうかチェックしておくとリスクを最大限減らすことができます。本は薄利多売ですが、ゲームは一回当たりの利益が大きいので、少ない取引量で多くの利益をあげることができます。

 

3.CD・DVD

これは人気のあるアーティスト(嵐、AKB、欅坂)などのCD・DVDに限られます。昨今、音楽ダウンロードによるCD離れが進んでいるため、人気バンドなどのCDでもあまり売れ行きが良くないためこれらを扱うのはリスクとなります。

それに対し、嵐やAKBなどはファンがCDの特典を目当てに大量に購入したりするので、CD離れの影響をあまり受けずに せどり・転売 が可能です。

 

4.服・バッグ・アクセサリー

こちらは最近伸びてきているジャンルの商品です。

若い世代を中心に、実店舗ではなくネットで服などを購入しているユーザーが増えてきているので、比較的リスクを小さく抑え扱うことができます。

しかし、服などのジャンルは商品選びがすごく重要で、センスをつかめないと思うように利益を上げられないことがありますので、あらかじめ人気の商品と自分のセンスがあっているかどうか比べてみるのもおすすめです。

 

5.家具・アイテム

続いては家具などのアイテム。初心者にとってソファーやデスクなどは扱いにくいですから、ここでいう家具というのは小物やちょっとした便利グッズなどです。

家具は大きいものが多く在庫保管場所に困ることもあるので大き目の家具はお勧めしません。

また、家具の需要は個々人の価値観に大きく左右されるので、需要の動向が読みにくくリスクが付いて回ります。よって、大きさだけでなく例えば「1000円以下の商品だけ」というように、金額で仕入れ商品を選択するという方法も有効です。

100均などで様々な種類のおしゃれで便利なアイテムが販売されていますので、100均で安く買い、高く せどり・転売 する方法もおすすめです。

 

6.スマホケース

家電ショップや雑貨屋さんなどのスマホケースはバラエティに富んでいて、10代~20代の若い層に人気があります。

これもある意味センスが求められますがスマホケースの需要は大きいので失敗することはまずないでしょう。

若い世代のユーザーは機能性よりデザインを重視する傾向があるので、そこまで質にこだわる必要はありません。

 

7.食品・飲料

7つ目は食品・飲料です。これらはばら売りではなくまとめ売りをします。水のまとめ買いやポテトチップスのまとめ買いなどがイメージしやすいでしょう。

これらは利用するサービスによって売れ行きが違います(Amazonなどでは売れるが、メルカリでは売れない)が、都心を中心に需要が高いです。

 

8.おもちゃ

おもちゃも、相次ぐ大手おもちゃメーカーの倒産などで実店舗でおもちゃを購入するというトレンドがなくなりネットに移行しつつあるのが現状です。

赤ちゃん用のおもちゃであれば大人目線で商品を選び、幼稚園~小学生ようのおもちゃであれば目線をそれくらいまで落として商品選択をする必要があります。子供向けのゲームの需要も高まりつつあるので注意をしておきたいところです。

 

9.文房具

文房具はもちろん小中高生含む学生に人気があり、メルカリなどでは活発に取引が行われている商品ジャンルの1つです。

キャラクター消しゴムや、びりびりペン、文字が3Dになるペンなど、とくに小中学生は変わった文房具を集めたがる傾向があるので、ドン・キホーテや雑貨屋さんなどで変わった文房具やアイテムを仕入れ転売する方法が有効です。

また、海外などでは日本よりもエンターテインメント豊かな文房具が存在するので、海外輸入型や電脳型のせどり・転売も有効です。

 

10.ソフトウェア・データ販売

最後はソフトウェア・データ販売です。これは本当に今時な商品で、今現在スマートフォンやオンラインゲームなどでデータの売買が頻繁に行われています。

強者の集めたアイテムや実績を手に入れるかわりに報酬を払うという仕組みです。

せどり・転売の方法としては、強いユーザーからデータを購入し、購入価格より高い値段で第3者に販売する。といった流れです。

普通の せどり・転売 と本質は変わりませんが、現段階ではデータを売買するプラットフォームは確立されておらず、詐欺なども流行していたりするので、注意が必要です。

 

まとめ

以上、おすすめの仕入れ商品10選でした。ペーパーレス化による本の売り上げ低下など、全体的に技術革新による需要の変化が起きつつあるなと感じることができます。

せどり・転売業界では、これからも目まぐるしい需要の変化が起きていきますので注意深く観察する必要がありそうです。

 

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