DMM Bitcoinの口座開設で最大5,000円プレゼント実施中

ヤフオク?Amazon?せどりにおすすめな販売先サイト・アプリ8選!メルカリが最強な理由とは!?

社会の変革により副業ブームの産声が上がる2018年、今もっとも注目されているジャンルの1つに「せどり・転売」が挙げられます。

せどりの語源からもわかる通りせどり・転売というビジネスは決して新しく新鮮なものではありません。しかし名前だけで中身がよく知られていないのもまた事実。

この記事ではそんなせどりと転売の違いや、販売先として利用できるサービスを8つ、詳しく解説しています。

 

せどりと転売の違いって何?

さて、先ほどは「せどり・転売」をひとくくりにしてお話ししましたが、実はこの二つには明確な違いがあります。まずは言葉の定義から見てみましょう。

 

せどり

諸説ありますが、もともと「せどり」という言葉は、昔、商売人が本の背(タイトルや作者)をみて本を選びそれを売って儲ける商売から生まれました。

よって現代社会で「せどり」という場合、本などの書物を古本屋などから安く購入しインターネット等を通じて販売することによってその差額を受け取ること、また受け取る人のことを指します。

 

転売

一般に、入手することが難しく希少性の高い品物を大量に購入し、ネットマーケットやネットオークション等で販売することを指します。

また、安い商品を大量に購入し安値(元の価格を少し上回る程度)で販売することで収益をえる行為のことを指す場合もあります。

 

せどり・転売の違いはお分かりいただけたでしょうか?どちらも購入したものを高く販売し利益を得ることに違いはありませんが、語源や販売する商品によって言葉が区別されるようです。

 

せどり・転売の販売先サイト比較

せどり・転売をする上で必要不可欠なツールが、仕入れたものを販売し利益を得るための「販売先サイト」です。

販売先サイトは大きくフリマ系と通販系の2つに分類されます。フリマ系の代表格は「メルカリ」や「ラクマ」で、通販系なら「Amazon」や「ヤフオク」などです。

販売先サイトは「どれを選んでも一緒」というわけではありませんし、「どれか一つに絞ればいい」というわけではありません。大事なのは、扱う商品に適した販売先サイトを選択するということです。

少し面倒に感じるかもしれませんが、いくつかのサイトを並行利用しても費用がかさむわけではありません。

それにきっとこの記事を読み終えるころにはどんな商品がどのサイトに適しているのかが、ある程度理解できるようになっていますので、最大限の利益を出すためにしっかり勉強しましょう。

今回は、国内通販サイト・フリマサイト・国外通販サイト の3つに分類して紹介していきます。

 

国内通販サイト

まずは国内通販サイトの紹介です。今回紹介するのは以下の2つ。

  1. Amazon
  2. ヤフオク

 

1.Amazon

Amazonは日本やアメリカのみならず世界的な知名度を誇るサービスです。すなわち他のサービスと比べて圧倒的な集客力を誇るということ。

日本でもAmazonはよく利用されていて、利用者の年齢層が幅広いのでどんな商品でもまんべんなく販売することができます。

またもう一つのAmazonの強みは、「FBA」というサービスの存在です。FBAは、出品者があらかじめ販売する商品をAmazonに発送し、Amazonがそれを保管庫で保管。後に買いの注文が付いたら自動的にAmazonが梱包から発送まで行ってくれるというサービスです。

せどり・転売である程度の利益を出そうとすれば薄利多売が基本になりますが、梱包や発送は「多売」する場合とても手間がかかる作業です。それをAmazonが代わりに行ってくれるというのですから便利ですよね。

 

2.ヤフオク

正しくは「ヤフオク!」。ヤフオクはYahoo!Japanが提供するインターネットオークションサービスで日本においてはかなりのシェアを誇るサービスです。

ヤフオクの強みは、やはりオークションで商品を獲得できるという点。オークションというのは同じ商品を狙う者(競合)が多ければ多いほど価格が跳ね上がりますが、逆に競合が全くいない商品であれば安価で獲得できます。

販売先としてヤフオクを選ぶのであれば、日用品などの希少性の低いものの出品はお勧めしません。どこでも売っている希少性の低い商品に人は集まらないので、結果的に高く売ることができなくなるからです。

よって、ヤフオク販売に適しているのは、指輪や新作ゲーム機などの希少性の高く需要があるものだということが分かります。

 

フリマサイト

つづいてフリマ系のサイトです。今回紹介するのは以下の4つ。

  1. メルカリ
  2. ラクマ
  3. オタマート

 

1.メルカリ

日本国内で最も有名なフリマサービスといえば間違いなくメルカリです。そのシェア率は驚異の90%超えで他の追随を許しません。

そしてメルカリの最大の強みは「スマホ一台で出品から発送までを行える」という点。現代社会ではPCよりもスマホを持っている人のほうが圧倒的に多いため、特にPCを持っていないユーザーからの評判が良好です。

「PCを持っていない人たち」という言葉からもわかりますが、ずばりメルカリを利用しているのは10代~30代の比較的若い世代のユーザーです。よって、メルカリでよく売れる商品というのは、人気のアパレルや流行りのアイテムなどであることが分かります。

 

2.ラクマ

ラクマは「楽天株式会社」が運営するフリマアプリです。後述するフリルやメルカリに比べると利用者数は少ないですが、それゆえにライバルが少ないというメリットもあります。

さらにラクマではユーザーを獲得するため、ここ数年は販売手数料が無料となっています。(数年=ユーザーが集まるまで)メルカリの販売手数料が10%ですから、仮にラクマで薄利多売が成功すれば、その利益率はメルカリの比ではなくなります。

 

3.オタマート

オタマートは「オタクマート」を意味していて、その名の通りオタク向けのグッズが販売されているサービスです。

手数料や発送方法などはとくにほかのサービスと差別化が図られていないのが現状ですが、オタク向けの、フィギィア、アイドル、トミカ、写真などなど、挙げるときりがないほど充実したコンテンツになっています。

もうお分かりだとは思いますが、以上のことからオタマートに適した商品は、日用品や指輪などではなくオタクが好むグッズやアイテムということが分かります。

 

海外通販サイト

最後は海外通販サイトです。日本国内だけでなく、世界70憶人を相手にせどり・転売をしたい方や、日本の商品を海外に販売したいかたにとっては知っておいて損はない情報ですのです。

今回紹介するのは以下の3つです。

  1. 海外Amazon(アメリカ)
  2. イーベイ(アメリカ)
  3. アリババ(中国)

 

1.海外Amazon

海外Amazonで成功するために越えなければいけない障害は主に2つで、1つは「どんな商品を販売するか」で、2つめは「付加料金の削減」です。

1つめに関しては、「日本独自の商品(漫画やアニメ)を海外で高く売る」か「日本と海外で価格差のある商品を販売する」という2つの手法に答えがいきつくはずです。日本で育ち日本の価値観が染みついている私たちでは、海外で何がどれくらいニーズがあるのかを正確に把握することが難しいため、「文化の違い」を逆手に取った前者の方法が無難だといえます。

2つめ。付加料金というのは送料や手数料のことを指します。日本国内ではなく海外に輸出するのですからもちろん送料は高くなりますし、海外のFBAを利用する場合も日本より若干高く手数料がかかるので工夫が必要になります。

 

2.イーベイ

イーベイが人気な国は基本的にヨーロッパ。つまりはドイツやイギリスなどの国々です。ヨーロッパにおける日本の信頼度はとても高く「made in japan」の文字が付くだけで商品が飛ぶように売れます。

よってイーベイで せどり・転売 をする時にマッチする商品は、日本製のカメラや、テレビなどの家電、またアニメDVDや漫画などで、日本より圧倒的に高く販売することが可能です。

 

3.アリババ

アリババは日本にいるとなかなか耳にしない起業ですが、世界的にはAmazonと並ぶほど有名な中国企業です。いくつかのECサイト(電子商取引)の運営を行っていますが、アリババ全体の取引総額はAmazonとイーベイの取引総額を足しても届かないほどです。

 

まとめ

以上、せどり・転売に使える販売先サイト・アプリの紹介でした。

それぞれのサイトがどのような商品の販売に適しているのか、理解することができたのではないでしょうか。トライと分析を繰り返し利益の最大化を図りましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください