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初心者でも稼げるの?せどり 転売のメリット・デメリットを徹底解説

社会の変革により副業ブームの産声が上がる2018年、今もっとも注目されているジャンルの1つに「せどり・転売」が挙げられます。

せどりの語源からもわかる通りせどり・転売というビジネスは決して新しく新鮮なものではありません。しかし名前だけで中身がよく知られていないのもまた事実です。

この記事ではそんな「せどり・転売」をするメリット・デメリットについて詳しく紹介していきます。では、まずはせどりと転売の違いについて解説します。

 

せどりと転売の違いって何?

さて、先ほどは「せどり・転売」をひとくくりにしてお話ししましたが、実はこの二つには明確な違いがあります。まずは言葉の定義から見てみましょう。

 

せどり

諸説ありますが、もともと「せどり」という言葉は、昔、商売人が本の背(タイトルや作者)をみて本を選びそれを売って儲ける商売から生まれました。よって現代社会で「せどり」という場合、本などの書物を古本屋などから安く購入しインターネット等を通じて販売することによってその差額を受け取ること、また受け取る人のことを指します。

 

転売

一般に、入手することが難しく希少性の高い品物を大量に購入し、ネットマーケットやネットオークション等で販売することを指します。また、安い商品を大量に購入し安値(元の価格を少し上回る程度)で販売することで収益をえる行為のことを指す場合もあります。

 

せどり・転売の違いはお分かりいただけたでしょうか?どちらも購入したものを高く販売し利益を得ることに違いはありませんが、語源や販売する商品によって言葉が区別されるようです。

 

せどり・転売をするメリット

  1. 即金性が高い(短時間で結果が出る)
  2. 利益率が高い
  3. 手軽に始められる
  4. 失敗するというリスクが低い
  5. 時間に拘束されない

 

1.即金性が高い(短時間で結果が出る)

せどり・転売は非常に即金性が高いです。言い換えれば「短時間で結果が出る」ということで、副業の一種である「アフィリエイト」と比較してみれば即金性の高さがうかがえます。

アフィリエイト(ユーチューバーやブロガー)はいわゆる「広告収入」ですから自分が運営するメディア媒体にユーザーが訪れればその数に比例して利益が増えていきます。しかしユーザーを取り込むことが実に難しく「数ヶ月続けても利益が出ない」という現象がごく普通に存在します。ある指標では 1万PV(Page View)=1,000円 という数値も出ています。

それに対しせどり・転売は、販売価格から仕入れ額を差し引いた金額が利益となり、1000円の利益であれば1日もかからず出すことが可能です。ちなみに、アフィリエイトでは報酬が発生してもそれが振り込まれるのは2,3か月後だったりするので、やはり即金性が高いとは言えません。

即金性が高いというメリットは、低資金で事業を始めた人にとってはとても重要です。初期資金はあくまでも初期のものでありいずれ底を突きます。基本的には底をつく前に、「資金を使って得た利益」を再度資金として利用するのですが、この際、利益が手元に入ってくるまでの期間が長い(即金性が低い)と途中で資金が底をつき、その状態がしばらく続いてしまう可能性があるのです。

 

2.利益率が高い

ここで言う利益率とは、正確には「売上高利益率(売上高利益率=利益÷売上高)」というものです。売上高利益率は売上高に対しどれだけ利益があるかを表すもので、せどり・転売はいかの理由から高い利益率を維持することができます。

せどり・転売は自営業なので、あたりまえですが自分で販売する商品の価格設定を行います。もちろん市場価格というものは存在するのですが、販売する商品が希少性の高いもの(発売直後のゲームなど、、)であれば利益率をかなり高い数値までもっていくことが可能なのです。

生活用品などの希少性の低い商品は市場で枯渇することがないので、インターネット上で需要が急激に上昇するというようなことがまずありません。よって利益率を高く設定し販売することはあまり得策ではありません。自分が扱いたい商品がどれくらいの希少性を秘めているかをきちんと見分けて価格設定を行いましょう。

 

3.手軽に始められる

せどり・転売は初心者にとってかなり始めやすい副業方法です。理由は3つ。

  • シンプルなビジネスモデル
  • 初期費用がほぼ0円
  • 商品選択が簡単

 

シンプルなビジネスモデル

仕入れ値より高い値段で売却する。皆さんはすでにお気づきだと思いますが、せどり・転売ほど理解しやすいビジネスはあまりありません。

儲けの仕組みが分からないままビジネスに参入することはとてもリスキーで無謀なことですが、小学校の算数さえ出来れば理解できる「せどり・転売」のビジネスにその心配はありません。

 

初期費用がほぼ0円

「商品を仕入れて販売する」というビジネスを始めるとき、昔であれば、土地を見つけ、店舗を作り、、、と準備する段階でたくさんの時間と費用が必要とされました。

しかしせどり・転売において、店舗や土地はインターネット上に存在するため費用も時間もかかりません。よって、「せどり・転売をやめる」という選択をしたとしても損しない状態を作ることができます。とにかく「始めることのリスク」が少ないので誰でも簡単に足を踏み入れることが可能です。

 

商品選択が簡単

これは専門的な分野の商品(例えば 時計や指輪などのブランド物)を除いての話です。

専門的知識を求められる分野における商品選択は簡単ではありませんが、生活用品(洗剤や化粧品)ならどうでしょうか。それらは、常に一定のニーズがあり、人気商品などはCMや店頭などでも容易に確認できます。

もちろん、現実世界で確認できた商品のニーズはネットの世界でも活用できるので、結果的に商品選択がし易いというわけです。よって、せどり・転売の初心者は専門的な分野に手を出さず、距離が近くニーズの確認しやすい分野を選択するのが無難といえます。

 

4.失敗するというリスクが低い

せどり・転売 は失敗するリスクが低いです。ここで言う失敗とは資金的な意味で損することを指すのですが、失敗するリスクが低い、つまりは「低リスク状態を持続させることが可能」ということ。

例えば、「高価な商品と、安価な商品。2つの需要が均衡であればどちらの商品を せどり・転売 すべき?」という問題が簡単な2択クイズとして出された場合。

低リスク状態で利益を出すにはどちらを選ぶのが正しいのかわかりますか?

答えは後者「安価な商品」です。

この問題においては、高価な商品を売ることができれば大きな利益になりますが、売れなかった場合大きな損失となります。いわゆるハイリスクハイリターン状態です。

たいして、安価な商品を選択した場合、一回の販売ででる利益は少ないですが、仮に売れ残ったとしても損失は大きくありません。

資金力のない初心者はまずはリスクを負わないことを考え、選択することが重要です。

 

5.時間に拘束されない

最後は「時間に拘束されない」という点。

せどり・転売は良くも悪くも自営業(フリーランス)なので、会社勤めのサラリーマンと比較すると時間的自由度が高いです。

好きな時間に仕事を始め好きな時間に仕事を終えることができます。

「良くも悪くも」というのはまさに「自由度が高い」という点に左右されます。自由というのは「選択肢が無限にある」という状態なので、「怠ける」という選択肢も選ぶことができるのです。

もちろん、副業(本業がある)としてせどり・転売をするのであれば、本業とのバランスや隙間時間を利用するという意識も、なおさら重要になってきます。

自由というのは諸刃の剣。覚悟と目的が無ければ成功しないということですね。

 

せどり・転売のデメリット

  1. 動きを止めれば利益もとまる
  2. 薄利多売
  3. 環境に左右される

 

動きをとめれば利益もとまる

せどり・転売は自営業なので、自分自身がすべてを動かす歯車とならなければなりません。

商品選択、仕入れ、価格設定、販売、梱包、発送。本業の間を縫ってこれらすべてをこなすことはものすごく大変なことであるというのは、体験せずともわかります。

せどり・転売は決して「楽」なビジネスではありません。

それなりに利益をだそうとすれば、それなり以上の努力が必要とされ、歯車である自分が少し止まれば利益も発生しなくなります。

 

薄利多売

せどり・転売は基本的に薄利多売です。つまり、少ない利益率の商品を大量に売る「チリも積もれば山となる」のビジネスです。

デメリットは「多売」という点です。多売ということは扱う商品の個数が増えるということ。商品の数が増えれば、仕入れ、梱包、発送の際の手間も比例して増えます。とくに小物を多売する場合には何かしら工夫をしないとなりません。

 

環境に左右される

環境は主に「仕入れ」に影響してきます。仕入れをする方法は大きく「店舗型」と「電脳型」の2種類。

PCや家電用品、古本などを仕入れる際には「店舗型」を利用するのですが、店舗型の仕入れ方法は環境に依存します。

家の近くに仕入れ店舗がいくつかあれば良いのですが、基本的に、目当ての商品を1店舗目で確保することは難しく、いくつかの店舗を回らなければなりません。

その際に1つ1つの店舗が離れていると仕入れにかなり時間を取られてしまいます。

これは忙しい本業の合間を縫って せどり・転売 をする方にとってはかなりネックとなりますので、扱おうとしている商品の分野と自分の環境がマッチしているかどうかを確認してからせどり・転売を始めましょう。

 

せどり・転売はどんな人に向いているの?!

以上、せどり・転売のメリット、デメリットでした。

自分に合う点とそうでない点が浮かび上がってきたのではないでしょうか。そしてここからは、メリット デメリットから「せどり・転売はどんな人に向いている?」をテーマに解説していきます。

 

せどり・転売はどんな人にむいている?

  • 安定した収入源がある人
  • リサーチできる人
  • 隙間時間を活用できる人

 

安定した収入源がある人

せどり・転売のメリットとして「即金性の高さ」を挙げましたが、だからと言って短期間で収入が安定するわけではありません。商品の選択によってやはり売り上げの波は存在し、利益につながらない期間が訪れうるのです。

副業としての収入が安定して基準値を上回るようになるまで、せどり・転売以外の安定した収入源を確保することは、余裕をもって、冷静にビジネスをする上で必要不可欠な要素となります。

 

リサーチできる人

0から転売をするにあたって「リサーチ」はとても重要です。

流行りの商品、人気の商品、市場価格などなど、、、せどり・転売をする中でリサーチが必要な場面とはたびたび遭遇します。

その際に主観だけで、裏どりせずに行動を選択しても良い結果を招くことはできません。

 

隙間時間を活用できる人

副業として せどり・転売 を行うのであれば、もちろん本業が存在します。

よって基本的には本業に使う時間以外で せどり・転売 の業務をしなければならないのですが、本業が忙しい場合、副業にまとまった時間を割くことは難しいですし、そうでない場合でも隙間時間を利用することができれば作業効率は飛躍的に上昇します。

本業と副業を両立させるためのスケジューリング能力と、隙間時間でも活用するという意識は、成功のためにかならず必要となってくるファクターです。

 

まとめ

以上です。せどり・転売 のメリット デメリットはお分かりいただけたでしょうか。最も重要なのは「副業で成功する」という意思です。

スケジューリング能力やリサーチ能力など、身に着けておいて役に立つスキルはたくさんありますが、全ての行動はこの意思に集約され、発展していきます。

 

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