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せどり・転売って何?アフィリエイトとどちらが稼げる?

社会の変革により副業ブームの産声が上がる2018年、今もっとも注目されているジャンルの1つに「せどり・転売」が挙げられます。

せどりの語源からもわかる通りせどり・転売というビジネスは決して新しく新鮮なものではありません。しかし名前だけで中身がよく知られていないのもまた事実です。

この記事ではそんなせどりと転売の違いや、その種類、またアフィリエイトとの比較について詳しく解説しています。

 

せどりと転売の違いって何?

さて、先ほどは「せどり・転売」をひとくくりにしてお話ししましたが、実はこの二つには明確な違いがあります。まずは言葉の定義から見てみましょう。

 

せどり

諸説ありますが、もともと「せどり」という言葉は、昔、商売人が本の背(タイトルや作者)をみて本を選びそれを売って儲ける商売から生まれました。よって現代社会で「せどり」という場合、本などの書物を古本屋などから安く購入しインターネット等を通じて販売することによってその差額を受け取ること、また受け取る人のことを指します。

 

転売

一般に、入手することが難しく希少性の高い品物を大量に購入し、ネットマーケットやネットオークション等で販売することを指します。また、安い商品を大量に購入し安値(元の価格を少し上回る程度)で販売することで収益をえる行為のことを指す場合もあります。

 

せどり・転売の違いはお分かりいただけたでしょうか?どちらも購入したものを高く販売し利益を得ることに違いはありませんが、語源や販売する商品によって言葉が区別されるようです。

 

せどり・転売の種類とは

せどりと転売の違いについて分かったところで、今度はその種類について説明します。

せどりと転売、先ほど言った通り言葉による違いはあまりありませんが「安値で買ったものを高く売る」という本質的な部分は共通ですので、ここからはその2つをひとくくりにして、その種類を解説していきます。

 

扱う商品による区別

せどり・転売は扱う商品によって種類分けすることが可能です。今回紹介するのはひかくてきターゲット層が厚く成功しやすいジャンルの商品、全5種類をご紹介します。

 

古本

まずは本をせどり・転売する方法。最もメジャーかつイメージしやすい方法です。本は比較的価格が安定しているうえに安いので、初心者が一番初めやすい商品です。ただここで注意してほしいのが「古本」という点。「再販価格維持制度」という制度があるので、新品の本をその価格以外の価格で販売してはいけないと法律で決められています。

 

カメラ・ビデオ

カメラやビデオのせどり・転売をしている人はそこまで多くありません。つまりは競争率が低い分野です。理由はいくつかありますが、代表的なのは「ある程度の専門性」と「資金力」が必要になってくるからです。カメラ好きの人でないとどのカメラにどのくらい需要があるのか把握しにくいですし、ゲームよりも高い価格で売ってるカメラも少なくありません。

 

CD・ゲーム・DVD

つづいて、CD・ゲーム・DVDの類。これらは本と比べると価格が高く資金力のない初心者にはお勧めしませんが、資金力のある人であれば挑戦してみても問題ないでしょう。ゲームなどはとくにですが、新作がでた瞬間に大量に買い占めておけば、その需要ゆえに購入価格よりもはるかに高い価格で売却できる可能性が高く、売れ残ることも少ないです。

 

テレビ・PC・家電製品

こちらも割とポピュラーなジャンルです。とくに家電製品は商品のバラエティに富んでいますし、価格も安いものから高いものまで幅広いです。初心者であれば価格の安い小物商品から、中級者であればテレビやPCなどの少し高い商品、、、という風にステップアップが楽しめるジャンルです。

 

日用品

そしてニッチなジャンルが日用品。

フライパンや洗剤、シャンプーや化粧品など私たちの生活に欠かせない商品を販売するので、売れ残りの心配があまりありませんし、だれもが使うものなので需要の高さなども把握しやすいです。

ただし一つ注意したいのは「大量販売しなければ売れない」という点。

普段使う消耗品(フライパンなどは別)であるシャンプーや衣服の洗剤などを、わざわざ一個ずつ買う人は少ないですよね。まとめ買いはある程度の資金を必要とするので良くよく熟慮し、始めてください。

 

仕入れ方による区別

せどり・転売は商品の仕入れ方によっても区別することが可能です。今回は3つの種類をご紹介します。

 

店舗型

まずは店舗型のせどり・転売。店舗型とは、読んで字のごとく実店舗から商品を仕入れる方法です。せどり・転売と聞けばこの仕入れ方法を思いつく方が多いのではないでしょうか。

事実、店舗型の仕入れ方法は今でも需要が高く、家電製品や日用品などの商品のせどり・転売ではほとんどの方が店舗型の仕入れ方法を選択しています。

 

電脳型

次に電脳型のせどり・転売。電脳型とはインターネット上のマーケット(アマゾンや楽天)から商品を仕入れる方法です。

先ほど述べたように「せどり・転売」と聞けば店舗型を思い浮かべる人も多いですが、インターネットが普及した影響もあり、中級者の中では電脳型のほうがポピュラーになりつつあります。

 

海外輸入型

最後に海外輸入型。これはほとんど電脳型と同じなのですが、電脳型の中でも海外から商品を仕入れるという場合に海外輸入型という区別をします。

中国の安い商品やアメリカでしか売っていない商品など、安いor希少価値の高い商品を仕入れることができれば、日本国内だけで転売するよりはるかに多くの利益を上げられます。

海外輸入型は今「稼げる!」と話題になっている仕入れ方法で参入するなら今しかありません。

 

商品の状態による区別

せどり・転売は商品の状態によっても区別することが可能です。大きく2つにわけて説明します。

 

新品

新品の商品を転売するメリットとしては以下の2つが挙げられます。

  • 傷や故障箇所がないのでクレーム等のトラブルを防げる
  • 新商品であれば価格が跳ね上がり大幅な利益拡大が期待できる

 

ただしデメリットとして、再販価格維持制度という制度等により、一部商品(本など)を新品で売却(新品価格以上の価格で)することは禁じられているという点がありますのでご注意ください。

 

中古

中古の商品を転売するメリットとしては以下の2つが挙げられます。

  • 比較的安く仕入れることができるので、利益率を高くすることが可能
  • 傷などがない商品や、傷や汚れなどを気にしないお客さんに出会えれば、新品同様の価格で売却できる

 

ただ、当たり前ですが破損等によるトラブルも新品に比べて起こりやすい点は注意しなければいけません。

 

副業としてやるべきなのはどっち?せどり・転売とアフィリエイトを比較

昨今、副業といえば、せどり・転売、FXや株、仮想通貨、アフィリエイトなどなど、、、さまざまな方法が頭に浮かびます。

でははたしてどれが一番稼げる副業なのか、今回はせどり・転売とアフィリエイトを比較します。

 

アフィリエイトとは

アフィリエイトとは「成果報酬型広告」のことです。簡単に広告収入のことですね。具体的に言えば「ユーチューバー」や「ブロガー」などがそれにあたります。

収入を得る仕組みはここでは深堀しませんが、広告収入のパターンは以下の2つ。

  • 広告を表示(クリック)したときに報酬確定
  • 表示した広告をユーザーが購入してくれた時に報酬確定

 

これはまた専門的な話になるので深堀しませんが、一見アフィリエイター側からすれば前者、広告主側からすれば後者のほうが都合がよさそうですが、実はこれはケースバイケースなんです。

 

せどり・転売とアフィリエイトはどっちがいい?せどり・転売はこんな人におすすめ

結論から言うと、その人の「性格」、「生活スタイル」、「本業の状態」によって最適解が変わります。

せどり・転売の業務内容は大きくわけて、商品選定・仕入れ・梱包・発送 の4つです。例えば店舗型仕入れの場合、商品選定・仕入れ・梱包・発送の4つの業務すべてで体力と経費(交通費や梱包代)が必要になります。

対して、アフィリエイト(例えばブロガー)であれば、ブログのネタを考えたり、日本語の使い方のチェック、SEO対策などなど、、、「肉体労働」ではなく主に「頭能労働」なので体力が無くても作業できます。が反対に長時間頭を使いたくない人はアフィリエイトは向きません。

 

せどり・転売に向いてる人は?

  • 体力がある人(既述のとおり意外と体力が必要です)
  • 昼間に時間が取れる人(昼間に時間が取れないと店舗型のせどりはできません)
  • 計画的に行動できる人(時間をうまく使えないと仕入れから発送までスムーズにいきません)
  • 多趣味な人(他分野に通じていればいるほど扱える商品の数が増えます)

 

アフィリエイトに向いている人は?

  • 根気よく作業を続けれる人(ブロガーなどはPCに向かって黙々と作業を続ける必要があります)
  • 専門知識を勉強できる人(SEOの知識を勉強できる人)
  • 隙間時間を利用できる人(隙間時間にブログの執筆をすると作業効率が上がります)
  • 長い目で利益を待てる人(アフィリエイトは初めて2,3か月で安定した収入があるわけではありません)

 

まとめ

以上です。いかがでしたでしょうか。

せどり・転売とアフィリエイトでは、前者が「即現金化が可能」で後者が「長期の目で見ないと利益が出ない」という点からもどちらを選べばいいのか、人によって変わるということが分かりました。

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