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【副業】スペース貸し出しサービス「軒先ビジネス」とは|特徴・評判・メリット・デメリット

スペース貸し出しサービス「軒先ビジネス」とは|特徴・評判・メリット・デメリット

独立をしたいけれど先立つものがないと一歩を踏み出せない人は、日本では多いものですね。起業環境が厳しく、新しいアイデアを持ったベンチャーが輩出しにくい日本では仕方ないことかもしれません。

新しいビジネスアイデアがあり、ビジネスをスタートさせて起業したい。逆に自宅などに余ったスペースがあり、起業するまではいかないまでも、誰かのビジネスを応援しつつ副業をして収入を得たい。

こういった方達に注目されている副業がスペース貸し出しサービス「軒先ビジネス」です。運営会社やその特徴、軒先ビジネスのメリットやデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

軒先ビジネスの基本情報

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軒先ビジネスは2008年4月に創業した軒先株式会社が運営を行っているサービスです。1日から自分のお店が開けるスペースを検索したり、予約が行える「軒先ビジネス」。

この他にも違法駐車などの社会問題を解決するためにスタートしたシェア型のパーキングサービスを提供している「軒先パーキング」の運営も行っています。

軒先株式会社は、吉野家ホールディングスとの業務提携やJリーグクラブチームなどとの業務提携を続々と行っており、軒先ビジネス・軒先パーキング両サービスとも拡大をし続けている最中です。

 

軒先ビジネスにはどんな特徴があるの?

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軒先ビジネスが提供しているサービスは、自宅など空きスペースを活用して賃貸サービスをしたいと思っている人と、そのスペースを活用して商売を始めたいという人を結んでくれるマッチングサービスになります。

使用していないスペースを貸し出すことで、1日単位で始めたかったお店をオープンしたり、クリエイターの作品を展示したいと思っているクリエイターやビジネスパーソンへ活動の場所を提供し、レンタル料を徴収し副収入にできます。

これまでアクションを起こしたくても、先立つものがなく諦めてしまっていたクリエイターやビジネスパーソンには画期的なサービスですし、例えば夜間帯しか使っていない飲食店を昼間に貸し出して副収入を得たいという人にも同様にありがたいサービスと言えるでしょう。

登録スペース数は7,000軒以上もあり、そのスペースを利用してビジネスアクションを起こしている件数は1万以上にものぼっています。

貸しテナントや飲食店、自宅などのスペースを提供している一般登録ユーザーのみならず、TSUTAYAやBOOKOFF、イエローハットなど有名チェーンとの提携をしているため、有名店舗の一角に自分のお店を出店できるというサービスも利用できます。

ここではスペース活用してビジネスをするスタイルの副業ではなく、スペースを貸し出しして利益を出すことを副業とすることを前提として紹介します。スペース貸し出しの場合は、なんと初期費用も月額費用もゼロで副業をスタートできます。

登録したスペース掲載の公開設定も自由に行え、レンタル料金は貸し出す側が自由に設定可能です。空きスペースの登録は簡単に行うことができますが、軒先ビジネス独自の審査を受け、可否が決定されるというシステムになります。

本人確認の必要がありますが、運転免許や各保険証、住民票やパスポートなどで簡単に行うことが可能です。ただし法人での申込みの場合には、発行から3ヶ月以内の登記簿謄本が必要です。

スペース登録を行ない、審査を通過すれば利用者募集がスタートします。予約が入れば使用日の確認をして、あなた自身が利用の可否を決定し、問題なければスペースを貸し出します。

その審査も基準などが定められているわけではなく、登録者が自由に行えますから自由に貸すか否かが決められます。成立した場合には当日の連絡先や鍵の受け渡し方法などが利用者に表示されます。

利用料は貸し出しをした月の月末に設定したレンタル料からシステム利用料の35パーセントを引いた金額が振り込まれるといったステップになります。

 

軒先ビジネスのメリットは?

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  • 実労働がほぼないオーナー職で稼ぐことができる
  • 利用があった場合のみの成功報酬型だから安全

 

実労働がほぼないオーナー職で稼ぐことができる

 

軒先ビジネスの最大のメリットは、営業をするだとか物を作るといった実労働をすることがなく、単純に使っていないスペースを貸し出すことで利益が得られるオーナー職になることが出来る点です。

同じようなケースでは、駐車場のオーナーや賃貸住宅、テナントなどのオーナーなどが有名ですがこれらのビジネスをするには、多くの土地や不動産ノウハウなどが必要であり、先行投資も膨大になります。

一方で軒先ビジネスでは使っていない時間帯だけ。空いている日だけなどピンポイントでのスペース貸し出しができ、特別な資格なども必要としません。

一部の資産家や専門家でしかなり得なかったオーナー職につくことができ、最低限の労力で多額の報酬を得られる可能性がある副業と言えるでしょう。

 

利用があった場合のみの成功報酬型だから安全

 

誰でもオーナー職になれない理由は、専門的なノウハウが必要なことも当然ですが、スタートするのに土地や建物、宣伝広告費などの先行投資が膨大にかかるためです。

軒先ビジネスの場合には、利用料金の決済から予約受付のシステムまで便利な機能が揃っており、1から構築する必要がありません。また登録も無料であり、実際に申し込みがあって利用されない限り、余計なコストは一切かかりません。

しかも手数料は料金の35パーセントという業界最安に設定されているため、完全成功報酬型の安全な副業と言えるでしょう。

 

軒先ビジネスのデメリットは?

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  • 利用価値の高いスペースでないと収入は期待できない

 

利用価値の高いスペースでないと収入は期待できない

 

軒先ビジネスは登録も無料ですし、初期費用も月額料もゼロですから、リスクの少ないサービスとして評価されています。一見するとデメリットはないと思えるかもしれませんね。

唯一のデメリットといえるのは、副業として成立できるかどうかという点でしょう。立地がよくビジネスパーソンなどが利用価値があると判断してくれる場所にないと、応募者が確保できない可能性が高いということ。

引っ越しの際の部屋探しを想像してください。一方は駅チカで周辺環境も抜群。もう一方は部屋が狭く、治安も悪くアクセスの利便性も低い。少々家賃が高くなっても、前者を選ぶ人がほとんどではないでしょうか。

軒先ビジネスも同じで、お金を払ってまで借りたいと思えるスペースでなければ、副業として満足できるほどの報酬は得られないでしょう。

 

まとめ

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軒先ビジネスは急増しているシェアリングビジネスの中でも、先行投資などの必要がなく、システム利用料も最安レベルのため、手軽に始められる副業としてはベターなビジネスと言えるでしょう。

高立地でないと思ったように稼ぐことができない可能性があるというデメリットを解消でき、商売の場所として提供できるスペースがある方は是非始めてみてはいかがでしょうか。


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