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【ニュース】ビットコインが再び60万円台に|SECのETF決定延期が原因っぽい

ビットコイン価格が、再び60万円台に突入しました。

7月25日には90万円台まで回復していましたが、わずか2週間の間に30%近く下落しています。

この背景には、米証券取引委員会(SEC)が、ビットコインの上場投資信託(ETF)の可否決定を9月末まで延長することを発表したことが原因と言われています。

8月10日にビットコインETFの可否が決定する予定だった

当初は、ビットコインETFは8月10日に可否の判断が下される予定でしたが、この度9月30日まで延期することが発表されました。

SECは、もともと新しいジャンルの資産などに対して慎重に判断する傾向があり、さらに長引く可能性も指摘されています。

しかし、否認ではなく、延期であることはプラス要員との声もあります。

今回の決定を受け、ビットコインの価格は下落していますが、この場で否認されなかったことは注目すべき点です。

もともとビットコインを認める気がないのであれば、延期などせずに、8月の時点で不可という判断も下す事も出来ました。敢えてより長い準備期間と判断期間を設けたということは、ビットコインETFに足りていないルール整備などを行う猶予を与えたということでもあります。

ETFが承認されれば、ファンドなど機関投資家からの資金流入が予期されます。また、大企業によるビットコイン関連の投資も進んでおり、プレイヤーが個人から企業に移っている段階と言えるでしょう。

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