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【副業】周りはみんなやっている?3割以上が副業経験者

転職情報サイトの「エン転職」によって行われた「副業に関するアンケート」では、3割以上の人がすでに副業を経験しています。

  • 前から副業に興味あったんだよね
  • 副業してみたいけど、周りの人はやってるのかな?

こういったことを考えているあなた、すでに周りの人は副業を始めているんですよ!

心配しても問題は解決しません。解決するには行動を起こすことが唯一の道です。

まずは行動を起こしましょう。

 

副業に対する意識調査結果(20代~40代の正社員)

転職情報サイトの「エン転職」によって、「副業に関するアンケート」が行われました。インターネットによるアンケートの対象は、20代~40代の正社員、5,584人です。

副業に興味を持っている方には、大変参考になるアンケートですので、各項目を見ていきましょう。

今までに副業の経験はあるか?

「副業経験がある」人は、全体の33%でした。

回答者が、転職サイトの利用者ということもあって、現在の本業になんらかの不満を感じている人の割合が多いため、3割超の人が副業を経験していたようです。

 

現在の会社で副業は認められているか

副業が禁止されている会社が半数近く、さらにグレーゾーンな会社も含めると、8割の会社で副業が認められていません。

副業を行う前に、必ず会社の規約を確認しましょう。

副業が禁止されている会社で、規定に反して副業をしていることがバレた場合、あなたの評価にマイナスの影響があることは間違いありません。

しかし実際では、副業には興味がありながら、「現在お勤めの会社では、副業は認められていますか」という質問に対して、「わからない」と答えている人が37%もいます。

「わからない」という状態で副業を行なうことは、あまりにも危険です。

副業に興味を持ったならば、まず会社の規約を調べるところから始めましょう。

 

副業はアルバイトが中心

副業として一番多かったのは「アルバイト(接客・販売・サービス系)」でした。

リアル店舗で働く接客系のアルバイトは、副業として選びやすいことが分かります。

2位は「アンケートモニター・ポイントサイト」、3位は「ネットオークション・フリマサイト」と、いずれもネットを利用した仕組みです。

当サイトでは、

同じネットを利用した仕組みでも、比較的新しいジャンルの「クラウドソーシング」や「シェアビジネス」に手を染めている人は、まだ少ない結果となっています。

勝手がわかりにくいので、手を出しづらいことも影響しているでしょう。

 

副業で実際に稼いでいる金額

3万円以下が半数という結果に。10万円以上は5%という結果になりました。

「副業で得ていた月の収入額」は、「1万円~3万円」と「3万円~5万円」の2つが多く、ほぼ半分を占めています。

副業による収入は、「1万円は超えるが、5万円が1つの目安」と考えれば良いでしょう。

 

週に費やしている副業の時間

「副業に費やしていた時間」は、「週に5時間未満」が過半数を占めました。週に稼いでいる額の半数は3万円未満であることを考えると、妥当な時間と言えるでしょう。

本業があるために、あまり多くの時間を副業に割くことは難しいことが伺えます。

しかしながら、週に5時間の場合かける月20時間で3万円程度の収入なので、おおよそ時給1,500円となり妥当な金額といえます。

また逆の見方をすると、半数以上は週に5時間以上を費やしていることがわかります。

週に10時間以上を副業に費やす、ガッツリ派の人たちも存在しており、月5万円以上の収入を得るにはこれぐらいの労働時間が必要であることもわかります。

 

副業をして実際に難しかったのは、「時間管理」と「事務作業」

実際に副業をした人が難しかったと感じたのは以下の項目です。

時間管理はいうまでもありませんが、確定申告などの事務作業が2位という結果に。

サラリーマンをしていると馴染みが薄い事務作業に苦戦した人が多かったことがわかります。

 

副業を実現するために必要だと思うスキル・能力

「副業を実現するために、必要だと思うスキル・能力」の1位は、「時間管理能力」でした。

「副業をするにあたって時間の管理はとても大変だった。残業が当たり前な職場だったので、そこからの時間計算などしてシフトを申請しなければならなかった。(25才男性)」

「一番は時間管理能力だと思う。自分の時間に無駄を作らない工夫が必要になってくる。また、その他の時間の事をどれだけ無駄なくやれるかが問われてくる。(35才男性)」

というコメントが寄せられています。

2位は「コミュニケーション能力」でした。

副業経験者に、これを挙げている人が多く、実際にやってみると必要さが分かるようです。

「どちらの会社にも迷惑をかけてはならないので、残業や付き合いなど発生した場合に、上手い断り方が必要。断ることができない場合は、副業に迷惑をかけないよう、日頃からのコミュニケーションが重要だと思う。(31才男性)」

「クラウドソーシングでは過去の評価が次の仕事に直結するので、業務内容だけでなく顧客満足度を上げるための対人スキル、誠実さが必要。(25才女性)」

などのコメントが寄せられています。

 

副業を続けている人の割合は40%弱

副業を継続している人の中で、継続しているのは、4割弱という結果になりました。

昇進や転勤、その他家庭の事情もありますが、半数以上は副業をやめています。

管理人もサラリーマン時代に副業をしていたからわかるのですが、本業の時間外で仕事をするのは予想以上に疲労が溜まるものです。

負担が大きいアルバイトなどの副業を続けていくと、継続的に続けるのが難しいといえます。

以前、副業をしていたのに、現在は止めている人もいます。

コメントを見ると、副業を禁止している会社で、バレないまでも、自ら身を引いてしまうようです。

「副業禁止の会社のため、マイナンバー制度導入と同時に止めた」(28才男性)
「副業が禁止の会社で、副業がバレてしまったため 」(29才男性)

 

出典:エン転職(https://seniorguide.jp/article/1062828.html)

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