ネンド(nend)とは|ASPの特徴と評判

nend(ネンド)の特徴と評判

この記事では、国内ASPのネンド(nend)について、その特徴を紹介しています。

サービス名称nend“"
おすすめ度★★★★☆
提供会社株式会社ファンコミュニケーションズ(東証一部上場)
特徴
  • スマートフォン向けクリック保証型ASP
  • 独自の配信ロジックで収益を最大化
  • 無料でアドサーバー機能を利用可能
プログラム数
最低支払い金額3,000円〜
振込手数料30円〜756円(振込先で異なる)
サイト審査審査あり
再訪問期間

 

ネンド(nend)の基本情報

nendは、スマートフォン向けに特化したクリック報酬型の広告ASPです。

運営は、東証一部上場の株式会社ファンコミュニケーションズによって行われています。この会社は、大手ASP「A8.net」の運営も手がけており、信頼性が高い

クリック報酬型というのは、その広告がクリックされると、それだけで報酬がもらえるという広告です。クリック報酬型といえば、Google社が提供する「Google Adsense(グーグルアドセンス)」が有名ですが、nendや忍者AdMaxなどの国内ASPも利用されています。

広告のカテゴリ毎のブロック機能や、レポート機能が充実していますが、やはり単価はアドセンスよりも低めです。

サイト審査基準が緩い為、サブのアフィリエイトとして利用価値はあるため、medi8か、nend好きな方を選択しましょう。

 

忍者admaxも一緒ですが、nendではスマートフォンのみで広告が表示される仕組みになっているので、PCでは広告が表示されません。成果報酬型と合わせて利用したいASPです。

 

スマホサイトやアプリに固定で広告を表示することができる、「オーバーレイ広告」という広告を利用することができます。ページ下に固定表示されるので、クリック率がかなり高く、収益重視のサイトにはオススメです。

アクセスはあるのになかなか広告がクリックされないという方は、nendのオーバーレイ広告を試してみるのもありです。ただしユーザーにとっては使い勝手が悪くなるため、そのことは頭に入れて利用しましょう。

スマホ用の広告を出しているだけあって、スマホからでも見やすい管理画面になっています。日々の報酬額やお知らせ、各種レポートなども、スマホからサクッと快適に見ることができます。

成果報酬は、銀行への現金振込みで受け取ることができます。ネットバンクも使えますが、手数料が高いので、少しでも節約したい人は、ゆうちょ銀行を使うのがオススメです。

 

ネンド(nend)の特徴

nend(ネンド)の特徴と評判
  • 広告数が多い
  • アドセンスと同じクリック報酬型
  • 広告はバナーとアイコンの2種類を選べる
  • 報酬の振込手数料はまちまち(30円〜756円)。ゆうちょ銀行がオススメ

 

国内トップクラスの広告数

nendは国内トップクラスの広告数を誇り、広告のCTR・CPCを加味した独自の配信ロジックで広告収益最大化が可能。広告用のコードを貼っておくだけで、後は自動で表示してくれるので、張替えなどの面倒な作業も発生しません。

また、サイトを訪れたユーザーの端末を判断して、広告の表示/非表示を切り替えてくれます。

 

クリック報酬型の広告

クリック型の広告は「Googleアドセンス」が有名で一番単価が高いですが、アドセンスは広告の貼り方やサイトのチェックが非常に厳しいのが特徴です。

特にアフィリエイト関連や情報商材等の紹介をするようなサイトの場合は審査が通らない場合や審査が通っても数週間から数ヶ月後に警告が来て配信を停止されるケースが多いです。代わりに使えるサービスとしては色々ありますが、アドセンス以外で単価やクリック率を比べてみれば「忍者admax」と「nend」というサービスを併用するのがおすすめです。

 

PC+スマホで収益最大化

PC画面向けの広告だと、スマホから見た時に広告が小さくて目立たない&押しづらい。

しかし、nendを導入しておけば、スマホから見た場合には、スマホに最適化された広告が表示されるため、収益化の機会を逃しません。

PC画面向けに「A8.net」のアフィリエイト広告を、スマホ画面向けに「nend」を貼っておくといった使われ方がしています。

 

広告は2種類から選択

nendで掲載できる広告の種類は、バナー、アイコンの2種類から選べるようになっています。

バナーであればインライン広告/オーバーレイ広告の形式が利用できます。インライン広告のサイズも豊富で、320✕50、320✕100、300✕100、300✕250、728✕90などがあります。

 

広告のブロック機能

nendの広告案件は多岐に渡るため、中にはサイトのイメージと異なる広告も表示されます。

nendでは、ドメイン単位で特定のカテゴリの広告をブロックすることができるので、自サイトのイメージに合った広告配信が可能です。

 

報酬の振込先銀行と手数料

報酬の振込先には、全国の銀行を指定することができ、振込手数料は次のようになります。

振込先銀行振込手数料
ゆうちょ銀行30円
三井住友銀行 渋谷駅前支店3万円未満:108円
3万円以上:216円
三井住友銀行 渋谷駅前支店以外3万円未満:216円
3万円以上:432円
楽天銀行3万円未満:540円
3万円以上:756円
住信SBIネット銀行
ジャパンネット銀行
その他銀行

 

まとめ

以上、ネンド(nend)について紹介しました。

当サイトでは、方針として情報商材を扱わないことにして、満足率の高いASPを中心に、利用するASPを選択しました。アフィリエイト協会による調査では、満足度の高いASPとしては、A8.net、affiliate-b、アクセストレード、バリューコマースが挙げられています。

 

当サイトでは、この中から、A8.netとAffiliate-Bとアクセストレードの3つを主に使うことにして、案件ごとに使いわけています。ASPに1つしか登録していないと、目当ての広告を紹介できなかったり、報酬が安いASPで紹介してしまい、稼げるお金が少なくなってしまったりといったことが起こります。

そういった損失を避けるためにも、A8.netAffiliate-Bアクセストレードバリューコマースの中から、2〜3つ程度登録しておくのがオススメです。

 


 

 

なまはむ
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