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Lisk(LSK/リスク)を安く購入できるオススメ取引所と買い方

この記事では、人気仮想通貨Lisk(リスク)を安く買える(=手数料が安い)取引所を紹介しています。

Lisk(リスク)に興味があっても、「どこでリスク買うのがいいんだろう・・・」とお悩みの方も多いかと思います。

選択肢は主に3つありますので、それぞれについて紹介していきます。

 

Lisk(リスク)とは

先にリスクの特徴について簡単に触れておくと、Liskがどんな仮想通貨なのか簡単におさらいします。

  • スマートコントラクトをjavascriptで開発できる
  • サイドチェーン技術によるスマートコントラクト開発基盤
  • DPoSによる投票制の独自マイニングシステム

 

スマートコントラクトをjavascriptで開発できる

Liskでは、スマートコントラクト(契約情報)の記述言語に、web技術でメジャーな「JavaScript」を採用しています。

これにより既存のWeb技術者がスマートコントラクトの開発に参入しやすくなります。

スマートコントラクトで有名なイーサリアムでは、『Solidity』というブロックチェーン専用のプログラム言語を使うため、開発の参入障壁が高くなっています。

一方のJavaScriptは、シンプルで使いやすい言語であり、なによりすでに習得している技術者が多いという強みがあります。

そのため、開発コミュニティも非常に大きく、ブロックチェーンのアプリ開発がドンドン進むことが期待されます。

 

サイドチェーン技術によるスマートコントラクト開発基盤

Liskは、サイドチェーンと呼ばれる技術を利用することでスケーラビリティ(利用者が増えても性能が落ちない性質のこと)のあるスマートコントラクト実行基盤を目指しています。

サイドチェーンというのは、メインのブロックチェーンに双方向で接続可能な小さなブロックチェーンのことを指します。

Liskはこのサイドチェーン上で個々のDapps(分散型アプリケーション)を実行することで、スマートコントラクトにスケーラビリティを持たせることができます。

これはメインのブロックチェーンに全てのスマートコントラクトを実行するイーサリアムとの大きな違いです。

 

DPoSによる投票制の独自マイニングシステム

Liskは承認アルゴリズムにDPoS(Delegated Proof of Stake)というアルゴリズムを利用しています。

DPoSはビットコインの採用しているPoW(Proof of Stake)の純粋な計算量による競争とは異なり、多くの投票を獲得した人がブロックの承認者として選ばれる仕組みです。

選ばれた101人は順々に取引履歴の承認を行い報酬を受け取ることができます。

取引を承認することを、ビットコインなどではマイニング(採掘)といいますが、Liskではフォージング(鋳造)とよびます。

 

Lisk(リスク)の買い方

リスクの買い方には主に3種類あります。

Liskの購入方法は3つ。手数料が高い順に記載していますので、下にいくほど手数料が安くなっています。

  1. 国内取引所で購入する(bitFlyerかコインチェック)
  2. 両替サービスで購入する(Changellyなど)
  3. 海外取引所で購入する(BinanceやBittrexなど)

 

3つの中でもっともお得にLisk(リスク)を購入できるのは、3つめの海外取引所での購入なのですが、下にいくほど、利用するまでの手間も増えます。

ですので、「早くリスクを購入したい!」という方は、ビットフライヤーで口座を開設して購入しましょう。

以前はコインチェックでもリスクを購入できたのですが、2018年に入ってリスクの売買ができなくなっていますので、ご注意ください。

まずは国内の取引所で仮想通貨を買ったり売ったりして慣れてきたら、海外取引所での口座開設をするのがオススメです。

 

上から順に手数料が一番お得に買えるのは、もっとも一般的なのが

  1. 多少高額でも、安心の日本の取引所(販売所)で買いたい。→bitFlyer、コインチェック
  2. 今スグ買いたい、そこそこの安さで→changelly
  3. 英語や海外リスクがあってでも、少しでも安く買いたい→海外取引所

 

初心者向け取引所bitFlyer(ビットフライヤー)

手数料は高くなりますが、海外取引所にいきなり口座を開設して取引をするのは、ハードルが高いでしょう。

急いでリスクを購入したい場合はビットフライヤーを利用して購入するのがオススメです。

しかし、先ほども述べましたが、ビットフライヤーは海外取引所のBinance(バイナンス)やBittrex(ビットレックス)などに比べると、手数料が高いので、その点は忘れないようにしてください。

 

リスク(LISK)を購入できるオススメ取引所・買い方ランキング

1位:ビットフライヤー(bitFlyer)

2位:Binance

3位:Changelly

 

オススメランキング1位|ビットフライヤー(bitFlyer)

オススメの仮想通貨取引所ランキング|手数料・安全性などを比較|国内版4

ビットフライヤーは、国内でアカウント開設数・ビットコインの取引高が1位の仮想通貨取引所です。

ビットフライヤーのオススメポイント
  • ビットコインの売買高は国内No.1で60%以上
  • 資本金が国内最多で経営基盤が安定している
  • bitFlyer Lightningでレバレッジ取引が簡単にできる
  • セキュリティに力を入れている

国内のビットコインの売買量がもっとも多いのは、bitFlyer Lightningを使った取引となっています。それだけ、ビットフライヤーを利用している人が多いということです。

ビットコインを取引している方の多くは、短期売買を目的としていますので、短期売買向けのトレーディングツールが使えるビットフライヤーが選ばれています。コインチェックやザイフは、ビットコインの手数料は安いのですが、デイトレ向けのツールが提供されていません。

また、徐々にアルトコインの取り扱い銘柄数を増やしていて、現在は7種類となっています。コインチェックが取引停止になってからは、国内で唯一、Lisk(リスク)を取り扱っている取引所となりました。

筆者のように、ビットコインの取引は数カ月に1度程度の方は、ザイフやビットバンクcc.、QUOINEXなどでも口座を開設しておくことをオススメします。

ビットフライヤーの公式サイトへ

ビットフライヤーの詳細については次の記事で説明しています。

 

2位:バイナンス(BINANCE)

  • Binanceは香港の取引所
  • 2017年12月に仮想通貨の取引高が世界一に
  • アルトコインの手数料が0.05%〜0.10%で世界最安レベル
  • 日本で知名度の高いCardano(ADA)を購入できる
  • 取引所が発行するBinance Coinも時価総額が高い人気通貨

 

安い手数料でリスク(LISK)を購入したいならバイナンスがおすすめ。バイナンスは、私もメインで使っている海外取引所です。

バイナンスはその使いやすさと手数料の低さ、取り扱い仮想通貨の豊富さで他を圧倒しています。登録は5分もかかりませんし、作っておいて損は無いですよ。

  • バイナンスは日本円を直接使えない
  • バイナンスは日本円で仮想通貨を買うことができません。

ビットフライヤーやビットバンクなどの国内取引所でビットコイン(BTC)を購入してから、バイナンスに送金する必要があります。

バイナンス(BINANCE)の詳細については次の記事で説明しています。

 

3位:Changelly(チェンジリー)

  • 所有している仮想通貨をほかの仮想通貨に簡単に素早く交換できる
  • 交換手数料は0.5%
  • 取引所のウォレットでも、各種公式ウォレットでも直接両替できる
  • アルトコイン同士の両替にも対応

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Changelly(チェンジリー)

 

まとめ

リスク(LISK)を購入できる取引所をまとめると、

上から順に手数料が一番お得に買えるのは、もっとも一般的なのが

  1. 多少高額でも、安心の日本の取引所(販売所)で買いたい方 → bitFlyer、コインチェック
  2. 今スグ買いたい、そこそこの安さで → changelly
  3. 英語や海外リスクがあってでも、少しでも安く買いたい → 海外取引所

となります。

 

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