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Webエンジニアの平均年収は?【副業で収入爆上げも可能】

Webエンジニアの年収が気になる人に向けて、平均年収などを紹介しています。

「Webエンジニアの年収を知りたい。Webエンジニアというキャリアに興味があるけど、給料はどれくらいだろう。エンジニアはある程度は給料が高いと聞くけど、実際はどんなもんなんだろう?あとは、年収を増やす為の会社選びのコツとかあれば、ぜひ知っておきたいな。」

こういった疑問に答えます。

この記事を書いている管理人は、Webエンジニア1年目の駆け出しです。

化学をやっていたので、エンジニアスキルは独学+プログラミングスクールで身につけ、現在はフリーランス的な法人として活動しています。

今回は、「Webエンジニアの年収ってどんなもんなの?」という疑問にお答えしつつ、「年収アップよりも大切な考え方」をお伝えしようと思います。

Webエンジニアの平均年収とは【ブラック労働】

さらは下記のとおり。

  • 20~24歳:279.3万円
  • 25~29歳:297.9万円~347.9万円
  • 30~34歳:282.2万円~382.2万円
  • 35~39歳:332.1万円~436.1万円
  • 40~44歳:369.0万円~490.0万円
  • 45~49歳:426.8万円~548.8万円
  • 50~54歳:478.0万円~588.0万円
  • 55~59歳:473.1万円~583.1万円

引用元:平均年収.jp(https://heikinnenshu.jp/web/webprogramer.html)

平均年収は490万円で、2017年の一般サラリーマンの平均年収は418万円(DODA調べ)なので、ウェブ業界は平均よりも高いですね。

とはいえ、平均年収はあまり信頼できません。Web業界は給料差が大きい業界なので。会社規模による平均年収は下の感じです。

  • 大企業のwebプログラマー:568.4万円
  • 中企業のwebプログラマー:470.4万円
  • 小企業のwebプログラマー:426.3万円

「IT業界は年収が高め」くらいで覚えておけばOKです。今後さらに上がる機運もありますし。そもそも、Webエンジニアといっても「フロントエンド、バックエンド」で違いますし、会社規模によっても違ってくるわけなので。

平均年収は高いけど、サービス残業は多めです

Web業界の知人を見ている限り、「最上流以外は残業多いな」と感じます。23時とか日付変わってから帰ってくるのがしょっちゅうです。

これは仕組み的な問題で、基本的にはクライアントの注文は絶対なところがあるのですが、ある程度進んでから「やっぱりこう変更したい」みたいな話が多いんです。クライアント側は作成経験がなく、どれぐらい大変か知らないので、思いつきで悪気なく言ってきます。ノーと言えればいいのですが、現実問題として難しいので、残業多めになるという状況です。

※サービス残業多めですが、学生時代の変なテンションのノリで楽しみながら働いている人も結構います。

格安なWeb制作会社は避けるべき

会社HPをみれば分かりますが、「どこよりも安いです」みたいな会社はNGですね。

偏見があるかもですが、「安さを求める客は、質の悪い客である場合が多い」です。なので、「格安制作会社=ブラック企業化しやすい」という構図です。

大手でもブラック企業はありますが「ブラック企業回避のコツ」としては、「格安系の会社は避けろ」というのは、わりと的を得ているはずです。

 

Webエンジニアが年収よりも大切にするべきこと

ずばり、「磨いたスキルが資産になるかどうか」です。

Web業界は他の業界よりも転職が頻繁に行われています。

「スキルを磨く→給料高いところに転職→さらにスキルを磨く」の繰り返しで給料をあげていく傾向が強く、欧米に近い状態です。

 

Web制作会社は2種類ある

次のとおり。

  • その①:テンプレ化して大量生産する会社
  • その②:付加価値を高めて、高単価で受注する会社

上場とかを狙うなら①が良かったりしますが、社員として働くなら、「会社が上場しても、あまりメリットはない」ですよね。

なので、②のタイプの会社を狙う方がいいと思います。

付加価値の高い受注に対して、制作者たちが魂を込めて作り込む感じですね。1つの案件に時間がかかりますが、いろいろなスキルを学びやすいかなと。

①の大量生産タイプの会社を否定する訳じゃないですが、テンプレ化されたサイトを作りまくっても、、、スキルアップには繋がりづらいですからね。そこで学べるのは「仕組み化」ですので。

※起業したいなら、仕組み化を学んでおいて損しません。

優良会社を見分けるコツとは

先ほどの書いたとおりですが、格安系の会社はNGです。その他にも、優良な会社に多い条件を下記のとおり。

優良なWeb会社を見分けるコツ

  • 格安を売りにしていない
  • フレックスで、副業OK
  • 社内で勉強会が多い
  • 社員のSNS発信が活発
  • 会社として技術情報を発信している

こんな感じですかね。あながち間違っていないと思います。 というか、IT系で優良な会社は、上記の条件を満たしているんじゃないかな、と思います。

とりあえず動きながら考えればOK

Webエンジニアが気になるなら、実際に会社を見てみるのがいいと思います。記事を読みつつ、「ふむふむ」と考えていても、そこから前進できない訳なので。

Web系に強い転職サイト

 

上記のとおり。

まずは話を聞きつつ、吟味してみるのがいいんじゃないかなと思います。

※転職サイトの詳しい解説は、別記事もご覧ください。

 

未経験なら、まずは独学するのもありです

なお、Webエンジニアが完全に未経験の場合は、「未経験OK」の会社に就職するのもいいですが、個人的には「まずは独学してみる」のが良いと思います。

その理由は、実際にすこし手を動かしてみないと、「Webエンジニアという仕事が好きかどうか」が判断できないからです。

会社に入ったらどちらにせよ勉強することになりますし、エンジニアという職業の性質上、継続的な学習は大切ですので。

未経験からのWebエンジニアの独学方法は、別記事で解説しています。

【独学でWeb制作マスター】勉強方法のまとめ【初心者向け】

Web制作の学習方法のまとめです。過去にどのようにしてWeb制作を学習してきたのかをすべてまとめています。

Webエンジニアが年収を爆上げする方法【副業】

結論は、「副業しましょう」です。

 

100万円のサイト受注で考えてみる

具体例で見ていきます。

会社として100万円のサイト制作を受注した場合

  • 会社:30%
  • ディレクター:20%
  • エンジニア:20%
  • 営業:15%
  • デザイナー:15%

会社によって細かい数値は違いますが、ザックリとこんな感じです。いくら頑張っても、この割合が大きく変わることはありません。

では、個人の副業として、仕事を受注した場合は、どうなるでしょう?会社ほどの信頼がないので、100万規模の仕事を受注できないので、

副業として50万円のサイト制作を受注した場合

  • 会社:0%
  • ディレクター:35%
  • エンジニア:35%
  • 営業:0%
  • デザイナー:30%

例えばですが、上記の感じになります。

労力が半分なのに、あなたの取り分は増えますよね。

※「ディレクターとデザイナーはどうするの?」と聞かれそうですが、友人とチームを組めば解決します。

もちろん、ここまでシンプルな話じゃないですが、フリーランスのWebエンジニアは、かなり稼ぎやすい部類だと思います。年収1,000万プレイヤーがゴロゴロいますので。

なお、こういった話をすると、「フリーランスは不安定」と言われたりしますが、そしたら会社員に戻ればOKです。技術があるなら、いつでも戻れますよ。あと、副業としてやるなら、別に会社を辞めなくてもできる訳でして。

Webエンジニアは副業すべき

というわけで、Webエンジニアなら副業すべしって思います。なので、会社選びにおいては、「副業OK」の会社を選ぶ必要があります。

「副業OKの会社=現代的な考え方を持っている会社=柔軟な思考を持つ人が集まりやすい」という感じだと思います。

あと、副業OKなら、副業している人が多いはずなので、「副業のコツ」とかも知りやすいですよね。結果としてそれは、収入アップに繋がります。

というわけで繰り返しですが、副業すべしです。副業は色々ですが、個人的にはブログをおすすめします。

 

Web系に強い転職サイト

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