DMM Bitcoinの口座開設で最大5,000円プレゼント実施中

フリーランス向けの求人サイトの選び方【おすすめ5選も紹介】

この記事では、フリーランスで仕事をしている方やこれからフリーランスになろうとしている方向けに、求人サイトの選び方を紹介しています。

フリーランスの方で、いざ仕事を探そうと思っても「求人サイトがいくつもあるけど、どのサイトがいいかわからない…」という方も少なくないでしょう。

そういったフリーランスの方に向けて、おすすめの求人サイトや仕事受注のコツも紹介していきます。

管理人は、副業からサイト作成を始め、現在1人社長兼フリーランスとして仕事を行っています。

組織で働くのも安定性という視点で魅力的ではありますが、通勤などのストレスが少ないのでフリーランス生活は気に入ってます。

フリーランス歴は短いですが、現在はサラリーマンの平均年収よりは高い収入を得ています。

フリーランス向け求人サイトの選び方

結論からいうと、フリーランス向けの求人サイトはどれも大差なし。

IT向けの転職サイトの紹介記事」でも同じようなことを言いましたが、大手・業界で有名なところに登録しておけばOKです。3つほどに登録しておけば扱っている案件は結構被っていたりします。

求人を出す側の気持ちに立ってみましょう。

差別化を狙ってあえてマイナーなところに出しても、「登録者のレベルが不安…」「登録者が少なくて必要な人数を揃えられないかも…」と心配になったりします。

やはり安心しておきたいものですので、「やっぱり大手にも求人出しておくか」「複数に求人出しておくか」と結局なるので、複数の求人サイトに同じ案件があるのです。

ですので緊急の場合を除き、とりあえず大手3社ぐらいに登録して、気になる案件が見つかったら問い合わせるという形で十分です。

管理人も登録してみたときは、似たような案件が流れてきました。というか緊急で募集している(=ブラック率高め)案件はどこも同じですね。

周囲の友人もだいたい3社に登録しています。というよりも、それ以上は管理が面倒になるというのが本当のところでしょう。

フリーランス向けのおすすめ求人サイト5選

求人サイトは大手に登録しておけばいいと述べましたが、実際におすすめの求人サイトを紹介します。

この5つから2〜3つ利用すれば十分かと思います。不安なら5社を利用するのもアリです。

フリーランス向けの求人サイト【とりあえず登録すべき】

 

転職エージェントもあり

あとは転職エージェントもありだと思います。転職エージェントなら、登録して待っていれば勝手におすすめな案件を提案してもらえます。

「転職ってフリーランスじゃなくなるじゃん」って思うかもですが、勤務条件は交渉できます。リモートワーク可能な会社も紹介してもらえますし、IT系以外でも営業系、バックオフィス系、販売系の案件もあります。

その辺は、あなたが交渉でしっかりと条件を伝えればOKです。

そういった案件に強いのは。ワークポートというエージェントで、DeNAやサイバーエージェント、価格.comの案件など、大手IT会社の案件などを保有しています。

メインの案件は、20~40代前半が対象で、株式会社リクルートキャリアが主催する「リクナビNEXT『GOOD AGENT RANKING』にて第15回~第18回の4回連続、『転職決定人数部門 第1位』を受賞しており、実績においてはその確かさは実証済みです。

まずはご登録から。1分で簡単に登録可能です。

⇒ ワークポート|あなたに寄り添う転職エージェント

 

フリーランスと正社員のいいとこ取りをした転職サービスも見ておこう

最近では、フリーランスと正社員のいいとこ取りをした、求人サービスも出ています。

フリーランスの独立支援サービスとかも出ています。

Midworksというサービスでして、働き方の選択肢として考えるのもありかなと。

» Midworks|安心保障がついたエンジニア独立をはじめよう

 

フリーランスは求人サイトに頼り切るのはNG

フリーランス向けの求人サイトを紹介してきましたが、これらに依存はNGです。

フリーランスの働き方は多様でして、そこが良い点でもあります。

フリーランスの仕事探し術

仕事探しにおいては、方法は無限大だと思いますが、思いつくのは下記です。

  • 求人サイト
  • 転職エージェント
  • 友人からの紹介
  • ブログ / SNS
  • 営業パートナー
  • クラウドソーシング

 

仕事受注経路は分散化すべき

求人サイトや転職エージェントは即効性があるので、みなさん使いがちですが、デメリットは競争に飲まれやすいこと。どうしても間に会社を挟むので、マージンを取られてしまうので、給料が上がりづらくなります。

その一方で、『営業パートナー(あなたのスキルを売ってくれる営業マン)』や『ブログ / SNS』だと付加価値を出しやすい。

自分のスキルをパッケージ化することで、営業ネットワークを広げたり、ブログやSNSでも販売しやすくなります。

フリーランス向け、仕事獲得ツールでイチオシは『ブログ / SNS』です。今の時代、ブログやSNSからの仕事の受注というのが、割とあります。

30代以降の方からすると、「そんなところから仕事を依頼するか?」という感覚を持たれる方もいるでしょうが、あるものはあるのです。

これは自分の価値観やスキルを世の中に向けて話していることと同じで、こういった事の繰り返しが仕事受注に繋がります。

もっというと、ブログから仕事が入るだけじゃなく、アフィリエイト収入も入ってくるので一石二鳥です。

ブログを持ってない方はすぐにでも作りましょう。

具体的な方法は「初心者OK|WordPressでのアフィリエイトブログの始め方」で解説しています。

 

今後はフリーランスが増えていく

フリーランス経済圏は年々拡大しています。

ランサーズの調査によると、フリーランスの経済規模が初の20兆円超となっていることが判明したとのことです。アメリカでは、すでに154兆円という規模となっています。とんでもないですね。

フリーランスが不安定な時代は終了。複数の収入柱は人生の安定に繋がります。

『フリーランス = 不安定』みたいなイメージが昔はありましたが、現在ではこれからさらに増えていくと予測されており、高いスキルを持つ人ほど、仕事を選り好みできる世界に変わりつつあります。

記事で述べたように、現代ならフリーランス向けのサイトやサービスが充実しており、ブログやSNSもフリーランス的な生き方と相性が良いです。

また、日本政府も副業を後押しする時代なので、これからを生く抜く上でのキーポイントは”稼ぐ力”だと思います。

最初は辛いけど、動き続ければ安定する

フリーランスとしていきなり月100万円みたいに稼げるかというとそんなことはありません。誰もが最初は大変ですよね。

管理人自身も、業界未経験から始めたので、いまも苦しんでいます。

しかし、努力を続けることで、自分のスキルが上達していくことを実感できていますし、それに伴い収入も徐々に増えてきています。

行動することを恐れない。

何事も動きながら考えましょう何はともあれ、まずは動かないとなにも始まりません。

フリーランスは主体的に動くことが成功の秘訣といってもいいでしょう。頭で考えたものがあっても、それを具体的なものに変換しない限りは、この世に存在しないのと同じですからね。

明日でいいやって思いましたか?その明日は永遠に来ませんよ。

もう一度まとめておきますが、フリーランスなら登録しておきたい求人サイトは以下3つ。

まとめ

以上、フリーランス向けの求人サイトの選び方と、おすすめのサイトを紹介しました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください