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【管理人ブログ30】Pairs(ペアーズ)が課金ゲーになってました!利用料金半端ないって

【管理人ブログ30】Pairs(ペアーズ)が課金ゲーになってました!利用料金半端ないって

なまはむ

閲覧ありがとうございます。サイト管理人のなまはむです。

マッチングアプリに登録してすでに1週間が経ちましたが、業界最大手のPairs(ペアーズ)がいつの間にか、ソシャゲ並みの課金ゲーになっていたので、途中経過報告です。

※マッチングアプリを使い終わってから修正した部分もあるので、やや矛盾点がありますが、暖かい目で見逃してやってください。

 

管理人が10個以上のマッチングアプリを試して、最終的によかったと思えたのは下の3つです。

出会い系と違って安心・安全なサービスですし、自分の個人情報はバレずに異性のプロフィールを確認もできるので、どんな人がいるか見てみるだけのも面白いですよ。ぜひ一度ご覧あれ。

 
実際に出会えたコスパのいいマッチングアプリ
  • ペアーズ:業界No.1で美男美女多い
  • with:心理テストで相性がわかる&会話が弾みやすい。コスパ最高
  • Omiai:真剣な人が多いのでマッチングしやすい

 

Pairs(ペアーズ)でマッチングするためには課金パワーが必須

Pairs(ペアーズ)でマッチングするためには課金パワーが必須

マッチングアプリのペアーズは課金しないと厳しいという現状」を先日報告しました。

 

ソシャゲみたいに課金しないとメッセージのやり取りすら難しいシステムになっていました。

ブーストという「お金を払って自分のプロフィールを検索上位に表示する」仕組みが導入されたためです。

 

これについて、もう少し詳しくご紹介します。

Pairs(ペアーズ)のブーストという機能は、使用している間、自分の検索順位が大幅にアップします。

つまり、女性にあなたのプロフィールを見てもらえる回数が大幅に増えるというものです。効果は1時間しか続きません。

お金を使うことで、ググったときに「1ページ目にあなたのプロフィールを強制的に表示させる」というイメージです。

 

このブーストを使うには、Pairs(ペアーズ)のポイントと交換する必要があります。

1日に1ポイントずつ無料でもらえるのですが、1ブーストは9ポイント必要なため、課金しない場合は9日間待つ必要があります。3ブーストをまとめて交換すると21ポイントで買えるので、少しお得になっています。

Pairs(ペアーズ)でマッチングするためには課金パワーが必須2

 

このポイントをお金で買うと、10ポイントで1,400円、30ポイントで3,500円、100ポイントで10,800円となっています。

Pairs(ペアーズ)でマッチングするためには課金パワーが必須3

 

つまり、たった1時間の上位表示のために、1,400円もかかるわけです。

とんでもない課金ゲーです。

 

で、実際にこれまで2度、管理人はブーストを使ってみました。

あまり具体的な数字を出すと、管理人が特定されてしまいますので、数字に関してはお茶を濁しますが、ブーストを使わない場合、1日の訪問者は5〜10人といったところでした。

足跡を隠す機能があるので、もう少し多いかもしれませんが、そんなものです。

しかし、ブーストを使ったとき、1時間の間で訪問数が40人を超えましたし、ブースト中の1時間でもらった「いいね!」の数は、平常時の3日分、つまり72時間でもらった「いいね!」よりも多くなりました

このように、課金パワーを使うのと使わないのでは、女性に見てもらえる回数に雲泥の差が生じるので、「もらえるいいね数」、「マッチングできる数」も大きく変わってきます。

 

どうしてPairs(ペアーズ)ではブーストを使わないとマッチングしないのか?

  • 男性会員が多過ぎる
  • プレミアムプラン利用者が多い
  • ほかにもブースト利用者がいる

 

Pairs(ペアーズ)で通常プレイをやっていると、マッチングは難しいでしょう。

その理由は、上で挙げた3つが影響しています。

公式発表によると、Pairs(ペアーズ)の男性会員は、女性会員の2倍ぐらいいることになっています。

ほとんど活動していない女性や、業者の女性も結構いることを考えると、もう少し男性会員の割合が増えるでしょう。

その中から、あなたのプロフィールを見てもらうというのは至難の技です。

検索上位には、「プレミアムプラン」や「ブースト」の利用者が優先的に表示されます。そうなってくると、あなたのプロフィールが表示されるのは、10ページ目とかになるわけです。

グーグルの検索結果と同じで、そんなに後ろのページまで見る人というのはレアなため、あなたの存在は知られずに終わってしまいます

年収1,000万以上や、医師や外資系銀行勤務などのハイスペックであれば、女性の年収検索で引っかかるため、表示されるでしょう。

しかし、大半の人はそれほどハイスペックではありませんので、課金パワーを使わざるを得ないという状況です。

ですので、課金プレイをしないのであれば、ほかのマッチングアプリ「with(ウィズ)」や「Omiai」の方が女性とのメッセージまでたどり着きやすいわけです。

 

 

 

Pairsなどのマッチングアプリの料金は高いのか?

 

管理人は、何度も合コンや街コンに参加してきました。友人からの紹介とかも何度か受けたことがあります。

そういった出会い方と比較して、「マッチングアプリの料金はプレミアムオプションをつけても高くない」と管理人は考えています。

月々6,000円ほど支払えば、「メッセージできる権利+上位表示される権利(プレミアムオプション)」をゲットできます。

マッチングアプリは、合コンや街コンに1回行くのと比べ、アプローチできる女性を自分で選べますし登録者も多いので、女性一人と知りあうためにかかるコストがかなり安いです。

 

合コンの場合で考えてみましょう。

  • 合コン費用:女性に奢り(一次会のみ)
  • 人数:4対4

飲み会費用一人4,000円(東京だと5,000円超も普通)

支払い費用 = 4,000 × 2 = 8,000円

 

四人と知り合えるので、女性一人と知り合うための費用=8,000円 / 4 = 2,000円

 

以上のように、合コンの場合は、異性と知り合うために、一人当たり2,000円のコストがかかります。

 

次にマッチングアプリの場合で考えます。

管理人の場合で言えば、6,000円のコストで、マッチングは10件程度あったので、

マッチングアプリ費用(プレミアムオプション含む)=1ヶ月6,000円

 

10人とメッセージできたので、女性一人と知り合うための費用=6,000円 / 10 = 600円

異性と知り合うために、一人当たり600円のコストですみます。

しかも、マッチングアプリの方で見逃してはいけないのは、「自分が結構いいなと思った相手が10人」という点です。

合コンをしても「ハズレ合コン」だった場合、相手の4人とも全然いいと思えない場合もあります。

それなりにいいと思える相手が来る合コンなんて、よくて3回に1回程度の割合でしょう。

その場合、一人と知り合うためのコストは6,000円に跳ね上がります。

つまり、「マッチングアプリのコスパは合コンの10倍」という計算になります。

 

「女性との出会いを費用対効果で考えるのか!」という意見もあるでしょうが、管理人の体験談的には、合コンよりもマッチングアプリの方が間違いなく安く済みます。

ただ、Pairs(ペアーズ)が、ほかのマッチングアプリに比べて割高なのは否めません。

とはいえ、登録者数をほかのマッチングアプリと比較すると、Pairs(ペアーズ)が一番多いのは事実でしたので、それだけでも利用するメリットがあるといえます。

Pairs(ペアーズ)のプレミアムサービスについては、まだ登録していないのですが、今後登録して数字の検証を行ってみようと思います。

 

現状コスパがいいマッチングアプリはOmiaiかwith

現状コスパがいいマッチングアプリはOmiaiかwith

マッチングアプリの登録者数を、新規登録者や、年齢ごとに条件を変えて色々比較しましたが、登録者数は以下のようになりました。

Pairs>Omiai>with>ゼクシィ恋結び>Matchbook

※タップルというマッチングアプリは、上の5つとは方向性が違うので除外しています。

 

この中で、Omiai(オミアイ)with(ウィズ)は、Pairs(ペアーズ)のように上位表示オプションを使わなくても、管理人のプロフィールが閲覧されているので、マッチングしやすいです。

ただし、どちらのマッチングアプリも異性を探す時間を節約しようと思うと、プレミアムオプションを利用しないと難しいです。東京圏は人口が多いので。

大阪も同様ですが、名古屋、福岡ぐらいであれば、プレミアムオプションがなくても、自分好みの女性を見つけるのは難しくありません。

東京・大阪で、仕事が忙しい方などは、限りある時間で効率よくパートナーを見つけるために、人気や登録日、相手のステータスなど細かい条件を設定できる、プレミアムオプションを利用することをオススメします。

 

管理人としては、オプション課金をしない場合の総合的な使いやすさは、Omiaiが一番だと思います。

「消費いいね数」という項目を使えば、相手の大まかな人気がわかりますし、登録1週間以内でライバルが少なめの女性を探すこともできます。

それに、課金しなくても上位表示されるというのも大きなメリットです。

実際、メッセージも複数人とやり取りできていますし、過去に何人とも食事に行ったこともありますので、昔も今も安定して使いやすいマッチングアプリだと思います。

 

Pairs(ペアーズ)はプレミアムオプションの効果次第ではあり

Pairs(ペアーズ)はプレミアムオプションの効果次第ではあり

「Pairs(ペアーズ)が課金ゲーになっている」と述べましたが、これはあくまでもブーストだけを使った場合です。

プレミアムオプションはまだ使ったことがありませんので、ちゃんと登録してアクセス数を見てから再評価したいと思います。

プレミアムオプションを使わない状態で、10日目時点の管理人のプロフィールを訪れた人の数は、

Omiai>with≧ゼクシィ恋結び>Pairs≧Matchbook

となっています。

 

今のところの感想ですが、プレミアムオプションを使わないのであれば、「with」も性格診断という独自機能を武器に利用者を増やしています。

性格診断によって、性格上の相性がいい相手を教えてくれるという点が人気で、利用している人も多く、メッセージも返ってきやすいです。

ゼクシィ恋結びは、ほかのアプリとは登録している女性が違う感じですね。

「ゼクシィ」という安心感で登録している人が多いためと推測できます。

マッチングアプリに不安を感じる女性も多いので、「ペアーズに登録するのは抵抗があるけどゼクシィなら…」という感じで登録しているのでしょうね。マッチングアプリには、こういう信頼感も大事です。

ただ、Matchbookだけは今のところ使うメリットを感じられません。

後発サービスで利用者が少ないにもかかわらず、上位表示オプションを有料で導入しているのは金儲けに走りすぎです。

とある条件下で検索すると、表示された女性の数は、ペアーズの10分の1にも満たないという有様なのに、検索しづらくしてお金を払わせようとするのは逆効果でしょう。

今後、改善する可能性は0ではありませんが、運営体制などをみている限り、今の所はかなり難しそうですね。

 

 

まとめ|スペックが高い人はPairs(ペアーズ)一択

なんだかんだ、「Pairs(ペアーズ)の料金が高い」というようなことを書いてきましたが、これはあくまでも一般人レベルの話。

年収が高い or 超絶イケメン or 人気職業のどれかを満たして人気会員になれるのであれば、Pairs(ペアーズ)が一番いいのはいうまでもありません。

自分の能力に自信があるなら「Pairs」、そこそこぐらいであれば「Omiai」や「with」を使う方がマッチングはしやすいでしょう。

普段の生活では出会いがないあなたは、是非マッチングアプリを利用してみてください。登録だけならタダ。気に入らなければ退会すればいいだけなので、今の日常を変えたいと少しでも思っているのであれば、まずは試してみることをオススメします。

 

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出会えるマッチングアプリ5選
  • ペアーズ(業界No.1のマッチングアプリ)
  • Omiai(ペアーズよりやや年齢層が上。真剣な人が多い)
  • withイチ押し。心理テストで相性がいい人がわかるのでマッチングしやすい)
  • タップル(気楽な出会いを求めている人が多め。年齢層は若め【R-18】)
  • CROSS ME(20代前半の利用者が多め。ライトな感覚で利用できる)

 

おまけ|マッチングアプリで成功率を上げるなら年収を増やそう

過去に何度もマッチングアプリを使用している管理人の経験談から、年収ランクが一つ上がると、「マッチングのしやすさ」や、「いいねをもらえる数」が、圧倒的に増えます。

ペアーズなら、年収が”400〜600万”と”600〜800万”では、女性ウケは段違いです。

マッチングアプリでの出会いを成功させたいのであれば、年収を上げることは最重要項目の一つです(それ以外の項目も大切ですが)。

そうはいっても、会社勤めをしていると、よほどの大企業でないと、給料はすぐに上がりませんよね?

そんなあなたが、年収を上げるために取れる選択肢は2つです。

 

  • 給料が高い会社に転職
  • 副業を始める

 

1つ目|給料が高い会社に転職

1つ目は単純に、給料が高い会社に転職するという方法

少子高齢化が進み、働き手が減っている中、どこの企業も人材確保に苦戦しています。ですので、20代〜30代というのはかなり需要が高く、わりと簡単に給料が今よりも高い会社への転職が決まります。

管理人の友人・知人で、転職した人たちに年収を聞いてみると、50〜150万円程度上がった人が多かったです。

オリンピック需要のおかげで、転職市場は「史上まれにみる売り手市場」となっており、この機会を逃すと、なかなか良いオファーに巡り会えないかもしれません。

転職活動が面倒という方は、「Switch」を利用してみるのもいいでしょう。

Facebookアカウント持っていれば、登録するだけでスカウトが来るので、まだそこまで真剣に転職を考えていない方にこそオススメできます。

 

2つ目|副業を始める

2つ目は、副業をするという方法。社会的に副業を容認する流れとなっている今、副業をしないのは大きな損失です。

実際に副業をしている人の平均収入は月6万円程度ですので、ちょっと頑張れば、年収50〜100万円ぐらいを増やすことが可能です(副業)。

下の記事で副業についてはまとめていますので、そちらもご覧になってみてください。

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