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【管理人ブログ29】最近の副業を認めない会社は時代遅れという風潮に違和感

なまはむ

閲覧ありがとうございます。サイト管理人のなまはむです。

最近、ツイッターなどの一部界隈では、「副業を認めない会社は時代遅れ」という意見が、かなり強く叫ばれています。

実際、これからも副業を禁止し続ける会社は、日本社会の現状に即していないと管理人も思います。

しかし、「副業を認めるべき」といった方の主張を見ていると、「なんだかなぁ…」と思う部分も多々あるので、サラリーマン時代に副業をしていた管理人が思うところを少し述べたいと思います。

 

副業を認めない会社は悪なのか?

本来、副業をすること自体は、そこまで咎めるほどのものではありませんし、禁止を強行するほどのものではありません。プライベートな時間で本を読んだり、ゲームをして過ごすのと同じですからね。

なので、プライベートな時間に何をしようがその人の勝手です。

ここまでは問題ありません。

しかし問題は、「副業を始めた人が本業にどれだけ集中できるか」という点です。

副業をしている社員がいたとして、会社側はその社員に対して、下のような疑いをもちます。

  1. 仕事中に副業のことを考えているんじゃないのか?
  2. この後の副業のために体力温存しているんじゃないのか?
  3. この仕事に100%集中しているのか?
  4. 本業で培ったノウハウを副業の方で暴露しているんじゃないのか?

 

4番目はその人が身につけたスキルですので置いておくとして、1〜3番目について、会社側としては心配せざるを得ません。

で、実際に副業容認論を唱える人の意見を見ていると、「本業中にスキを見て副業の作業をした」とか堂々と言っているんですよね。

会社に対しては「自由時間の副業を禁止するのは違法」と主張していますが、契約している労働時間内もサボっているわけなんですよね。

労働時間内にダラけたとしても違法にはできませんが、この有様で「会社に対して副業を認めろ」というのは違和感しかありません。

本業をきっちりとやっているのであれば、管理人も特に何も思いませんが、副業論を主張する人の実態はこんな感じです。全員が全員ではありませんが。

 

恋愛で例えると、すでに付き合っている女性がいる状態で、「あなたはキープするけど、法律で禁止されてないし、ほかの女性との付き合いに力を入れるわ!」と言っているようなものです。もしこんなことをすれば、ボコボコに叩かれますし、相手も怒るに決まっています。

「会社の給料が上がらないのが悪い」とか「副業をしていない人だって100%仕事に集中しているわけではない!」とか、色々と正当化の理由はあるんでしょうけど、「これで副業を認めろ!」と言っても会社が渋るのは火を見るよりも明らかです。

まだまだ思うところはありますが、考えがまとまったらまた述べたいと思います。

 

マッチングアプリ経過報告

マッチングアプリのペアーズに登録したのは、先日報告しましたが、ソシャゲみたいに課金しないとメッセージのやり取りすら難しいシステムになっていました。

ブーストという「お金を払って自分のプロフィールを検索上位に表示する」仕組みが導入されたためです。

アフィリエイトのように、グーグルに広告費を払って検索結果の上の部分に広告を出すのと同じですね。利益は大きいのでしょうが、男性会員にとってはお金がかかってしょうがないシステムです。

ペアーズは男性会員からすると、お金がある人か、女性との出会いにお金は惜しまない人向けのマッチングアプリになっていました。この辺は別記事でしっかりまとめます。

というわけで、Omiaiやwith、タップルにも登録しました。ペアーズが低料金では使いづらくなったので、コスパがいいアプリを見つけるためです。

今のところ、Omiaiがコスパがよさそうです。

 

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