カイカコイン(CAICA Coin:CICC)とは|仮想通貨トークンの特徴・価格・チャート・購入方法

カイカコイン(CAICA Coin:CICC)とは|仮想通貨トークンの特徴・価格・チャート・購入方法

この記事では、株式会社フィスコが発行するカイカコイン(CICC)について、その特徴などを紹介しています。

▼当サイトからの申し込みが多い仮想通貨取引所のランキングはこちら!
【1位】ザイフ(Zaif)【ビットコインの売買手数料が1番安い取引所!当サイトからの申込数もNo.1でオススメ!】
【2位】ビットフライヤー(bitFlyer)ビットコイン売買高国内No1!セキュリティ重視ならここ!
【3位】QUOINEX国内で唯一QASHが買える取引所。セキュリティ面も手数料も優秀で世界展開も進行中!
【4位】GMOコイン大手GMOグループによる運営で急成長中の取引所。取扱通貨も順次拡大中

カイカコイン(CICC)の基本情報

カイカコイン(CICC)とは、株式会社カイカが発行した、ブロックチェーン技術を活用したトークンのことです。カイカコインは、2016年10月に、自社でのシステム開発への挑戦&自社株主に仮想通貨を体験してもらうという2つの目的で、300,000,000 CICCが発行されました。

2017年2月には、仮想通貨取引所のZaifで、2017年7月には、Fiscoの取引所で売買ができるようになりました。

株式会社カイカは、フィスココインを発行しているフィスコの子会社で、旧社名はSJIとしてフィンテック関連株として上場している銘柄です。

親会社のフィスコは、フィスコマーケットリサーチ(市場分析)を通して企業・個人向けに投資に関するアドバイスをする、金融サービスの上場企業です。

カイカは、COMSAの開発プロジェクトへの参画も果たしており、主にCMSトークン発行及び管理における、Ethereum(イーサリアム)上のコントラクト開発を中心に携わっているようです。

Zaifで取り扱っているトークンは全てそうなのですが、カイカコインも金融庁が認めるホワイトコインリストに名を連ねています。

 

フィスコグループである、『フィスコ』と『ネクス』も同様に独自トークンを発行しています。トークンはそれぞれ、フィスココイン(FSCC)とネクスコイン(NCXC)という名前で、仮想通貨取引所のZaifやFiscoで取引が可能となっています。

Fiscoの取引システムは、Zaifが提供していますので、取引画面はそっくりそのままです。

それぞれのトークンは、それぞれの企業のウェブページからフィスコグループが提供するサービスの代金として支払うことが可能となっています。

現在はカイカが提供するセミナー本を購入するのに使用できます。

これまで、フィスココイン向けにフィスコが作成する特別レポートを提供するなどの取り組みが行われてきましたが、これに加えて、ネクスグループのウェブページからは、栽培する野菜やカレーなどの食品が購入できます。

■フィスコの商品との交換ページはこちら

■ネクスグループの商品との交換ページはこちら

■カイカの商品との交換ページはこちら

■ウェブトラベルの商品との交換ページはこちら

 

カイカコインは、取引所のFisco以外にも、Zaifでも取り扱われています。というよりも、Zaifでだけ取引可能だったものが、Fiscoでも取引できるようになったという方が正しいです。

仮想通貨取引所のZaifでは、フィスココイン以外にもさまざまなトークンを扱っていて、トークンの銘柄数は国内最多の取引所となっています。大きな値上がりを見せたZAIFやCOMSAなど、話題のトークンも多いので、トークンの取引にも興味がある方は、Zaifの口座を開設して、取引してみてください。

Zaifでしか購入できないトークンなどについては、下の記事で紹介していますので、興味がある方はそちらもご覧になってみてください。

 

カイカコイン(CICC)の特徴

  • 金融系の情報サービス事業を手がける株式会社カイカが発行するトークン
  • トークンの略号はCICC
  • Counter Partyを利用して発行された
  • カイカコインを売買できる取引所は国内ではFiscoとZaifのみ

 

カイカコイン(CICC)の価格推移・チャート

カイカコイン(CICC)のチャートは、ZaifのHPから確認できます。

カイカコイン(CAICA Coin:CICC)とは|仮想通貨トークンの特徴・価格・チャート・購入方法2

カイカコインは、発行された後から人気がなく、1CICC=1円程度で取引されていました。

2017年に仮想通貨全般が注目されるなか、トークンにも資金が流れるようになり、2017年5月には1CICC=20円まで値上がりを見せました。

その後は、10円〜20円程度で推移していましたが、2017年11月後半からZaifで取り扱っているトークンが買いあさられた波に乗り、急上昇しました。20円からわずか数日で120円超まで値上がりし、話題を集めています。

急騰して問い合わせが増えたことから、カイカからIRが出されたほどです。Zaifで取り扱っているトークンの値動きはかなり激しく、売買する際は、十分にリスクを理解しておく必要があります。

 

カイカコイン(CICC)の購入方法・取引所

カイカコイン(CICC)は、2017年12月時点では、国内の仮想通貨取引所ザイフ(Zaif)とFisco(フィスコ)で購入できます。

Fisco(フィスコ)が発行しているコインなので、Fiscoの方をオススメしたいところですが、フィスココインを売買する場合でも、Zaifで口座を開設した方がメリットが大きくなります。

そもそも、FiscoのシステムはZaifのものですし、Zaifの方がトークンの品揃えや取引量の面で圧倒的に優位です。

Zaifは、さまざまなトークンを取り扱っていますし、ビットコインの売買手数料がマイナス、つまり取引することでお金をもらえるというキャンペーンを行なっている取引所です。国内でNo.1のビットコイン取引量を誇るビットフライヤーよりも、個人的にはオススメの取引所です。

レバレッジをかけて数分の間に売買を繰り返すようなデイトレーダーの方は、ビットフライヤーの方がオススメですが、そうでない場合は、手数料や売買できる銘柄が多いZaifの方がオススメとなります。

登録方法などは以下の記事で紹介していますので、興味がある方はご覧になってみてください。

 

まとめ

以上、カイカコイン(CICC)について、紹介しました。

この記事を読まれた方の中には、「PEPECASHについて興味が出たけど、自分のお金で購入するのはちょっと不安 or 購入するお金がない」という方もいらっしゃるかと思います。

そういう方向けに、自分のお金を使わずに仮想通貨を入手する方法というものがあります。一つはアフィリエイトとよばれる方法、もう一つはポイントサイトを利用する方法で、どちらも副業として人気トップクラスの方法です。

例えば、取引所のコインチェックのアフィリエイトでは、1人紹介すると最大23,000円の報酬が支払われますし、ポイントサイトのモッピーであれば、紹介数が増えると毎月10万円の収入をなにもせずに稼ぐことも可能です。

 

下の記事でやり方を紹介していますので、興味がある方はご覧になってみてください。
仮想通貨の取引を始めたいという方は、Zaifビットフライヤービットバンクからどうぞ!

アフィリエイトやポイントサイトで仮想通貨を稼ぐ方法はこちらから

 

ビットコイン
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 

 

GMOコイン
ビットトレード









コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です