Bizseek(ビズシーク)とは|特徴・評判・メリット・デメリット

Bizseek(ビズシーク)とは|特徴・評判・メリット・デメリット

この記事では、副業をするのに便利なクラウドソーシングサービスのBizseekについて、その特徴や評判、メリット・デメリットについて紹介しています。

 

Bizseek(ビズシーク)の基本情報

Bizseek(ビズシーク)は、クラウドソージングサービスの1つで「信頼できるクラウドソージングサイト」をキャッチフレーズに展開しています。

Bizseekを運営しているのは株式会社アイランドで、東京都新宿区に本社を構えています。Bizseek 以外では広告代理業・携帯電話等の回線販売受託営業やWebサイト制作などを行っています。

クラウドソージングというのは、仕事を雇用という形ではなく案件ごとの依頼という形で、クライアント(仕事をしてほしい人)とワーカー(仕事をしたい人)を引き合わせるサービスの事を言います。

在宅やフリーランスの現場ではとても注目されているサービスであり、多くのフリーランサーや副業をしたい人が活躍しています。

Bizseek(ビズシーク)は、2013年に登場したサービスで、業界ではわりと新しい部類に入ります。

以前はクラウドソージングサービスでは珍しく、全てのワーカーが本人確認書類の実名登録制により管理されていました。実名登録だからこその安心感を謳っていましたが、現在では廃止されています。

キャッチフレーズとなる「信頼できるクラウドソージングサイト」というのは実名登録だからこその謳い文句だったので、現在では他のサービスとあまり変わりありません。

もっともこの「信頼できる」というのは、元々ワーカーのためというより、クライアントのための謳い文句だろうと思います。

「ワーカー全てが実名登録制されているので、責任感の持ったワーカーばかりがいますよ!」ということでしょうから、ワーカー側にとっては、そもそもあまり関係がありません。

後述しますが、報酬の支払いに関しては、ほかのクラウドソージングサービスと同じく仮払いシステムをとっています。ですので、安心して利用できますし、信頼できないサービスということはないでしょう。

 

登録されている仕事内容は、その時々で違いますが、ライティングやデザインといったものから、お買い物代行、通販サイトでの出品登録などさまざまです。

会員登録料や月額使用料などもないので、実名登録が廃止された現在ならとりあえず試しに登録してみるというのもアリでしょう。

 

クラウドソージングサービスを使うメリット

クラウドソージングサービス最大のメリットは在宅で仕事が出来る事です。自分のスキルや暇な時間を活かして仕事ができるので、フリーランサーは勿論、家事で忙しい主婦や副業を探している人にぴったりです。

また、報酬に関しては仮払いシステムが導入されており、契約が成立した時点で、クライアントは運営サイトに仮払いが義務付けられており、仕事が完了した際にはその仮払い金がワーカーに支払われます。そのため、支払いの遅延や不払いが起こりにくくなっています。

万が一、支払いに不備があったとしても、運営会社がサポートしてくれるのでトラブルを解決しやすくなっています。

 

Bizseek(ビズシーク) の特徴

  • Bizseekの仕事はプロジェクト式とコンペ式の2種類
  • 手数料は5〜10%

 

Bizseekの仕事はプロジェクト式とコンペ式の2種類

Bizseekの仕事は「プロジェクト」と「コンペ」の2種類のタイプがあります。

プロジェクト方式とは

プロジェクトとは、クライアントの募集要項を見て、ワーカー側が提案し、採用されれば依頼が成立する形となっています。提案が複数名から出された場合も早い者勝ちではなく、クライアント側が選択する形となっているので、自己PR力や実績がものを言います。

Bizseekに限らず、クラウドソージングサービスでは基本となる働き方で、クラウドソージングで生計を立てている人はプロジェクトを中心に働いている方が多いです。

コンペ方式とは

コンペはクライアントの募集要項にたいして、作品などを制作して提案するタイプとなります。
プロジェクトと違って、提案する段階で仕事を行う必要があり、採用されれば報酬が手に入る一方で、不採用だと殆ど収入になりません。

キャッチコピーやネーミング、デザイン関係の仕事が中心となり、採用率が低い代わりに高単価のものが多いです。

 

Bizseek(ビズシーク)のメリット

  • クラウドソーシングサービスの中では手数料が最安水準

 

クラウドソーシングサービスの中では手数料が最安水準

Bizseekは本人確認書類の実名登録制が最大の特徴でしたが、それが廃止された今でも他のクラウドソージングサービスより優れている点が1つあります。

それは手数料の安さです。

Bizseekだけでなく、クラウドソージングサービスは、会員登録料や月額使用料が無料のサービスばかりですが、ほとんどの場合、報酬から手数料が引かれます。

業界で最も有名なランサーズやクラウドワークスは、5~20%(10万円以下は20%)、比較的安いといわれるシェフティでも一律10%となっています。

それに対し、Bizseekは5~10%となっており、業界で最も安いです(10万円以下は10%、10万円を超える分については5%)。

たとえば30万円の仕事をうけおったとして、ビズシークとランサーズでは以下の様な差があります。

ビズシークで30万円の案件を受けた場合

10万円以下の手数料:1万円(10万円の10%)
10万円を越える分の手数料:1万円(20万円の5%)
合計手数料:2万円

ランサーズで30万円の案件を受けた場合

10万円以下の手数料:2万円(10万円の20%)
10万円~20万円以内の手数料:1万円(10万円の10%)

20万円を越える分の手数料:5000円(10万円の5%)
合計手数料:3.5万円

上記の通り、無視できないほど差が大きいため、同じような仕事が同じような単価なら、Bizseekで受けた方がお得となります。10万円以下の案件なら、手数料はランサーズやクラウドワークスの半分だけとなるので、更に差額が大きくなります。

Bizseek(ビズシーク)のデメリット

  • 募集している案件が少ない

 

募集している案件が少ない

Bizseekは正直なところ、かなり募集している仕事が少ないです。

時期にもよりますが、ライティングやデザイン業、システム開発などの仕事はあまりなく、通販サイトでの出品登録やお買い物代行といった仕事が目立ちます。

2018年時点では、フリーランスのクリエイターが活躍できるようなサービスとは言いにくい状況です。

また報酬も安めなので、Bizseekだけで生計を立てるのは難しく、ちょっとしたお小遣い稼ぎや副業としての仕事狙いとなるでしょう。

ただし、Bizseekは比較的新しいサービスなので、手数料の安さから今後盛り上がっていく可能性もあります。

 

Bizseek(ビズシーク)はどういった人にオススメか?

どんな仕事でも良いので、ネットを通じて副業をしたい人に向いています。

単価は安いですが、単価が安いということは簡単な仕事が多い証拠です。それに手数料がやすいし、以前と違って本人確認書類の実名登録制ではなくなったため、気軽に利用出来るようになりました。

 

ランサーズやクラウドワークスと比べてどう?

お金をガッツリ稼ぎたい、ライターやデザイナー、システム開発といったジャンルでフリーランサーとして生計を立てたいというなら、ランサーズやクラウドワークスの方がよいです。

掲載している仕事量が多いので活気がありますし、高単価の案件もちらほらと見受けられます。

一方で、Bizseek は簡単な仕事が多く手数料も安いので、気軽な気持ちでお小遣いを稼ぐのに向いています。

ビズシークとランサーズやクラウドワークスを併用して仕事をするのもありですし、登録しなくても掲載している仕事を見ることはできるので、確認してみるとよいでしょう。

ただし、一般公開していない仕事というのもあるようなので、本当にどんな仕事があるか把握するには登録する必要があります。

 

なまはむ
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