BitTrade(ビットトレード)の特徴・評判・手数料|仮想通貨取引所

BitTrade(ビットトレード)の特徴・評判・手数料

この記事では、仮想通貨取引所であるBitTrade(ビットトレード)について、その特徴や評判、手数料を紹介しています。

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運営会社ビットトレード株式会社
資本金5,100万円(2017年5月時点)
設立2016年9月12日
取り扱い通貨BTC、BCH、ETH、LTC、XRP、DOGE
セキュリティ2段階認証ログイン
コールドウォレット
マルチシグネチャウォレット
現物取引手数料無料
信用取引/先物取引なし
信用取引/先物取引手数料0.1%(1日あたり)
日本円出金手数料無料
BTC出金手数料無料
入金方法銀行振込
加入業界

BitTrade(ビットトレード)の基本情報

BitTrade(ビットトレード)は、2016年からサービスを提供している仮想通貨取引所です。

ビットトレード株式会社によって運営されており、ロバート・ルーク・コリックという外国人が会長を務めています。BitTrade(ビットトレード)の資本金は、5,100万円と少なめで、規模の小さな会社となっています。

取引画面などがBitbank.ccとほぼ同じで、Bitbank.cc利用者の方にとっては、簡単に使いこなせる取引所となっています。これは、BitTrade(ビットトレード)では、Bitbank.ccのシステムを利用しているからと言われています。

BitTrade(ビットトレード)は、2018年において、あまりメジャーな取引所ではありませんが、「仮想通貨交換業者」にしっかりと登録が完了しており、安心して利用することが可能です。取り扱い通貨は6種類で、ライトコインやリップルも扱っています。取り扱っている通貨は以下のとおりです。

また、イメージキャクターとして、小島瑠璃子さんが採用されています。

手数料は、ライトコインとリップルだけ見れば国内では、安い方です。それ以外の4つの仮想通貨を購入したい場合はZaifを利用した方が手数料は安くて済みます。

 

BitTrade(ビットトレード)の特徴

BitTrade(ビットトレード)の特徴・評判・手数料2
  • BitTradeで扱っている通貨は6種類(2018年1月時点)
  • 仮想通貨交換業者に登録済み
  • Bitbank.ccと同じシステムを使っている
  • コールドウォレット、マルチシグによる最高水準のセキュリティ対策
  • LINEでの問い合わせにサポートが対応
  • スマートフォンアプリがあるので、いつでもどこでもトレード可能

 

BitTrade(ビットトレード)のメリット

  • 取り扱い通貨は2018年1月時点で6種類と国内では多め
  • リップルやライトコインの手数料がコインチェックより安い

 

リップルやライトコインの手数料がコインチェックより安い

BitTrade(ビットトレード)では、アルトコインの売買手数料が、アルトコインの売買で国内最大手のコインチェックよりも、安くなっています。

特に、リップルとライトコインを扱っているところは、ほとんどが手数料が高いため、この2つのアルトコインを購入したいときは、BitTradeが重宝されます。

ただし、BitTradeでは、全体的にアルトコインの売買量が少ないので、思った価格で売買できず、それほど安く買えない可能性もあります。

 

BitTrade(ビットトレード)のデメリット

  • ビットコインの取引量が少ない
  • アルトコインの取引量も少ない
  • ビットコインの取引手数料は高め

 

BitTrade(ビットトレード)の評判・口コミ

BitTrade(ビットトレード)の評判・口コミを見ていると、利用者は多くないものの、アービトラージ(裁定取引)狙いで利用している人が多いようでした。

 

BitTrade(ビットトレード)の入金・出金・送金・取引手数料

BitTrade(ビットトレード)の各種手数料は以下のとおりです。

BitTrade(ビットトレード)の売買手数料

BitTrade(ビットトレード)では、全てのコインで、メイカーの場合の売買手数料は0.2%〜0.3%となっています。ただし、テイカーの手数料は0.7%になっているコインが多く、やや割高となっています。

通貨ペアメイカーテイカ―
BTC/JPY0.20%0.20%
XRP/JPY0.25%0.45%
LTC/BTC0.30%0.70%
ETH/BTC0.20%0.25%
MONA/JPY0.30%0.70%
MONA/BTC0.30%0.70%
BCC/JPY0.30%0.70%
BCC/BTC0.30%0.70%
  • メイカー:注文が取引板(気配値)に並ぶことにより、結果として市場の流動性を作る取引のこと
  • テイカー:注文が取引板(気配値)に並んだ既存の注文で約定することにより、結果として市場から流動性を取り除く取引のこと

 

BitTrade(ビットトレード)の入出金手数料

BitTrade(ビットトレード)の入出金手数料は、下のとおりです。ほかの仮想通貨取引所と比べてほぼ同じ水準の手数料となっています。

銀行入金手数料ユーザー負担
銀行出金手数料648円
BTC預入手数料無料
BTC引出手数料0.0005 BTC
XRP預入手数料無料
XRP引出手数料0.15 XRP
LTC預入手数料無料
LTC引出手数料0.001 LTC
ETH預入手数料無料
ETH引出手数料0.0005 ETH
MONA預入手数料無料
MONA引出手数料0.001 MONA
BCC預入手数料無料
BCC引出手数料0.001 BCC

 

BitTrade(ビットトレード)のセキュリティ・安全性

  • 2段階認証がある
  • 携帯SMS認証
  • コールドウォレットがある
  • マルチシグネチャを採用

BitTrade(ビットトレード)では、大半の通貨をオフラインのコールドウォレットに保管して管理しているので、ハッキング等によるリスクが低いといえるでしょう。

 

BitTrade(ビットトレード)の口座作成方法・売買方法

BitTrade(ビットトレード)のHPからアカウント登録が可能です。

ビットトレード

 

まとめ

以上、BitTrade(ビットトレード)について紹介しました。

どっぷり仮想通貨取引にハマった方は、いろいろなコインを扱っている海外の取引所に行き着きますが、まずは国内の取引所から始めましょう。海外の取引所を利用するためには、国内の取引所からビットコインで送金するのがメジャーな方法です。

 

取引所には、倒産・盗難リスクというものがありますので、本格的に仮想通貨に投資したい(100万円以上)のであれば、複数の取引所の口座を開設して(少なくとも2カ所)、リスクを分散するのが一般的となっています。

もちろん、複数の取引所で口座を開設することは必須ではありませんので、リスクと手間を考慮して、最適な運用方法を試行錯誤してみてください。

ほかの国内取引所としては、送金手数料の安さ重視なら、ザイフビットバンク取引所のセキュリティの高さ重視ならビットフライヤーQUOINEXを利用するのがオススメです。

オススメの仮想通貨取引所はこちらの記事で紹介していますので、取引所を選ぶときの参考にしていただけたら幸いです。

 

 

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