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ロングテールSEOって意味あるの?【キーワード探し・効果を解説】

「ロングテールSEOって本当に意味あるの?」って思っている人も多いかと思います。

めっちゃ意味あります。

関連記事のキーワードを強化する意味以外でも大事な意味がありますので、ロングテールSEOをマスターして記事のアクセスを増やしましょう。

具体的にはロングテールSEOの基礎知識からコンバージョン率、さらにはロングテールSEOで上位表示する方法をまとめました。

SEO全般にいえることですが、SEOって死ぬほど細かい作業ですが、ちゃんとやれば成果がでます。また、キーワード順位が上がるとめっちゃ楽しくて、毎朝GRCを見るのが楽しくなるので頑張りましょう。

ロングテールSEOとは?ビッグキーワードとの比較説明

 

百聞は一見にしかず。要するに細かいキーワードのことです。一般的には、検索されるキーワード(検索クエリ)の80%はロングテールキーワードと言われています。

ロングテールSEOからコンバージョンするの?売上は上がるの?

みんなが大好きなAmazonが大成功した理由はロングテールキーワードにあります。

買いたい本を検索すると1位にAmazonが出ますよね。これがまさにロングテールSEOでして、Amazonは書籍名検索から売れまくっています。つまり、ロングテールSEOはコンバージョンするし売上も上がります。

注意点:コンバージョン率だけをみると数字を誤解する

ロングテールキーワードを狙ったSEOをしていると、ビッグキーワードを狙ったときよりも、コンバージョン率が高くなります。

これでコンバージョン率高い!ロングテール凄い!と安易に流れてしまうのも考えものです。

ロングテールはかなり「この情報が欲しい!」という強い欲求があるので、コンバージョンに繋がりやすいですが、その分そのキーワードで訪れてくれる人は少数です。

1,000人獲得できるミドルキーワードのCV率が3%で

10人しか獲得できないロングテールキーワードのCV率が50%だったとします。実際これほど差はありませんが。

1,000 × 3% = 30人の成約

10人 × 50% = 5人の成約

となります。いくらコンバージョン率が高くても、元の数が少ないので、稼げる額はミドルキーワード>ロングテールキーワードになります。

あくまでも「ロングテールは初心者でも狙えるのに、売上につながるので最初に狙うべきポイント」ということを誤解しないようにしましょう。

 

尚、最終的な目安としてコンバージョン率は3%と考えておけばOKかなと。

ロングテールキーワードの探し方とは?

こちらキーワード選定方法の記事にまとめています。下記よりご覧ください。SEOキーワード選定する方法。具体的に5つの手順で解説します。

「よし、メディアをやろう」と決めてWordPressセットアップまで完了したあなたへ。SEOキーワード選定は完了しましたか?SEOキーワード選定をすることで、ライティングする記事の方向性やスケジュールを明確化できます。記事では、SEOキーワード選定の具体的な方法を5つの手順でまとめました。

ロングテールキーワードを狙って記事を上位表示する方法

こちらは長くなるので別記事にまとめました。下記よりどうぞ。

SEOで検索上位を獲得する記事の書き方【記事設計からライティング】

SEOで検索上位に表示されずに困っていますか?本記事では、記事をSEO最適化して検索上位を取得する方法をまとめました。SEO狙いの記事設計方法から、具体的なライティング方法、さらにはよくある失敗パターンを掲載しています。

よくある質問:ロングテールSEOでは検索ボリュームがどれくらいのキーワードを狙うべき?

結論、全てです。ロングテールキーワードでの検索では、ビッグキーワードに比べて意味が似ている単語での検索に引っかかりやすくなります。

そうなるとどうなるのか?

検索全体の97%は、2ワード以上の複合語での検索です。この辺は、SEO業界では有名な「ahrefsの公式ブログ」でまとめられています。

 

2語が10%、3語が20%、4語も20%、5語以上が40%をしめるという結果になっています。

月の検索ボリュームが5,000を超えるワードは全体の0.03%、月間検索ボリュームが50以下のワードが95%を占めます。つまり、複合語や類語を含むキーワードでの検索に引っかかるようにしておくと、結構なアクセスを稼げるということです。

このブログでは月間検索ボリュームが50回のキーワード(web制作 独学)記事で毎月2,235名が訪問してます。このあたりも別記事にまとめてます。

キーワードプランナーの検索ボリュームを鵜呑みにしてはいけない理由

キーワードプランナーで検索ボリュームを取得したけど、どれくらい検索されているキーワードを狙うべき?回答、すべて狙いましょう。月間50回しか検索されないキーワードでも、実際の訪問者数は2,000名を超えたりします。

以上、ロングテールSEOに関する総まとめでした。記事内で紹介した別記事も読まないとロングテールマスターにはなれないので、ぜひ合わせてご覧ください!

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