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SEO対策を学べる本を厳選5冊+おまけ2冊紹介【本当に役に立ったおすすめ書籍まとめ】

「SEO対策がわからない」

アフィリエイト初心者なら誰もが一度は思うことですが、「どうやって学んだらいいのか?どこで学んだらいいの?」という疑問をお持ちの方も多いはず。

そんなあなたに向けて、SEOについて学べるおすすめの本を紹介します。「無料でネットに公開されているじゃん!」と思った方、あなたは貴重な時間を無駄にしています。

例えば、全く知らないことを検索できますか?出来たとしてもかなり時間がかかりますよね。しかし、SEO知識が乏しい初心者には、検索するだけでも結構な時間を浪費してしまうわけです。

一つ一つ新しい単語や情報が出るたびに、Google検索をして、上位サイトを読み、「お互い違うことを言っているぞ…どっちが正しいんだろう?」なんてやっているうちに、ライバルたちはどんどん記事を書いていきます。

短時間で効率的に学ぶために、完全初心者は本を使うべきです。

SEOは学ぶ価値があるのか?

SEOについて学ぶ価値あるの?

コンテンツSEOに突入した現在において、こういった疑問を感じる方が出てきています。

  • これからはコンテンツSEOの時代
  • 外部SEOの効果はどんどん少なくなる

といったことが言われますが、実際いまでもSEO対策は有効です。

将来的には、SEOを意識しなくてもGoogleが全ての記事を正しく把握できるようになるかもしれませんが、そうなるまではSEOが有効であり続けます。

 

「さて、SEOの勉強するか〜」という気持ちになったあなたへ。僕が過去に読んで価値があった本ご紹介します。

勉強するべきSEO対策は3つ

  • コンテンツSEO
  • 内部SEO
  • 外部SEO

 

コンテンツSEO

これからの時代はこれが中心になると言われています。

これまでは、「Googleのアルゴリズムにいかに錯覚させるか?」ということがテクニックとして取りざたされ、SEOコンサルタント達が高い報酬を受け取って、そのノウハウを教えていました。

しかし、Googleのアルゴリズムの進化により、徐々にそう言った小手先のテクニックが通じなくなってきています。

『Googleが掲げる10の真実』という理念に沿ったコンテンツが、正しく評価される仕組みが整ってきました。

これから一番学ぶべきがこのコンテンツSEOです。

 

内部SEO

内部SEOというのは、あなたのサイト内でSEO対策を施すというものです。

小さいところでは、h2タグの正しい使い方などから始まり、回遊率の高くなる内部リンクの貼り方まで、地道な作業が多いのが内部SEOです。

内部SEOで行うことというのは、突き詰めると、「Googleに正しく情報を送ること」と「ユーザーが情報に正しくアクセスできること」を目的としていますので、コンテンツSEOの一貫とも言えます。

 

外部SEO

外部SEOは、内部SEOとは逆で、外部から「この記事はおすすめだよ。役に立つよ」という評価を得るための対策です。

SNSからのリンクも重要視されるようになったので、被リンク以外にも、シェアされることも意識した記事作りが必要となってきます。

 

コンテンツSEOについて学べる本

これからの時代にアフィリエイトやブログで勝ち抜くためには、コンテンツSEOができる必要があります。

また、副業であってもコンテンツSEOを学んでいれば、Webマーケティング会社への転職も難しくないので、ぜひ学んでおくことをオススメします。

コンテンツマーケティングの常識

コンテンツマーケティング業界で有名な「LIG」「ログミー」「サイボウズ式」などの実例を交えて、「コンテンツマーケティングとは何か?」ということを学べる本。

Webメディアを作る上で大切なことが、この一冊に凝縮されています。このレベルでまとまっている本は、ほかに数冊ぐらいなので、初心者にこそ最初に手にとって欲しい本です。

コンテンツSEOの基礎を身につけて、ライバルに一歩差をつけましょう。

沈黙のWebライティング

定番中の定番。アフィリエイターはほとんどの方が購入しているのではないでしょうか?

初心者でも手を出しやすいように、漫画風のストーリ仕立てでコンテンツマーケティングについて解説しているので、とてもわかりやすいです。

漫画の部分は初心者向きに、まとめの部分では中級者にも役立つ情報が載っているので、記事執筆中は手元に置いておきたい本です。

 

内部SEOについて学べる本

内部SEOについての本は結構出ていますが、鉄板の2つだけ紹介しておきます。

これからはじめるSEO内部対策の教科書

基本的な内部対策を網羅的に理解できます。発売からある程度経っていますが、初心者が内部SEOを理解する上ではとても役に立ちます。

すでに企業などのウェブ担当でSEOについて学んでいる方にとっては、購入しても新たな学びは少ないかと思いますが、初心者にはオススメです。

成果を出し続けるための 王道SEO対策実践講座

内容的に、初心者には少し取っつきにくい作りとなっています。購入してすぐの時は、管理人も頭が拒絶反応を起こして途中で読むのをやめました。

タグの知識などが身につけてから読むと、「ふむふむ、こういうことが書いてあったのか」という感じで、技術的なことが書かれているので、役には立ちますが、初心者は後回しでもいいかなという本です。

 

外部SEO対策について学べる本

外部SEOについて書かれている本はあまり存在していません。というのも、外部SEOは「外部」の力を借りるわけですので、自分でどうにかしようと思ったら、基本は業者に依頼することになります。

なので、その辺りのノウハウは業者が自分たちの商売のタネとして、外には出してくれません。

下で紹介している本が唯一外部SEOについて触れているかなといったところなので、興味がある方は購入してみてください。再版されていないみたいで、結構入手しづらくなっているので、買うなら早い方がいいと思います。

SEO対策 検索上位サイトの法則52

外部SEOについて学ぶならこの一冊。

というよりも他の本ではほとんど書かれていません。

中古ドメインからのリンク、サテライトサイトからのリンクと言った、外部リンクを得る方法などを具体的に紹介している、数少ない本です。

管理人一押しの本。

 

おまけ|セールスライティングについても学ぶとなお良し

SEOについて学んでも、上位表示を完璧にしたとしても、なかなか商品は売れません。

読者はその辺シビアなのです。

ですので、SEOを学んだら最後にセールスライティング(コピーライティング)についても学びましょう。これを身につけたら、商品の売れ行きが数倍に伸びるなんてことも珍しくありません。

セールスライティング・ハンドブック

アメリカで長年ベストセラーになっているコピーライティング本です。広告の最前線で磨かれてきたライティング・テクニックを学ぶことができます。

ぜひ、手元に置いておきたい一冊です。買って後悔はしません。

10倍売れるWebコピーライティング

Webマーケティング会社バズ部が出版した本。

ワークシート形式になっているので、このワークシートを進めて行くと、初心者でもある程度成果が出せるようになっています。

コピーライティングの本を読んだけど、結局何をしたらいいかわからない…。具体的なやり方教えて!」という方は、この本を読めば解決します。

 

まとめ|SEO対策は本で効率的に学ぼう

以上、SEO対策について学ぶならおすすめの本を紹介しました。

必要な基礎を学んだら、あとは実践しつつ、時々Webで情報収集という具合に進めていくのがオススメです。

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