DMM Bitcoinの口座開設で最大5,000円プレゼント実施中

アフィリエイトASPを比較するのは時間の無駄【大手には全部登録】

この記事では、アフィリエイト/ ブログをこれから始める〜1年目の初心者に向けて、アフィリエイトASPを比較するのが無駄な理由を解説していきます。

アフィリエイト初心者は、「どのASPに登録しようかな?どこを利用するのがおすすめなのかな?」と、ついつい各ASPの特徴を調べたり比較してしまいます。

そういった調査・比較は時間のムダです。

大手アフィリエイトASPには全部登録すべき。というか続けていたら確実に登録することになります。

全部に登録するとかめんどくさい」と思って、登録するASPを選んでいる時間で、主要なASPには全部登録できます。

迷っている暇があったら全部登録して、記事作成に集中しましょう。

初心者がアフィリエイトASPを比較する価値はない理由

もう一度言いますが、ASPには全部登録すべきです。

ASPによって扱う広告が少しづつ違うので、まずは全ての登録して色々な案件を見てみましょう。

ある商品を紹介したいけど、A8.netにないから紹介できないというのは、大きな機会損失です。

ASPの登録作業が面倒だからという理由で、

ここのASPに登録しても大丈夫かな?」とか心配になるかと思いますが、大手ASPであれば個人情報漏洩とかは心配しなくても大丈夫です。

登録していないことによる広告収入減の方が大きなマイナスです。

 

登録できるところには全部登録すべきです。

ASPへの登録は無料なのに、3分で済む登録作業をサボって、この記事に一番マッチする広告を貼れないというのは、アフィリエイターとしては失格です。

初心者は広告を貼るのをついつい後回しにしがちですが、その作業を怠ったがために毎月数万円の収入を損している可能性もあります。

 

定番の大手ASPサイト

このあたり更に詳しくは【収益UP】おすすめなアフィリエイトサイト9選【裏ワザあり】で解説しています。

 

アフィ報酬は1社のASPから発生するという勘違い

管理人も初心者の頃は、初心者のころは、アフィリエイト報酬は1社のASPから発生すると思っていました。なので、たくさんASPがあるけど、全部には登録してくてもいいでしょっていうロジック。

今となっては気が付きましたが、これは大きな間違いです。

現在、管理人は規模の大きいASP6つ、少し規模は小さいけど独自案件の多いASP3つ、スマホ特化2つ、クローズド1つの合計12個を普段使いしています。

これにアドセンス、アマゾン、楽天を加えると15個ですね。

案件毎に、どこのASPに登録しようかというのはのぼくは8社のASPをメインで使っていますが、下は1,000円代からで、上で数十万という感じで報酬発生しています。

管理がメンドイですが、そこは諦めましょう。

 

初心者が知っておくべきアフィリエイトASPの周辺知識

次の3つを紹介します。

  1. 稼ぎたいなら人気商品を選ぶ
  2. 商品が売れやすいシーズンを把握する
  3. 稼げる人は、より稼げる仕組みのクローズドASP
  4. 特単をゲットすれば報酬倍増!?

稼ぎたいなら人気商品を選ぼう

アフィリエイトの重要ポイントとして、売れる商品選びがあります。

アフィリエイトをしても売れやすい商品と売れにくい商品があります。CMやプロモーションに力を入れている商品ほど売れやすいです。

似たような商品を買うなら、自分が名前を知っている商品を選んでしまうのが人間です。

人気商品はより人気を集める、行列ができているラーメン屋があれば、そこが美味しい店のように感じて行きたくなってしまうのと同じです。

食べログなどで高評価のお店は混雑するのも同じです。

「有名なものに人は集まる」これはどの商売においても同じなので意識しておいてください。

 

商品が売れやすいシーズンを把握しておこう

商品ごとに売れやすいシーズンがあるので、それを見越して記事を強化しましょう。

におい関連や制汗グッズは、暑くなり始める5月〜7月に売れやすいですし、仮装グッズならハロウィン前の9月〜10月にかけて売れやすくなります。

シーズン中にはキャンペーンが行われることも多く、そのキャンペーン情報をいち早く記事にすることで、商品が売れやすくなります。

キャンペーンは、毎年新しいものが行われるため、どんなベテランであっても一からのスタートです。つまり、ダントツの評価を獲得しているページがないので、初心者でも上位表示が狙えます。

 

より稼げる仕組みのクローズドASP

インターネットでは、「Winner Takes All(勝者がすべてを取る)」という言葉があります。GoogleやFacebook、Amazonといった企業がその典型例でして、勝者が売上の大半を持っていたりします。

アフィリエイトでもこの法則が当てはまり、稼ぐ人はより稼げるようになります。

その仕組みが、クローズドASP。

先ほど紹介したafbやa8.netといったサイトはオープン型のASPでして、誰でも登録することができます。一方で、RentracksfelmatといったASPがクローズドであり、限られた人しか登録できません。

といっても、オープン型のASPでも成果を出している人には特別単価(通称:特単)があるので、最近は稼ぎやすさはそこまで変わらなくなってきています。

それでも、ほかのASPでは扱っていない案件や、いちいち申請しなくても大半の案件の広告を貼れるなどのメリットがあるので、

 

セミナーなどで自分から声をかけることもできるのですが、基本的には『担当者からの連絡を待つ』のが一般的です。

サイトに「お問い合わせフォーム」「連絡先」を設置してメールアドレスなどを記載しておくと、「クローズドASPからの招待」が届いたりします。

それ以外にも、「この広告を載せてもらえませんか?」「〇〇について5万円で記事を書いてくれませんか?」といったさまざまな広告依頼が入ってきますので、連絡先は必ず乗せておきましょう。

クローズドASP毎に、審査基準が違いますし、基準も公表されていませんが、特定のキーワードで上位表示されるページがないとまず声はかかりません。

参考までに、このサイトの場合だと11〜12ヶ月目ぐらいでレントラックスやその他クローズドASPからのお声がかかりました。この時期は仮想通貨バブルともいえた時期で、「取引所の名前」や「アルトコインの名称」など、複数の仮想通貨キーワードで当サイトが1ページ目に表示されてました。

一度登録してしまえば、悪質な行動を取らない限りは継続的に利用できます。

 

特単をゲットすれば報酬倍増!?

アフィリエイトでの稼ぎを増やすためには、特単(=特別単価)をゲットすることも狙っていかなければなりません。

ある案件で大量の成果が発生していると、ASP側から特単のお話を持ちかけられることがあります。

特単を取れば、広告報酬が2,000円 → 4,000円に倍増なんていうことが結構あります。アクセス数が同じでも、特単を獲得した瞬間、その広告からの収入が倍増するので、労せずして収入を増やせるわけです。

実際は、特単が出るためには、広告の露出を増やす、目立つところに広告を設置するなどの施策が必要になる場合がほとんどです。

なんでそんなに単価を上げれるの?」という疑問もあるかと思いますが、普通のビジネスで、大量に仕入れることで値引きが行われるのと同じことです。

「1件あたりの価格は2割下げても、売れる量が倍になるなら手取りは増えるからOK」という感じです。

そんなにアフィリエイターへの報酬を増やす余地があるなら普段から手数料取りすぎじゃね?」と思われる方もいるでしょうが、広告を取ってくるまでの手間や条件交渉などの労力が発生しているので、仕方ないと割り切りましょう。

 

自分から特単交渉も可能

アフィリエイトで成果を出す人は、ビジネスの基礎力がある人が多いです。

自分から営業を仕掛けることで特単を獲得したり、純広告を獲得したりできるからです。アフィリエイターも、営業スキルや交渉術があると有利です。

ある広告である程度の実績があるなら、特単交渉(特別単価の交渉)をしてみると良いでしょう。

ASPサイト内には特単申請フォームがあるので、そこから申請することで単価アップを狙えます。

「このキーワードでこれぐらいの順位を獲得している」「この広告露出量で〇〇件の成果が出ているので、広告をここにも貼ることで成約数の増加が見込める」など、データをある程度開示して根拠を示しましょう。

ただあなたの希望だけを押し付けてはいけません。相手はサラリーマンです。独断で決めることはできないため、上司に対しての説得材料が必要となるのです。

交渉術をうまく使え

交渉次第で、広告単価が変動することもあります。基本的には相手のメリットを提示しつつ、デメリットを強調してみるのも一つの手です。

心証を悪くする可能性もありますが、ほんのりと広告変更をチラつかせることも時には有効です。

あなたが転職案件のような高単価の広告で毎月10件の成約を取っていたとします。広告主としては、あなたのサイトへの依存度が増していますよね。

一方、アフィリエイターのあなたは、いつでも広告を変更することができます。広告主も「広告が変更されて売上が下がる」という状況は歓迎すべき状況ではないので、多少譲歩してくれる場合もあります。

剛柔合わせもって交渉に挑みましょう。

まとめ

以上、アフィリエイト初心者がASPを比較するのがムダな理由と、ASPについて理解しておくといいことを紹介しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください