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【アフィ戦略編】ストック記事とフロー記事を使い分けよう

この記事では、アフィリエイト/ ブログをこれから始める〜1年目の初心者に向けて、理解しておくべき「ストック記事」と「フロー記事」という概念について紹介しています。

アフィリエイトでは、1記事1キーワードで書くのが基本ですが、記事の役割についても明確にしていないと、読まれる記事にはなりません。

ストック=長年アクセスがある資産、フロー=一時的にアクセスを集める消耗品というイメージです。それぞれで記事の書き方も違いますので、それぞれの役割を意識した記事を作成しましょう。

ストック記事とフロー記事で最低限覚えておくべきポイント

  • ストック記事は自動で稼いでくれる現金製造機になる
  • フロー記事でアクセスを集めてストック記事やドメインを強化する
  • ストック記事をフロー記事にかける時間の割合は8:2

 

ストック記事とフロー記事の詳しい解説は後ほどしますが、最低限これだけは覚えておきましょう。

記事の書き方もだいぶ違ってきます。

ストック記事はこれでもかというぐらい細部まで丁寧に書くことが多いのに対し、フロー記事はざっくりと概要だけ書きますし、誤字脱字も気にしなくてOKです。

副業として毎月定期収入が欲しいのであれば、ストック記事の構築を目指すべきです。副業でされている方は、忙しい時間の合間をぬって作業しているわけで、フロー記事を作成し続けて稼ぐのは体力的にも困難です。

仮に怪我をしたり病気になったとき、作業を止めてしまうとフロー記事をメインにしたサイトではアクセスも収益も止まってしまいます。

フロー記事がメインであっても、記事の作成〜公開までを完全に外注して、稼いでいる人もいますが、そこに至るまでにはかなりのノウハウの蓄積と、ライターの募集〜教育までが必要になってくるので、初心者には少しハードルが高いです。

アフィリエイトやブログの運営に慣れてきた2年目以降にチャレンジしてみるといいでしょう。当サイトも多少外注を利用していますが、慣れていないとかなり大変です。

 

ストック記事の特徴

ストックは、『資産、蓄積』という意味です。一度記事を書いたあとは、ずっとアクセスを稼ぎ続けてくれる記事のことを言います。ノウハウやサービスなどを説明したり、まとめたりしている記事がストック記事に該当します。

時々情報の更新は必要ですが、頻繁に書き続ける必要がないため、このタイプの記事を増やしていくことで、アフィリエイト/ ブログの収益は増えていきます。

ストック記事の例

  • 楽天カードの情報 → クレジットカード作成の広告で収益化
  • 株式トレードの手法 → 証券会社の口座、トレードツールの広告で収益化

ストック記事のメリット

  • 一度作成すると更新の手間が少しですむ
  • ブームに左右されず長い間安定したアクセスが見込める
  • 独自性を出しやすく他サイトとの差別化が可能
  • 関連広告やサービスの紹介が簡単なので記事毎の収益化がしやすい

ストック記事のデメリット

  • 上位表示がフロー記事よりも難しい
  • かなりの情報量が必要
  • つまり勉強やリサーチも必要
  • ライバルが多く、記事がコピペされまくる

フロー記事の特徴

フローは『流れていく』という意味で、その名のとおり、記事公開後しばらくすると、忘れ去られてしまいます。1年後にはアクセスはほぼ0という記事です。事件や試合の結果などの一時的な話題となる記事がこれに該当します。

いかに早く記事にできるかの勝負であり、それほど質が高くない記事でも上位表示してアクセスを集めることができるため、初心者が最初にドメインパワーを強化するのであれば利用したい記事です。

フロー記事から、ストック記事に自然な流れでリンクを貼ることでストック記事の被リンクを強化できるので、フロー記事が完全に無駄になるわけではありません。

しかし、フロー記事はアクセスを集める賞味期限が短いため、常に書き続ける必要があり、更新をとめると、途端にアクセスが集まらなくなるというデメリットもあります。

トレンドアフィリエイトでは、このフロー記事を作ってアクセスを集めることになります。フロー記事のメイン収入源は、クリック報酬型(アドセンス)の広告です。

フロー記事の例

  • 桐谷美玲が婚約を電撃発表
  • サッカー日本代表がパラグアイに2−1で勝利

フロー記事のメリット

  • 記事ネタに困らない(Yahooニュースなどから幾らでも仕入れ可能)
  • 初心者が書いた記事でもアクセスが集まる
  • SNSからのアクセスも見込みやすい
  • 文字数が少なくてもOK
  • テンプレに当てはめるだけでOK

フロー記事のデメリット

  • 時間との戦い。1分でも早く記事にする必要がある
  • 1ヶ月もするとその記事へのアクセスが激減する
  • 他記事の差別化は基本的にできない
  • 常に一定の作業量をこなす必要がある

 

フロー記事では稼げないのか?いいえ、稼げます

「フロー記事よりもストック記事の構築に時間を使え」というのが、アフィリエイト業界でよく言われていることですが、フロー記事でも稼げにつながりやすいタイプの記事があります。

それが、セール情報とキャンペーン情報です。

セールやキャンペーンは短いもので数日、長いと3ヶ月ぐらい続く場合もありますが、これは稼ぎたい初心者にとっては狙い目となります。

キャンペーンやセール情報はこれまで存在していなかったので、そのキーワードに対する競合がいなかったということを意味します。

つまり、初心者であっても上位表示が狙える上に、キャンペーンに食いつく人は購買意欲が高いため、セールスライティング(=商品を買う気にさせる文章術)がそれほど上手くなくても、成約がガンガン発生して、めちゃくちゃ稼げます。

当サイトでは、仮想通貨取引所のアフィリエイトで、セールスライティングを磨いていなくてもかなりの額を稼ぐことができました。

ただ、この方法に味をしめると、セールスライティングのスキルが上達せず、どこかで壁にぶつかりますので、キャンペーンで稼ぐことも大事ですが、しっかりと基礎を磨くことをオススメします。

まとめ

以上、アフィリエイトやブログをしていく上で大切な考え方、ストック記事とフロー記事について紹介しました。

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