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【アフィ初心者】リライトのやり方【基本】

この記事では、アフィリエイト/ ブログをこれから始める〜1年目の初心者の方に向けて、リライトの基本について紹介しています。

アフィリエイトやブログを始めると必ず耳にするのが、「リライトをしよう!」という言葉です。

リライトは、元々の意味は「書き直すこと」ですが、アフィブログにおいては「今よりもいいコンテンツにすること」という意味になります。

最初から完璧なコンテンツを作れる人はいないので、このリライトを繰り返して「コンテンツをより良いものに変え、検索順位を上げていく」のがアフィリエイト業界の常識です。

しかし、リライトは基本を理解していないと、逆に検索順位を下げてしまうこともありますので、しっかりとリライトの基本を学んでおきましょう。

 

リライトとは?

リライトの本質は、よりよい記事にすることです。

よりよい記事の定義とは、「ユーザーの疑問を解消し、行動を促す記事」です。これはGoogleの方針とも合致しています。

「稼げる記事がいい記事だ」という答えもあるでしょうが、その答えは全体の中の一部であり、本質ではありません。

ユーザーが抱えている不満などを解消し、行動しようと思わせることができたときに、商品購入の動機が生まれ、結果稼げる記事になります。

 

なぜリライトが必要なのか?

まず、最初にリライトが必要な理由を知っておきましょう。でないとリライトの重要性がわかりませんからね。

一言でまとめると、記事の完成度が低いからです。

上級者であれば、最初から80点ぐらいの記事に仕上げることができます。しかし初心者の場合、最初に仕上がった記事はせいぜい40〜50点が関の山です。

上級者に見直してもらうと、下のような点の完成度が低いことを指摘されるでしょう。

  • キーワード選定が間違っている
  • 読者の興味を引きつけるタイトルになっていない
  • 論理が破綻している
  • 例え話の例がヘタクソ
  • 文章がわかりにくい
  • 文章が長すぎる
  • 誤字脱字も多い
  • 情報が足りていない
  • 情報が古い
  • ユーザーに役に立つ内部リンクがない
  • やる気になったユーザー向けの適切な広告がない
  • サービスへの誘導が不適切

このように数多くの問題点があるわけです。

これらの問題を修正するのがリライトになります。目的別にリライトの内容を分けると、3つに分類できます。

  1. SEOのため(検索順位を上げるため)のリライト
  2. 記事内でのクリック率や、成約率をあげるためのリライト
  3. わかりやすく、読みやすくするためのリライト

 

リライトをする前には、どの目的を達成するためにリライトするのかを明確にしておきましょう。

目的を明確にした上で、目指すべきゴール(=できれば数値)を設定します。この世に100点のコンテンツというのは存在しないため、リライトに完成という言葉はありません。ですので、リライトの終了基準が必要なわけです。

 

全ての記事をリライトする必要はない

リライトはやっぱり超重要。リライトしたら順位めっちゃ上がった」という声をよく耳にします。

ここだけ切り取ってみると「全部の記事をリライトしたらいいんじゃね?」と思うかもしれません。しかし、全部の記事をリライトするのは、非常に効率が悪いのでオススメできません。

全てをリライトするのが理想ではありますが、あなたが使える時間は有限です。リライトする記事に優先度をつけて効率よくリライトしていきましょう。

 

優先的にリライトする記事とは

  • すでにアクセスを集めている記事(客寄せパンダ記事)
  • ASP案件の成約が発生している記事
  • 強化したいキーワードの関連記事
  • 優先度が低いのはアクセス0の記事

 

すでにアクセスを集めている記事(人気記事)

すでにアクセスを集めている記事は、最優先で強化すべき記事です。

あなたのサイトで客寄せパンダの役割を果たしていますので、この記事から収益化記事などに誘導する役割も持ちます。

アクセスを集める時、0から1にするのは大変ですが、最初の1を生み出しさえすれば、ここから2、3、、、10と生み出して行くのは難しくありません。

ですので、すでに成果を上げ始めている記事をさらに伸ばしたほうがアクセスは伸びます。

同じ手間をかけたとしても、ダメな記事は0→5ぐらいにしかなりませんが、成果を出している記事の場合10→30を目指せます。

どっちの方がお得かは明白ですよね?

ですので、リライトの優先度が高いのは、あなたのサイトでアクセスが多い記事(人気記事)となります。

 

ASP案件の成約が発生している記事(収益化記事)

成約が発生している記事も、先ほどと同様の理由で、リライトの優先度が高い記事です。

有名な法則に、パレートの法則というものがあります。会社の成果の80%は、社員の20%が生み出しているというものです。

アフィリエイトやブログの世界でも、この法則は通用します。アクセスを集めたり、成果が発生している記事はかなり偏っています。

この成果を生み出している記事をリライトして、「検索順位を上げる」「クリック率を上げる」ことで収入が増えます。すでにそこそこの成約が発生しているのであれば、その記事の検索順位を最低限キープしないとあなたの収入は激減します。

ですので、この記事も優先的にリライトしましょう。

どのページから成果が発生したのかは、各ASPの管理画面から確認できます。

 

強化したいキーワードの関連記事

強化したいキーワードの関連記事も、リライトの優先順位は高いです。

SEOでアクセスを集めるためには、ビッグキーワード(=検索数の多いキーワード)で検索上位を取るしかありません。

「アフィリエイトのやり方講座」などでも解説しましたが、強化したいキーワード(=ビッグキーワード)の複合キーワード(=スモールキーワード)でアクセスが取れるようになると、ビッグキーワード自体の検索順位も上がります。

基本的には、どの記事も何かしらのキーワードを狙って作成していると思いますが、アフィリエイトというキーワードを強化したいのであれば、「アフィリエイト やり方」「アフィリエイト オススメ ブログ」といった複合語での検索上位を狙ってリライトしていきましょう。

 

リライトの優先度が低いのはアクセス0の記事

あなたがサラリーマンなら、赤字部門やダメな人を送り込む部署を見たことがあるかもしれませんが、そこを立て直すのは難しいというのは理解いただけるのではないでしょうか?

仮に優秀な人を送り込んだとしても立て直すのは容易ではなく、優秀な人をそこに使うなら他に使った方がよいとなります。

アフィリエイトも同じで、無理に立て直しに労力を使うよりも、一旦更地にして、一から作り直した方がいいものが出来上がります。

 

Googleは新規記事の公開頻度も見ている

グーグルは新着記事が投稿されているサイトかということも評価の一つとしていますので、リライトばかりして新規記事の公開がされていないと、リライトして上がった分よりもサイトの更新頻度で評価が下がる分の方が大きいという事態も起こります。

そういった記事に力を使うよりも、既にある程度のアクセス・収益を生んでいる記事からリライトしていくのは非常に効果的でおすすめです。

自分の場合は検索順位をチェックして、ある程度順位が付き始めたら(3ページ目以上)リライトを検討するようにしています。

 

リライト方法|基本的なやり方を解説

リライトは目的ごとにさまざまな手段があります。ここでは、もっとも基本的かつ効果が高いやり方を紹介します。

  • コンテンツの追加
  • タイトルとサブディスクリプションの更新
  • 内部リンクの追加
  • 情報を最新のものに更新する
  • 体験談を足す

 

コンテンツの追加

リライトの基本は、「ライバルのサイトに比べて自分の記事がどうなのか?」を意識することから始めます。

やり方としては、自分が狙っているキーワードで実際にGoogle検索し、ライバルが何を書いているのかを調査します。

これは、アフィリエイターであれば全員がやっていると言っても過言ではない方法です。

ライバルのサイト、特に1位〜3位を見ていると「この視点、情報が抜けていたな…」というものが見つかります。それを取り入れていきましょう。内容のコピペはダメです。Googleに発見されると、記事の評価が一気に下がります。

グーグルは基本的に「検索意図に対してもっとも的確な答えを提示している(と考えられる)コンテンツ」を上位表示しています。そこに入っているコンテンツが無いのであれば、Googleからは情報が不足している記事と判断されかねません。

アフィリエイターもブロガーも、みんなやっています。「真似するのってカッコ悪い」っていう意見もあるでしょうが、Googleはカッコ悪いかどうかではなく、「その記事でユーザーが満足のいく答えが得られたか?」を重視しています。

恥とかは捨て去りましょう。この辺は初心者がハマりがちなミスの一つですので、「オリジナル記事にこだわるな」「初心者が犯しがちなミス」なども参考にしていただければと思います。

また、単純にコンテンツの文字数が多いほうが有利という問題もあります。2018年時点では、「やはりコンテンツの追加はかなり強いです。

実際、文字を削るリライトを何度も試しましたが、ほとんどの場合順位が下がりました。

「単体の記事の文字数が多くなくても、リンク先記事も含めてカウントされて上位に表示される」ということも噂されていますが、まだそこまでGoogleも正確に捉えきれていないというのが肌感覚です。

 

そういうわけですので、上位の記事にあって自分の記事に無いものは積極的に取り入れていきましょう。

あくまで「視点を真似する」ことを推奨しているのであって、内容のコピペはダメです。

スペック等の結果的に同じ内容になる場合も、コピペせずに、きちんと元サイト(販売サイト等)を参照することをおすすめします。

そのサイトの情報が正しいとは限らないですし、改めて販売サイトを見る事で追記した方が良い内容が見つかる事もかなりあります。

 

記事タイトルとディスクリプションの変更

これはサーチコンソールを使った記事の改善方法になります。

サーチコンソールとアナリティクスは、サイトを改善していくなら全ての基礎となるツールですので、万が一導入していない方はすぐに導入してください。これなしでサイト改善はあり得ません。

サーチコンソールで順位が高いのにCTRが低い記事

これは、検索結果には表示されているのにクリックされてないことを意味します。ユーザーが読む読まないを判断するのは一瞬ですので、あなたの記事は一瞬で不要と判断されていることになります。

表示されているのにクリックされない → タイトルやディスクリプションを見ても興味を引かれない → 興味を引くようなタイトルとディスクリプションに変更

 

順位が低いのに読まれている記事

検索上位に表示されている記事では、ユーザーの検索意図(=悩み)を解決できなかった可能性が高いです。

上位の記事でも網羅しきっていない情報があるということなので、検索クエリから推測される悩みを解決するコンテンツを追加することで順位が上がり、もっと読まれる記事にすることができます。

 

この2つは王道でもあり基本的なリライト方法ですので、覚えておきましょう。

 

内部リンクの整理

内部リンクとは、自分のブログの記事と記事を繋いでいるリンクのことです

記事が増えてくると、「あの説明にこの記事使えるな」とか、「あの記事からこの記事に誘導したら読者にとっては便利だな」というものが増えてきます。

リンクを一つ一つ貼るのは面倒ですが、その積み重ねで記事の利便性は増していきます。リライトの際に、ついでにやってしまいましょう。

  • 「個別記事 ⇄ まとめ記事」へのリンクを貼る
  • ブログ講座などのシリーズものの場合、「前の記事 ⇄ 次の記事」へのリンクを貼る

という作業は地味ですが、とても重要です。

ユーザー目線で考えた場合、いちいち関連情報を調べずに済みますし、知らなかった関連情報をゲットできるので、ユーザビリティが高まります。

結果、直帰率が低くなり、サイトの滞在時間も増えるので、これはGoogle目線で見ても、評価の高いサイトとなります。

 

情報を最新のものに更新する

記事を書いた当時と現在では、情報が変わっている場合がよくあるので、最新のものに更新していきましょう。

例えば、

  • サービスが終了したのにそのことを書いていない
  • 値段が変わったのにそのままの値段で書かれている

なんかはありがちです。

アクセスが集まっている記事は、多くの人が読んでいる記事なので、「このサイトの情報間違ってるじゃねーか!ここの記事は二度と読まない!」みたいなことにもなり得ます。

ですので、情報のには注意しましょう。古い情報がそのままだと、コメント欄に暴言が飛んできたりします。

 

体験談を足す

これは一番やりやすい追加コンテンツでもあり、コピー対策にもなりやすい方法です。

グーグルは網羅性を評価すると同時に、オリジナリティも評価します。

そんな時、自分の体験談は、絶対的なオリジナルコンテンツです。これは記事にそのまま追加しても良いし、別記事で書いてリンクを貼るのもOKです。

商品やサービスの紹介であれば、自分もしくは第三者の体験談を追加していきましょう。

 

リライトの判断は3ヶ月後でOK

これも重要なので記事を公開してから3ヶ月ぐらいは待ちましょう。これは業界の経験則から言われていることですが、検索順位は3ヵ月ぐらいかけてじわじわ上がっていくことが多いです。

管理人の記事の推移を見ても、3ヶ月ぐらいで1〜2ページ目ぐらいになった記事が多いです。3ヶ月経っても表示順位が30位以下のものは、結構ガッツリとリライトしないといけません。

正直、「公開したら早く順位ついて欲しい!」と誰しもが思います。これはアフィリエイター/ ブロガーあるあるですね。

焦る気持ちはわかりますが、公開から3ヵ月程度経ってからリライトしても遅くありません。その間に新しく記事を書いたり、関連記事を書いて、3ヶ月後のリライトに備えておきましょう。

ただし、すでに公開している記事をリライトする場合はこの限りではありません。1週間もあれば反映されますし、早ければ1日で順位が大きく変動します。

なので、本気で表示順位をあげたい記事は、1週間〜2週間おきに記事をリライトしていくといいです。これがあまりに細かいと、順位が大きく下げられます。

管理人も同じ記事を1日に20回とか微修正したときは、ほとんどの場合において順位が下がりました。あまりに頻繁な更新は、スパムと判断され、Googleにマイナス判定をされるためというのが通説となっています。

 

まとめ

以上、リライトの基本的なやり方を紹介しました。

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